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第六章 イベント
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イグナイトドラゴン衣装獲得じゃんけんバトルは、fortunaTVの番組史上最高の視聴率を獲得した。
特に来栖千鶴が負けて泣いているシーンは、瞬間最高視聴率をたたき出した。
勝ち抜いたメンバーで、決まっていた雑誌グラビアを飾ることになった。
今日は、全員揃って撮影です。
イグナイトドラゴンの事業部は、特別に喜んでくれた。
何せ今を時めくアイドルが、自ら衣装を着てくれる。
3週に渡ってTV放送されて、CMに直せば相当な金額だ。
それを衣装の提供と出演料で済んだとなれば、当然だった。
もちろん番組内でゲームCMは打たれていたが、話題性はお金には換算出来ない。
グラビア用に、弓使いの衣装は新調されていた。
坂井理乃は、オリジナルを選んだだけあって脚が綺麗だ。
「真凛ちゃんの衣装なのに、新調されたのを私が着ていいんですか?」
「それが勝ったということ。自信を持って堂々と着てね」
俺が、理乃に言った。
ビキニの衣装は、鎧が改造されてより胸が強調されている。
それに負けないほどの膨らみを、杉村莉緒は持っていた。
「こんなに改造したら、真凛ちゃん着れない」
「大丈夫、前の鎧は取ってあるから」
「あの時、真凛ちゃんが指名してくれたから」
「私じゃない、貴方が指名させたの。自信持っていい」
solemnityとのコラボ衣装は、白河寧々が着ている。
激戦を勝ち抜いただけに、嬉しさが溢れていた。
「真凛ちゃん専用だから、他のメンバーに渡したくなかった」
お嬢様でも、欲はあった。
「寧々に着てもらえて、嬉しい」
軽く抱き合った、それをマネージャーたちが見ていた。
男性弓使いのオリジナルは、古田美那が着ていた。
ブロンドのショートカットを黒髪に戻して、役造りしている。
「真凛ちゃんがこの衣装でスタジオに来た時、ショックを受けたんです。
ずっと、自分も着てみたいって思ってた」
「美那ちゃんの思いの深さが、勝たせてくれたんだと思うよ」
俺より背が高いので、男性衣装が似合っていた。
メンバーにモテていて、スマホで撮影して合っている。
魔術師の衣装を着た水無瀬結を中心に、色々なフォーメーションで全体撮影があった。
その後ペアやソロの撮影があり、無事に終了した。
マンガ週刊誌にソロとペアのグラビアが、ゲーム雑誌にフォーメーション画像が掲載された。
すぐに、杉村莉緒の水着グラビアが決まった。
特に来栖千鶴が負けて泣いているシーンは、瞬間最高視聴率をたたき出した。
勝ち抜いたメンバーで、決まっていた雑誌グラビアを飾ることになった。
今日は、全員揃って撮影です。
イグナイトドラゴンの事業部は、特別に喜んでくれた。
何せ今を時めくアイドルが、自ら衣装を着てくれる。
3週に渡ってTV放送されて、CMに直せば相当な金額だ。
それを衣装の提供と出演料で済んだとなれば、当然だった。
もちろん番組内でゲームCMは打たれていたが、話題性はお金には換算出来ない。
グラビア用に、弓使いの衣装は新調されていた。
坂井理乃は、オリジナルを選んだだけあって脚が綺麗だ。
「真凛ちゃんの衣装なのに、新調されたのを私が着ていいんですか?」
「それが勝ったということ。自信を持って堂々と着てね」
俺が、理乃に言った。
ビキニの衣装は、鎧が改造されてより胸が強調されている。
それに負けないほどの膨らみを、杉村莉緒は持っていた。
「こんなに改造したら、真凛ちゃん着れない」
「大丈夫、前の鎧は取ってあるから」
「あの時、真凛ちゃんが指名してくれたから」
「私じゃない、貴方が指名させたの。自信持っていい」
solemnityとのコラボ衣装は、白河寧々が着ている。
激戦を勝ち抜いただけに、嬉しさが溢れていた。
「真凛ちゃん専用だから、他のメンバーに渡したくなかった」
お嬢様でも、欲はあった。
「寧々に着てもらえて、嬉しい」
軽く抱き合った、それをマネージャーたちが見ていた。
男性弓使いのオリジナルは、古田美那が着ていた。
ブロンドのショートカットを黒髪に戻して、役造りしている。
「真凛ちゃんがこの衣装でスタジオに来た時、ショックを受けたんです。
ずっと、自分も着てみたいって思ってた」
「美那ちゃんの思いの深さが、勝たせてくれたんだと思うよ」
俺より背が高いので、男性衣装が似合っていた。
メンバーにモテていて、スマホで撮影して合っている。
魔術師の衣装を着た水無瀬結を中心に、色々なフォーメーションで全体撮影があった。
その後ペアやソロの撮影があり、無事に終了した。
マンガ週刊誌にソロとペアのグラビアが、ゲーム雑誌にフォーメーション画像が掲載された。
すぐに、杉村莉緒の水着グラビアが決まった。
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