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第六話 ドレスを作ろう(3)
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気づけば、空の端が茜色になってきている。どうやら、ずいぶんと長い時間が経ってしまったようだ。
あんまり遅くなるのは良くないだろう、ということでさくさくとドレスのデザインを決めてしまおう――ということになったのだけれども。
「こっちのデザインの方が良くないですか?」
「ええーでも、リゼットちゃんせっかくすらっとしてて、足もきれいだから……こっちの方が……」
「いえ、でしたらこちらなどは」
採寸を担当してくれた女性は、どうやらデザイナーでもあったらしい。
彼女が何枚も描いたデザイン画は、ああでもないこうでもないとかき回されて、一部が床にまで散乱していた。
ずいぶんな熱の入れようだ。誰のドレスだったっけ。
アルフレッドと、ジョゼット、そしてデザイナーの三人が、デザイン画を囲んでけんけんごうごうと話をしているのを眺めながら、リゼットは小さく息を吐いた。
口を挟む余地、なしである。
そりゃ、リゼットはドレスに詳しいわけではない。流行もわからないし。
けど、とリゼットはちょっとばかり唇を尖らせた。
(ちょっとくらい私の意見を聞いてくれてもいいのでは?)
だが、あの三人の中に割って入れる気もしない。
というか、なんでアルフレッドはあの中に入っていけてるのだ。王子ってドレスの流行にも詳しいものなのか。
だったら自分も少しくらい、勉強した方がいいかもしれない。
なんかムカつくから。
そんなことを考えながらお菓子を摘まんでいる間に、どうやら三人の中では決着がついたようだった。
一枚のデザイン画を高々と掲げ、アルフレッドが「では、これに決まりだな」と勝利宣言を行う。
どうやら、自分の婚約者のドレスである、という主張が最後にはものをいったようだ。
ずず、と行儀悪くお茶をすすりながら、リゼットは小さなため息をついた。
どうやらこれで、この時間からは解放されそうだ。
(ドレス一着作るのも大変ね……)
もはや、出てくる感想はそれだけである。しかし、勝利が嬉しいのか、にこにこと微笑んだアルフレッドは、そのデザイン画を持ってリゼットのところへやって来た。
得意げに掲げたそれを、意気揚々と目の前で広げて見せる。
「どう、これ」
「どうって……」
デザイン画に描かれているのはウエストを絞り、その下からふんわりとしたスカートが大きく広がるタイプのもの。いかにも心の中に思い描いていた「ドレス」そのものの形に、一瞬目を奪われる。
憧れがないと言えば、もちろん嘘になる。
かわいいもの好きなリゼットのハートをど真ん中から打ち抜いてくるデザインだ。
楽しそうな口調で、アルフレッドはなにやらいろいろと注文を付け始めた。
「色はね、紺にしてもらおうと思ってるんだ。フワフワの……なんていうんだっけ、あの生地……ま、そこにこう……キラキラしたやつを……ねえ、あれってなんていうんだっけ?」
「いろいろございます。もし必要でしたら、次回に実物をお持ちいたしましょう」
意見の通らなかったジョゼットは未練がましくデザイン画を眺めているが、デザイナーはアルフレッドの質問に答えると、また新しい紙を取り出して何か描き始めた。
「頼むよ」
雑な説明の途中で彼女の方を振り返っていたアルフレッドは、一言そう言うとリゼットの方に向き直った。
しかし、積極的にドレスのデザイン選びに参加していたわりには、詳しいというわけでもなさそうだ。だってなんだか、説明が全然説明になっていない。
では、どういう基準で選んだのだろう。そもそも、なんでこの人は、リゼットのドレス選びにそれほど熱心なのか。
不思議に思い、目を瞬かせてアルフレッドの顔を見あげると、彼はにやりと笑ってまた唇を耳に寄せてきた。
ぎょっとして後退りそうになったが、椅子が小さくがたん、と鳴っただけにとどまる。さすがお城の椅子は重たいな、なんて現実逃避めいたことを考えられたのは一瞬だった。
「王子様じゃなくて、今度はお姫様になろうね、リゼット」
「っ、は……!?」
投げ込まれた爆弾のような一言に、リゼットは思わず素っ頓狂な叫び声を――あげかけて、勢いよく自分の手で口を覆った。
城の中、しかも美しいジョゼットの前で醜態はさらせない。
なけなしの「王子様」根性を見せたリゼットだったが、その後がいけなかった。
横を向いて、彼を睨みつけようとしたところで、思ったよりも近い位置に紫がかった紺の瞳があることに気が付く。ヒッと小さな悲鳴をあげたリゼットの肩が跳ねた。
(な、なぁに言ってんだ……!?)
動揺のあまり気付かなかったが、よく見ると彼の目はいかにも楽し気に弧を描いている。
これは、面白がっているのに違いない。
むう、とリゼットが唇を尖らせると、彼はまた小さな忍び笑いを漏らし、こうのたまった。
「じゃ、次回は生地選びと……あと、アクセサリーも決めないとね」
その言葉にぎょっとしたのはリゼットで、また楽しそうに相槌を打ったのはジョゼットだ。
「えっ、生地? アクセサリー……?」
「あらぁ、次は絶対私がお似合いのものを選ぶわよ」
げんなりとしたリゼットに、デザイナーが横から口をはさんでくる。
「そうですね……次は在庫の生地をいくつかご用意してまいります。殿下のご所望のものも」
「え、ええ……?」
ドレス一着作るのは、本当に大変だ。リゼットがため息をつくと、アルフレッドはまた笑い声をあげる。
(よく笑う王子様ですこと……!)
