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第276話 ルージュ領編19
夕食前にルージュ領都のサマンサ様のお屋敷に戻ってこられました。
“ばーむ”も丸々一本をお姉ちゃん達のお土産に買ってきていましたが、ルチアお姉さんやスージーお姉さん、グリシャお姉さんにソニアお姉さんも一緒に食べるとすぐに無くなってしまいました。
当然王都で“ばーむ”を食べてきた僕達以外は夕食がほとんど食べられませんでした。
今晩は僕はオーリエの部屋で一緒に…、お母さんとシェリー様はサマンサ様の部屋で一緒に…、ユナは同じ属性のシエラお姉ちゃんと一緒の部屋で寝ることになりました。
シエラお姉ちゃんはユナに大切な話があるのだそうです。
お母さん達も気が合うのか仲良くなっているみたいです。
「私の部屋でシャルルと一緒に寝ることが出来て嬉しいわ~」
これからはシャルルの側が私の居場所…。
今度はいつこの部屋に戻ってこられるか分からないんですもの…。
もうすぐ生まれ育った家を出ると思うと感慨深いものがあります。
「オーリエの部屋ってこの間も見せてもらったけれど浴槽もあったんだね」
「私は要らないと思っていたけれど、今となっては浴槽を付けておいて下さったお母様に感謝よ」
「じゃあシャルル、私はお風呂の用意をするから歯でも磨いておいてね」
「うん、分かったよ」
XX XY
「シエラさん、これからお世話になります。色々と教えてくださいね」
「ええ、シャルル様が認められた方は私たちの仲間でもありますから…」
「シエラさんはシャルルにとっても大切に想われているのですね」
「今日、“ばーむ”のお店でシエラさんがシャルルから大切な女性の一人だとおっしゃられていたのが羨ましいですよ」
「シャルル様はルーシャ様以外に立場に差はないともおっしゃられていましたよ」
「ユナさんもシャルル様の事を大切に想っておられるのなら私達と同じです」
「確かに出会いに早い遅いはありますが、シャルル様は私達の事をよく見ておられますので頑張ってくださいね」
「はいっ!」
「シェリー様も昨日の今日なのにとっても積極的な方ですよね…」
「驚きましたよ。お母様から男性に触れていかれるなんて…」
「外見だけじゃなく、本当に人が変わったように明るくて楽しそうです」
「“シャルル様の奇跡”を体験されればそうなるでしょうね」
「その“シャルル様の奇跡”というのは…」
「ええ、ユナさんも近日中に体験されることになるでしょう。ですから今日は前もってお教えしておかないといけないことがあるのです」
今のシャルル様に知識も無くいきなり覚醒されたら大変なことになりそうです。
「シャ、シャルルの為に私も頑張ります!」
「では、これから一緒にお風呂に入りましょう」
「お、お風呂ですか…?」
XX XY
「何だかこうやってお風呂に入るのも変な感じですね」
『そうですか? 私達は旅の間はシャルルと同じ部屋になる者以外は大部屋で皆で一緒にお風呂に入っているのですよ』
『シャルルと一緒に全員で大部屋に泊まることもあります』
「そうなのですか」
「それはすごいですね」
『胸を使ってシャルルを洗うようになったのもメンテールが考えたのですよ』
『皆がどうやってシャルルを気持ち良くさせるのか見て知るのも良いものです』
「皆さん素敵な関係ですね…」
『シャルルは物心ついた時からシエラ達をメイドとしてでなく、一人の女性として大切にしていますから…』
「あ~、それで今日はシエラさんの事で立場に差はないとおっしゃられたのですね」
『シャルルもすでにパートナー候補というものがどういったことかは分かっていますが、シャルルにとってはシエラ達も全員パートナー候補なのかもしれませんね』
「なっ!? そ、それでは…」
『精子についてですか? 根拠はありませんがたぶん大丈夫ですよ。シャルルは天使なのですから…』
「シャルル様が“男”になられたらどうなるのでしょうねぇ」
