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女の子同士のエッチって、どうすればいいの!?
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やよいは小動物のような仕草で、おずおずと私を見上げた。
「私も……美来さんのブラ、外してもいいですか?」
「ぇ。いやぁ、やよいのおっぱい見た後に外すの、恥ずかしいかも。私のなんて、ちっぱいだからさぁ」
「ちっぱい?」
「ちっちゃいおっぱい」
そう言った途端、やよいはプッと吹き出した。
「私だって、胸の大きさなんてこだわりませんよ。
ただ……無防備な美来さんの姿を、見たいんです」
それを聞いて、カーッと顔が熱くなった。時々落とされるやよいの爆弾発言が、ことごとく私の心臓を爆発させる。
背中に手を回し、ブラのホックを外す。一回で簡単に外れる、小さなブラ。
同じ女性としてどうなの? って思うけど……
「美来さんの胸、綺麗です」
「や、やめてよ。湊には、『男抱いてるみてぇーだな』なんて言われたんだよ。っとに、失礼だよねあいつ」
思い出しても腹が立つ……そう思っていると、やよいは唇を固く閉じた。
「やよい?」
「そんな、話……しないで、下さい。
美来さんが湊さんと付き合ってたのは知ってますし……そう言う事してたのも知ってるけど、美来さんの口から聞かされたくないんです」
嫉妬……してるんだ、やよい。あんな、どうしようもない男なのに。
ブスッと膨れるやよいにクスッと笑い、軽く口づける。
「嬉しい」
「私は、嬉しくないです」
それから二人でまた、笑い合う。
「美来先輩の胸、本当に綺麗です……
触れても、いいですか?」
頬を赤らめてやよいに言われたら、悪い気がしない。
「うん……」
やよいの手が、ゆっくりと私の胸に触れる。愛おしそうに撫でられるその手つきに肌がざわめき、「クーッ」と声を上げてしまいそうになる。
なんか手つきがエロいよ、やよい……
やよいは夢見るように瞳をうっとりとさせた。
「硬くてハリがあって、乳首が小さくて控えめで、可愛い……」
ぎゃー、言葉責め恥ずかしいからやめてー!!
「先輩の、もっと感じたい……」
遠慮がちに小さく出されたやよいの舌が、胸の先端の周囲を舐める。一番感じる部分を舐められてるわけじゃないのに、ウズウズするし、ビクビクしちゃってる。
「ぁ、やよい。ちゃんと、舐めて……」
やよいは上目遣いで私を見つめ、それから顔を真っ赤にして下を向いた。やよいの舌が硬くなった私の乳首を丁寧に舐める。
「ンンッ……ハァッ……」
な、にこれ……下半身までキュンキュンする。すっごい興奮してる、私……
舌で乳首を転がされ、「っぁ!」変な声が出て、思わず仰向けぞってしまう。チュウッと乳首を優しく吸われ、なぜか腰がそれにつられてヒクヒクと痙攣する。
こ、こんなおっぱいって感じるものなの?
し、知らない……こんな、の……
湊には『男と抱き合ってるみてぇだな』なんて言われて、胸を触られても乱暴に捏ねくり回されて痛いだけだったし、乳首なんて適当に舐めてすぐに本番って感じだから、こんな風に感じたことなんて一度もなかった。
女の子同士、だからなのかな。やよいはどうしたら私が気持ち良くなるのか、すごく分かってる気がした。
「ゃ……私も、やよいの触りたい」
やよいに仰向けになってもらい、覆いかぶさるようにして上になる。こんな体勢するのも初めて。やよいは顔を赤らめ、右腕で目を覆っていた。
もうっ、そんな仕草も可愛いんだってば!
