第六王女に転生したけど、自由気ままに暮らしたい〜平穏と波乱万丈の王女ライフ〜

柴咲心桜

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第2話 ■■■■

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「陛下!クロノア妃が出産されました!」

   城内に響き渡る王妃の出産。


「なんだと!性別は?男か?女か?」


「女の子とのことです!」


「そうか。女の子か!」

    喜ぶ国王。


「おめでとうございます。陛下」


「ありがとう。さっそく子供に会いに行くぞ」


「公務が終わってからにしてください」


「そこをなんとか」


「ダメです」


「つれないのう」


「あなたはこの国の王なんですから」


「分かった。日が暮れるまで我慢しよう」

    この後、陛下は無事子供に会うことが出来た。

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