DNAの改修者

kujibiki

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第141話 ロッキのお仕事編7

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「ロッキお姉ちゃんお待たせ~。じゃあ、洗っていくね」

「はい…」
いよいよ私の身体を洗っていかれます。

フランが洗われているところを見ていたので、シャルル様に触られるだけですぐに気持ち良く感じてしまいます。

フランには悪いですが、なんだか2回洗ってもらっているような得した気分です。
その分、子宮に繋がる穴からは透明な液体が止めどなく溢れ出てきている感覚です。

それに、立って後ろからお尻を洗われている時に、私もあの液体をビュッビュッと勢いよく噴き出して、シャルル様を驚かせてしまいました。

(フランより出ちゃったかも…)
うぅ~っ、恥ずかしいですがシャルル様には見られてもいいのです。

私も気を失わないように耐え、最後にシャルル様が前から両太ももを掴まれるのを期待していると、フランの時とは違って片手の掌を上にした状態で腕ごと股間にツルンッと差し入れ、指でお尻の穴から順番に女性器の割れ目、そして敏感なところを擦りながら引き抜かれました。

「うひっ、あぁ~んっ!」

強烈な刺激が女性器から子宮を通って頭の中に伝わってくると、股間を突き出しながらビクビクッと反応してしまいます。

クチャ、ズポッ…、クチャ、ズポッ…。

「あんっ、うひぃ、あんっ、うくっ…」

(女性器が擦られる~)

泡か透明の液体か分かりませんが、シャルル様の腕の上でヌルヌルと滑ります。

あれからトリスに教えてもらった女性器の観察をしていた成果でしょうか。
以前より身体が敏感になっているようです。

(あぁ、もう…ダメ…)
「我慢…できな…いぃ~~~っ!」

何度目か女性器のプックリした敏感な所を擦られながら手を抜かれたところで、私は我慢できず再びおしっこの穴から何かを噴き出しながら気を失ってしまうのでした。



XX XY



チュウチュウ…、ハムハム…。

「あっ…、んふぅ…」

モニュモニュ…、クニクニ…。

「いぃ…、な…に…」

身体から伝わる刺激で気が付くと、シャルル様の頭が目の前にありました。

チュウチュウ…、ハムハム…。

「あんっ…、うひっ…」

驚くことに、シャルル様が私の胸を揉みながら片方の突起部分に口を付けられているのです。

チュウチュウ…と強く吸われ、ハムハム…と甘噛みされる度に刺激が胸の突起部分から頭の中と子宮に伝わってきます。

(あぁ~ん、気持ちいい…)

子宮に繋がる穴からトロトロと透明な液体が出てきているのが分かり、股間を触ってみるとベタベタで、ベッドを触るとグショグショでした。

(えっ、もしかしてベッドの中でもあの液体を噴き出していたの!?)

そう思ったところでシャルル様が寝返りを打たれて、今度は反対側にいたロッキの胸の突起部分に口を付けられたようです。

チュウチュウ…、ハムハム…。

「あんっ…、うん…」

モニュモニュ…、クニクニ…。

「いい…、あふぅ…」

ロッキが身体をビクビクさせながら気持ち良さそうにしています。
私達、シャルル様が寝返りを打たれる度にこうだったのかしら…。

しばらくして、ロッキが大きく震えました。
もしかして、おしっこの穴からあの液体を出したのかしら…。
でも、ロッキはまだ気が付きそうにありませんでした。

再びシャルル様がこちらに寝返りをうたれたので、先ほどとは違う突起部分をシャルル様に近づけると、同じようにパクッと口に含まれチュウチュウと吸い出されました。

(あ~ん、気持ち良過ぎる~)

シャルル様が口の中で突起部分を舌先でコロコロと舐められると、頭の中が蕩けそうな感覚になり、子宮がドクドクと熱くなってきます。

胸を掴まれている手は寝ているとは思えないほど力強く、握り潰されそうなほどでした。
痛いのに…、痛いのに…。
(あはぁ~、気持ち良い…)

突起部分を吸われている気持ち良さと合わせて、身震いが止められなくなり、またしてもおしっこの穴から何かを噴き出してしまいました。
生温かい液体が股間を濡らしていきます。

シャルル様は私が何かを噴き出したのが分かったかのように再び寝返りを打って、ロッキの胸の突起部分に吸い付かれました。



「あふぅ~、いい…、うっく…」

ロッキも再びビクビクッと身体を震わせた後、気が付いたようでした。

「ロッキ…、気が付いた?」

「フ、フラン…?」

チュウチュウ…、ハムハム…。

「うぐっ…、シャルル様が…私の胸の突起部分に…!?」

「そうよ、寝返りを打たれる度に私達の胸の突起部分を吸われたり、胸を揉まれたりされていたのよ」

「それで…。なんだか一晩中気持ち良かった気がするよ」

「私達、おしっこの穴からあの液体を出しまくっていたようよ。ベッドを触ってみて…」

「ほ…本当だ。ベチャベチャだよ」

「もうすぐ明るくなってくるから、浴場で身体を洗い流さないと…」

「そうだね。今日は川へ向かうから早めに出発だったよね」

「ロッキ、起き上がったら【乾燥】してくれるかしら、私のところもグチャグチャなのよ」

「わかった…」

ベッドからそっと出てロッキが【乾燥】をしてくれた後、二人で脱衣場に行き顔を見合わせて驚きました。

まだメンテール先輩やトリスほどではありませんが、驚くほど髪も艶々で身体が若々しくなっているように見えるのです。

肖像画を描いてもらった時でも衝撃だったのに、さらに変わっていくだなんて…。
私達はお互いの身体を触って確かめてから頷くのでした。
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