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年の差ブルドッグ
花咲く栃木
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襖の向こう側から話し声が聞こえます。
恵子さんと美代子さん、そんな2人の声で目が覚めました。
辺りはすでに明るくなっていて、時計を見ると7時半…
年配の方の朝は早いのです。
襖を開け顔を出すと、美代子さんが気づいて
「あら、起きたの?まだ寝ててもいいんだよ?」
「ううん、オシッコ…」
四つん這いのまま、寝ぼけまなこで居間に出ると
「赤ちゃんのハイハイかよ…早くトイレ行ってきな」
全裸にニーハイとアームカバー…
昨夜の下品な姿で寝入ってしまったため、爽やかな朝にはそぐわない格好に
「恵ちゃん、バスタオルありますか?」
「なに?恥ずかしくないから…そのまま行ってきな」
「あはは…ちょっと、かわいそうよ…肌寒いからこれ着て」
助け舟を出した美代子さんが、バスローブを渡してくれました。
「軽く朝ごはん食べようか?」
美代子さんの案内で通り土間から靴を履き、そのまま一番奥の台所へ向かいます。
テーブルに丸椅子、高くに設置されたブラウン管テレビ…
勝手口もあり、そこから外へ出れるようです。
昭和のラーメン屋の片隅…
そんな印象でなんとも風情がある空間の中、美代子さんにトーストと目玉焼きを作ってもらいました。
食べ終わると勝手口から外に出てみます。
「子供じゃないんだから…人んちであまりチョロチョロするんじゃないよ」
恵子さんに注意されても、新鮮な趣に好奇心が止まりません。
狭い廊下を見上げると半透明の波板から陽射しが照らし、さらに進むと玄関から僅かに離れた出入り口から庭へと出ました。
縁側まで歩くと昨夜の排泄物…
羞恥心を忘れた不潔な淫楽の爪痕が、はっきりと残っています。
「美代子さーん!恵ちゃんのウンコ!片付けますかーっ?」
居間で過ごす美代子さんに向かって大声を上げると
「大きな声出すんじゃないよーっ!」
恵子さんの怒鳴り声が聞こえてきました。
「どれどれ…」
美代子さんは縁側に来ると
「あらぁ、恵子さんのってすぐわかるわぁ…見事だったもんねぇ」
感心したように呟くと
「ナオくん、あそこにスコップあるから、穴掘って埋めてくれる?」
美代子さんはスコップを持ってきた僕に
「靴汚れるといけないから」
と長靴を貸してくれました。
バケツほどの大きさで穴を掘ると朝の肌寒さとは違い、暖かい陽射しに汗が滲んできます。
「これくらいでいいですか?」
美代子さんに確認すると
「ありがとう、十分だよ…」
「恵ちゃんのウンコ…入るかな?」
恵子さんに聞こえたのか
「ナオも一緒に埋めてやろうかーっ?」
そんな返事が返ってきました。
「汗かいてるじゃん、バスローブ脱いだら?」
美代子さんが言いますが、脱いだら全裸にニーハイとアームカバーだけ…
下着すら穿いていません。
おまけに長靴ときたら、通報されてもおかしくない下品な姿です。
「えっ?でも…人が通ったりしませんか?」
「大丈夫よ、この辺まで入ってこないから…」
それでも少し恥ずかしくて躊躇していると
「恥ずかしいの?じゃあ私も一緒に脱ぐから…」
ジーンズを脱ぎ捨てた美代子さんはティッシュ片手に、黒い下着も膝まで下ろしました。
「我慢してたの、オシッコ…」
おもむろにしゃがむと、僕が掘った穴に向かって勢いよくオシッコを放出します。
「ナオくん、ほらぁ…汚いのいっぱい出てきたよ」
黄色く濁った液体が、土に弾けるいやらしい音…
そんな美代子さんの生々しい姿に、僕の股間は一瞬で大きくなりました。
「ナオくん、もっとこっち来て…」
しゃがんだまま、手を差し伸べる美代子さん…
僕がその手を握ると隣にたぐり寄せます。
剃毛された下品なオチンチンを目の前に
「なんで大きくなってるの?ほら、ここ…」
その上目遣いは僕の反応を楽しんでいるようにも見えました。
「だって…美代子さんが…」
「私?オシッコしただけだよ?」
これ見よがしにティッシュでオマンコを拭くと、その汚れたティッシュを穴に捨てます。
排泄という人には見られたくない姿を恥じらいもなく、むしろ誇るような表情で垂れ流す美代子さんにゾクゾクするものを感じました。