そっと、やよいのおっぱいに触れる。
全然、違う……
見た目通り、まるでマシュマロのような感触だ。何が詰まってんの? って思うぐらい柔らかい。
これが、女の子のおっぱいなんだぁ……
バスケやってた私の大きな手ですら、覆いきれないぐらいのボリューム。下から包みこみようにして持つと、掌に重みを感じた。
おっぱいって、重さあったんだ……
「私も……美来さんのブラ、外してもいいですか?」
「ぇ。いやぁ、やよいのおっぱい見た後に外すの、恥ずかしいかも。私のなんて、ちっぱいだからさぁ」
「ちっぱい?」
「ちっちゃいおっぱい」
そう言った途端、やよいはプッと吹き出した。
「私だって、胸の大きさなんてこだわりませんよ。
ただ……無防備な美来さんの姿を、見たいんです」
それを聞いて、カーッと顔が熱くなった。時々落とされるやよいの爆弾発言が、ことごとく私の心臓を爆発させる。
背中に手を回し、ブラのホックを外す。一回で簡単に外れる、小さなブラ。
同じ女性としてどうなの? って思うけど……
「美来さんの胸、綺麗です」
「や、やめてよ。湊には、『男抱いてるみてぇーだな』なんて言われたんだよ。っとに、失礼だよねあいつ」
思い出しても腹が立つ……そう思っていると、やよいは唇を固く閉じた。
「やよい?」
「そんな、話……しないで、下さい。
美来さんが湊さんと付き合ってたのは知ってますし……そう言う事してたのも知ってるけど、美来さんの口から聞かされたくないんです」
嫉妬……してるんだ、やよい。あんな、どうしようもない男なのに。
ブスッと膨れるやよいにクスッと笑い、軽く口づける。
「嬉しい」
「私は、嬉しくないです」
それから二人でまた、笑い合う。
「美来先輩の胸、本当に綺麗です……
触れても、いいですか?」
頬を赤らめてやよいに言われたら、悪い気がしない。
「うん……」
やよいの手が、ゆっくりと私の胸に触れる。愛おしそうに撫でられるその手つきに肌がざわめき、「クーッ」と声を上げてしまいそうになる。
なんか手つきがエロいよ、やよい……
やよいは夢見るように瞳をうっとりとさせた。
「硬くてハリがあって、乳首が小さくて控えめで、可愛い……」
ぎゃー、言葉責め恥ずかしいからやめてー!!
「先輩の、もっと感じたい……」
遠慮がちに小さく出されたやよいの舌が、胸の先端の周囲を舐める。一番感じる部分を舐められてるわけじゃないのに、ウズウズするし、ビクビクしちゃってる。
「ぁ、やよい。ちゃんと、舐めて……」
やよいは上目遣いで私を見つめ、それから顔を真っ赤にして下を向いた。やよいの舌が硬くなった私の乳首を丁寧に舐める。
「ンンッ……ハァッ……」
な、にこれ……下半身までキュンキュンする。すっごい興奮してる、私……
舌で乳首を転がされ、「っぁ!」変な声が出て、思わず仰向けぞってしまう。チュウッと乳首を優しく吸われ、なぜか腰がそれにつられてヒクヒクと痙攣する。
こ、こんなおっぱいって感じるものなの?
し、知らない……こんな、の……
湊には『男と抱き合ってるみてぇだな』なんて言われて、胸を触られても乱暴に捏ねくり回されて痛いだけだったし、乳首なんて適当に舐めてすぐに本番って感じだから、こんな風に感じたことなんて一度もなかった。
女の子同士、だからなのかな。やよいはどうしたら私が気持ち良くなるのか、すごく分かってる気がした。
「ゃ……私も、やよいの触りたい」
やよいに仰向けになってもらい、覆いかぶさるようにして上になる。こんな体勢するのも初めて。やよいは顔を赤らめ、右腕で目を覆っていた。
もうっ、そんな仕草も可愛いんだってば!
そっと、やよいのおっぱいに触れる。
全然、違う……
見た目通り、まるでマシュマロのような感触だ。何が詰まってんの? って思うぐらい柔らかい。
これが、女の子のおっぱいなんだぁ……
バスケやってた私の大きな手ですら、覆いきれないぐらいのボリューム。下から包みこみようにして持つと、掌に重みを感じた。
おっぱいって、重さあったんだ……
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