「ルーシャ様の言う通りならシャルル様のお子様だらけになりますね」
『良いじゃないですか。シャルルには頑張ってもらいましょう』
『さてと…、今晩は女性器の観察についてお二人に復習しておいてもらいます』
『まずはサマンサ様から浴槽の縁に腰を掛けて脚を広げてみて下さい』
「えぇ~~っ! 女性器を見せるのですか~」
『サマンサ様の為ですよ。もうシャルルには見られているでしょう?』
『それに若々しさを保持したくないのですか?』
「うぐぅ…、そ、それを言われると…」
私はサマンサ様の女性器を見ながらシェリー様に教え、シェリー様の女性器を見ながらサマンサ様に教えていきます。
「……お二人とも以上が女性器の観察についてです」
「「なるほど~、ああいう風になっていたのですね」」
「シャルル様がそのプックリしたところを触られたのであんなに気持ちが良かったのですか…」
『この豆についてもそうですが、胸や胸の突起部分もシャルルが揉んでくれたようにしておくと、シャルルのしてくれる気持ち良さがもっと分かるようになってきますよ』
「が…頑張ります…」
「そういえば、お会いした時から聞いてみたいと思っていたのですが、ルーシャ様はいったいおいくつなんですか?」
『28歳ですよ』
「そ、それは驚きですね。まだ20代になったばかりのように見えますよ」
本当に“シャルル様の奇跡”を体験させていただいて幸せです。
そうでなかったら驚くだけでは済んでおらず気絶していたことでしょう。
『フフ…、ありがとうございます』
『昔から少しずつシャルルに若々しくしてもらってきたのです。それに女性器の観察も何年も続けていますからね』
「シェリー様、私も“シャルル様の奇跡”を体験してからまだ日が浅いですが、女性器の観察をしておくと違いが分かってきますよ」
『おそらく明日はユナさん、明後日はもう一度お二人で…、その翌朝にはエルスタイン領に向けて帰ろうと思っています』
「「そ、そんな…、ルーシャ様…」」
『私達も予定がありますし、エルスタイン領都に戻ればしばらくすると領主会議もありますから…』
「あっ、そう言えば私達もルージュ領都で領主会議でした」
『お二人とも大変ですよ。それだけ若返られると…』
『シャルルの事は自然に縁が出来るまでは内密にしてくださいね』
「「も、もちろんです」」
XX XY
お風呂の用意が出来たので僕とオーリエは服を脱いで浴場に入り、かかり湯をしてから湯船に浸かります。
「やっと2回目が回ってきましたよ~」
私はシャルルにもたれながらそう言います。
身体が小さい唯一の利点と言えるでしょう。
「シャルル、もっとギュッとして…」
プニプニ…、モニュモニュ…。
「あんっ…。そ、そこは胸…」
「この間は喜んでいたから胸を揉んでいた方が良いかと思って…」
「そ、そうよね…。たくさん揉んで大きくしてね」
まずはエリシアさんに追いつきたいわね。
あふぅ~。
何度も丁寧に揉まれていると子宮は蕩け、子宮に繋がる穴からは透明な液体が溢れ出しています。
そして、突起部分を潰されるように摘ままれるとおしっこの穴から何かを漏らしてしまっているのでした。
湯船の中で胸を弄ってもらうのが癖になってしまいそうです。
今度は身体を反転し、自分からシャルルに口を付けに行きます。
チュッ…、チュ…、ムチュウ…。
シャルルは何も言わずに私の腰に腕を回し一度抱き寄せると、両手でお尻を掴んで揉み始めました。
(はぁ~、うひぃ…、はぁ~、あふぅ…)
ムチャ…、クチョ…、ムチャ…、クチュ…。
シャルルと舌を絡ませながらお尻をグニグニと回すように揉まれると、頭の中と子宮の感覚が繋がっていきます。
(いやん、シャルル…)
この体勢でお尻を揉まれたらお尻の穴と女性器が開いちゃう…。
自分のしている恥ずかしい格好を想像してしまうとお尻の穴はピクピクし、子宮もドクドクしてきます。
しばらくすると、今度は両手で前から胸を掴み、先ほどよりも強い力で握られるように揉みだされました。
(うひぃ~~~っ! つ…潰れる…)
でも、き…気持ち…いい…。
口を付ける前に揉んでもらって柔らかくなっていた胸が変形し、シャルルの指の間から突起部分がはち切れそうなほど飛び出しています。
ハァ~、ムチャ…、ヒィ~、クチョ…。
(うぐぅ…、いっ…、あん…、あひぃ~)
最後にシャルルに口を塞がれた状態で両方の突起部分を強く摘ままれた時に、再びおしっこの穴から何かを湯船の中に漏らしながら気を失ってしまうのでした。
XX XY
私とシエラさんは浴場に入ると、かかり湯をしてから湯船に浸かります。
「ユナさんは私と同じくらい胸があるのですね」
突起部分の大きさは私と変わりませんが、周辺の色の変わっている部分がほとんど無い為か、胸に突起部分だけが付いているように見えます。
本当に胸の形は色々ですねぇ。
「それよりも最初にお姿を拝見した時から髪の色が羨ましかったですよ」
「その空色はシャルル様のお好きな色ですからね」
「そうなのですか?」
「でも私としてはシエラさんの肌に驚きますよ。とっても艶やかで綺麗です」
若々しくて、瑞々しくて、胸が同じ大きさだとしても明らかに私より艶やかさがあります。
「フフ…、ありがとうございます」
「でもこれはシャルル様のおかげです。今では“シャルル様の奇跡”と言われていますけれどね」
「それをお母様も体験されたという事ですね」
「ユナさん、最初に言っておきますが、私達がシャルル様を大切に想っているのはなにも“シャルル様の奇跡”があるからではありませんよ」
「シャルル様の能力が今に至ったのは、私達がどうやったら喜んでくれるだろうと常日頃考えてくださった結果なのです」
「そして私達もシャルル様の想いに答える為に日々努力しています」
「シャルル様の為に生きる覚悟がないと側にいることは出来ないのですよ」
「も、もちろんです…」
「“シャルル様の奇跡”には確かに驚きましたが、私は幼い頃よりこの方の為に生まれてきたのだと思ってきたのですから…」
これまで男性との接触をさけ、ずっと待ち焦がれた方にようやくお会いできたのですからどんなことがあっても離れません。
「そうですか…」
「では、これから大切な女性器についてお話ししますね」
「女性器ですか?」
「驚くことが多いかもしれませんが、知っておかないと大変なことになりますので…」
XX XY
あの後、意識を取り戻した私はシャルルの身体をなんとか洗い、そして身体を洗ってもらいました。
シャルルの胸の弄り方があまりに上手すぎて、上半身を洗ってもらった時にも一回気を失って…。
ハッ…!
「シャルル…?」
「あっ、オーリエ、気が付いた?」
「このまま気が付かなかったら、僕が簡単に洗ってからベッドに運ぼうかと思っていたんだよ」
「ごめんね。あまりに気持ち良くて…」
「じゃあ、オーリエも気が付いたから下半身を洗っていこうかな。立ってくれる?」
「は…い…」
さっき気を失う前におしっこの穴から何度も噴き出してしまったせいか、女性器がまだビクビクした感じがします。
私が立ち上がると、シャルルはいつものように足首から脚の付け根に向かって丁寧に揉みほぐしながら洗ってくれました。
次はお尻を揉まれるんだわ…。
気持ち良さが思い出されると身体が身震いしてきます。
「シャ、シャルル…?」
「うん、なに?」
「メンテールさんが言っていたことは何だったの?」
「あ~、あれね。オーリエにもちゃんとしてあげるよ」
そう言うと、予想通りお尻のお肉を掴み、上下左右に動かしながら揉み始めました。
「あ~ん、シャルル…、気持ち…いい…」
クチャ…クチョ…と音が聞こえだすと女性器から透明な液体が溢れ出てきているのが分かります。
「あんっ…、いっ…、うぐぅ…、あふぅ…」
シャルルの親指がお尻の穴と女性器の縁をヌルヌルと滑らせながら指圧していきます。
「オーリエ、今度は前を向いてね」
(よし、大丈夫!)