「あどけない顔して体は大人よねぇ…」
股間をいやらしい手つきでなぞる彼女の前で、喘ぎ声が漏れます。
「このチンポ…恵子さんのオマンコに入れてるんでしょ?恵子さんのいやらしいお汁、たくさん吸ってるんでしょう?」
美代子さんはオチンチンの先を舌でチュパチュパ…
飴を舐めるように刺激しながら
「もう、先っちょから変なお汁出てる…」
そんな彼女に僕は思わず
「シャワー浴びないと…洗ってないから汚いですよ?」
声をかけると
「いいのよ、気にしなくて…汚れてるナオくんも好き…」
一気に根元まで咥え込むと、激しくすする音が青空に響きました。
縁側まで出てきた恵子さんが僕らを見て言います。
「あら、始まっちゃったの?ナオ…お外でするの気持ちいい?」
いつ、人や車が通るかドキドキする中での淫行は、僕にとって新鮮な悦びでした。
「ここでしちゃう?」
美代子さんの言葉に頷くと
「じゃあナオくん、洗面器にお湯入れてきて」
一方で美代子さんは捨てるつもりだった、という毛布を庭に敷き、その上から僕に手招きをしています。
お湯に浸したタオルで、僕の股間を優しく拭ってくれました。
「私のも…私のオマンコもキレイにして」
股を開いてしゃがむ美代子さんの股間を、まさぐりながらタオルで拭きます。
「美代子さん、そのままでいて…」
お願いすると、しゃがみ込んだ彼女の股間に顔を潜らせ顔面騎乗の体勢に…
「あぁ…ナオくん、いい!いいわぁ…」
どす黒く大きなビラビラを下から舐めた途端、美代子さんの唸るような声が聞こえました。
しばらくすると疲れたのか気持ちよさからなのか、プルプルと下半身が震えているのがわかります。
上から僕の下半身に顔を埋め、シックスナインで股間の周りを舐め回す美代子さん…
貪欲な彼女の唾液で、あっという間に濡れていきました。
僕も同様に白髪交じりの陰毛をかき分け、オマンコを舌で貪ります。
指で美代子さんのアナルに触れていると、いともたやすく穴の中に入りました。
「あっん!やだっ!汚いからやめて!指汚れるからダメ!やめてーっ!」
そんな声を出されても高揚した僕の気持ちは止まらず、2本3本と挿入し中で指を動かします。
「美代子さんのお尻、温かい…ヌルヌルして温かい…」
「やだ!やめて!あぁ…ねぇ!汚いからダメ…やだぁーっ!」
大声で叫ぶ美代子さんの顔が見えないのは残念ですが、否定しながらも感じているように思えました。
「ナオ、美代子さんとっても気持ちよさそうよ…もっとしてあげて」
横から恵子さんが声をかけます。
「そんなぁ…恵子さんったら…あぁ!いい!もっとーっ!もっと太いの欲しいーっ!」
4本目の指を入れると美代子さんのアナルに負担がかからないよう、恵子さんがローションを垂らしました。
もともとぷっくりと盛り上がった美代子さんのアナルが心なしか、さらに大きくなっているよう…
「美代子さん、すごい…四本も入りましたよ?いつもお尻で遊んでるんですか?」
そんな僕の言葉に
「だってぇ…誰もしてくれないの、誰も女にしてくれないから…自分でズボズボするしかないじゃない…あぁん!いいーっ!」
シワだらけの黒ずんだアナルはローションと粘液でずぶ濡れです。
陽の光に照らされてキラキラと輝くアナルはとてもいやらしく、心を奪われました。
「美代子さん、お顔見せて…」
上から彼女の顔を眺めると、眉間にシワを寄せたなんとも色っぽい表情…
「美代子さん、キレイ…すごくかわいい…」
「恵子さん、このコ欲しい…ねぇ!このコちょうだい!」
オマンコを指でいじり回す僕に
「ナオ…美代子さんにスカウトされたよ?どうする?」
恵子さんが僕の耳元で囁きます。
「一緒にいたい…美代子さんと一緒がいい!」
下から強く抱きしめる美代子さんが
「ナオくん!一緒にっ!一緒にイッて!チンポ入れて!」
僕が挿入すると
「中で出しちゃダメよ…ちゃんと外に出すんだよ」
そう、恵子さんが耳打ちするのは妊娠の可能性があるからだとすぐにわかりました。
もちろん生で中出しなんてそんな無責任なことはできません。
いくら我を忘れるほど興奮していても、それくらいの理性は残っています。
「あっん!いい…いいわぁ…大きいわぁ…あぁん!ナオくん!いいーっ!」
呼吸が荒くなり身震いする美代子さんに
「オマンコ悦んでるの?オマンコからよだれがダラダラ出てるよ?気持ちいいの?」
