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一章 聖獣への道のり編
~ ネタ帳 ~
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ネタを含めて、コウガとシロがちょっとだけ、
作品にツッコミをしたり、しなかったりの話
「 箸休めと思ってくれ 」
『 さて、始まるよー! 』
※作 空白ましろ 様 イメージ
ありがとうございます!
~ 性別がない事で ~
『 聖獣には性別がないって言うけどさー 』
「 あぁ…… 」
『 前に、泉で聖獣達がきゃはは、うふふっ、ってしてたんだけどな 』
「 御前の語彙力な……。全裸の女体で遊んでたんだな 」
『 そそ……ちょっとだけ、下半身に来るものがあったよね。胸があったし 』
「 カテゴリーが変わるから我慢しろ 」
『 じゃ、なんで……無性別なんて事にしたんだろ? 』
「 ……創ったライフに来てくれ。ライフ、何故そうしたんだ? 」
「 それはな。聖獣を考えてな…、獣でも魔物でも無く、召喚された時に飲み食いして、排泄するような獣や魔物とは違う気がすると思って、無性別にしたんだよ。
神が創り、神の傍にいて、幾度の転生を繰り返す聖獣は衰えることが無いようにと…… 」
『 マジスレ過ぎて、禿げそう 』
「 つまり、不老不死って考えたときに無性別が一番だったわけか 」
「 うむ!そういうことよ 」
~ じゃ、臓器は? ~
『 じゃ、臓器ってどうなってるの? 』
「 血液は出るが、腸が飛び出る事はないからな…… 」
「 君達、カテゴリーを……まぁ、そうじゃな……。機能は無いが臓器は全て揃っておる……事にしようか…いまだに考えてる 」
「 骨の重さは体重の約15%~20%。50㎏の奴なら10㎏ぐらいだろ。臓器を入れるから体重が重くなって動きが鈍くなる……。空なら速いんじゃねぇか? 」
『 へぇ、臓器無いと軽いんだ!じゃ、俺はちょっと痛いけど内臓出してから動いた方がいいかも! 』
「 待て待て待て、高速再生を持つ聖獣が臓器出したところで回復するからの!その、君達のえーまじかよ。みたいな顔は止めなさい 」
『 でもさ、内臓があるから血が出るわけで……脳があるから考えれるんだよなー?無かったら操り人形じゃん 』
「 御前、たまには良いこと言うな。ライフ、そう言うことにしとけ。意思を持たすために脳味噌を含んだ臓器を付けてるってことで 」
「 ……君達がたまに恐ろしいよ 」
~ 没になった水鏡ネタ ~
『 鏡よ、鏡さん、今の主はどうしてる? 』
「 御前は何をしてるんだ? 」
『 あ、レイヴンさんに教えてもらってな!綺麗な水面に現世の事を聞いたら、映してくれるらしいからやってた! 』
シロとコウガの寝床付近にある、泉でやる予定だった
「 水鏡な……見たところでなにか面白いことはあるか? 」
『 うーん、早送り過ぎてよく分からない 』
「 そりゃ、向こうにもあるからな 」
『 後、BL用に主が男になるまで見てるんだけど、ほぼ五分五分なんだよね。女の子もいる 』
「 そりゃ、生物は五分五分に生まれるからな。女の成長を眺めてるだけの御前も、違和感あるな 」
『 そう!ずーーと、お婆ちゃんになって死ぬまで眺めてた 』
人間界には時間があり、神の庭にはそれがない
もし、コウガが水鏡を使って眺めていたとしても瞬きした時には場面が変わるか、5倍速位の早送りで進んでるためにつまらないんじゃないかって
後は、単純に……水鏡が使える設定になると、玉の場所も分かるし、ジョセフの行動も眺めれるから意味無いなーって。
因みに、実際に使える設定だけど、聖獣は早送りを見たくないから使ってないだけです