前に見られた下腹部の異常個所はやはり無くなっていました。
僕はいつものように足の指先から順に洗っていきます。
「あんっ」
シャルルが両脚を洗い終えると、両手で脚の付け根を掴み、親指を滑り込ませてきました。
女性器の縁を優しくマッサージし、時々左右に広げられるたびにクチャ…クチョ…と音がします。
う~、気持ち良いけれど恥ずかしいよ~。
「あうっ…、うぐぅ…」
シャルルが女性器の上部にあるプックリしたところ触りだしました。
先日皆さんに教えてもらったとっても敏感な豆が隠れているところ…。
この間はこのプックリしたところを皮の上から触れるぐらいだったのに、今日は位置が分かるかのように両親指で皮をずらし上げながら挟んでいきます。
「あがっ…、うくっ…、いひっ…、あはっ…」
クリュ…、クリッ…。
「シャ…、シャルル…、そこわぁ~~~」
「うひぃ~~~っ!」
皮をずらされながら豆を撫でられる度に強烈な刺激が女性器から子宮を通って頭の中にビリビリと伝わってきます。
「あひゃ、うひぃ…、きもち…いい…」
クリュ…、プニュ…。
「あ~ん、もうダメ~~~っ!」
クニクニ…。
「もう、でるぅ~~~っ!」
「とまらな~いっ」
私はおしっこの穴から勢いよくビュッ…、ビュッと何かを噴き出し、出尽くしたところで身体を震わせながら気を失ってしまうのでした。
“ばーむ”も丸々一本をお姉ちゃん達のお土産に買ってきていましたが、ルチアお姉さんやスージーお姉さん、グリシャお姉さんにソニアお姉さんも一緒に食べるとすぐに無くなってしまいました。
当然王都で“ばーむ”を食べてきた僕達以外は夕食がほとんど食べられませんでした。
今晩は僕はオーリエの部屋で一緒に…、お母さんとシェリー様はサマンサ様の部屋で一緒に…、ユナは同じ属性のシエラお姉ちゃんと一緒の部屋で寝ることになりました。
シエラお姉ちゃんはユナに大切な話があるのだそうです。
お母さん達も気が合うのか仲良くなっているみたいです。
「私の部屋でシャルルと一緒に寝ることが出来て嬉しいわ~」
これからはシャルルの側が私の居場所…。
今度はいつこの部屋に戻ってこられるか分からないんですもの…。
もうすぐ生まれ育った家を出ると思うと感慨深いものがあります。
「オーリエの部屋ってこの間も見せてもらったけれど浴槽もあったんだね」
「私は要らないと思っていたけれど、今となっては浴槽を付けておいて下さったお母様に感謝よ」
「じゃあシャルル、私はお風呂の用意をするから歯でも磨いておいてね」
「うん、分かったよ」
XX XY
「シエラさん、これからお世話になります。色々と教えてくださいね」
「ええ、シャルル様が認められた方は私たちの仲間でもありますから…」
「シエラさんはシャルルにとっても大切に想われているのですね」
「今日、“ばーむ”のお店でシエラさんがシャルルから大切な女性の一人だとおっしゃられていたのが羨ましいですよ」
「シャルル様はルーシャ様以外に立場に差はないともおっしゃられていましたよ」
「ユナさんもシャルル様の事を大切に想っておられるのなら私達と同じです」
「確かに出会いに早い遅いはありますが、シャルル様は私達の事をよく見ておられますので頑張ってくださいね」
「はいっ!」
「シェリー様も昨日の今日なのにとっても積極的な方ですよね…」
「驚きましたよ。お母様から男性に触れていかれるなんて…」
「外見だけじゃなく、本当に人が変わったように明るくて楽しそうです」
「“シャルル様の奇跡”を体験されればそうなるでしょうね」
「その“シャルル様の奇跡”というのは…」
「ええ、ユナさんも近日中に体験されることになるでしょう。ですから今日は前もってお教えしておかないといけないことがあるのです」
今のシャルル様に知識も無くいきなり覚醒されたら大変なことになりそうです。
「シャ、シャルルの為に私も頑張ります!」
「では、これから一緒にお風呂に入りましょう」
「お、お風呂ですか…?」
XX XY
「何だかこうやってお風呂に入るのも変な感じですね」
『そうですか? 私達は旅の間はシャルルと同じ部屋になる者以外は大部屋で皆で一緒にお風呂に入っているのですよ』
『シャルルと一緒に全員で大部屋に泊まることもあります』
「そうなのですか」
「それはすごいですね」
『胸を使ってシャルルを洗うようになったのもメンテールが考えたのですよ』
『皆がどうやってシャルルを気持ち良くさせるのか見て知るのも良いものです』
「皆さん素敵な関係ですね…」
『シャルルは物心ついた時からシエラ達をメイドとしてでなく、一人の女性として大切にしていますから…』
「あ~、それで今日はシエラさんの事で立場に差はないとおっしゃられたのですね」
『シャルルもすでにパートナー候補というものがどういったことかは分かっていますが、シャルルにとってはシエラ達も全員パートナー候補なのかもしれませんね』
「なっ!? そ、それでは…」
『精子についてですか? 根拠はありませんがたぶん大丈夫ですよ。シャルルは天使なのですから…』
「シャルル様が“男”になられたらどうなるのでしょうねぇ」
「ルーシャ様の言う通りならシャルル様のお子様だらけになりますね」
『良いじゃないですか。シャルルには頑張ってもらいましょう』
『さてと…、今晩は女性器の観察についてお二人に復習しておいてもらいます』
『まずはサマンサ様から浴槽の縁に腰を掛けて脚を広げてみて下さい』
「えぇ~~っ! 女性器を見せるのですか~」
『サマンサ様の為ですよ。もうシャルルには見られているでしょう?』
『それに若々しさを保持したくないのですか?』
「うぐぅ…、そ、それを言われると…」
私はサマンサ様の女性器を見ながらシェリー様に教え、シェリー様の女性器を見ながらサマンサ様に教えていきます。
「……お二人とも以上が女性器の観察についてです」
「「なるほど~、ああいう風になっていたのですね」」
「シャルル様がそのプックリしたところを触られたのであんなに気持ちが良かったのですか…」
『この豆についてもそうですが、胸や胸の突起部分もシャルルが揉んでくれたようにしておくと、シャルルのしてくれる気持ち良さがもっと分かるようになってきますよ』
「が…頑張ります…」
「そういえば、お会いした時から聞いてみたいと思っていたのですが、ルーシャ様はいったいおいくつなんですか?」
『28歳ですよ』
「そ、それは驚きですね。まだ20代になったばかりのように見えますよ」
本当に“シャルル様の奇跡”を体験させていただいて幸せです。
そうでなかったら驚くだけでは済んでおらず気絶していたことでしょう。
『フフ…、ありがとうございます』
『昔から少しずつシャルルに若々しくしてもらってきたのです。それに女性器の観察も何年も続けていますからね』
「シェリー様、私も“シャルル様の奇跡”を体験してからまだ日が浅いですが、女性器の観察をしておくと違いが分かってきますよ」
『おそらく明日はユナさん、明後日はもう一度お二人で…、その翌朝にはエルスタイン領に向けて帰ろうと思っています』
「「そ、そんな…、ルーシャ様…」」
『私達も予定がありますし、エルスタイン領都に戻ればしばらくすると領主会議もありますから…』
「あっ、そう言えば私達もルージュ領都で領主会議でした」
『お二人とも大変ですよ。それだけ若返られると…』
『シャルルの事は自然に縁が出来るまでは内密にしてくださいね』
「「も、もちろんです」」
XX XY
お風呂の用意が出来たので僕とオーリエは服を脱いで浴場に入り、かかり湯をしてから湯船に浸かります。
「やっと2回目が回ってきましたよ~」
私はシャルルにもたれながらそう言います。
身体が小さい唯一の利点と言えるでしょう。
「シャルル、もっとギュッとして…」
プニプニ…、モニュモニュ…。
