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出会いからラブラブ編
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ティオの体温も背中に伝わってくる。
「嫌ったりしない。ティオはいつも優しいし、体を洗ってもらったからアイツラの気持ち悪い手の感触もなくなったし」
俺を抱きしめる腕に力がこもった。下から俺を持ち上げるような感触がするけど此処で襲ってこないティオの精神力はすごいと思う。
「ティオ、あのさ、風呂から出たら……俺も頑張るから……その時はティオの好きにしていいから」
ティオの腕にますます力が入った。俺は彼の言葉を待つことにしたけど、ティオは何も言わずなかった。
「俺、ティオ以外の誰かにされたくないって、あの時に思ったから……ヤケになったとかじゃなくて」
「ギスケ……あまり煽らないでください。ちゃんとほぐして広がるようにしてからでないと切れてしまうんですから」
「指とか入れて慣らしていくんだよな。ティオにされるなら俺は頑張れるから。煽ってるとかじゃなくて本当にしたいんだ」
俺は振り向いてティオにキスをした。するとティオが少し驚いた顔をしてから目を細めて笑みを浮かべた。
「もう……そんな事を言われたら止まらなくなってしまう。本当にしてしまいますよ?」
「ティオにして欲しい。二人で全部を一つにしたいから」
「~~っ、もうやめても待ったも無しですよ」
俺は何度も頷いた。それから二人で風呂をでて体を拭いたり髪を乾かしあった。その間、ティオの赤い目が真剣に俺を見てた。ティオの下は変わらず怒張していて、ベッドに連れて行ってもらって仰向けに押し倒されると俺はすぐに挿れてくれるのだと思って彼に身を任せることにした。
「ギスケ……愛しています」
何度聞いても嬉しくなる言葉が耳元で囁かれて首筋を吸われると体が震えた。そして胸や腹にも唇を当てられると俺は期待に喉を鳴らしていた。
「ギスケ……痛いと思いますが、今だけは我慢して下さいね」
「う、大丈夫。ティオとなら越えられると思うから」
「痛みを紛らわすためにここも優しくしますけど、どうしても無理ならやめますからね」
そう言いながら俺のものを優しく握ってくれた。そして細いけどしっかりと骨ばった指がぬるりと俺の中に入ってくるのを感じた。ゆっくりと出し入れしながら俺の気持ち良いところを探しているのか、ティオは時々俺の表情を見ながら動かしたり、指を増やしていったりした。
「はっ、ひっ、ティオ……もうっ、欲しい」
挿れられると違和感だし、指が出ると切なくなる変な感じでもういっそ一気にしてほしくなる。
「まだ駄目です。指一本じゃ……もう少し広げてからじゃないと。慣れたのなら指を増やしますよ」
一度引き抜かれて次に入ってくるとさっきよりも圧迫感が増える。
「はっ、あっ、はっ、んっはあ」
手コキの気持ちよさと指で責められる感触が混ざって段々と気持ちよくなってくる。
「はあぁん♡」
突然、ある場所を押された瞬間に気持ちよくなって声があがってしまった。
「ここがギスケの良いところですね。覚えましたよ」
「ひゃあん!そこ、だめぇ!」
自分の太い声が恥ずかしくて口を塞ごうとすると手コキしてたティオの手が伸びてきて阻止されてしまう。
「ギスケの声を聞きたいんです。もっと聞かせてください」
「ふぅー……うん……あああ!あぁあ!!」
「ふふっ、可愛い声で鳴いて……とっても気持ちいいですね」
そう言ってティオは俺の弱いところを重点的に指で刺激し始めた。指が動く度に腰が浮くような快感がきて、俺はもうイきたくなっていた。
「ティオ、俺、もぉ、出ちゃう……だから、早く……ティオをいれて……」
「まだ指が二本ですよ。まずは指でイッてくださいね」
「んなああっ!♡」