その"水鏡"ネタがあって、レイヴンさんが黒龍だと言う話が消えた
サラッと登場して暴露しただけになった
~ 没になったレイヴンさん 黒龍ネタ ~
水鏡を教えたのはレイヴン
理由はシロへのちょっとした当て付けであり、水鏡の方に気をとられてるコウガに妬いてほしい、なんて事をするために悪役を演じてもらおうとした
「 レイヴンって…初回設定じゃ、黒龍……邪神ってことで相当性格の悪い設定にしてたらしいが、それじゃ……ルーク(白虎)が好きになる相手じゃ無いだろうからって、外見は黒いが心は優しい聖獣になった 」
『 なるほどー、だから水鏡の時に実は黒龍だから性格が悪い。みたいなネタが無くなったんだな 』
「 おい…… 」
「 後は、レイヴンが出過ぎて俺の出番が消えた事に止めたんだ。それもあり、ルークとレイヴンのイチャイチャネタが消えた。因みにレイヴンが攻めだ 」
『 ふーん、龍と虎が交尾しても巻き付かれてるのしか想像できないよね。食われそうなマングースVSコブラのイメージ 』
「 ……おい、そこはちゃんと人型になるに決まってるだろ 」
「 ふふっ……マングースとコブラか、合ってるんじゃねぇか? 」
「 おい、シロちゃん。勝手に決めつけんな 」
『 ごめん、黒龍と白虎って掛け軸のイメージしかなくて、ほら……俺って日本育ちだし 』
「 小僧よ、泉に沈めてやろうか?ん?? 」
「 まぁ、レイヴン…落ち着け。俺はインド生まれだからイメージはマングースとコブラだ 」
「 御前等の事が嫌いになりそうだ 」
~ 暴君勇者 ロッサ編 ~
『 二期で鍵となる、ロッサなんだけど、覚えてる? 』
「 あ……ぁ……御前にドーーンってやったやつか? 」
『 そう、あのドラゴンに人間界で会うって話があったんだけど……これまた見事に消えました 』
「 俺が出ないからだな 」
『 そう言うこと。その話がないからロッサは急に強くなって二期でキーパーソンとして現れるんだけど、まぁ、それに至るまでの彼の成長を切ってるよね 』
「 それと同時に、シロ…消失編も没になったよな 」
『 うん、固定CPのままいこう!!って思い、シロはずーーと生きてます。消えません、よかったねー 』
「 ロッサに慰められてる御前は、主を取るもんな 」
『 ここの設定やストーリーはガラッと変えたから、初回の話じゃ……俺はシロとは妊娠しないし、ロッサが親友であり、主の"魂"に好意を持つ聖獣ってなってたんだけど、人間×獣なんてよくあるから、シロのままにしたってこと… 』
「 そう考えると、今以上に寂しい話だな……一度愛した聖獣と別れた御前は、泣いて病んで……生き返らす為に、不死鳥に助けを願い、七つの玉を集めて(集めない)……冒険の方にルートが変わっていく…… 」
『 そのシーンのネタをフリーレンに使ったんだよなぁ。砕ける場面。シロの場合は砂になって消えるけど、土属性だし 』
「 嗚呼……すまない、御前を置いて消えるストーリーがあったと考えるだけで泣きそうだ…… 」
『 ごめん、シロ!!葉っぱをあげるから拭いて? 』
「 クソいてぇな…… 」
『 俺とシロだけの話!!ってなるから、最初に考えていたサブストーリーみたいな、他の登場人物と関わるネタが消えて、どう処理していこうか二期で考えてる…らしい 』
「 いてっ……まぁ、御前の現世の友達や家族の話やら、過去話もがっつり入る予定が消えてるからな……。俺が登場しないってだけで…… 」
『 やっぱり、シロはヒロインじゃん?シロのいない、話なんてつまらないよ 』
「 っ……御前ってやつは!! 」
シロとコウガのラブラブを見たい為に、
消失編を止めたり、サブストーリーや別キャラ視点を減しました
~ コウガの使う単語 ネタ ~
『 俺の、単語で一番悩んだのはなんだと思う? 』