恵子さんが呟きます。
「いい…気持ちいいっ!あぁん!すごくいいーっ!」
激しく腰を動かすとすぐにイッてしまう早漏なのでゆっくりと…
それでも美代子さんは感じてくれているようでした。
「イキそう…美代子さん!もうイキそう!もうダメ!」
我慢できずに叫ぶと
「いいよーっ!ナオくんのお汁ちょうだい!白いのかけて!いっぱいかけて!あぁーん!」
美代子さんのお腹へ大量にぶちまけた僕に
「ナオ、よかったね…美代子さんに気持ちよくしてもらってよかったねぇ…」
恵子さんは声をかけながら頭をナデナデ…
その横では全身をくねらせ余韻に浸る美代子さんが激しい吐息の中で、お腹の上に溜まった僕の精液を体中に塗りたくっています。
「ほら、ナオくんのこんなに出たよ…いやらしいお汁いっぱい…」
ドロドロになったオチンチンの汚れなど気にする様子もなく、舌でペロペロと舐める美代子さん…
「あぁん…美代子さん、くすぐったい…」
「くすぐったい?キレイにしてあげたいの…」
甘えた声と上目遣いがとても愛おしく見えました。
そんな青空の下での淫らな快楽は、僕の記憶の中にいつまでも留まり続けます。
「私ばかり気持ちよくなって悪いわ…恵子さんは?」
「ううん、美代子さんが気持ちよくなってくれればそれでいいの…ナオもそうよね?」
僕は頷きながら
「でも…満足できましたか?」
本音は早漏が気になって、挿入には消極的になりがちな僕です。
「イクのが早いの気にしてるの?心配しないで…ほんとに気持ちよかったわよ」
美代子さんはそう言ってくれました。
濡れたバスタオルで美代子さんの体をキレイに拭います。
「何時ごろ帰るの?」
美代子さんが尋ねると
「あと2時間くらいしたら出ようか?」
僕の顔を見ながら恵子さんが返しました。
「それじゃナオくん、シャワー入ってくれば?電車乗るんでしょ?身支度しないと…」
「あぁ、そうね…ナオ、シャワー借りてきなさい」
2人に勧められると
「恵ちゃんは?」
「なによ…私はいいから入っといで」
「あはは…このコ、恵子さんと一緒がいいのよ」
美代子さんはそう茶化しますが図星です。
「ひとりで入ってきな…子供じゃないんだから」
「うん…でもぉ、一緒がいい…」
「なによ、もう…一緒がいいの?一緒じゃないとイヤなの?」
僕は無言で首を縦に振りました。
「ほーらっ!2人で入ってきて」
美代子さんに促されると、僕は恵子さんの手を引いて
「早く早くっ!」
「ちょ、ちょっとぉ…なんなのよ、あんた…」
半ば強引に浴室へと連れていきます。
「やれやれ…」
といった表情を浮かべる恵子さんの服を脱がし、2人でシャワーを浴びました。
「恵ちゃん…最後は恵ちゃんがいいの…」
「最後って…二度と会えないわけじゃないでしょう?」
そう言いつつ、まんざらでもない様子…
というか自ら率先して
「ナオ…オシッコするからよく見てるんだよ?」
イスに座る僕の目の前で腰を落とすと、一気に噴出させます。
「ほーら、汚いの出てきた…見てる?ナオの大好きなオシッコいっぱい出てきたよ」
独特の臭いをさせた淫水は温かく、僕の体を汚していきました。
パイパンのオマンコをキレイに舐めると、汚い雫が口の中をも汚します。
つい先ほど美代子さんとしたばかりなのに、僕の股間はすでに大きくなっていました。
「ほら…美代子さん、待ってるから…」
慌ただしく僕を立たせると、濃厚なフェラで刺激します。
「いいわよ…ナオ、硬いわ…美味しいわぁ…」
下品な音がいつもより激しく感じました。
片足を浴槽の縁にかけると僅かに腰を落とし
「ほらっ、チンポ入れて、ここに…オマンコに入れて…」
両手でオマンコを広げる姿がとても卑猥な恵子さん…
「早く…チンポちょうだい、汚いオマンコにチンポちょうだい…ほら、早く…大きいのちょうだい…太いの早く…」
矢継ぎ早にまくし立てる恵子さん…
立ったまま正面から恵子さんを抱きしめ挿入し、腰を振ります。
「あぁん!うぅん…はぁはぁ、もう…うんん…あんっ」
舌を絡めたキスと突き上げる挿入に言葉はなく、漏れ出た淫らな声だけが浴室に響きました。
髪も顔ももみくちゃにされ、そんなせわしなくバタバタした情交に不思議と興奮します。
「恵ちゃん、イク…イッちゃう…」
「中で出して…いいよ…私の中で出して…」
