2 / 123
用語解説
※中華ファンタジー作品によくでてくる基本的な用語や設定を必要なだけまとめています。検索すれば他の方がもっと適切な内容をまとめてくださっています。
※共通認識という感じですが、この作品独自の解釈で使用している部分もありますので、ふんわりとした認識で大丈夫です。
※順次更新
■ 丹田(たんでん)
体の中にあるとされる気(エネルギー)を蓄える場所。武術や修行者にとってはパワーの源のようなもので、腹の下あたりにあるとされる。ゲーム風に言えばMPの貯蔵庫。
■ 霊気(れいき)
自然界に満ちる精気・エネルギー。山や川、天から降るこの気を吸収して体に取り込むことで修行が進む。空気中の魔力みたいなもの。
天吏はこれを体内に取り入れて霊力として使用します。
■ 霊力(れいりょく)
霊気を体に取り込み、丹田などで変換・蓄積されたエネルギー。攻撃や防御、治癒など、様々な技を使う燃料になる。ゲーム風にいうとMPそのもの。
■ 金丹(きんたん)
修行の末に丹田の中に生み出す霊的な核や結晶体。これを得ると不老や強大な力が手に入るとされる。
どれだけ金丹を蓄えられたかで界隈では強さのランク付けがされますが、詳細は省きます。
■ 内功(ないこう)
体の内部に蓄えた気(内力)を使って戦う力。武芸の補助として使われる。霊力などの霊的なエネルギーではなく、武芸の修練で自力で練り上げてきた努力の結晶。MPではななくスタミナ寄り。
■ 点穴(てんけつ)
体にあるツボを突いて敵の体を一時的に動けなくしたり、内臓にダメージを与えたりする技術。秘孔。ツボをつく場所によって効果が異なり、気絶させたり、止血や、体の感覚を無くしたりもできる。
■ 軽功(けいこう)
壁を駆け上ったり、水の上を走ったり、空中を跳ねるように移動したりできる超人的な技術。強化版パルクール。体術と内功を組み合わせるとできるようになる。
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
ヤンキーDKの献身
ナムラケイ
BL
スパダリ高校生×こじらせ公務員のBLです。
ケンカ上等、金髪ヤンキー高校生の三沢空乃は、築51年のオンボロアパートで一人暮らしを始めることに。隣人の近間行人は、お堅い公務員かと思いきや、夜な夜な違う男と寝ているビッチ系ネコで…。
性描写があるものには、タイトルに★をつけています。
行人の兄が主人公の「戦闘機乗りの劣情」(完結済み)も掲載しています。
【完結】兄さん、✕✕✕✕✕✕✕✕
亜依流.@.@
BL
「兄さん、会いたかった」
夏樹にとって、義弟の蓮は不気味だった。
6年間の空白を経て再開する2人。突如始まった同棲性活と共に、夏樹の「いつも通り」は狂い始め·····。
過去の回想と現在を行き来します。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。