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2021/5/6
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2021年5月6日
今日はこの一週間何があったのかを書こうと思う。あいつらが来た次の日に目が覚めると俺たちは全員あいつらに椅子に縛り付けられていた。あいつらは前の日の夜に見張りをしていた伊戸川を全員で襲い、俺たちの家に侵入して寝ていた俺たちを縛ったようだった。伊戸川は顔に白いビニール袋をかぶせられ首を紐で縛られていた。ビニール袋越しに血がついているのが見えて伊戸川は頭にケガを負っているようだった。リビングに全員いたので誰も死んでいないことには安心したがその後どうなるかわからずずっと不安だった。他の人がケガなどをしていないか確かめようにもみんな椅子に縛られていて動けず、しゃべろうにも口に布を詰め込まれしゃべれなかった。俺たちが集めていた武器や食料もすべて没収されており、成す術がなかった。聖ちゃんと千夏さんはずっと泣いていた。大声で泣くたびにあいつらに殴られた。宮内章介と岡野明美はあいつらにずっとサンドバッグにされて体中アザだらけだった。二人はここに来る以前にあいつらと関わりがあったらしく、随分と恨まれていた。この一週間はずっとあいつらに暴力を振られ続けた。ご飯は少しだが食べることが出来た。これは伊戸川と明美さんのおかげだった。この二人が自身の体をあいつらに売って俺たちが毎日食べさせてもらえることになった。つまり、この一週間あの二人はあいつらにずっとレイプされていた。俺たちはそれをただただ見ることしかできなった。しかし、5日が経った日にあいつらも飽き始め、今度は俺や宮内、俊介さんに伊戸川と岡野を犯すように強要してきた。俺は強く抗ったが、伊戸川が泣きながら俺にやるように怒鳴った。俺たちは怒りや悲しみ、憎しみを超えた狂いそうな感情が自分たちを染めていくのが分かった。あいつらが出ていく日に、遂には妊婦である千夏さんにも手を出しやがった。毎日耐えて、少しづつ自身を縛っていた縄を削っていた伊戸川が縄を切ってヤクザの一人を机の上に置いていたナイフで殺して千夏さんを襲っていたやつにナイフを投げて殺した。近くにいたヤクザの3人が発砲して伊戸川の手や腹に当たっていた。そして、そこからは伊戸川はあいつらに人じゃなくなるまでずっと殴られ、蹴られていた。数分後に糸川は動かなくなり死んでしまった。俺は気が狂いそうになった。ただ泣き喚くことしかできない。何も守れない。助けることもできない。伊戸川にあんな目に遭わせて死なせてしまったこと。
今日はこの一週間何があったのかを書こうと思う。あいつらが来た次の日に目が覚めると俺たちは全員あいつらに椅子に縛り付けられていた。あいつらは前の日の夜に見張りをしていた伊戸川を全員で襲い、俺たちの家に侵入して寝ていた俺たちを縛ったようだった。伊戸川は顔に白いビニール袋をかぶせられ首を紐で縛られていた。ビニール袋越しに血がついているのが見えて伊戸川は頭にケガを負っているようだった。リビングに全員いたので誰も死んでいないことには安心したがその後どうなるかわからずずっと不安だった。他の人がケガなどをしていないか確かめようにもみんな椅子に縛られていて動けず、しゃべろうにも口に布を詰め込まれしゃべれなかった。俺たちが集めていた武器や食料もすべて没収されており、成す術がなかった。聖ちゃんと千夏さんはずっと泣いていた。大声で泣くたびにあいつらに殴られた。宮内章介と岡野明美はあいつらにずっとサンドバッグにされて体中アザだらけだった。二人はここに来る以前にあいつらと関わりがあったらしく、随分と恨まれていた。この一週間はずっとあいつらに暴力を振られ続けた。ご飯は少しだが食べることが出来た。これは伊戸川と明美さんのおかげだった。この二人が自身の体をあいつらに売って俺たちが毎日食べさせてもらえることになった。つまり、この一週間あの二人はあいつらにずっとレイプされていた。俺たちはそれをただただ見ることしかできなった。しかし、5日が経った日にあいつらも飽き始め、今度は俺や宮内、俊介さんに伊戸川と岡野を犯すように強要してきた。俺は強く抗ったが、伊戸川が泣きながら俺にやるように怒鳴った。俺たちは怒りや悲しみ、憎しみを超えた狂いそうな感情が自分たちを染めていくのが分かった。あいつらが出ていく日に、遂には妊婦である千夏さんにも手を出しやがった。毎日耐えて、少しづつ自身を縛っていた縄を削っていた伊戸川が縄を切ってヤクザの一人を机の上に置いていたナイフで殺して千夏さんを襲っていたやつにナイフを投げて殺した。近くにいたヤクザの3人が発砲して伊戸川の手や腹に当たっていた。そして、そこからは伊戸川はあいつらに人じゃなくなるまでずっと殴られ、蹴られていた。数分後に糸川は動かなくなり死んでしまった。俺は気が狂いそうになった。ただ泣き喚くことしかできない。何も守れない。助けることもできない。伊戸川にあんな目に遭わせて死なせてしまったこと。
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