夢の中。

星河しょう

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中学生時代。今の僕なら。

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ここは、、、学校?
地べたに座ってる。

僕は一人みたいだ。
前の方で女子二人が話している。
小さい声だけど、僕のことを言ってる。

「星川って気持ち悪いよね。」
「ほんとキモイ。こっち見ないで欲しい。」

僕は二人の会話がちゃんと聞こえた。
僕は二人に怒っていた。

「俺に言いたいことがあるなら、直接言えよ!!コソコソと話すくらいなら、堂々と言いやがれ!!」

僕はその場を立ち去った。

場面が変わる。
今度は教室、ホームルームの時間?みたいだったが、僕は先生の問題の解答を解き、何故かお金の計算をしていた。
賭けていたのだろうか。

ちょうど、他のクラスとの合同授業だったみたいで僕は焦っていた。
一連のやりとりを終えたとき、僕は授業に遅れると思い後ろを振り返ると、同じクラスのメンバーだけが、僕を待ってくれていた。
もう授業始まってるんだぞ?

「どうして?」
と聞いた。
一人の女子が
「一人欠けてたらおかしいから、ちょっと待ってただけよ。」
と言った。
嬉しい気持ちになった。
僕はその気持ちのまま、目を覚ましたのだった。
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