余裕のない中での性欲を満たす行為は意外と悪くなく、2人の気持ちが勢いだけで一気に燃え上がる瞬間に妙な快感を覚えました。
「ほら、ナオ…体洗うからここ座って…ほら…チンポキレイキレイするよ」
お互いに背中を流しあい、そそくさと浴室を後にします。
居間に戻ると美代子さんは着替えを済ませ
「落ち着いたら駅まで送っていくから…早めに出て昨日の喫茶店でご飯でも食べようよ」
そんな提案に3人でひと息つくと
「ナオ、そろそろ行こうか?」
「えーっ、もう?行くんですか?」
「ちょっとぉ…美代子さんと離れたくないの?」
恵子さんは忘れ物がないか、確認しながら僕をからかいます。
「恵子さんにフラれたらいつでもおばさんのとこ、おいで…」
優しい笑顔の美代子さん…
「そのかわり毎日、美代子さんの性欲処理してあげるんだよ」
恵子さんはさらに続けて
「それじゃ美代子さん、コイツは留守番ってことで…2人で行こうかね」
「ちょっと待ってーっ!恵ちゃんと一緒に行く!」
慌てて2人の後を追いかけました。
美代子さんが運転する車で、駅から目と鼻の先にある喫茶店へ入ります。
「ナオ、好きなの食べな…」
恵子さんに言われて
「うーん…美代子さんのトーストと目玉焼きがいい…」
「今朝、私が作った朝食じゃん…嬉しいわぁ」
それを聞いた恵子さんが
「こういうとこなのよ、コイツの計算高いっていうか…あざといというか…ねぇ」
メニューを見ながらフッと笑いました。
「計算して言ってるなら将来、相当の女たらしになるよ…このコ」
そんな会話はどこ吹く風で
「恵ちゃん、ハンバーグ食べたい」
「あはは…なに、この急に子供に戻る感じ…」
美代子さんは失笑…
「はいはい、んじゃ店員さん呼んで…」
呆れた様子の恵子さんが注文します。
3人で食事を終えると
「ナオくん、お腹いっぱいになったの?」
「はいっ!ハンバーグめっちゃ美味しかった!」
恵子さんが親指で僕を指さすと
「こういうヤツなのよ…トーストも目玉焼きもすっかり忘れてんだから」
「あはは…まぁ、いいじゃない…まだ17歳だもんねぇ」
「でも恵ちゃんの手作りクリームシチューのほうが美味しいかも…」
ボソッと呟くと、恵子さんは僕のほっぺたを軽くつねりながら
「んもうーっ…ナオったら…」
恥ずかしそうに笑いました。
「あら、恵子さんったら…ナオくんの計算にまんまとやられてんじゃん」
時間がゆっくりと流れていきます。
「ナオくん、また来てくれる?」
「はい、必ず来ます」
「絶対だよ?約束だからね」
恵子さんが横から
「美代子さん…よく東京来るからその時、2人で会ったらいいよ」
そう言うと
「誘っても大丈夫?」
「美代子さんなら大歓迎です」
そして僕らはその喫茶店でお別れしました。
帰りの電車の中でふと、不思議に思ったのは貿易会社の社長だという恵子さん…
社長なので、いろいろなお付き合いや人脈もあるのでしょう。
自然と顔も広くなるのは当然だと思いますが前回お会いした弘子さんや、今回の美代子さんに限っては一泊させてくれたり…
都合よくそんな女性が目の前に現れるとは、到底思えません。
プライベートをあまり語らない恵子さんのことですから、聞いたところできっと教えてはくれないでしょう。
ということで、恵子さんと一緒に過ごす時間だけを大切にしようと改めて思いました。
やがて電車は見慣れた東京に入ります。
「ナオ、美代子さんに気に入られたみたいよ」
「でも、満足してくれたのかなぁ…」
何かと心配性なので不安でした。
「あんたは?満足できたの?無理やり連れて行ったけど…」
「はい…恵ちゃんのウンコ凄かった」
「しつこい!二度と言うなよ?」
いつもからかわれているからたまには…ね。
地元の駅に着くと
「疲れたでしょ?今日はタクシーで帰りな」
そう言う恵子さんから2万円を渡されました。
会うたび、別れ際に1万円をくれる恵子さんですが決してお金目的ではなく、逆に僕が相手をしてもらっている立場です。
「恵子さん、ちょっと多すぎ…」
遠慮していると
「バイト代みたいなもんだから…出したもの引っ込めさせないで」
因みに頂いたお小遣いは、いつか恩返しできたら…
と使わずに貯めています。
「私、寄るとこあるから…ひとりで帰れるよね?」
「一緒がいい…」
とは言わず、お言葉に甘えて駅からタクシーで帰宅しました。
