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4-3 ストップ・ザ・インターネット
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さっそく気になる投稿、発見!
てか……なんだ、この投稿?
いったい、何が言いたいんだよ。
<20:48>
悔原後郎 「初、投稿です。拡散希望、です。私はこのSNSを初めて、使います。なぜ、このアカウントを作ったのかと言うと、コックリさんというものを、お勧めしたいからです。ですから、コックリさんを、おすすめです。
#拡散希望です
#コックリさん
#コックリさんをやってください」
やば……あはは。なにこれ?
<21:26>
リンドー 「やば(笑)なにこれ?」
と……思ったら、思ったことがそのまま投稿されてしまった。
リアルと違って、俺の意識そのものがSNSにいるからだろうか。
気をつけないといけないな。
しかし、すぐに返信がついた。
最近、SNSで知り合った、なみのりくんだ。
なみのり 「わからん。やばいな」
リンドー 「そうなんだよ」
なみのり 「コックリさんをすすめてるにしても書かれてる内容に恐怖を感じるわ」
リンドー 「うーん。こういうのは眺めてるのが一番。それが一番オモロい!」
なみのり 「それな(笑)」
リンドー 「これ見た誰かがやってくれたらいいよな、コックリさん。お前とか(笑)」
なみのり 「やらんよ! そんな、めんどうそうなこと。それやるくらいなら、きさらぎ駅を探したほうが有意義じゃん。俺、アウトドア派だからさー(笑)」
リンドー 「確かに! コックリさんとか昭和なイメージだよな。あれ? 平成だっけ?」
なみのり 「どっちでもいいけど。とりあえず、コックリさんはやらないわー」
リンドー 「これでコックリさんが流行ったら、一番に見つけた俺のおかげだな」
なみのり 「何様だよ~(笑)」
リンドー 「この人、面白そうだから、フォローしてみよかな」
なみのり 「は? やめとけ~。話しかけられたらどうするんだよ」
リンドー 「平気平気! 俺、誰とでも話せるタイプだし!」
いつのまにか俺は、これが夢だということを忘れ、SNSの世界に夢中になっていった。
てか……なんだ、この投稿?
いったい、何が言いたいんだよ。
<20:48>
悔原後郎 「初、投稿です。拡散希望、です。私はこのSNSを初めて、使います。なぜ、このアカウントを作ったのかと言うと、コックリさんというものを、お勧めしたいからです。ですから、コックリさんを、おすすめです。
#拡散希望です
#コックリさん
#コックリさんをやってください」
やば……あはは。なにこれ?
<21:26>
リンドー 「やば(笑)なにこれ?」
と……思ったら、思ったことがそのまま投稿されてしまった。
リアルと違って、俺の意識そのものがSNSにいるからだろうか。
気をつけないといけないな。
しかし、すぐに返信がついた。
最近、SNSで知り合った、なみのりくんだ。
なみのり 「わからん。やばいな」
リンドー 「そうなんだよ」
なみのり 「コックリさんをすすめてるにしても書かれてる内容に恐怖を感じるわ」
リンドー 「うーん。こういうのは眺めてるのが一番。それが一番オモロい!」
なみのり 「それな(笑)」
リンドー 「これ見た誰かがやってくれたらいいよな、コックリさん。お前とか(笑)」
なみのり 「やらんよ! そんな、めんどうそうなこと。それやるくらいなら、きさらぎ駅を探したほうが有意義じゃん。俺、アウトドア派だからさー(笑)」
リンドー 「確かに! コックリさんとか昭和なイメージだよな。あれ? 平成だっけ?」
なみのり 「どっちでもいいけど。とりあえず、コックリさんはやらないわー」
リンドー 「これでコックリさんが流行ったら、一番に見つけた俺のおかげだな」
なみのり 「何様だよ~(笑)」
リンドー 「この人、面白そうだから、フォローしてみよかな」
なみのり 「は? やめとけ~。話しかけられたらどうするんだよ」
リンドー 「平気平気! 俺、誰とでも話せるタイプだし!」
いつのまにか俺は、これが夢だということを忘れ、SNSの世界に夢中になっていった。
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