「 ……日本で流行った言葉か? 」
『 いや、そう言うのじゃなくて……行為をするときの、おねだりの言葉ね。シロの○○がほしい……ってやつ 』
「 それは重要なのか……? 」
『 重要だよー!その言葉を選ぶことで、シロの興奮度と変態加減が分かるだろ? 』
「 意外に毒を吐くよな……変態加減って……。まぁ、取り敢えず……其々、考えていたパターンを言ってみろ、感想を言う 」聞きたいだけ
『 今からかよ?じゃ、うん…いくよ……
はぁ……ぁ、もう……シロの、おちんちん……ほしいっ………… どう? 』
「 御前の知能が八割ぐらい幼くなって、何となくショタを襲ってる気がした……ほら、次は? 」
『 ん……はぅ、ぁ、くっ……ぁあっ、もぅ、あ、シロの……ちんぽ……ちょう、らぃ……おくにっ…… 』
「 ふっ…… 」
『 おい、なんか言えよ 』
「 いや……ほら、次は? 」
『 ンンッ、ぁう、ひっ、ぁあっ、アッ、あっく、しろっ、おくにっ、ぁんっ、シロの……ちんこ、すって……くれっ、ぁ、っ! 』
「 御前ちょっと、楽しくなってるだろ 」
『 バレた?ちょっと、喘ぐの楽しい。で、どーよ? 』
「 ……前の方が好きだな 」
『 ちんぽ、好きでしたか……ぺニスは? 』
「 ぺニスはイメージ的に獣の時っぽいから、人の時はそれだな…… 」
『 そかそか……ちんぽ、か…… 』
「 取り敢えず……孔じゃなくて御前の口にちんぽを突っ込んで、顔射したくなった。させてくれ 」
『 ド変態じゃねぇか!! 』
「 雄なんで 」
雄らしく、変態なシロのために……
コウガの使う単語はド変態用になりました
~ シロの溺愛度 ~
『 どの位、溺愛してるか検証する話があったんだが、12ページも埋めれないから止めたんだ 』
「 俺は12ページ分、2万4千文字は語れるがな 」
『 ちょっとガチすぎて……引く……。まぁ、そんなシロの溺愛が、本当に俺の事が好きなんだろ?って悩む、俺にシロをよく知る、メンバーが話すって内容だったんだが……。全員が呆れたので没になりました 』
「 だろうな。只の惚気を聞きまくる、リア充爆発しろって思われる内容だろうな 」
『 そう言うこと……いやー、恥ずかしいね!!まっ、折角なんだし、その時のネタ帳に入ってた、インタビュー共に聞いてみよう 』
「 やっぱり聞くのか 」
レイヴンさんに聞いてみた
『 シロって、俺の事をどう思ってるんだろ…?あんな…… 』
「 本人に直接聞いたらどうだ。俺から言えるのは、昔から知ってるが……あんなに、執着する姿を見るのは初めてだ。ちょっと泉に誘ったり、背中に乗せるだけで現れたり…… 」
『 えっ、あ…… 』
「 しまいには、俺が連れ出したといい始める過保護には腹が立つ。天罰でも食らえばいい。大体、何処に行くにも着いて歩く彼奴を見たことがない。他人は放置して、低クラスの子供でも崖から落とすような冷血非道なやつが、崖は危ないから足場のいいところを探す?はっ、笑わせるな 」
『 ちょ、レイヴン……さん? 』
「 いいか、御前が愛されてないとか言うなら……それを直接言ってみろ。天変地異になるぐらいにはショックを受けて寝込むだろうな。御前が無自覚なら、とんだ愛されボーイとして育ったんだな 」
立ち去ったレイヴンさんを見た後に、頭に疑問符を浮かべて、ライフへと視線をやる
『 レイヴンさん、キレてた? 』
「 ふふっ、あれは完全に怒っていたの……。なに、可愛いげの無い子が悩むこともなかろう。彼奴は御前が思ってる以上に気にかけておる 」
『 そう、なのか……レイヴンさんって、俺がシロと仲良くしてるから嫉妬してたんだな…… 』
「「 !!!?? 」」
『 レイヴンさん……たまには、シロを乗せて遊んだらいいし。シロもレイヴンさんと水浴びしたらいいのに……シロ、安心しろ!俺は御前の味方だぜ!! 』
