3 / 8
転校初日
しおりを挟む
「君、ちょっと良いですか?」
「はい?」
誰かに呼ばれて振り向くとには綺麗な黒髪の美形でも作られた仮面を付けたような作り笑顔。
「もしかして暁君ですか?」
「はい、そうですよ」
「やはり。副会長をやらせてもらっている、黒澤麗央(くろさわれお)と言います。今回あなたを理事長室に案内す事になっています」
来ましたね。その、「めっちゃ嫌です」って訴えてる顔。僕に対しての宣戦布告ですか。受けて上げます。
「そうなんですか。ありがうございます。それとその作り笑顔は辞めて下さい」ニッコリ。
円敏の笑顔で言ってやりました。
あっ、顔が赤くなった。可愛い。
じゃなくて理事長室にむかわなくては。
「では、行きましょうか。」
あれ、まだ顔が赤い気が・・・気のせいですね。
そんな事を思いながら副会長の後ろを付いて行く事にした。
「ここが理事長室です。では失礼します。」
うん、顔が少し赤くして直ぐに会ってしまった。理事長の所に行かなくちゃ。
「失礼します」
「いらっしゃい。暁君」
おぉ、神々しい。眩しすぎて直視できん。
「えっと、初めてまして。」
「はい、初めまして。そこに座ってくれるかい?時間にも余裕があるし色々話したいんだよ」
ニッコリと笑ってくる理事長。
美味しゅう御座います。
「で、いきなり何だが暁君に相談があるんだ」
「へ?」
いきなり何ですか。間抜けな声が出ましたよ。
「まぁ、言いですけど・・・」
「君、生徒会のメンバーに興味あるかい?」
「え?それはどう言った意味でしょうか?」
「先程の副会長、黒澤君を見てどう思った?」
あぁ・・・。
やっばりそうゆう所苦労してるのですね。まだ、若いのに・・・。
「僕は単純に綺麗だな~としか思いませんでしたよ」
そういうと理事長は安心した用な顔をしていた。
やっぱり、顔で判断されるのは嫌ですよね。生徒会の方々も同じでしょうがそれはそれでだけ得点もらっているから別に良いでしょう
「僕に相談てなんですか?生徒会じゃダメですか?」
「あぁ、きっと生徒会はこのままじゃダメになるから・・・」
あれ?もしかしてその原因て桃原颯希何じゃ。
「4月に転校してきた子が色々問題児でね」
苦笑いすら綺麗ですね。じゃなくてやっぱり桃原颯希ですか。
「そこでた、君にお願いだ生徒会がダメにある前にどうにかしてくれないか?」
ちょうどいいです。復讐がやりやすくなります。
「分かりました。お受けします」
「ありがとう。何かあれば、理事長室に来てくれ・・・。もしかしたら私から君を呼ぶ可能せもなるかもしれないけどね」
そう言って理事長が儚げに笑う。
「あ、君の部屋は今のところ一人部屋だよ」
分かってます。学園崩壊なんて嫌ですからね・・・」
「ありがとう・・・。本当にありがとう・・・」
理事長をこんなにするとは・・・ 桃原颯希て本当に最低でクズ野郎ですね。
「はい?」
誰かに呼ばれて振り向くとには綺麗な黒髪の美形でも作られた仮面を付けたような作り笑顔。
「もしかして暁君ですか?」
「はい、そうですよ」
「やはり。副会長をやらせてもらっている、黒澤麗央(くろさわれお)と言います。今回あなたを理事長室に案内す事になっています」
来ましたね。その、「めっちゃ嫌です」って訴えてる顔。僕に対しての宣戦布告ですか。受けて上げます。
「そうなんですか。ありがうございます。それとその作り笑顔は辞めて下さい」ニッコリ。
円敏の笑顔で言ってやりました。
あっ、顔が赤くなった。可愛い。
じゃなくて理事長室にむかわなくては。
「では、行きましょうか。」
あれ、まだ顔が赤い気が・・・気のせいですね。
そんな事を思いながら副会長の後ろを付いて行く事にした。
「ここが理事長室です。では失礼します。」
うん、顔が少し赤くして直ぐに会ってしまった。理事長の所に行かなくちゃ。
「失礼します」
「いらっしゃい。暁君」
おぉ、神々しい。眩しすぎて直視できん。
「えっと、初めてまして。」
「はい、初めまして。そこに座ってくれるかい?時間にも余裕があるし色々話したいんだよ」
ニッコリと笑ってくる理事長。
美味しゅう御座います。
「で、いきなり何だが暁君に相談があるんだ」
「へ?」
いきなり何ですか。間抜けな声が出ましたよ。
「まぁ、言いですけど・・・」
「君、生徒会のメンバーに興味あるかい?」
「え?それはどう言った意味でしょうか?」
「先程の副会長、黒澤君を見てどう思った?」
あぁ・・・。
やっばりそうゆう所苦労してるのですね。まだ、若いのに・・・。
「僕は単純に綺麗だな~としか思いませんでしたよ」
そういうと理事長は安心した用な顔をしていた。
やっぱり、顔で判断されるのは嫌ですよね。生徒会の方々も同じでしょうがそれはそれでだけ得点もらっているから別に良いでしょう
「僕に相談てなんですか?生徒会じゃダメですか?」
「あぁ、きっと生徒会はこのままじゃダメになるから・・・」
あれ?もしかしてその原因て桃原颯希何じゃ。
「4月に転校してきた子が色々問題児でね」
苦笑いすら綺麗ですね。じゃなくてやっぱり桃原颯希ですか。
「そこでた、君にお願いだ生徒会がダメにある前にどうにかしてくれないか?」
ちょうどいいです。復讐がやりやすくなります。
「分かりました。お受けします」
「ありがとう。何かあれば、理事長室に来てくれ・・・。もしかしたら私から君を呼ぶ可能せもなるかもしれないけどね」
そう言って理事長が儚げに笑う。
「あ、君の部屋は今のところ一人部屋だよ」
分かってます。学園崩壊なんて嫌ですからね・・・」
「ありがとう・・・。本当にありがとう・・・」
理事長をこんなにするとは・・・ 桃原颯希て本当に最低でクズ野郎ですね。
0
あなたにおすすめの小説
ある少年の体調不良について
雨水林檎
BL
皆に好かれるいつもにこやかな少年新島陽(にいじまはる)と幼馴染で親友の薬師寺優巳(やくしじまさみ)。高校に入学してしばらく陽は風邪をひいたことをきっかけにひどく体調を崩して行く……。
BLもしくはブロマンス小説。
体調不良描写があります。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
寂しいを分け与えた
こじらせた処女
BL
いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。
昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
ポメった幼馴染をモフる話
鑽孔さんこう
BL
ポメガバースBLです! 大学生の幼馴染2人は恋人同士で同じ家に住んでいる。ある金曜日の夜、バイト帰りで疲れ切ったまま寒空の下家路につき、愛しの我が家へ着いた頃には体は冷え切っていた。家の中では恋人の居川仁が帰りを待ってくれているはずだが、家の外から人の気配は感じられない。聞きそびれていた用事でもあったか、と思考を巡らせながら家の扉を開けるとそこには…!※12時投稿。2025.3.11完結しました。追加で投稿中。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる