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エンディング
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病院の受付で手続きを済ました後、楓から言われていた病室にたどり着いた俺は、ドアをノックする。
「どうぞ」
ドアの向こうから、楓の声が聞こえる。
それだけで、胸にじんわりとしたものがこみあげてきた。
そっとドアを開けると、ベッドの上で上半身を起こした状態の楓の姿が見えた。彼の左足には、包帯が巻かれている。ここの病室は個室で、楓の他に誰もいないみたいだ。
「楓……」
楓の無事を確認した俺は、その場に崩れ落ちて泣き出し、泣き出しそうな気持ちになった。それをグッと堪えて、言葉を探す。
「誠。来てくれてありがとう」
楓は、あんなにひどいことを言った俺に対して笑いかけてくれる。その笑顔を見ていると、罪悪感で息が詰まりそうになった。
ドアを閉めて、ゆっくりと楓の近くに歩いて行く。
「け、怪我は、大丈夫?」
震える声でそう尋ねると「全治1週間、いや、2週間くらいかかりそうだ。だから、俺の看病をしてくれる人が必要だ」と深刻そうに言ってきた。
「手術とかするの?」
「いや、安静にしていれば大丈夫だ」
命に別状はなさそうでよかった……。
ほっと胸を撫でおろすと同時に、楓に伝えたかったことを思い出した。罪悪感で息が苦しくなるけれど、どうしても伝えないといけない。
「俺、楓に伝えたいことがあるんだ」
「うん」
楓は、俺の方を優しい目で見ながら、俺が話すのを待っている。
「……楓。実は結婚しているって言ったけど、あれは嘘なんだ」
「は?」
楓は、驚きのあまり目が点になっている。
「ごめん。俺、結婚なんてしたことないんだ」
「はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」
彼は、驚きのあまり顎が外れそうなくらい驚いている。
その様子を見ながら、背中から冷や汗が止まらなくなる。
「えっと……その……む、む、昔告白したから、再会したら楓に気持ち悪がられるかもしれないって、しょうもない嘘をついたんだ。本当のことを言おうと思ったけれど、タイミングを逃してしまって……。楓も、昔、不倫漫画とか描いていたから、そういう趣味があるのかって思ってしまったのもあって。俺が、本当のことを言ったら、楓が離れてしまうんじゃないかって怖かった」
楓は魂が抜けたような顔で「まじか……」と呟いた。
「ごめんなさい。嘘をついて。嘘ばかりついて……」
そう言うと、楓は腹を抱えて笑い出した。
「あははははははははははははははははは。はははははははははははははは。あはははははははははははは……。誠にすっかり騙されたよ。とんでもない嘘つきだな……。俺に不倫の趣味なんてないよ」
楓が笑い終わり部屋が静まり返った後、俺の「ごめん」という言葉が零れ落ちた。
「ごめんなさい。俺は、楓にひどいことを言った」
「どうして俺と別れようとしたの?」
「お前の母さんから、別れるように言われて自分に自信をなくして……」
「あー。俺の母さん、ちょっとキツイからな……。でも、いつか母さんにも、いろんなことを認めてもらいたいって思っているんだ」
全て納得したように楓が頭を抑えながら、そう言った。
俺が楓に言いたかった言葉は、まだ終わっていない。
昔、楓に告白した時、『付き合ってください』と言うことができなかった。
俺みたいな奴に、そんなこと言う資格すらないと思っていた。
いろんなことを諦めて、嘘をついてばかりいたけれども、楓と一緒にいる未来が欲しい。そのために、楓に自分の言葉を伝えたい。誰かからふさわしくないって言われても、楓から離れて欲しいと言われるまでは、彼の傍にいたい。
「楓……。あのさ……」
「うん」
楓は、俺の目をまっすぐ見つめながら、次の言葉を待っている。
まるで楓に告白した高校生だった頃に戻ったみたいだ。楓の美しい瞳に自分が映っているだけで、怖くなり逃げたくなる。楓のような美しい人間に、自分の気持ちを伝えると思うだけで禁忌を犯しているような気がして怖くなる。
でも、今日は、どうしても楓に聞いて欲しい言葉がある。
「楓のことをもう好きじゃないって言ったのも嘘だ。本当は、ずっと楓のことを好きだった。楓以外、誰とも付き合ったことも、好きになったこともない。高校を卒業してからも、楓のことが忘れられなかった」
「……」
俺の言葉を聞いた楓は息を呑んで、目を見開いた。彼の頬は、林檎のように赤く染まっている。