「 典型的な伝言ゲームを失敗した奴じゃねぇか!! 」
『 へっ?あれ、違う? 』
「 どのタイミングで俺とレイヴンが元恋仲みたいな雰囲気があった!?全くねぇからな、そしてライフ!言い方を考えてくれ!! 」
「 フフッ……なんのことかな……? 」
『 じゃ、この話は没になって正解だったんだな? 』
「 当たり前だろ!御前の勘違いで、俺とレイヴンがいい雰囲気、なんて思われるのは嫌だ。流石に彼奴とはねぇ 」
「( そこまで頑として否定されるのも辛いがな。其なりに付き合いは長いのに…… )」
『 でも、ほら……マングースとコブラみたいな関係かなって 』
「 彼奴にはルークがいんだろ。それじゃ、俺が片思い拗らせて、嫌ってるみたいじゃねぇか。俺は、御前以外は好きでもねぇし、興味ねぇ 」
『 あ、そっか……ありがとう…… 』
「 お、おう………… 」
「( えっ、インタビュー受けた俺の存在理由は?? )」
「( 無かろうのぉ…… )」
「( 彼奴等……爆発したらいいのに )」
そして、シロはハッキリと想いを伝えることにした
「 どんな姿でも御前を愛してる 」
『 っ………… 』
「 御前を見てるだけで、興奮する。萎えるのを知らないの……試してみるか? 」
『 あ、ちょっ…… 』
「 御前に触れたくて堪らない……好きすぎて、離したくない 」
『 ちょ、シロ……たんま!!待って! 』
「 なんだ? 」
『 ……シロがそう言うと……恥ずかしくて、死にそうだ…… 』
「 っ~~!! 」
コウガも素直なので、シロも素直になってたりする
「( 相変わらず、仲いいのぉ…… )」
~ そんな感じ ~
『 こんな、感じで色々ネタがあって、没になったり、変えたりとあったからこそ読みやすいのかな? 』
「 俺とコウガが、出ない部分のネタも沢山あったがやっぱり固定CPでの内容が一番だろ。そうだろ? 」
『 おう!一番だ!! 』
~ オマケ ~
技メモ、一部
コウガ
氷 属性
氷雷(ひょういかづち)
氷壁狼 (ひょうへきろう)
氷河牢(ひょうがろう)
氷連鎖爆(ひょうれんさばく)
魔氷鏡(まひょうきょう)攻撃を跳ね返す
百華狼氷(ひゃっかろう)
流星氷狼(りゅうせいひょうろう)
冷凍剣山(れいとうざん)
人の姿
氷狼神(ひょうろうじん)
風 属性
ブランシュ ・ サンダーフェンリル
雷 属性
砕雷(さいらい)
雷牙狼(らいがろう)
雷電(らいでん)
雹雨狼(はくろうろ)
牙狼雷神(がろうみかづち)
雷気龍神(らんきりゅうしん)
雷鳴狼神(らいめいろう)
落雷天狼(らくらいてんろう)
雷神粉砕(らいしんふんさい)
黒狼炎(こくろうえん)
人の姿
雷狼鳴(らいろうめ)
雷獣(らいじゅう)鵺のような姿
地 属性
森羅万象(しんらばんしょう)
地鳴り(じなり)
地狼壁(じろうへき)
複合魔法
天変地異(てんぺんちい)
魔法のランク
二文字、三文字 初級~
三文字、四文字 中級~
四文字、複合、二重魔法 上級~最高ランク
シロの場合、二期で使います
「 現れろ……光神乱世 雷の舞 二重魔法 海鰩魚神…… 」
そして、お相手さんの攻撃
「 へぇ……んじゃ俺もっ。無幻獏威、二重魔法 夜狐の羽衣 」
こんな感じで、二期では言葉が一気に増えます
読みの後に、どんな魔法なのかもメモしてるけど
やっぱり、話の中で使うときが一番楽しい
此所は、こんな技だろって!!
余り関係の無い、レイヴン、ランケ、ミュー、ルナール、その他の主人公達も沢山のメモがありました
二期で使うかは、お楽しみに♪
作品にツッコミをしたり、しなかったりの話
「 箸休めと思ってくれ 」
『 さて、始まるよー! 』
※作 空白ましろ 様 イメージ
ありがとうございます!