栃木旅行の余韻を胸に明日からまた、代わり映えのしない日常へと戻ります。
恵子さんと美代子さん、そんな2人の声で目が覚めました。
辺りはすでに明るくなっていて、時計を見ると7時半…
年配の方の朝は早いのです。
襖を開け顔を出すと、美代子さんが気づいて
「あら、起きたの?まだ寝ててもいいんだよ?」
「ううん、オシッコ…」
四つん這いのまま、寝ぼけまなこで居間に出ると
「赤ちゃんのハイハイかよ…早くトイレ行ってきな」
全裸にニーハイとアームカバー…
昨夜の下品な姿で寝入ってしまったため、爽やかな朝にはそぐわない格好に
「恵ちゃん、バスタオルありますか?」
「なに?恥ずかしくないから…そのまま行ってきな」
「あはは…ちょっと、かわいそうよ…肌寒いからこれ着て」
助け舟を出した美代子さんが、バスローブを渡してくれました。
「軽く朝ごはん食べようか?」
美代子さんの案内で通り土間から靴を履き、そのまま一番奥の台所へ向かいます。
テーブルに丸椅子、高くに設置されたブラウン管テレビ…
勝手口もあり、そこから外へ出れるようです。
昭和のラーメン屋の片隅…
そんな印象でなんとも風情がある空間の中、美代子さんにトーストと目玉焼きを作ってもらいました。
食べ終わると勝手口から外に出てみます。
「子供じゃないんだから…人んちであまりチョロチョロするんじゃないよ」
恵子さんに注意されても、新鮮な趣に好奇心が止まりません。
狭い廊下を見上げると半透明の波板から陽射しが照らし、さらに進むと玄関から僅かに離れた出入り口から庭へと出ました。
縁側まで歩くと昨夜の排泄物…
羞恥心を忘れた不潔な淫楽の爪痕が、はっきりと残っています。
「美代子さーん!恵ちゃんのウンコ!片付けますかーっ?」
居間で過ごす美代子さんに向かって大声を上げると
「大きな声出すんじゃないよーっ!」
恵子さんの怒鳴り声が聞こえてきました。
「どれどれ…」
美代子さんは縁側に来ると
「あらぁ、恵子さんのってすぐわかるわぁ…見事だったもんねぇ」
感心したように呟くと
「ナオくん、あそこにスコップあるから、穴掘って埋めてくれる?」
美代子さんはスコップを持ってきた僕に
「靴汚れるといけないから」
と長靴を貸してくれました。
バケツほどの大きさで穴を掘ると朝の肌寒さとは違い、暖かい陽射しに汗が滲んできます。
「これくらいでいいですか?」
美代子さんに確認すると
「ありがとう、十分だよ…」
「恵ちゃんのウンコ…入るかな?」
恵子さんに聞こえたのか
「ナオも一緒に埋めてやろうかーっ?」
そんな返事が返ってきました。
「汗かいてるじゃん、バスローブ脱いだら?」
美代子さんが言いますが、脱いだら全裸にニーハイとアームカバーだけ…
下着すら穿いていません。
おまけに長靴ときたら、通報されてもおかしくない下品な姿です。
「えっ?でも…人が通ったりしませんか?」
「大丈夫よ、この辺まで入ってこないから…」
それでも少し恥ずかしくて躊躇していると
「恥ずかしいの?じゃあ私も一緒に脱ぐから…」
ジーンズを脱ぎ捨てた美代子さんはティッシュ片手に、黒い下着も膝まで下ろしました。
「我慢してたの、オシッコ…」
おもむろにしゃがむと、僕が掘った穴に向かって勢いよくオシッコを放出します。
「ナオくん、ほらぁ…汚いのいっぱい出てきたよ」
黄色く濁った液体が、土に弾けるいやらしい音…
そんな美代子さんの生々しい姿に、僕の股間は一瞬で大きくなりました。
「ナオくん、もっとこっち来て…」
しゃがんだまま、手を差し伸べる美代子さん…
僕がその手を握ると隣にたぐり寄せます。
剃毛された下品なオチンチンを目の前に
「なんで大きくなってるの?ほら、ここ…」
その上目遣いは僕の反応を楽しんでいるようにも見えました。
「だって…美代子さんが…」
「私?オシッコしただけだよ?」
これ見よがしにティッシュでオマンコを拭くと、その汚れたティッシュを穴に捨てます。
排泄という人には見られたくない姿を恥じらいもなく、むしろ誇るような表情で垂れ流す美代子さんにゾクゾクするものを感じました。
「あどけない顔して体は大人よねぇ…」
股間をいやらしい手つきでなぞる彼女の前で、喘ぎ声が漏れます。
「このチンポ…恵子さんのオマンコに入れてるんでしょ?恵子さんのいやらしいお汁、たくさん吸ってるんでしょう?」