「嘘ばかりついて傷つけてごめんなさい。でも……、こんな俺でよければ、俺と付きあってください」
俺は、頭を深く下げた。楓がどんな言葉を言っても、全部、受け入れようと思った。今さら遅いと言われても仕方がない。俺は、それだけのことをしてしまったんだ。
ドクリ、ドクリ、ドクリ……。心臓が早鐘のように鳴り響く。緊張のあまり気絶してしまいそうだ。
やがて、顔を上げて楓の方を見ると、彼はバラの花が咲いたような華やかな笑みを浮かべていた。
「もちろんだ。別れるなんて、もう許さない」
「……あ、ありがとう」
俺の目から、ポロリと涙が零れ落ちる。あれ?ホッとしたせいか、涙がポロポロと溢れてくる。こんな俺でも、楓の傍で生きていけると思うと嬉しくてたまらない。嬉しさと楓への感謝の気持ちで、胸が苦しくなる。
楓は、そんな俺を愛おしそうに見ながら、涙を拭ってくれる。その手つきがあまりにも優しくて、幸福のあまり胸が甘酸っぱくなる。
いつか楓は、俺と付き合ったことを後悔する時がくるかもしれない。だけど、楓が俺に飽きてしまうまでは、俺が楓を幸せにできるように精一杯努力していきたい。大好きな彼といる時間を大切にしていきたい。
「そうだ。誠、俺のペンネームをローマ字にして後ろから読んでみて」
「えっと、音化魔出鬼。OTOKAMADEKI……。反対にするとIKEDAMAKOTO……。あっ……。池田誠……」
驚きのあまり、俺は手に持っていたバッグを床に落とした。その様子を見て、楓は、いたずらが成功した少年みたいに楽しそうに笑った。
「俺は、誠に読んでもらいたくて、漫画家になった。最初から、誠しか見えていない」
楓は蜂蜜のように甘い声で囁きながら、俺の手をグッと引き、身体を密着させ強く抱きしめた。
「愛している、誠。もう二度と離さない」
俺も、大好きな楓を強く抱きしめ返した。
【完結】
読んでくださりありがとうございます。感想もお待ちしています。
「どうぞ」
ドアの向こうから、楓の声が聞こえる。
それだけで、胸にじんわりとしたものがこみあげてきた。
そっとドアを開けると、ベッドの上で上半身を起こした状態の楓の姿が見えた。彼の左足には、包帯が巻かれている。ここの病室は個室で、楓の他に誰もいないみたいだ。
「楓……」
楓の無事を確認した俺は、その場に崩れ落ちて泣き出し、泣き出しそうな気持ちになった。それをグッと堪えて、言葉を探す。
「誠。来てくれてありがとう」
楓は、あんなにひどいことを言った俺に対して笑いかけてくれる。その笑顔を見ていると、罪悪感で息が詰まりそうになった。
ドアを閉めて、ゆっくりと楓の近くに歩いて行く。
「け、怪我は、大丈夫?」
震える声でそう尋ねると「全治1週間、いや、2週間くらいかかりそうだ。だから、俺の看病をしてくれる人が必要だ」と深刻そうに言ってきた。
「手術とかするの?」
「いや、安静にしていれば大丈夫だ」
命に別状はなさそうでよかった……。
ほっと胸を撫でおろすと同時に、楓に伝えたかったことを思い出した。罪悪感で息が苦しくなるけれど、どうしても伝えないといけない。
「俺、楓に伝えたいことがあるんだ」
「うん」
楓は、俺の方を優しい目で見ながら、俺が話すのを待っている。
「……楓。実は結婚しているって言ったけど、あれは嘘なんだ」
「は?」
楓は、驚きのあまり目が点になっている。
「ごめん。俺、結婚なんてしたことないんだ」
「はあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!?」
彼は、驚きのあまり顎が外れそうなくらい驚いている。
その様子を見ながら、背中から冷や汗が止まらなくなる。
「えっと……その……む、む、昔告白したから、再会したら楓に気持ち悪がられるかもしれないって、しょうもない嘘をついたんだ。本当のことを言おうと思ったけれど、タイミングを逃してしまって……。楓も、昔、不倫漫画とか描いていたから、そういう趣味があるのかって思ってしまったのもあって。俺が、本当のことを言ったら、楓が離れてしまうんじゃないかって怖かった」
楓は魂が抜けたような顔で「まじか……」と呟いた。
「ごめんなさい。嘘をついて。嘘ばかりついて……」
そう言うと、楓は腹を抱えて笑い出した。
「あははははははははははははははははは。はははははははははははははは。あはははははははははははは……。誠にすっかり騙されたよ。とんでもない嘘つきだな……。俺に不倫の趣味なんてないよ」
楓が笑い終わり部屋が静まり返った後、俺の「ごめん」という言葉が零れ落ちた。
「ごめんなさい。俺は、楓にひどいことを言った」