俺が背を仰け反らせてイくとティオの甘い匂いに俺の匂いとなぜか木の匂いが混じってくる。その香りを嗅いでいると力が抜けて頭がボーッとしながら俺は余韻に浸る。
「はぁ、ティオ、好きぃ……大好きだよぉ……はやく、俺にティオをちょうだい」
「ギスケ、私も貴方が好きです。だから、ゆっくりいきましょうね」
そう言うとティオは自分のものを取り出して俺に見せつけてきた。それはティオが異世界の男だから薄いピンク色で大人の玩具みたいに皮膚に覆われた粒が幾つも浮き出ている。俺くらい長くて、太さは俺より細いけどあの粒で内壁を擦られたらどんな気持ちよさになるのか想像するだけで下半身の元気が湧いてきた。
「それ……入るかな」
「最初は苦しいかもしれません。でもきっと気に入ってくれるはずですよ」
俺は体を起こして四つん這いになって尻をティオに向けた。
「後ろからして……根本まで全部挿れて欲しいんだ」
「本当に、ギスケは私を喜ばせることばかり……わかりました。では失礼しますね」
熱いものが穴に触れると俺は息を飲み込んだ。それからゆっくりと中に入ってきた。一つ一つの突起が俺の肉を押し分けて奥へと進んでくる感覚がある。
「あぁ……あぁ……あぁ」
「ギスケ……全部入りましたよ」
「ん、嬉しい……ティオと一つになれた。こんな幸せなことないよ」
「私も幸せですよ。ギスケの初めてを二つももらえたんですから。少しづつ動きますね」
「ああ♡ティオ♡すごいよぉ♡」
ティオのものがゆっくり引き抜かれると突起が出ていく感触が気持ちよくて俺の口からは喘ぎ声が漏れてしまう。そしてティオが俺の背中や肩を舐めてくるとゾクゾクとした快感が襲ってきた。
「ん……ふっ、ふぁあ♡」
「ギスケの肌はとても美味しいです。それに汗の味も……」
「そんな……味……恥ずかしいだろ……ひゃあん♡!おぉ♡ティオ♡」
俺の反応を楽しむように奥を突いてくる。でもそれは数回ですぐに止まってしまう。
「はぁ……私のものに吸い付いてきますよ……もっと欲しいですか?」
「うん、ほしい、もっと……おく、とんとんしてほしい」
「えぇ、お望み通りに」
ティオが腰を打ち付けると中にあるしこりのようなものが押されて気持ちいい。それが何度も繰り返されて、気が付けば俺は獣のように声を上げていた。
「んぉおお♡ああっ♡あっ♡あっ♡んあああ!!♡」
「ああっ、凄いです、どんどん締め付けて……」
「だあぁぁ♡!だめぇ♡おかしくなるぅ!♡」
「大丈夫、そのまま気持ちよくなってください」
「んああっ!♡イグゥウ!♡イクッ!♡♡ティオ!ティオッ!♡♡」
「ふうっ♡んっ!くっ♡私も……♡」
俺は枕にしがみついて体を震わせながらイった。ティオのものは膨らんで脈打つから突起が俺の肉壁を刺激してくる。それがもう気持ちが良くて……♡
ティオが腰を引いていくと圧迫感が減って寂しく感じている間に仰向けにされた。
「はぁ♡はぁ♡んぅ、ティオ、キスしてぇ」
「んっ、んちゅ♡くちゅっ♡ちゅう♡」
舌を絡めた濃厚な口づけを交わすとするとふわふわと気持ちよくなり始めた♡
「ティオ、お願い……♡」
「本当に貴方は可愛い♡今度は前から抱き合いましょうね。根本まで上手におしゃぶりしたら気持ちの良いご褒美あげますよ♡」
俺の両足を持ち上げられて肩に乗せられる。恥ずかしいところがティオに見えるのに
「あぁ……はやくぅ……はやくきて♡」
俺はティオと一つになりたくて前はガチガチになって後ろはひくひくと動くのを感じてた。
「それじゃあ、いきますよ♡」
「んぁああああぁぁぁぁぁ!!!♡♡」
熱いものが一気に入ってきた瞬間俺は悲鳴のような声で叫んだ。目の前がチカチカとして、脳天を突き抜けるような快楽に全身が痙攣した。
「あぁ、凄い、もう私達は最高の夫々ですね♡」
「はぁ♡はぁ♡んぉ、おっ♡」
「どうしました?まだ動いてもいないのにもう達してしまったんですか?」
「ぅん♡ぅん」
ティオの声が頭に響いて何度もコクコクと頷いた。
「イッてない?なら早く貴方を満足させてあげないといけませんね」
なんでイッたのにイッテないって言うの?すごくキモチイイよ♡
いじわるされてるなんて考えつかない俺をティオが天国に突き落とすように動いてきた。
「ひぃ!♡ああっ!♡んぐぅう!♡」
さっきよりも深いところに当たっている。それなのに全然苦しくなくて、むしろもっと欲しくなって自分から腰を動かしていた。
「んっ、んっ♡ギスケ♡初めてと思えないくらい♡」
「おぉ♡おれも……きもちいい……よぉ♡」
「は♡はっ♡そろそろ出ます!♡♡」
ティオのピストンが早まって奥を突かれる度に意識が飛びそうになる。そして俺の中でティオのが膨れ上がってくる。
「ギスケ!愛してます!♡」
「んああぁぁあぁぁ!!!♡♡」
俺の中に暖かいものが流れ込んでくると同時に俺はまた絶頂を迎えた。
******
「んっ、んんっ、ふぁあ♡」
「ギスケ、おはようございます」
「んっ、お、はよ」
気がつくとティオがうっとりした顔で俺をみていた。特に腰の辺りが重くてだるいけどお尻にはあの時の感触が残っている感じがして恥ずかしくも嬉しくなった。
「今度、夫々の届けを出しに行きましょうか」
「そうすれば正式に俺はティオの家族になれるのか?」
「はい、それで……その、私、まだしたいのですが……」
「へ?」
「昨日あんなにしたのに、まだ足りないんです。発情期だから……」
「いっぱいしたのに……?俺、もう体力無いぞ!?」
「すみません、どうしても我慢できなくて。でも、優しくしますから、お願いです!今度は私がギスケを挿れて動きますから休んでていいですからね!!」
「そんなぁ……あっ♡だめぇ♡」
結局ティオに押し切られて食事休憩とか挟みつつ朝方まで付き合わされることになった。俺はティオの事を怒れないし、これからずっとティオと居られると思うと幸せだった。
******
「嫌ったりしない。ティオはいつも優しいし、体を洗ってもらったからアイツラの気持ち悪い手の感触もなくなったし」
俺を抱きしめる腕に力がこもった。下から俺を持ち上げるような感触がするけど此処で襲ってこないティオの精神力はすごいと思う。
「ティオ、あのさ、風呂から出たら……俺も頑張るから……その時はティオの好きにしていいから」
ティオの腕にますます力が入った。俺は彼の言葉を待つことにしたけど、ティオは何も言わずなかった。
「俺、ティオ以外の誰かにされたくないって、あの時に思ったから……ヤケになったとかじゃなくて」
「ギスケ……あまり煽らないでください。ちゃんとほぐして広がるようにしてからでないと切れてしまうんですから」
「指とか入れて慣らしていくんだよな。ティオにされるなら俺は頑張れるから。煽ってるとかじゃなくて本当にしたいんだ」
俺は振り向いてティオにキスをした。するとティオが少し驚いた顔をしてから目を細めて笑みを浮かべた。
「もう……そんな事を言われたら止まらなくなってしまう。本当にしてしまいますよ?」
「ティオにして欲しい。二人で全部を一つにしたいから」
「~~っ、もうやめても待ったも無しですよ」
俺は何度も頷いた。それから二人で風呂をでて体を拭いたり髪を乾かしあった。その間、ティオの赤い目が真剣に俺を見てた。ティオの下は変わらず怒張していて、ベッドに連れて行ってもらって仰向けに押し倒されると俺はすぐに挿れてくれるのだと思って彼に身を任せることにした。
「ギスケ……愛しています」
何度聞いても嬉しくなる言葉が耳元で囁かれて首筋を吸われると体が震えた。そして胸や腹にも唇を当てられると俺は期待に喉を鳴らしていた。
「ギスケ……痛いと思いますが、今だけは我慢して下さいね」
「う、大丈夫。ティオとなら越えられると思うから」
「痛みを紛らわすためにここも優しくしますけど、どうしても無理ならやめますからね」
そう言いながら俺のものを優しく握ってくれた。そして細いけどしっかりと骨ばった指がぬるりと俺の中に入ってくるのを感じた。ゆっくりと出し入れしながら俺の気持ち良いところを探しているのか、ティオは時々俺の表情を見ながら動かしたり、指を増やしていったりした。
「はっ、ひっ、ティオ……もうっ、欲しい」
挿れられると違和感だし、指が出ると切なくなる変な感じでもういっそ一気にしてほしくなる。
「まだ駄目です。指一本じゃ……もう少し広げてからじゃないと。慣れたのなら指を増やしますよ」
一度引き抜かれて次に入ってくるとさっきよりも圧迫感が増える。
「はっ、あっ、はっ、んっはあ」
手コキの気持ちよさと指で責められる感触が混ざって段々と気持ちよくなってくる。
「はあぁん♡」
突然、ある場所を押された瞬間に気持ちよくなって声があがってしまった。
「ここがギスケの良いところですね。覚えましたよ」
「ひゃあん!そこ、だめぇ!」
自分の太い声が恥ずかしくて口を塞ごうとすると手コキしてたティオの手が伸びてきて阻止されてしまう。
「ギスケの声を聞きたいんです。もっと聞かせてください」
「ふぅー……うん……あああ!あぁあ!!」
「ふふっ、可愛い声で鳴いて……とっても気持ちいいですね」
そう言ってティオは俺の弱いところを重点的に指で刺激し始めた。指が動く度に腰が浮くような快感がきて、俺はもうイきたくなっていた。
「ティオ、俺、もぉ、出ちゃう……だから、早く……ティオをいれて……」
「まだ指が二本ですよ。まずは指でイッてくださいね」
「んなああっ!♡」
俺が背を仰け反らせてイくとティオの甘い匂いに俺の匂いとなぜか木の匂いが混じってくる。その香りを嗅いでいると力が抜けて頭がボーッとしながら俺は余韻に浸る。
「はぁ、ティオ、好きぃ……大好きだよぉ……はやく、俺にティオをちょうだい」
「ギスケ、私も貴方が好きです。だから、ゆっくりいきましょうね」
そう言うとティオは自分のものを取り出して俺に見せつけてきた。それはティオが異世界の男だから薄いピンク色で大人の玩具みたいに皮膚に覆われた粒が幾つも浮き出ている。俺くらい長くて、太さは俺より細いけどあの粒で内壁を擦られたらどんな気持ちよさになるのか想像するだけで下半身の元気が湧いてきた。
「それ……入るかな」
「最初は苦しいかもしれません。でもきっと気に入ってくれるはずですよ」
俺は体を起こして四つん這いになって尻をティオに向けた。
「後ろからして……根本まで全部挿れて欲しいんだ」
「本当に、ギスケは私を喜ばせることばかり……わかりました。では失礼しますね」
熱いものが穴に触れると俺は息を飲み込んだ。それからゆっくりと中に入ってきた。一つ一つの突起が俺の肉を押し分けて奥へと進んでくる感覚がある。
「あぁ……あぁ……あぁ」
「ギスケ……全部入りましたよ」
「ん、嬉しい……ティオと一つになれた。こんな幸せなことないよ」
「私も幸せですよ。ギスケの初めてを二つももらえたんですから。少しづつ動きますね」
「ああ♡ティオ♡すごいよぉ♡」
ティオのものがゆっくり引き抜かれると突起が出ていく感触が気持ちよくて俺の口からは喘ぎ声が漏れてしまう。そしてティオが俺の背中や肩を舐めてくるとゾクゾクとした快感が襲ってきた。
「ん……ふっ、ふぁあ♡」
「ギスケの肌はとても美味しいです。それに汗の味も……」
「そんな……味……恥ずかしいだろ……ひゃあん♡!おぉ♡ティオ♡」
俺の反応を楽しむように奥を突いてくる。でもそれは数回ですぐに止まってしまう。
「はぁ……私のものに吸い付いてきますよ……もっと欲しいですか?」
「うん、ほしい、もっと……おく、とんとんしてほしい」
「えぇ、お望み通りに」
ティオが腰を打ち付けると中にあるしこりのようなものが押されて気持ちいい。それが何度も繰り返されて、気が付けば俺は獣のように声を上げていた。
