スケルトン商人と獣人メイドの異世界転移繁盛記(インフィニティ)

ヒィッツカラルド

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【エペロングとティルールのステータス】

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【名前】エペロング・ルフェーヴル(22歳)
【種族】人間(剣士)
【筋力】7
【耐久】5
【敏捷】5
【器用】6
【知力】5
【魔力】5
【信仰】5
【幸運】6
【魅力】5
【体力】6
【精神】6

 身長191センチの長身でシローと同じぐらい。上半身のみのプレートメイルを纏い、背中に2メートルの長剣を斜めに背負っている。

 見た目は無精髭を生やしているが、好青年に伺える。

 フランスル王国の首都パリオンで鍛冶屋を営む一家の三男。長男が実家を継ぎ、次男は鍛冶屋として自立したが、エペロングは冒険者となってしまう。

 小さなころから戦士と成るために訓練を受けていたが、結局戦士には成らなかった。その為に町の番兵に知り合いが多い。武器に長剣を使うのは、目立ちたいからである。

 シローが差し入れる食事で一番好きなのはカレーライスである。

―――――――――――――――

【名前】ティルール・ルー(21歳)
【種族】人間(アーチャー)
【筋力】5
【耐久】5
【敏捷】6
【器用】6
【知力】5
【魔力】4
【信仰】3
【幸運】7
【魅力】6
【体力】5
【精神】7

 赤毛のショートヘアーで、臍を露出したレザーアーマーを着ている。スカートもタイトで短く、生足を晒しているが、本人が見せびらかしているのだ。露出狂の節あり。

 おそらく彼女が現代世界に産まれていたのならば、コスプレイヤーに成っていただろう。

 実家は首都パリオンの郊外で狩りを営み生計を立てている。そのためか弓矢の才能が高い。彼女も弓矢の才能が無かったら風俗で働いていたと言っている。

 シローが差し入れる食事で一番好きなのはパスタ系。特にナポリタンが好物。


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