リゼットが横目に睨みつけると、アルフレッドは器用にも小さく片目をつぶって見せる。それが様になっているから――リゼットはこっそりと、彼に向ってべえっと舌を出した。
あんまり遅くなるのは良くないだろう、ということでさくさくとドレスのデザインを決めてしまおう――ということになったのだけれども。
「こっちのデザインの方が良くないですか?」
「ええーでも、リゼットちゃんせっかくすらっとしてて、足もきれいだから……こっちの方が……」
「いえ、でしたらこちらなどは」
採寸を担当してくれた女性は、どうやらデザイナーでもあったらしい。
彼女が何枚も描いたデザイン画は、ああでもないこうでもないとかき回されて、一部が床にまで散乱していた。
ずいぶんな熱の入れようだ。誰のドレスだったっけ。
アルフレッドと、ジョゼット、そしてデザイナーの三人が、デザイン画を囲んでけんけんごうごうと話をしているのを眺めながら、リゼットは小さく息を吐いた。
口を挟む余地、なしである。
そりゃ、リゼットはドレスに詳しいわけではない。流行もわからないし。
けど、とリゼットはちょっとばかり唇を尖らせた。
(ちょっとくらい私の意見を聞いてくれてもいいのでは?)
だが、あの三人の中に割って入れる気もしない。
というか、なんでアルフレッドはあの中に入っていけてるのだ。王子ってドレスの流行にも詳しいものなのか。
だったら自分も少しくらい、勉強した方がいいかもしれない。
なんかムカつくから。
そんなことを考えながらお菓子を摘まんでいる間に、どうやら三人の中では決着がついたようだった。
一枚のデザイン画を高々と掲げ、アルフレッドが「では、これに決まりだな」と勝利宣言を行う。
どうやら、自分の婚約者のドレスである、という主張が最後にはものをいったようだ。
ずず、と行儀悪くお茶をすすりながら、リゼットは小さなため息をついた。
どうやらこれで、この時間からは解放されそうだ。
(ドレス一着作るのも大変ね……)
もはや、出てくる感想はそれだけである。しかし、勝利が嬉しいのか、にこにこと微笑んだアルフレッドは、そのデザイン画を持ってリゼットのところへやって来た。
得意げに掲げたそれを、意気揚々と目の前で広げて見せる。
「どう、これ」
「どうって……」
デザイン画に描かれているのはウエストを絞り、その下からふんわりとしたスカートが大きく広がるタイプのもの。いかにも心の中に思い描いていた「ドレス」そのものの形に、一瞬目を奪われる。
憧れがないと言えば、もちろん嘘になる。
かわいいもの好きなリゼットのハートをど真ん中から打ち抜いてくるデザインだ。
楽しそうな口調で、アルフレッドはなにやらいろいろと注文を付け始めた。
「色はね、紺にしてもらおうと思ってるんだ。フワフワの……なんていうんだっけ、あの生地……ま、そこにこう……キラキラしたやつを……ねえ、あれってなんていうんだっけ?」
「いろいろございます。もし必要でしたら、次回に実物をお持ちいたしましょう」
意見の通らなかったジョゼットは未練がましくデザイン画を眺めているが、デザイナーはアルフレッドの質問に答えると、また新しい紙を取り出して何か描き始めた。
「頼むよ」
雑な説明の途中で彼女の方を振り返っていたアルフレッドは、一言そう言うとリゼットの方に向き直った。
しかし、積極的にドレスのデザイン選びに参加していたわりには、詳しいというわけでもなさそうだ。だってなんだか、説明が全然説明になっていない。
では、どういう基準で選んだのだろう。そもそも、なんでこの人は、リゼットのドレス選びにそれほど熱心なのか。
不思議に思い、目を瞬かせてアルフレッドの顔を見あげると、彼はにやりと笑ってまた唇を耳に寄せてきた。
ぎょっとして後退りそうになったが、椅子が小さくがたん、と鳴っただけにとどまる。さすがお城の椅子は重たいな、なんて現実逃避めいたことを考えられたのは一瞬だった。
「王子様じゃなくて、今度はお姫様になろうね、リゼット」
「っ、は……!?」
投げ込まれた爆弾のような一言に、リゼットは思わず素っ頓狂な叫び声を――あげかけて、勢いよく自分の手で口を覆った。
城の中、しかも美しいジョゼットの前で醜態はさらせない。
なけなしの「王子様」根性を見せたリゼットだったが、その後がいけなかった。
横を向いて、彼を睨みつけようとしたところで、思ったよりも近い位置に紫がかった紺の瞳があることに気が付く。ヒッと小さな悲鳴をあげたリゼットの肩が跳ねた。
(な、なぁに言ってんだ……!?)
動揺のあまり気付かなかったが、よく見ると彼の目はいかにも楽し気に弧を描いている。
これは、面白がっているのに違いない。
むう、とリゼットが唇を尖らせると、彼はまた小さな忍び笑いを漏らし、こうのたまった。
「じゃ、次回は生地選びと……あと、アクセサリーも決めないとね」
その言葉にぎょっとしたのはリゼットで、また楽しそうに相槌を打ったのはジョゼットだ。
「えっ、生地? アクセサリー……?」
「あらぁ、次は絶対私がお似合いのものを選ぶわよ」
げんなりとしたリゼットに、デザイナーが横から口をはさんでくる。
「そうですね……次は在庫の生地をいくつかご用意してまいります。殿下のご所望のものも」
「え、ええ……?」
ドレス一着作るのは、本当に大変だ。リゼットがため息をつくと、アルフレッドはまた笑い声をあげる。
(よく笑う王子様ですこと……!)
リゼットが横目に睨みつけると、アルフレッドは器用にも小さく片目をつぶって見せる。それが様になっているから――リゼットはこっそりと、彼に向ってべえっと舌を出した。
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