「あんっ…。そ、そこは胸…」
「この間は喜んでいたから胸を揉んでいた方が良いかと思って…」
「そ、そうよね…。たくさん揉んで大きくしてね」
まずはエリシアさんに追いつきたいわね。
あふぅ~。
何度も丁寧に揉まれていると子宮は蕩け、子宮に繋がる穴からは透明な液体が溢れ出しています。
そして、突起部分を潰されるように摘ままれるとおしっこの穴から何かを漏らしてしまっているのでした。
湯船の中で胸を弄ってもらうのが癖になってしまいそうです。
今度は身体を反転し、自分からシャルルに口を付けに行きます。
チュッ…、チュ…、ムチュウ…。
シャルルは何も言わずに私の腰に腕を回し一度抱き寄せると、両手でお尻を掴んで揉み始めました。
(はぁ~、うひぃ…、はぁ~、あふぅ…)
ムチャ…、クチョ…、ムチャ…、クチュ…。
シャルルと舌を絡ませながらお尻をグニグニと回すように揉まれると、頭の中と子宮の感覚が繋がっていきます。
(いやん、シャルル…)
この体勢でお尻を揉まれたらお尻の穴と女性器が開いちゃう…。
自分のしている恥ずかしい格好を想像してしまうとお尻の穴はピクピクし、子宮もドクドクしてきます。
しばらくすると、今度は両手で前から胸を掴み、先ほどよりも強い力で握られるように揉みだされました。
(うひぃ~~~っ! つ…潰れる…)
でも、き…気持ち…いい…。
口を付ける前に揉んでもらって柔らかくなっていた胸が変形し、シャルルの指の間から突起部分がはち切れそうなほど飛び出しています。
ハァ~、ムチャ…、ヒィ~、クチョ…。
(うぐぅ…、いっ…、あん…、あひぃ~)
最後にシャルルに口を塞がれた状態で両方の突起部分を強く摘ままれた時に、再びおしっこの穴から何かを湯船の中に漏らしながら気を失ってしまうのでした。
XX XY
私とシエラさんは浴場に入ると、かかり湯をしてから湯船に浸かります。
「ユナさんは私と同じくらい胸があるのですね」
突起部分の大きさは私と変わりませんが、周辺の色の変わっている部分がほとんど無い為か、胸に突起部分だけが付いているように見えます。
本当に胸の形は色々ですねぇ。
「それよりも最初にお姿を拝見した時から髪の色が羨ましかったですよ」
「その空色はシャルル様のお好きな色ですからね」
「そうなのですか?」
「でも私としてはシエラさんの肌に驚きますよ。とっても艶やかで綺麗です」
若々しくて、瑞々しくて、胸が同じ大きさだとしても明らかに私より艶やかさがあります。
「フフ…、ありがとうございます」
「でもこれはシャルル様のおかげです。今では“シャルル様の奇跡”と言われていますけれどね」
「それをお母様も体験されたという事ですね」
「ユナさん、最初に言っておきますが、私達がシャルル様を大切に想っているのはなにも“シャルル様の奇跡”があるからではありませんよ」
「シャルル様の能力が今に至ったのは、私達がどうやったら喜んでくれるだろうと常日頃考えてくださった結果なのです」
「そして私達もシャルル様の想いに答える為に日々努力しています」
「シャルル様の為に生きる覚悟がないと側にいることは出来ないのですよ」
「も、もちろんです…」
「“シャルル様の奇跡”には確かに驚きましたが、私は幼い頃よりこの方の為に生まれてきたのだと思ってきたのですから…」
これまで男性との接触をさけ、ずっと待ち焦がれた方にようやくお会いできたのですからどんなことがあっても離れません。
「そうですか…」
「では、これから大切な女性器についてお話ししますね」
「女性器ですか?」
「驚くことが多いかもしれませんが、知っておかないと大変なことになりますので…」
XX XY
あの後、意識を取り戻した私はシャルルの身体をなんとか洗い、そして身体を洗ってもらいました。
シャルルの胸の弄り方があまりに上手すぎて、上半身を洗ってもらった時にも一回気を失って…。
ハッ…!
