スケルトン商人と獣人メイドの異世界転移繁盛記(インフィニティ)

ヒィッツカラルド

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【マージとコルボのステータス】

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【名前】マージ・ボーレガール(24歳)
【種族】魔法使い
【筋力】4
【耐久】4
【敏捷】4
【器用】3
【知力】6
【魔力】7
【信仰】4
【幸運】6
【魅力】6
【体力】4
【精神】6

 炎系の魔法ばかりを好むセクシー魔法使い(自称)。特に爆発するファイアーボールが大好き。被害を考えずに無闇に撃ちまくるのでパーティーメンバーにしばしば怒られる。

 身長166.4cm、体重53.5kg。 スリーサイズはB94 W61 H86。何故かマリリン・モンローと同じである。しかし、足が臭い。

 普段はわざとらしくお爺ちゃんのような口調で話すのだが、そのほうが威厳を持たれると思っているようだ。記憶力は高いが判断力は乏しい。

 シローが差し入れる食事で一番好きなものは、トンカツ弁当。ソースと辛子たっぷりで食べるタイプだ。


―――――――――――――――

【名前】コルボ・デュポン(24歳)
【種族】カラスの獣人(マージのファミリア)
【筋力】1
【耐久】2
【敏捷】5
【器用】4
【知力】2
【魔力】6
【信仰】0
【幸運】5
【魅力】5
【体力】2
【精神】5

 マージのファミリアだが、元は人間である。カラスの獣人化が最高値まで進行して、完全にカラスになってしまったらしい。

 知能は人間の五歳児程度はあるらしいが、アホーアホーとしか喋れない。たまにドアホーとも鳴く。

 元々はマージの幼馴染だった男の子らしいが、カラスに変化して以来はマージのファミリアになった。マージを主人に選んだ理由は巨乳だったからだ。こいつはオッパイ星人らしい。いつもマージの肩にとまって胸の谷間を覗き込んでいるだけなのだ。マージはそれには気付いていない。

 シローが差し入れる食事で一番好きなものは、マヨネーズである。マヨネーズを筒ごと与えると、丸ごと一本すべてを食べようとする。

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