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冒険者活動?
冒険者には簡単になれるらしい
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商業都市ナハルから北東、馬車で2日マジックフォレストで稼ぐならここ冒険者の町フォレスタン、マジックフォレストまで100mほどの位置にある町、外から見た感じ町の大きさは300mほどの範囲に宿屋・装備・食事処に薬屋があり、大きく範囲がとられている広場には冒険者らしき人たちがテントを広げくつろいでいる。
ここフォレスタンの冒険者ギルドの外観は・・そこそこ大きい
中に入って正面に受付(貫禄のあるおばちゃんと若い女性の二人)、左右に掲示板、受付の左が素材売却所っぽい
若いほうは冒険者と話してるしおばちゃんに話しかける
「こんにちは、冒険者になりたいんだけど何をすればいいのかな?」
「はいはい、こんにちは挨拶できるのはいいことだよ、冒険者やるのは自由だし止められないけど、あんた文字はよめるんかい?、読めないならやめときな」
「文字は読めるので大丈夫ですよ。」
「そうかい、ならこれにかけるところだけでいいから書きな」
荒い紙に書かれた質問に、ほっそい筆を使って記入していく
名前-ウォーカー 年齢-不明 性別-男 種族-普通人間族 特技-防御・採取
戦闘タイプ-近接戦闘
「こんな感じでいいですかね・・」
「大丈夫だけど、年齢の不明は?」
「あぁ、自分でもよくわからないのでそのまま不明で」
「あいよ、ちょっと待ってな。」
3分ほど待つとおばちゃんが銅のプレートをもってきた
「はいよ、これが冒険者証ね、銅は初心者・銀になって一端の冒険者・金は熟練冒険者・最後のミスリルはほとんどいないよ」
「どうも・ちなみにこの町にミスリルは?」
「いないよ、金が3人だね」
「少ないですね」
「熟練になる前に大体けがか病気・毒で死ぬからね」
「世知辛いですね・・」
「誰でもなれる危険な仕事さ、そんなもんよ。きいつけな」
「はい、死なないように気を付けますよ、それじゃ」
少し会釈をして出ていく。
さてさて、掲示板をさっと見た限り通常営業で問題なさそうだししばらくレベル上げと製薬にいそしみますかね、さっきも言われた通りけがや病気をしたら福利厚生なんてかけらもない世界だポショーンを備蓄しないと始まらない(最低限は持ってる)。
※復活できるんだしもっと金級いるんじゃね→レベルめっちゃ下がるし復活する教会ランダムだし、死んだショックがでかいしで安定を基本求める、復活できるほどレベルがたかいってことはそれだけ経験があるから食い扶持を稼ぐのにそれほど困らないしね。
フォレスタンにきてはや3週間、朝にギルドの掲示板を見た後にマジックフォレストに入り薬草の採取、ウサギ・リス・モグラなど(角が生えてたりするけど)を狩ったり(主に罠)
たまに見かけるゴブリンを狩ったりしながらマッピングをしている、
マッピングに関してだがこの世界紙が高い、ギルド入会時に渡された荒い紙ならそこそこ安いがあんなものでマッピングしても湿気に弱くすぐ痛む、なによりもきれいに書けないし筆でマッピングしながら探索なぞいくら結界があるとはいえ非常に非効率で10秒であきらめた
マッピングといえば手書きという先入観から紙を使ったがほかに何かないか試行錯誤した結果、魔法陣を作った要領で魔力を結界術で形を与えそこに属性魔力という魔力視や魔眼など特殊な目がないと見れない、魔力には属性ごとに色や性質が違うのを利用し、結界の上に自分が扱える属性(火・水・風・土・光・闇・)をのせてマップを作るという技術を編み出した。
最初は時間がかかったが3日もすればスムーズに結界にマップを書けるようになった。
この結界地図のいいところは質量がないつまり重くない&自分の作った結界なので拡大・縮小が自由で非常に持ち運びに便利なところだ。
※結界術で透明な板を作成 → 光(白)で色付けし下地の完成 → 風(緑)で森を 土(茶色)で平地 水(水色)で川や海を 火(赤)で危険なポイントや注目マーク 闇(黒)で注釈を記入 → 地図が完成したら状態保存の魔術を結界に付与し地図の完成。
