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後日談
Eternal-6
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さすがに怒って、聖は振り向きざま背後へ肘鉄を喰らわそうと、半身へ荷重をかけるが。
全身泡まみれになっている状態でそんな動きをしたので、そのままつるりとバスタブの中で滑ってしまった。
「う、わっ!」
「おっと」
すかさず、史郎の両手がしっかりと腰をキャッチした。
そのまま己の身体に密着させると、左腕で聖をギュッと抱き締めたまま、右手を尻の合間へと潜り込ませる。
無骨そうな指をしているクセに、その動きは実に小憎らしい程、巧みだ。
「史郎ッあっ!」
「まずは、一本からだ」
いたずらっ子のように笑いながら、史郎は言う。
「泡立っているお陰で、滑りがいいな」
「バカ!」
聖はジタバタと手を動かして脱出しようとするが、その度につるつると滑って立ち上がる事も出来ない。第一、しっかり身体をホールドされている状態では、抵抗も儘ならない。
「止めろ、って――あっ」
「二本だ」
差し込まれた指はクニクニと動いたのち、それぞれ別方向へと開いた。
空気が入ってくるような感覚に、聖は呻き声をもらす。
「うぅ……」
「『くぱぁ』ってヤツかな、これは」
「阿呆! 安いAVみたいなこと言ってんじゃねーよ!」
史郎のデリカシーの無い言い方にカッとして、膝立ちしようと身じろぐ。
しかし、その動きで余計に深く指を咥え込む事になってしまい、聖の全身が震えた。
「や――めっ……ぇ」
舌っ足らずに訴え、フルフルと見悶える様は、極上の美肉そのものだ。
史郎の男根が、再び天に向かい隆起する。
このまま、今すぐにでも突っ込みたいのをグッと堪え、史郎は出来るだけゆっくりと、後孔へ差し込んだ指を蠢かせる。
全身泡まみれになっている状態でそんな動きをしたので、そのままつるりとバスタブの中で滑ってしまった。
「う、わっ!」
「おっと」
すかさず、史郎の両手がしっかりと腰をキャッチした。
そのまま己の身体に密着させると、左腕で聖をギュッと抱き締めたまま、右手を尻の合間へと潜り込ませる。
無骨そうな指をしているクセに、その動きは実に小憎らしい程、巧みだ。
「史郎ッあっ!」
「まずは、一本からだ」
いたずらっ子のように笑いながら、史郎は言う。
「泡立っているお陰で、滑りがいいな」
「バカ!」
聖はジタバタと手を動かして脱出しようとするが、その度につるつると滑って立ち上がる事も出来ない。第一、しっかり身体をホールドされている状態では、抵抗も儘ならない。
「止めろ、って――あっ」
「二本だ」
差し込まれた指はクニクニと動いたのち、それぞれ別方向へと開いた。
空気が入ってくるような感覚に、聖は呻き声をもらす。
「うぅ……」
「『くぱぁ』ってヤツかな、これは」
「阿呆! 安いAVみたいなこと言ってんじゃねーよ!」
史郎のデリカシーの無い言い方にカッとして、膝立ちしようと身じろぐ。
しかし、その動きで余計に深く指を咥え込む事になってしまい、聖の全身が震えた。
「や――めっ……ぇ」
舌っ足らずに訴え、フルフルと見悶える様は、極上の美肉そのものだ。
史郎の男根が、再び天に向かい隆起する。
このまま、今すぐにでも突っ込みたいのをグッと堪え、史郎は出来るだけゆっくりと、後孔へ差し込んだ指を蠢かせる。
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