~ 性別がない事で ~
『 聖獣には性別がないって言うけどさー 』
「 あぁ…… 」
『 前に、泉で聖獣達がきゃはは、うふふっ、ってしてたんだけどな 』
「 御前の語彙力な……。全裸の女体で遊んでたんだな 」
『 そそ……ちょっとだけ、下半身に来るものがあったよね。胸があったし 』
「 カテゴリーが変わるから我慢しろ 」
『 じゃ、なんで……無性別なんて事にしたんだろ? 』
「 ……創ったライフに来てくれ。ライフ、何故そうしたんだ? 」
「 それはな。聖獣を考えてな…、獣でも魔物でも無く、召喚された時に飲み食いして、排泄するような獣や魔物とは違う気がすると思って、無性別にしたんだよ。
神が創り、神の傍にいて、幾度の転生を繰り返す聖獣は衰えることが無いようにと…… 」
『 マジスレ過ぎて、禿げそう 』
「 つまり、不老不死って考えたときに無性別が一番だったわけか 」
「 うむ!そういうことよ 」
~ じゃ、臓器は? ~
『 じゃ、臓器ってどうなってるの? 』
「 血液は出るが、腸が飛び出る事はないからな…… 」
「 君達、カテゴリーを……まぁ、そうじゃな……。機能は無いが臓器は全て揃っておる……事にしようか…いまだに考えてる 」
「 骨の重さは体重の約15%~20%。50㎏の奴なら10㎏ぐらいだろ。臓器を入れるから体重が重くなって動きが鈍くなる……。空なら速いんじゃねぇか? 」
『 へぇ、臓器無いと軽いんだ!じゃ、俺はちょっと痛いけど内臓出してから動いた方がいいかも! 』
「 待て待て待て、高速再生を持つ聖獣が臓器出したところで回復するからの!その、君達のえーまじかよ。みたいな顔は止めなさい 」
『 でもさ、内臓があるから血が出るわけで……脳があるから考えれるんだよなー?無かったら操り人形じゃん 』
「 御前、たまには良いこと言うな。ライフ、そう言うことにしとけ。意思を持たすために脳味噌を含んだ臓器を付けてるってことで 」
「 ……君達がたまに恐ろしいよ 」
~ 没になった水鏡ネタ ~
『 鏡よ、鏡さん、今の主はどうしてる? 』
「 御前は何をしてるんだ? 」
『 あ、レイヴンさんに教えてもらってな!綺麗な水面に現世の事を聞いたら、映してくれるらしいからやってた! 』
シロとコウガの寝床付近にある、泉でやる予定だった
「 水鏡な……見たところでなにか面白いことはあるか? 」
『 うーん、早送り過ぎてよく分からない 』
「 そりゃ、向こうにもあるからな 」
『 後、BL用に主が男になるまで見てるんだけど、ほぼ五分五分なんだよね。女の子もいる 』
「 そりゃ、生物は五分五分に生まれるからな。女の成長を眺めてるだけの御前も、違和感あるな 」
『 そう!ずーーと、お婆ちゃんになって死ぬまで眺めてた 』
人間界には時間があり、神の庭にはそれがない
もし、コウガが水鏡を使って眺めていたとしても瞬きした時には場面が変わるか、5倍速位の早送りで進んでるためにつまらないんじゃないかって
後は、単純に……水鏡が使える設定になると、玉の場所も分かるし、ジョセフの行動も眺めれるから意味無いなーって。
因みに、実際に使える設定だけど、聖獣は早送りを見たくないから使ってないだけです
その"水鏡"ネタがあって、レイヴンさんが黒龍だと言う話が消えた
サラッと登場して暴露しただけになった
~ 没になったレイヴンさん 黒龍ネタ ~
水鏡を教えたのはレイヴン
理由はシロへのちょっとした当て付けであり、水鏡の方に気をとられてるコウガに妬いてほしい、なんて事をするために悪役を演じてもらおうとした
「 レイヴンって…初回設定じゃ、黒龍……邪神ってことで相当性格の悪い設定にしてたらしいが、それじゃ……ルーク(白虎)が好きになる相手じゃ無いだろうからって、外見は黒いが心は優しい聖獣になった 」
『 なるほどー、だから水鏡の時に実は黒龍だから性格が悪い。みたいなネタが無くなったんだな 』
「 おい…… 」
「 後は、レイヴンが出過ぎて俺の出番が消えた事に止めたんだ。それもあり、ルークとレイヴンのイチャイチャネタが消えた。因みにレイヴンが攻めだ 」
『 ふーん、龍と虎が交尾しても巻き付かれてるのしか想像できないよね。食われそうなマングースVSコブラのイメージ 』
「 ……おい、そこはちゃんと人型になるに決まってるだろ 」
「 ふふっ……マングースとコブラか、合ってるんじゃねぇか? 」
「 おい、シロちゃん。勝手に決めつけんな 」
『 ごめん、黒龍と白虎って掛け軸のイメージしかなくて、ほら……俺って日本育ちだし 』
「 小僧よ、泉に沈めてやろうか?ん?? 」
「 まぁ、レイヴン…落ち着け。俺はインド生まれだからイメージはマングースとコブラだ 」
「 御前等の事が嫌いになりそうだ 」
~ 暴君勇者 ロッサ編 ~
『 二期で鍵となる、ロッサなんだけど、覚えてる? 』
「 あ……ぁ……御前にドーーンってやったやつか? 」
『 そう、あのドラゴンに人間界で会うって話があったんだけど……これまた見事に消えました 』
「 俺が出ないからだな 」
『 そう言うこと。その話がないからロッサは急に強くなって二期でキーパーソンとして現れるんだけど、まぁ、それに至るまでの彼の成長を切ってるよね 』
「 それと同時に、シロ…消失編も没になったよな 」
『 うん、固定CPのままいこう!!って思い、シロはずーーと生きてます。消えません、よかったねー 』
「 ロッサに慰められてる御前は、主を取るもんな 」
『 ここの設定やストーリーはガラッと変えたから、初回の話じゃ……俺はシロとは妊娠しないし、ロッサが親友であり、主の"魂"に好意を持つ聖獣ってなってたんだけど、人間×獣なんてよくあるから、シロのままにしたってこと… 』
「 そう考えると、今以上に寂しい話だな……一度愛した聖獣と別れた御前は、泣いて病んで……生き返らす為に、不死鳥に助けを願い、七つの玉を集めて(集めない)……冒険の方にルートが変わっていく…… 」
『 そのシーンのネタをフリーレンに使ったんだよなぁ。砕ける場面。シロの場合は砂になって消えるけど、土属性だし 』
「 嗚呼……すまない、御前を置いて消えるストーリーがあったと考えるだけで泣きそうだ…… 」
『 ごめん、シロ!!葉っぱをあげるから拭いて? 』
「 クソいてぇな…… 」
『 俺とシロだけの話!!ってなるから、最初に考えていたサブストーリーみたいな、他の登場人物と関わるネタが消えて、どう処理していこうか二期で考えてる…らしい 』
「 いてっ……まぁ、御前の現世の友達や家族の話やら、過去話もがっつり入る予定が消えてるからな……。俺が登場しないってだけで…… 」
『 やっぱり、シロはヒロインじゃん?シロのいない、話なんてつまらないよ 』
「 っ……御前ってやつは!! 」
シロとコウガのラブラブを見たい為に、
消失編を止めたり、サブストーリーや別キャラ視点を減しました
~ コウガの使う単語 ネタ ~
『 俺の、単語で一番悩んだのはなんだと思う? 』
「 ……日本で流行った言葉か? 」
『 いや、そう言うのじゃなくて……行為をするときの、おねだりの言葉ね。シロの○○がほしい……ってやつ 』
「 それは重要なのか……? 」
『 重要だよー!その言葉を選ぶことで、シロの興奮度と変態加減が分かるだろ? 』
「 意外に毒を吐くよな……変態加減って……。まぁ、取り敢えず……其々、考えていたパターンを言ってみろ、感想を言う 」聞きたいだけ
『 今からかよ?じゃ、うん…いくよ……
はぁ……ぁ、もう……シロの、おちんちん……ほしいっ………… どう? 』
「 御前の知能が八割ぐらい幼くなって、何となくショタを襲ってる気がした……ほら、次は? 」
『 ん……はぅ、ぁ、くっ……ぁあっ、もぅ、あ、シロの……ちんぽ……ちょう、らぃ……おくにっ…… 』
「 ふっ…… 」
『 おい、なんか言えよ 』
「 いや……ほら、次は? 」
『 ンンッ、ぁう、ひっ、ぁあっ、アッ、あっく、しろっ、おくにっ、ぁんっ、シロの……ちんこ、すって……くれっ、ぁ、っ! 』
「 御前ちょっと、楽しくなってるだろ 」
『 バレた?ちょっと、喘ぐの楽しい。で、どーよ? 』
「 ……前の方が好きだな 」
『 ちんぽ、好きでしたか……ぺニスは? 』
「 ぺニスはイメージ的に獣の時っぽいから、人の時はそれだな…… 」
『 そかそか……ちんぽ、か…… 』
「 取り敢えず……孔じゃなくて御前の口にちんぽを突っ込んで、顔射したくなった。させてくれ 」
『 ド変態じゃねぇか!! 』
「 雄なんで 」
雄らしく、変態なシロのために……
コウガの使う単語はド変態用になりました
~ シロの溺愛度 ~
『 どの位、溺愛してるか検証する話があったんだが、12ページも埋めれないから止めたんだ 』
「 俺は12ページ分、2万4千文字は語れるがな 」
