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大和民族の中にも首狩り男がいた!
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ウルウル族の者達が、時折大和民族の美女や美少女を攫ったり、秘かに狩り
をして連行してしまうなかで大和民族の中にも「女の敵」というべき恐ろしい
男はいる。
この世界のこの時代、大和民族のなかではある程度の
「道徳・倫理観」
「法制度と自治州政府や自警団による逮捕や裁判」
など人権というのを守って社会性を保つ制度はあったが、その実はあまり機能
しているところは少なく、アナーキーに近いところはあった。
まして女性の数は男性よりも圧倒的に余る現象があるために、男性から女性
への狼藉などは黙認や感化されてしまうことも少なくはない。
そんな世でもすべての男が女に困ることなく優雅に暮らせることはなく、落ち
ぶれて夜盗や山賊になったり、他民族とつるんで海賊をしたりなどして生きる
ものもいる。
つまり自分の家の財産や家族(特に若い娘や妻)を守るには一家の大黒柱の
力によるところが多い。
しかし妻や娘を守り切れずに、心無い男に奪われてしまうことも珍しくは
なかった。
ただ大家族の苦しいなかで、あえて食い扶持を減らすためにも娘を売り込ん
だり、市場に出品する家も少なくない・・・。
この俺、「疾風の政(まさ)」こと「政長(まさなが)」は現在19歳。
15の時にはこのつまらない世の中の仕組みに嫌気して、世間の正規のコース
から完全に脱落して気ままに盗賊生活をしながら山間の小屋で一人で生きている。
女はもちろん好きだが、このままでは一生まともな所帯など持てるはずも
あるまい。
昨日で前回の稼ぎはすっかり食いつぶした。
今日は改めてどこかの家に盗みをしなくてはならない。
この生活をして既に5年目になる。
どういう家に隙があり、どれくらいの財産があるかは大体わかる。
既に数軒は目星をつけているが、今日はB集落の「○○邸」を狙おう。
まあ「○○邸」といっても別に大きな家ではなくどちらかと言えばやや庶民的
な家であるが、確実に防犯対策などしておらず、その上、近所に農産物を多く
産出する実家があるようで家にはそこそこ食い物や換金できるようなものが
あろう。
「まあ、イモや米よりは肉が食いたいがw」
と思いながらも兎に角背に腹は代えられない。
野菜やイモ類でも構わないからとりあえず2,3日分の食料は失敬しよう。
そういうつもりで俺は午前の10時ころにそこに盗みに向かう。
なぜそんな白昼堂々かって?
調べでその時間のほうがその家は誰もいなくなるはずなのだ。
皆野良仕事に出かけ、幼い子供も連れていく。
家には番犬どころか猫一匹すら飼っておらず、隣の家までは100m以上も
離れているのどかな田舎だ。
夜のほうが盗みが難しいくらいだ。
この俺の住む山からやや離れているが、俺は健脚だ。
予定の時刻に○○邸に着くと、一応周囲を見て誰もいない、家にも誰もいない
、皆出払っているだろうと思いながら、そっと裏戸を少し開けて中の様子を
見てから忍び入る。
土間には大根やイモ類が置いてある。
(さて・・・いただこうか・・・)
と思ったとき、二階のほうから微かに人がいるような何かの音がした。
(誰かいるのか?)
と思いながら、そっと階段の下まで来ると上のほうから若い女の声で鼻歌のよう
なものが聞こえてきた。
「若い女が一人いる♬」
声はあどけなく可愛らしい。
10代の、前半の女の子と思われる。
「ラッキー♬」
と俺は思いながらそっと階段を上っていく。
俺がラッキーと思ったのはその声の主がここの家の長女の、確か12歳くらいの
なかなかの美少女だと思ったからだ。
「確か・・・名前は里菜子(りなこ)だったはず」
里菜子の声がはっきり聞こえてきたが、彼女は何かに夢中になっているようで
まったく徐々に近づく俺には気づかないらしい。
やがて二階にあがり、里菜子がいる部屋の入り口から中をそっと見る。
「やった♬実験、成功~!これであれを作れるかも・・・」
とにこやかな顔で泡にまみれたような自分の手や手元の実験道具?を見つめている。
(気にいったぜ!)
俺が部屋に侵入するのと里菜子が俺に気付くのがほぼ同時だった。
「きゃーーーー!」
慌てて里菜子が反対の窓のほうから逃げようとする。
「逃がさないぞ!」
俺は自分の巨体にも似合わぬ素早い動きで窓に手をかけた里菜子を後ろから捕ま
えたのだ。
「旨そうな娘だな♪」
と俺が勝ち誇ったように言うと里菜子は
「いやー、離して!許してください!」
ともがくが俺は
「絶対離さないぞ」
と両脇の下から手を入れて里菜子の少々膨れ上がった両胸をしっかり押さえつける
と、
「なかなかおっぱいあるじゃないか?里菜子ちゃんよ」
というと里菜子は泣きながら脱力したのである。
「生意気にもブラジャーなんてつけおって・・・、さあ、こっちに来い!」
抵抗しなくなった里菜子をそのやや広くて開放的な部屋から、廊下を挟んだやや
狭い部屋に引き込む。
座らせて
「いいか、大人しくしていろよ」
と言い、ある程度のことなら抵抗しないくらい雰囲気を見せたところで俺も座り
こんでから
「騒ぐなよ」
と言い聞かせて上のTシャツを脱がせる。
上半身が可愛いブラジャー姿になる。
「色っぽい下着なんかしおってwそんなに色気のあるおっぱいなのか見せてもらおう」
と背中に手を回しブラのホックを外しにかかる。
里緒菜は切なそうな、それでいてやや恨めしそうな目で俺を見るが抵抗はしない。
ブラがポロンと外れると、肉の大きさはこの若さではそこそこ付いていてトップに
は小豆のようなぷくりとした乳首が二個、自己主張するようにまっすぐつんと立って
いた。
「おお♪なかなかきれいで色気のあるおっぱいじゃないか!」
もちろん20代や10代後半のより成熟した女のおっぱいよりはまだまだ発達途上で
あるが、ブラジャー着けるくらいの資格はある肉塊であった。
手の伸ばして肉塊を直に触り撫でたり揉んだりする。
里菜子はずっと俺を黙って見つめて抵抗はしない。
「旨そうなおっぱいだ、吸うぞ」
と口を寄せると
「い・・・いや・・・」
と胸を反らして初めて抵抗を見せたが
「大人しくしろと言ったろ!」
と俺が平手打ちをすると泣きそうな顔しながら胸を俺のほうに晒した。
「よーし、いい女だ・・・」
生意気そうな小豆を唇に挟んで少し弄んでから
「チュー、チュー・・・」
と吸ってみた。
「うっ・・・うっ・・・」
と里菜子はくすぐったそうにもだえる。
「おい、お前は処女か?」
と聞いたが里菜子は
「しょ・・・処女・・・?」
「ほら、今まで彼氏がいたとかセックスはしたことあるのか、って聞いている
んだ!」
「せ・・・セックスなんてしたことないですけど、学校の先生にキスされちゃ
ったことはあります・・・」
と正直に答えた。
「キスされてどうだった?」
「ちょっと困ったけど・・・里菜子のこと好きになってくれる男の人もいるんだ
って思っちゃいました・・・」
「乳首膨らんできたぞ」
「いや、恥ずかしい・・・」
俺はイモや大根はもう忘れていた。今回の収穫はこの娘そのものだ・
「お前を持ち帰る、いいな?」
と言うとさすがに里菜子は大粒の涙を流しながら
「嫌です!許して、堪忍して!」
と言うのだが、俺はそのみぞおちに一撃をくらわすと里菜子は目を一瞬大きく見
開いて俺のほうを見てからがくんと体を俺のほうに倒したのだった。
「ほら♪お前のメスの本能は既にお前を制した強い男の命に従うことを覚悟して
いるぞ」
148センチ、39キログラムほどの里菜子の肉体の感触を楽しむように何度か
さすってから
「ゆっくりしてられないな。さっさと退散しなくては」
と里菜子を担いで○○邸を去り自分のアジトに凱旋していくのであった。
「さーて、今夜は久しぶりのご馳走だ!それも若くて可愛いお顔と体を持っている
人間の女の子の新鮮な肉だ♪」
里菜子は丸裸にされて、先ほどから念入りに一時間かけてきれいに体を洗浄さ
れて、特大のまな板の上に横たえられている。
まだ無傷であるがこれから俺の手で調理される。
肉を焼く炭火も、しゃぶしゃぶにする鍋も茹っている。
もとからこの娘と所帯を設けて共に暮らす考えは無い。とにかくこの旨そうな肉
を早く食べたいのだ。
「久しぶりの女の肉だ♪」
さっきから念入りに研いだ刀を手にして
「では里緒菜ちゃんよ、その可愛い顔つけた首、頂くよ♪」
まな板の上で気絶して動かない里緒菜の首筋の一点めがけて刀を容赦なく振り下
ろす。
俺の手に刀が人間の肉を一刀両断する感触を伝えると俺は体に返り血を浴びる。
そしてコロンと何かがまな板から落ちて、コロりとすると俺を見上げて止まる。
その物体に俺は手を伸ばして長く美しい髪の毛を掴むと一気に頭上に掲げて
「獲ったぞ~!里菜子ちゃんの可愛い生首、この手に確かに獲ったぞ~♪」
興奮冷めやらぬように手にした血のしたたる可愛い物体を何度も天に向けて
掲げるように見せると今度は自分の顔に寄せ、唇や頬に何度もキスをした。
「お前の肉、美味しく頂くよ」
里菜子の胸や足の肉が今宵のメインデッシュになった。
「すげーうめーーw」
旨いだろうということは予想していたが想像以上の美味しさに舌鼓が何度も打た
れた。
テーブル中央の皿に飾られた里菜子の首は今はきょとんとした落ち着いたような
顔で彼女の主人である俺を見ている。
(私ってそんなに美味しいですか?)