森に入ってマッピング・採取・狩りを終えてかえってきたら要らないものをギルドで処分して(ギルドは仲介料だなんだとぼったくるのではした金にしかならない、一般冒険者はその日ぐらし)、町の広場においてあるテントでポーションや干し肉を作って、探索してえた情報の整理をしたら体をふいて寝る。
ここフォレスタンの冒険者ギルドの外観は・・そこそこ大きい
中に入って正面に受付(貫禄のあるおばちゃんと若い女性の二人)、左右に掲示板、受付の左が素材売却所っぽい
若いほうは冒険者と話してるしおばちゃんに話しかける
「こんにちは、冒険者になりたいんだけど何をすればいいのかな?」
「はいはい、こんにちは挨拶できるのはいいことだよ、冒険者やるのは自由だし止められないけど、あんた文字はよめるんかい?、読めないならやめときな」
「文字は読めるので大丈夫ですよ。」
「そうかい、ならこれにかけるところだけでいいから書きな」
荒い紙に書かれた質問に、ほっそい筆を使って記入していく
名前-ウォーカー 年齢-不明 性別-男 種族-普通人間族 特技-防御・採取
戦闘タイプ-近接戦闘
「こんな感じでいいですかね・・」
「大丈夫だけど、年齢の不明は?」
「あぁ、自分でもよくわからないのでそのまま不明で」
「あいよ、ちょっと待ってな。」
3分ほど待つとおばちゃんが銅のプレートをもってきた
「はいよ、これが冒険者証ね、銅は初心者・銀になって一端の冒険者・金は熟練冒険者・最後のミスリルはほとんどいないよ」
「どうも・ちなみにこの町にミスリルは?」
「いないよ、金が3人だね」
「少ないですね」
「熟練になる前に大体けがか病気・毒で死ぬからね」
「世知辛いですね・・」
「誰でもなれる危険な仕事さ、そんなもんよ。きいつけな」
「はい、死なないように気を付けますよ、それじゃ」
少し会釈をして出ていく。
さてさて、掲示板をさっと見た限り通常営業で問題なさそうだししばらくレベル上げと製薬にいそしみますかね、さっきも言われた通りけがや病気をしたら福利厚生なんてかけらもない世界だポショーンを備蓄しないと始まらない(最低限は持ってる)。
※復活できるんだしもっと金級いるんじゃね→レベルめっちゃ下がるし復活する教会ランダムだし、死んだショックがでかいしで安定を基本求める、復活できるほどレベルがたかいってことはそれだけ経験があるから食い扶持を稼ぐのにそれほど困らないしね。
フォレスタンにきてはや3週間、朝にギルドの掲示板を見た後にマジックフォレストに入り薬草の採取、ウサギ・リス・モグラなど(角が生えてたりするけど)を狩ったり(主に罠)
たまに見かけるゴブリンを狩ったりしながらマッピングをしている、
マッピングに関してだがこの世界紙が高い、ギルド入会時に渡された荒い紙ならそこそこ安いがあんなものでマッピングしても湿気に弱くすぐ痛む、なによりもきれいに書けないし筆でマッピングしながら探索なぞいくら結界があるとはいえ非常に非効率で10秒であきらめた
マッピングといえば手書きという先入観から紙を使ったがほかに何かないか試行錯誤した結果、魔法陣を作った要領で魔力を結界術で形を与えそこに属性魔力という魔力視や魔眼など特殊な目がないと見れない、魔力には属性ごとに色や性質が違うのを利用し、結界の上に自分が扱える属性(火・水・風・土・光・闇・)をのせてマップを作るという技術を編み出した。
最初は時間がかかったが3日もすればスムーズに結界にマップを書けるようになった。
この結界地図のいいところは質量がないつまり重くない&自分の作った結界なので拡大・縮小が自由で非常に持ち運びに便利なところだ。
※結界術で透明な板を作成 → 光(白)で色付けし下地の完成 → 風(緑)で森を 土(茶色)で平地 水(水色)で川や海を 火(赤)で危険なポイントや注目マーク 闇(黒)で注釈を記入 → 地図が完成したら状態保存の魔術を結界に付与し地図の完成。
森に入ってマッピング・採取・狩りを終えてかえってきたら要らないものをギルドで処分して(ギルドは仲介料だなんだとぼったくるのではした金にしかならない、一般冒険者はその日ぐらし)、町の広場においてあるテントでポーションや干し肉を作って、探索してえた情報の整理をしたら体をふいて寝る。
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