『 ちょっとガチすぎて……引く……。まぁ、そんなシロの溺愛が、本当に俺の事が好きなんだろ?って悩む、俺にシロをよく知る、メンバーが話すって内容だったんだが……。全員が呆れたので没になりました 』
「 だろうな。只の惚気を聞きまくる、リア充爆発しろって思われる内容だろうな 」
『 そう言うこと……いやー、恥ずかしいね!!まっ、折角なんだし、その時のネタ帳に入ってた、インタビュー共に聞いてみよう 』
「 やっぱり聞くのか 」
レイヴンさんに聞いてみた
『 シロって、俺の事をどう思ってるんだろ…?あんな…… 』
「 本人に直接聞いたらどうだ。俺から言えるのは、昔から知ってるが……あんなに、執着する姿を見るのは初めてだ。ちょっと泉に誘ったり、背中に乗せるだけで現れたり…… 」
『 えっ、あ…… 』
「 しまいには、俺が連れ出したといい始める過保護には腹が立つ。天罰でも食らえばいい。大体、何処に行くにも着いて歩く彼奴を見たことがない。他人は放置して、低クラスの子供でも崖から落とすような冷血非道なやつが、崖は危ないから足場のいいところを探す?はっ、笑わせるな 」
『 ちょ、レイヴン……さん? 』
「 いいか、御前が愛されてないとか言うなら……それを直接言ってみろ。天変地異になるぐらいにはショックを受けて寝込むだろうな。御前が無自覚なら、とんだ愛されボーイとして育ったんだな 」
立ち去ったレイヴンさんを見た後に、頭に疑問符を浮かべて、ライフへと視線をやる
『 レイヴンさん、キレてた? 』
「 ふふっ、あれは完全に怒っていたの……。なに、可愛いげの無い子が悩むこともなかろう。彼奴は御前が思ってる以上に気にかけておる 」
『 そう、なのか……レイヴンさんって、俺がシロと仲良くしてるから嫉妬してたんだな…… 』
「「 !!!?? 」」
『 レイヴンさん……たまには、シロを乗せて遊んだらいいし。シロもレイヴンさんと水浴びしたらいいのに……シロ、安心しろ!俺は御前の味方だぜ!! 』
「 典型的な伝言ゲームを失敗した奴じゃねぇか!! 」
『 へっ?あれ、違う? 』
「 どのタイミングで俺とレイヴンが元恋仲みたいな雰囲気があった!?全くねぇからな、そしてライフ!言い方を考えてくれ!! 」
「 フフッ……なんのことかな……? 」
『 じゃ、この話は没になって正解だったんだな? 』
「 当たり前だろ!御前の勘違いで、俺とレイヴンがいい雰囲気、なんて思われるのは嫌だ。流石に彼奴とはねぇ 」
「( そこまで頑として否定されるのも辛いがな。其なりに付き合いは長いのに…… )」
『 でも、ほら……マングースとコブラみたいな関係かなって 』
「 彼奴にはルークがいんだろ。それじゃ、俺が片思い拗らせて、嫌ってるみたいじゃねぇか。俺は、御前以外は好きでもねぇし、興味ねぇ 」
『 あ、そっか……ありがとう…… 』
「 お、おう………… 」
「( えっ、インタビュー受けた俺の存在理由は?? )」
「( 無かろうのぉ…… )」
「( 彼奴等……爆発したらいいのに )」
そして、シロはハッキリと想いを伝えることにした
「 どんな姿でも御前を愛してる 」
『 っ………… 』
「 御前を見てるだけで、興奮する。萎えるのを知らないの……試してみるか? 」
『 あ、ちょっ…… 』
「 御前に触れたくて堪らない……好きすぎて、離したくない 」
『 ちょ、シロ……たんま!!待って! 』
「 なんだ? 」
『 ……シロがそう言うと……恥ずかしくて、死にそうだ…… 』
「 っ~~!! 」
コウガも素直なので、シロも素直になってたりする
「( 相変わらず、仲いいのぉ…… )」
~ そんな感じ ~
『 こんな、感じで色々ネタがあって、没になったり、変えたりとあったからこそ読みやすいのかな? 』
「 俺とコウガが、出ない部分のネタも沢山あったがやっぱり固定CPでの内容が一番だろ。そうだろ? 」
『 おう!一番だ!! 』
~ オマケ ~
技メモ、一部
コウガ
氷 属性
氷雷(ひょういかづち)
氷壁狼 (ひょうへきろう)
氷河牢(ひょうがろう)
氷連鎖爆(ひょうれんさばく)
魔氷鏡(まひょうきょう)攻撃を跳ね返す
百華狼氷(ひゃっかろう)
流星氷狼(りゅうせいひょうろう)
冷凍剣山(れいとうざん)
人の姿
氷狼神(ひょうろうじん)
風 属性
ブランシュ ・ サンダーフェンリル
雷 属性
砕雷(さいらい)