「シャルル…?」
「あっ、オーリエ、気が付いた?」
「このまま気が付かなかったら、僕が簡単に洗ってからベッドに運ぼうかと思っていたんだよ」
「ごめんね。あまりに気持ち良くて…」
「じゃあ、オーリエも気が付いたから下半身を洗っていこうかな。立ってくれる?」
「は…い…」
さっき気を失う前におしっこの穴から何度も噴き出してしまったせいか、女性器がまだビクビクした感じがします。
私が立ち上がると、シャルルはいつものように足首から脚の付け根に向かって丁寧に揉みほぐしながら洗ってくれました。
次はお尻を揉まれるんだわ…。
気持ち良さが思い出されると身体が身震いしてきます。
「シャ、シャルル…?」
「うん、なに?」
「メンテールさんが言っていたことは何だったの?」
「あ~、あれね。オーリエにもちゃんとしてあげるよ」
そう言うと、予想通りお尻のお肉を掴み、上下左右に動かしながら揉み始めました。
「あ~ん、シャルル…、気持ち…いい…」
クチャ…クチョ…と音が聞こえだすと女性器から透明な液体が溢れ出てきているのが分かります。
「あんっ…、いっ…、うぐぅ…、あふぅ…」
シャルルの親指がお尻の穴と女性器の縁をヌルヌルと滑らせながら指圧していきます。
「オーリエ、今度は前を向いてね」
(よし、大丈夫!)
前に見られた下腹部の異常個所はやはり無くなっていました。
僕はいつものように足の指先から順に洗っていきます。
「あんっ」
シャルルが両脚を洗い終えると、両手で脚の付け根を掴み、親指を滑り込ませてきました。
女性器の縁を優しくマッサージし、時々左右に広げられるたびにクチャ…クチョ…と音がします。
う~、気持ち良いけれど恥ずかしいよ~。
「あうっ…、うぐぅ…」
シャルルが女性器の上部にあるプックリしたところ触りだしました。
先日皆さんに教えてもらったとっても敏感な豆が隠れているところ…。
この間はこのプックリしたところを皮の上から触れるぐらいだったのに、今日は位置が分かるかのように両親指で皮をずらし上げながら挟んでいきます。
「あがっ…、うくっ…、いひっ…、あはっ…」
クリュ…、クリッ…。
「シャ…、シャルル…、そこわぁ~~~」
「うひぃ~~~っ!」
皮をずらされながら豆を撫でられる度に強烈な刺激が女性器から子宮を通って頭の中にビリビリと伝わってきます。
「あひゃ、うひぃ…、きもち…いい…」
クリュ…、プニュ…。
「あ~ん、もうダメ~~~っ!」
クニクニ…。
「もう、でるぅ~~~っ!」
「とまらな~いっ」
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