美代子さんはオチンチンの先を舌でチュパチュパ…
飴を舐めるように刺激しながら
「もう、先っちょから変なお汁出てる…」
そんな彼女に僕は思わず
「シャワー浴びないと…洗ってないから汚いですよ?」
声をかけると
「いいのよ、気にしなくて…汚れてるナオくんも好き…」
一気に根元まで咥え込むと、激しくすする音が青空に響きました。
縁側まで出てきた恵子さんが僕らを見て言います。
「あら、始まっちゃったの?ナオ…お外でするの気持ちいい?」
いつ、人や車が通るかドキドキする中での淫行は、僕にとって新鮮な悦びでした。
「ここでしちゃう?」
美代子さんの言葉に頷くと
「じゃあナオくん、洗面器にお湯入れてきて」
一方で美代子さんは捨てるつもりだった、という毛布を庭に敷き、その上から僕に手招きをしています。
お湯に浸したタオルで、僕の股間を優しく拭ってくれました。
「私のも…私のオマンコもキレイにして」
股を開いてしゃがむ美代子さんの股間を、まさぐりながらタオルで拭きます。
「美代子さん、そのままでいて…」
お願いすると、しゃがみ込んだ彼女の股間に顔を潜らせ顔面騎乗の体勢に…
「あぁ…ナオくん、いい!いいわぁ…」
どす黒く大きなビラビラを下から舐めた途端、美代子さんの唸るような声が聞こえました。
しばらくすると疲れたのか気持ちよさからなのか、プルプルと下半身が震えているのがわかります。
上から僕の下半身に顔を埋め、シックスナインで股間の周りを舐め回す美代子さん…
貪欲な彼女の唾液で、あっという間に濡れていきました。
僕も同様に白髪交じりの陰毛をかき分け、オマンコを舌で貪ります。
指で美代子さんのアナルに触れていると、いともたやすく穴の中に入りました。
「あっん!やだっ!汚いからやめて!指汚れるからダメ!やめてーっ!」
そんな声を出されても高揚した僕の気持ちは止まらず、2本3本と挿入し中で指を動かします。
「美代子さんのお尻、温かい…ヌルヌルして温かい…」
「やだ!やめて!あぁ…ねぇ!汚いからダメ…やだぁーっ!」
大声で叫ぶ美代子さんの顔が見えないのは残念ですが、否定しながらも感じているように思えました。
「ナオ、美代子さんとっても気持ちよさそうよ…もっとしてあげて」
横から恵子さんが声をかけます。
「そんなぁ…恵子さんったら…あぁ!いい!もっとーっ!もっと太いの欲しいーっ!」
4本目の指を入れると美代子さんのアナルに負担がかからないよう、恵子さんがローションを垂らしました。
もともとぷっくりと盛り上がった美代子さんのアナルが心なしか、さらに大きくなっているよう…
「美代子さん、すごい…四本も入りましたよ?いつもお尻で遊んでるんですか?」
そんな僕の言葉に
「だってぇ…誰もしてくれないの、誰も女にしてくれないから…自分でズボズボするしかないじゃない…あぁん!いいーっ!」
シワだらけの黒ずんだアナルはローションと粘液でずぶ濡れです。
陽の光に照らされてキラキラと輝くアナルはとてもいやらしく、心を奪われました。
「美代子さん、お顔見せて…」
上から彼女の顔を眺めると、眉間にシワを寄せたなんとも色っぽい表情…
「美代子さん、キレイ…すごくかわいい…」
「恵子さん、このコ欲しい…ねぇ!このコちょうだい!」
オマンコを指でいじり回す僕に
「ナオ…美代子さんにスカウトされたよ?どうする?」
恵子さんが僕の耳元で囁きます。
「一緒にいたい…美代子さんと一緒がいい!」
下から強く抱きしめる美代子さんが
「ナオくん!一緒にっ!一緒にイッて!チンポ入れて!」
僕が挿入すると
「中で出しちゃダメよ…ちゃんと外に出すんだよ」
そう、恵子さんが耳打ちするのは妊娠の可能性があるからだとすぐにわかりました。
もちろん生で中出しなんてそんな無責任なことはできません。
いくら我を忘れるほど興奮していても、それくらいの理性は残っています。
「あっん!いい…いいわぁ…大きいわぁ…あぁん!ナオくん!いいーっ!」
呼吸が荒くなり身震いする美代子さんに
「オマンコ悦んでるの?オマンコからよだれがダラダラ出てるよ?気持ちいいの?」
恵子さんが呟きます。
「いい…気持ちいいっ!あぁん!すごくいいーっ!」
激しく腰を動かすとすぐにイッてしまう早漏なのでゆっくりと…