雷牙狼(らいがろう)
雷電(らいでん)
雹雨狼(はくろうろ)
牙狼雷神(がろうみかづち)
雷気龍神(らんきりゅうしん)
雷鳴狼神(らいめいろう)
落雷天狼(らくらいてんろう)
雷神粉砕(らいしんふんさい)
黒狼炎(こくろうえん)
人の姿
雷狼鳴(らいろうめ)
雷獣(らいじゅう)鵺のような姿
地 属性
森羅万象(しんらばんしょう)
地鳴り(じなり)
地狼壁(じろうへき)
複合魔法
天変地異(てんぺんちい)
魔法のランク
二文字、三文字 初級~
三文字、四文字 中級~
四文字、複合、二重魔法 上級~最高ランク
シロの場合、二期で使います
「 現れろ……光神乱世 雷の舞 二重魔法 海鰩魚神…… 」
そして、お相手さんの攻撃
「 へぇ……んじゃ俺もっ。無幻獏威、二重魔法 夜狐の羽衣 」
こんな感じで、二期では言葉が一気に増えます
読みの後に、どんな魔法なのかもメモしてるけど
やっぱり、話の中で使うときが一番楽しい
此所は、こんな技だろって!!
余り関係の無い、レイヴン、ランケ、ミュー、ルナール、その他の主人公達も沢山のメモがありました
二期で使うかは、お楽しみに♪
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逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
異世界で8歳児になった僕は半獣さん達と仲良くスローライフを目ざします
み馬下諒
BL
志望校に合格した春、桜の樹の下で意識を失った主人公・斗馬 亮介(とうま りょうすけ)は、気がついたとき、異世界で8歳児の姿にもどっていた。
わけもわからず放心していると、いきなり巨大な黒蛇に襲われるが、水の精霊〈ミュオン・リヒテル・リノアース〉と、半獣属の大熊〈ハイロ〉があらわれて……!?
これは、異世界へ転移した8歳児が、しゃべる動物たちとスローライフ?を目ざす、ファンタジーBLです。
おとなサイド(半獣×精霊)のカプありにつき、R15にしておきました。
※ 造語、出産描写あり。前置き長め。第21話に登場人物紹介を載せました。
★お試し読みは第1部(第22〜27話あたり)がオススメです。物語の傾向がわかりやすいかと思います★
★第11回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2773作品中/414位★応援ありがとうございました★
【柳原学園】いやいや、俺は『俺様生徒会長』だから
西園 斎
BL
家の都合で『俺様』を演じてる生徒会長が、生徒会やら風紀やら教師やらから好かれるお話。
演技俺様会長総受け(愛され)/後固定CP
*10年以上前の作品を、やや加筆修正していきます
氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された
楽矢
BL
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。
何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。
記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。
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※注)
かっこいい攻はいません。
タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意!
貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。
ハッピーエンドです。
激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします!
全16話 完結済み/現在毎日更新予定
他サイトにも同作品を投稿しています。
様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。
初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
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