「んぉおお♡ああっ♡あっ♡あっ♡んあああ!!♡」
「ああっ、凄いです、どんどん締め付けて……」
「だあぁぁ♡!だめぇ♡おかしくなるぅ!♡」
「大丈夫、そのまま気持ちよくなってください」
「んああっ!♡イグゥウ!♡イクッ!♡♡ティオ!ティオッ!♡♡」
「ふうっ♡んっ!くっ♡私も……♡」
俺は枕にしがみついて体を震わせながらイった。ティオのものは膨らんで脈打つから突起が俺の肉壁を刺激してくる。それがもう気持ちが良くて……♡
ティオが腰を引いていくと圧迫感が減って寂しく感じている間に仰向けにされた。
「はぁ♡はぁ♡んぅ、ティオ、キスしてぇ」
「んっ、んちゅ♡くちゅっ♡ちゅう♡」
舌を絡めた濃厚な口づけを交わすとするとふわふわと気持ちよくなり始めた♡
「ティオ、お願い……♡」
「本当に貴方は可愛い♡今度は前から抱き合いましょうね。根本まで上手におしゃぶりしたら気持ちの良いご褒美あげますよ♡」
俺の両足を持ち上げられて肩に乗せられる。恥ずかしいところがティオに見えるのに
「あぁ……はやくぅ……はやくきて♡」
俺はティオと一つになりたくて前はガチガチになって後ろはひくひくと動くのを感じてた。
「それじゃあ、いきますよ♡」
「んぁああああぁぁぁぁぁ!!!♡♡」
熱いものが一気に入ってきた瞬間俺は悲鳴のような声で叫んだ。目の前がチカチカとして、脳天を突き抜けるような快楽に全身が痙攣した。
「あぁ、凄い、もう私達は最高の夫々ですね♡」
「はぁ♡はぁ♡んぉ、おっ♡」
「どうしました?まだ動いてもいないのにもう達してしまったんですか?」
「ぅん♡ぅん」
ティオの声が頭に響いて何度もコクコクと頷いた。
「イッてない?なら早く貴方を満足させてあげないといけませんね」
なんでイッたのにイッテないって言うの?すごくキモチイイよ♡
いじわるされてるなんて考えつかない俺をティオが天国に突き落とすように動いてきた。
「ひぃ!♡ああっ!♡んぐぅう!♡」
さっきよりも深いところに当たっている。それなのに全然苦しくなくて、むしろもっと欲しくなって自分から腰を動かしていた。
「んっ、んっ♡ギスケ♡初めてと思えないくらい♡」
「おぉ♡おれも……きもちいい……よぉ♡」
「は♡はっ♡そろそろ出ます!♡♡」
ティオのピストンが早まって奥を突かれる度に意識が飛びそうになる。そして俺の中でティオのが膨れ上がってくる。
「ギスケ!愛してます!♡」
「んああぁぁあぁぁ!!!♡♡」
俺の中に暖かいものが流れ込んでくると同時に俺はまた絶頂を迎えた。
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「んっ、んんっ、ふぁあ♡」
「ギスケ、おはようございます」
「んっ、お、はよ」
気がつくとティオがうっとりした顔で俺をみていた。特に腰の辺りが重くてだるいけどお尻にはあの時の感触が残っている感じがして恥ずかしくも嬉しくなった。
「今度、夫々の届けを出しに行きましょうか」
「そうすれば正式に俺はティオの家族になれるのか?」
「はい、それで……その、私、まだしたいのですが……」
「へ?」
「昨日あんなにしたのに、まだ足りないんです。発情期だから……」
「いっぱいしたのに……?俺、もう体力無いぞ!?」
「すみません、どうしても我慢できなくて。でも、優しくしますから、お願いです!今度は私がギスケを挿れて動きますから休んでていいですからね!!」
「そんなぁ……あっ♡だめぇ♡」
結局ティオに押し切られて食事休憩とか挟みつつ朝方まで付き合わされることになった。俺はティオの事を怒れないし、これからずっとティオと居られると思うと幸せだった。
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