それでも美代子さんは感じてくれているようでした。
「イキそう…美代子さん!もうイキそう!もうダメ!」
我慢できずに叫ぶと
「いいよーっ!ナオくんのお汁ちょうだい!白いのかけて!いっぱいかけて!あぁーん!」
美代子さんのお腹へ大量にぶちまけた僕に
「ナオ、よかったね…美代子さんに気持ちよくしてもらってよかったねぇ…」
恵子さんは声をかけながら頭をナデナデ…
その横では全身をくねらせ余韻に浸る美代子さんが激しい吐息の中で、お腹の上に溜まった僕の精液を体中に塗りたくっています。
「ほら、ナオくんのこんなに出たよ…いやらしいお汁いっぱい…」
ドロドロになったオチンチンの汚れなど気にする様子もなく、舌でペロペロと舐める美代子さん…
「あぁん…美代子さん、くすぐったい…」
「くすぐったい?キレイにしてあげたいの…」
甘えた声と上目遣いがとても愛おしく見えました。
そんな青空の下での淫らな快楽は、僕の記憶の中にいつまでも留まり続けます。
「私ばかり気持ちよくなって悪いわ…恵子さんは?」
「ううん、美代子さんが気持ちよくなってくれればそれでいいの…ナオもそうよね?」
僕は頷きながら
「でも…満足できましたか?」
本音は早漏が気になって、挿入には消極的になりがちな僕です。
「イクのが早いの気にしてるの?心配しないで…ほんとに気持ちよかったわよ」
美代子さんはそう言ってくれました。
濡れたバスタオルで美代子さんの体をキレイに拭います。
「何時ごろ帰るの?」
美代子さんが尋ねると
「あと2時間くらいしたら出ようか?」
僕の顔を見ながら恵子さんが返しました。
「それじゃナオくん、シャワー入ってくれば?電車乗るんでしょ?身支度しないと…」
「あぁ、そうね…ナオ、シャワー借りてきなさい」
2人に勧められると
「恵ちゃんは?」
「なによ…私はいいから入っといで」
「あはは…このコ、恵子さんと一緒がいいのよ」
美代子さんはそう茶化しますが図星です。
「ひとりで入ってきな…子供じゃないんだから」
「うん…でもぉ、一緒がいい…」
「なによ、もう…一緒がいいの?一緒じゃないとイヤなの?」
僕は無言で首を縦に振りました。
「ほーらっ!2人で入ってきて」
美代子さんに促されると、僕は恵子さんの手を引いて
「早く早くっ!」
「ちょ、ちょっとぉ…なんなのよ、あんた…」
半ば強引に浴室へと連れていきます。
「やれやれ…」
といった表情を浮かべる恵子さんの服を脱がし、2人でシャワーを浴びました。
「恵ちゃん…最後は恵ちゃんがいいの…」
「最後って…二度と会えないわけじゃないでしょう?」
そう言いつつ、まんざらでもない様子…
というか自ら率先して
「ナオ…オシッコするからよく見てるんだよ?」
イスに座る僕の目の前で腰を落とすと、一気に噴出させます。
「ほーら、汚いの出てきた…見てる?ナオの大好きなオシッコいっぱい出てきたよ」
独特の臭いをさせた淫水は温かく、僕の体を汚していきました。
パイパンのオマンコをキレイに舐めると、汚い雫が口の中をも汚します。
つい先ほど美代子さんとしたばかりなのに、僕の股間はすでに大きくなっていました。
「ほら…美代子さん、待ってるから…」
慌ただしく僕を立たせると、濃厚なフェラで刺激します。
「いいわよ…ナオ、硬いわ…美味しいわぁ…」
下品な音がいつもより激しく感じました。
片足を浴槽の縁にかけると僅かに腰を落とし
「ほらっ、チンポ入れて、ここに…オマンコに入れて…」
両手でオマンコを広げる姿がとても卑猥な恵子さん…
「早く…チンポちょうだい、汚いオマンコにチンポちょうだい…ほら、早く…大きいのちょうだい…太いの早く…」
矢継ぎ早にまくし立てる恵子さん…
立ったまま正面から恵子さんを抱きしめ挿入し、腰を振ります。
「あぁん!うぅん…はぁはぁ、もう…うんん…あんっ」
舌を絡めたキスと突き上げる挿入に言葉はなく、漏れ出た淫らな声だけが浴室に響きました。
髪も顔ももみくちゃにされ、そんなせわしなくバタバタした情交に不思議と興奮します。
「恵ちゃん、イク…イッちゃう…」
「中で出して…いいよ…私の中で出して…」
余裕のない中での性欲を満たす行為は意外と悪くなく、2人の気持ちが勢いだけで一気に燃え上がる瞬間に妙な快感を覚えました。
「ほら、ナオ…体洗うからここ座って…ほら…チンポキレイキレイするよ」