「どうして俺と別れようとしたの?」
「お前の母さんから、別れるように言われて自分に自信をなくして……」
「あー。俺の母さん、ちょっとキツイからな……。でも、いつか母さんにも、いろんなことを認めてもらいたいって思っているんだ」
全て納得したように楓が頭を抑えながら、そう言った。
俺が楓に言いたかった言葉は、まだ終わっていない。
昔、楓に告白した時、『付き合ってください』と言うことができなかった。
俺みたいな奴に、そんなこと言う資格すらないと思っていた。
いろんなことを諦めて、嘘をついてばかりいたけれども、楓と一緒にいる未来が欲しい。そのために、楓に自分の言葉を伝えたい。誰かからふさわしくないって言われても、楓から離れて欲しいと言われるまでは、彼の傍にいたい。
「楓……。あのさ……」
「うん」
楓は、俺の目をまっすぐ見つめながら、次の言葉を待っている。
まるで楓に告白した高校生だった頃に戻ったみたいだ。楓の美しい瞳に自分が映っているだけで、怖くなり逃げたくなる。楓のような美しい人間に、自分の気持ちを伝えると思うだけで禁忌を犯しているような気がして怖くなる。
でも、今日は、どうしても楓に聞いて欲しい言葉がある。
「楓のことをもう好きじゃないって言ったのも嘘だ。本当は、ずっと楓のことを好きだった。楓以外、誰とも付き合ったことも、好きになったこともない。高校を卒業してからも、楓のことが忘れられなかった」
「……」
俺の言葉を聞いた楓は息を呑んで、目を見開いた。彼の頬は、林檎のように赤く染まっている。
「嘘ばかりついて傷つけてごめんなさい。でも……、こんな俺でよければ、俺と付きあってください」
俺は、頭を深く下げた。楓がどんな言葉を言っても、全部、受け入れようと思った。今さら遅いと言われても仕方がない。俺は、それだけのことをしてしまったんだ。
ドクリ、ドクリ、ドクリ……。心臓が早鐘のように鳴り響く。緊張のあまり気絶してしまいそうだ。
やがて、顔を上げて楓の方を見ると、彼はバラの花が咲いたような華やかな笑みを浮かべていた。
「もちろんだ。別れるなんて、もう許さない」
「……あ、ありがとう」
俺の目から、ポロリと涙が零れ落ちる。あれ?ホッとしたせいか、涙がポロポロと溢れてくる。こんな俺でも、楓の傍で生きていけると思うと嬉しくてたまらない。嬉しさと楓への感謝の気持ちで、胸が苦しくなる。
楓は、そんな俺を愛おしそうに見ながら、涙を拭ってくれる。その手つきがあまりにも優しくて、幸福のあまり胸が甘酸っぱくなる。
いつか楓は、俺と付き合ったことを後悔する時がくるかもしれない。だけど、楓が俺に飽きてしまうまでは、俺が楓を幸せにできるように精一杯努力していきたい。大好きな彼といる時間を大切にしていきたい。
「そうだ。誠、俺のペンネームをローマ字にして後ろから読んでみて」
「えっと、音化魔出鬼。OTOKAMADEKI……。反対にするとIKEDAMAKOTO……。あっ……。池田誠……」
驚きのあまり、俺は手に持っていたバッグを床に落とした。その様子を見て、楓は、いたずらが成功した少年みたいに楽しそうに笑った。
「俺は、誠に読んでもらいたくて、漫画家になった。最初から、誠しか見えていない」
楓は蜂蜜のように甘い声で囁きながら、俺の手をグッと引き、身体を密着させ強く抱きしめた。
「愛している、誠。もう二度と離さない」
俺も、大好きな楓を強く抱きしめ返した。
【完結】
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────
作品、とても面白かったです´`*
素敵な作品をありがとうございました.* ⚘
丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。助かります。
そのうち新作も書く予定なので、ぜひ読んでみてください。
楓くんと蓮くんが逆になってるところありますよ
ニュースの章のところでしょうか。ありがとうございます。そこは修正しました。
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ありがとうございます。深みのある悪役(物語の盛り上げ役?)などが好きで、今回は、東条薫子と桃華に関して、その心情や変化を練りました。ハッピーエンドが好きですが、ハッピーエンドになるとバレてしまうと緊張感がなくなってしまうので、あえてタグ付けはしませんでした。
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ぜひ読んでみてください。