闇の国策士

けんぽーおたく

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君の知らない日本の諸葛孔明

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リーマンショックの後、東日本大震災が日本を襲い、デフレで疲弊していた日本はアベノミクスによって復活した。しかし、その政策の多くは政治家や官僚ではなく民間の知恵者の意見を取り入れたことが大きく寄与している事実はあまり知られていない。パブリックコメントや政党のホームページで意見を投稿できるという事実さえ知らない人がほとんどであるからだ。無関心ほど恐ろしいものはない・・・。
そんな中、積極的に意見を投稿し、裏で日本の政策を支えてきた人物がいる。それが「闇の国策士」である。いきなり10パーセントに消費税を上げようとした某政党に待ったの意見を出した一人でもある。いきなり消費税を上げればその後の経済の冷え込みはひどいことになるため、段階的に少しずつあげていくのが経済にとってはもっともよい効果があるのだが、システム変更が面倒、金がかかるから一気に上げてしまえ、という勢力が強く二段階で上げる案に落ち着いたらしい。消費税増税に対処できるシステムをはじめから作ればいいのではないか?いちいち作り直すから金と時間がかかるのでは?と思うのは私が素人だからだろうか?
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