お互いに背中を流しあい、そそくさと浴室を後にします。
居間に戻ると美代子さんは着替えを済ませ
「落ち着いたら駅まで送っていくから…早めに出て昨日の喫茶店でご飯でも食べようよ」
そんな提案に3人でひと息つくと
「ナオ、そろそろ行こうか?」
「えーっ、もう?行くんですか?」
「ちょっとぉ…美代子さんと離れたくないの?」
恵子さんは忘れ物がないか、確認しながら僕をからかいます。
「恵子さんにフラれたらいつでもおばさんのとこ、おいで…」
優しい笑顔の美代子さん…
「そのかわり毎日、美代子さんの性欲処理してあげるんだよ」
恵子さんはさらに続けて
「それじゃ美代子さん、コイツは留守番ってことで…2人で行こうかね」
「ちょっと待ってーっ!恵ちゃんと一緒に行く!」
慌てて2人の後を追いかけました。
美代子さんが運転する車で、駅から目と鼻の先にある喫茶店へ入ります。
「ナオ、好きなの食べな…」
恵子さんに言われて
「うーん…美代子さんのトーストと目玉焼きがいい…」
「今朝、私が作った朝食じゃん…嬉しいわぁ」
それを聞いた恵子さんが
「こういうとこなのよ、コイツの計算高いっていうか…あざといというか…ねぇ」
メニューを見ながらフッと笑いました。
「計算して言ってるなら将来、相当の女たらしになるよ…このコ」
そんな会話はどこ吹く風で
「恵ちゃん、ハンバーグ食べたい」
「あはは…なに、この急に子供に戻る感じ…」
美代子さんは失笑…
「はいはい、んじゃ店員さん呼んで…」
呆れた様子の恵子さんが注文します。
3人で食事を終えると
「ナオくん、お腹いっぱいになったの?」
「はいっ!ハンバーグめっちゃ美味しかった!」
恵子さんが親指で僕を指さすと
「こういうヤツなのよ…トーストも目玉焼きもすっかり忘れてんだから」
「あはは…まぁ、いいじゃない…まだ17歳だもんねぇ」
「でも恵ちゃんの手作りクリームシチューのほうが美味しいかも…」
ボソッと呟くと、恵子さんは僕のほっぺたを軽くつねりながら
「んもうーっ…ナオったら…」
恥ずかしそうに笑いました。
「あら、恵子さんったら…ナオくんの計算にまんまとやられてんじゃん」
時間がゆっくりと流れていきます。
「ナオくん、また来てくれる?」
「はい、必ず来ます」
「絶対だよ?約束だからね」
恵子さんが横から
「美代子さん…よく東京来るからその時、2人で会ったらいいよ」
そう言うと
「誘っても大丈夫?」
「美代子さんなら大歓迎です」
そして僕らはその喫茶店でお別れしました。
帰りの電車の中でふと、不思議に思ったのは貿易会社の社長だという恵子さん…
社長なので、いろいろなお付き合いや人脈もあるのでしょう。
自然と顔も広くなるのは当然だと思いますが前回お会いした弘子さんや、今回の美代子さんに限っては一泊させてくれたり…
都合よくそんな女性が目の前に現れるとは、到底思えません。
プライベートをあまり語らない恵子さんのことですから、聞いたところできっと教えてはくれないでしょう。
ということで、恵子さんと一緒に過ごす時間だけを大切にしようと改めて思いました。
やがて電車は見慣れた東京に入ります。
「ナオ、美代子さんに気に入られたみたいよ」
「でも、満足してくれたのかなぁ…」
何かと心配性なので不安でした。
「あんたは?満足できたの?無理やり連れて行ったけど…」
「はい…恵ちゃんのウンコ凄かった」
「しつこい!二度と言うなよ?」
いつもからかわれているからたまには…ね。
地元の駅に着くと
「疲れたでしょ?今日はタクシーで帰りな」
そう言う恵子さんから2万円を渡されました。
会うたび、別れ際に1万円をくれる恵子さんですが決してお金目的ではなく、逆に僕が相手をしてもらっている立場です。
「恵子さん、ちょっと多すぎ…」
遠慮していると
「バイト代みたいなもんだから…出したもの引っ込めさせないで」
因みに頂いたお小遣いは、いつか恩返しできたら…
と使わずに貯めています。
「私、寄るとこあるから…ひとりで帰れるよね?」
「一緒がいい…」
とは言わず、お言葉に甘えて駅からタクシーで帰宅しました。
栃木旅行の余韻を胸に明日からまた、代わり映えのしない日常へと戻ります。
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