という表情である。
これほど旨い獣肉も滅多にあるまい。
だが、若い女を仕留めた男の特権は肉ばかりではない。
この可愛い頭部を使って性処理をするという二度おいしい使い方がある。
「そうだ、お前の首級(しるし)は永遠に成長を止めたその美しい少女のまま顔の
まま俺のためにずっと楽しませるのだ、良いな?」
(うう・・・わ・・・わかりました・・・ご主人様)
里菜子はもう覚悟を決めたようだ。自分が一人の男の永久性奴隷になることを。
<完>
をして連行してしまうなかで大和民族の中にも「女の敵」というべき恐ろしい
男はいる。
この世界のこの時代、大和民族のなかではある程度の
「道徳・倫理観」
「法制度と自治州政府や自警団による逮捕や裁判」
など人権というのを守って社会性を保つ制度はあったが、その実はあまり機能
しているところは少なく、アナーキーに近いところはあった。
まして女性の数は男性よりも圧倒的に余る現象があるために、男性から女性
への狼藉などは黙認や感化されてしまうことも少なくはない。
そんな世でもすべての男が女に困ることなく優雅に暮らせることはなく、落ち
ぶれて夜盗や山賊になったり、他民族とつるんで海賊をしたりなどして生きる
ものもいる。
つまり自分の家の財産や家族(特に若い娘や妻)を守るには一家の大黒柱の
力によるところが多い。
しかし妻や娘を守り切れずに、心無い男に奪われてしまうことも珍しくは
なかった。
ただ大家族の苦しいなかで、あえて食い扶持を減らすためにも娘を売り込ん
だり、市場に出品する家も少なくない・・・。
この俺、「疾風の政(まさ)」こと「政長(まさなが)」は現在19歳。
15の時にはこのつまらない世の中の仕組みに嫌気して、世間の正規のコース
から完全に脱落して気ままに盗賊生活をしながら山間の小屋で一人で生きている。
女はもちろん好きだが、このままでは一生まともな所帯など持てるはずも
あるまい。
昨日で前回の稼ぎはすっかり食いつぶした。
今日は改めてどこかの家に盗みをしなくてはならない。
この生活をして既に5年目になる。
どういう家に隙があり、どれくらいの財産があるかは大体わかる。
既に数軒は目星をつけているが、今日はB集落の「○○邸」を狙おう。
まあ「○○邸」といっても別に大きな家ではなくどちらかと言えばやや庶民的
な家であるが、確実に防犯対策などしておらず、その上、近所に農産物を多く
産出する実家があるようで家にはそこそこ食い物や換金できるようなものが
あろう。
「まあ、イモや米よりは肉が食いたいがw」
と思いながらも兎に角背に腹は代えられない。
野菜やイモ類でも構わないからとりあえず2,3日分の食料は失敬しよう。
そういうつもりで俺は午前の10時ころにそこに盗みに向かう。
なぜそんな白昼堂々かって?
調べでその時間のほうがその家は誰もいなくなるはずなのだ。
皆野良仕事に出かけ、幼い子供も連れていく。
家には番犬どころか猫一匹すら飼っておらず、隣の家までは100m以上も
離れているのどかな田舎だ。
夜のほうが盗みが難しいくらいだ。
この俺の住む山からやや離れているが、俺は健脚だ。
予定の時刻に○○邸に着くと、一応周囲を見て誰もいない、家にも誰もいない
、皆出払っているだろうと思いながら、そっと裏戸を少し開けて中の様子を
見てから忍び入る。
土間には大根やイモ類が置いてある。
(さて・・・いただこうか・・・)
と思ったとき、二階のほうから微かに人がいるような何かの音がした。
(誰かいるのか?)
と思いながら、そっと階段の下まで来ると上のほうから若い女の声で鼻歌のよう
なものが聞こえてきた。
「若い女が一人いる♬」
声はあどけなく可愛らしい。
10代の、前半の女の子と思われる。
「ラッキー♬」
と俺は思いながらそっと階段を上っていく。
俺がラッキーと思ったのはその声の主がここの家の長女の、確か12歳くらいの
なかなかの美少女だと思ったからだ。
「確か・・・名前は里菜子(りなこ)だったはず」
里菜子の声がはっきり聞こえてきたが、彼女は何かに夢中になっているようで
まったく徐々に近づく俺には気づかないらしい。
やがて二階にあがり、里菜子がいる部屋の入り口から中をそっと見る。
「やった♬実験、成功~!これであれを作れるかも・・・」
とにこやかな顔で泡にまみれたような自分の手や手元の実験道具?を見つめている。
(気にいったぜ!)
俺が部屋に侵入するのと里菜子が俺に気付くのがほぼ同時だった。
「きゃーーーー!」
慌てて里菜子が反対の窓のほうから逃げようとする。
「逃がさないぞ!」
俺は自分の巨体にも似合わぬ素早い動きで窓に手をかけた里菜子を後ろから捕ま
えたのだ。
「旨そうな娘だな♪」
と俺が勝ち誇ったように言うと里菜子は
「いやー、離して!許してください!」
ともがくが俺は
「絶対離さないぞ」
と両脇の下から手を入れて里菜子の少々膨れ上がった両胸をしっかり押さえつける
と、
「なかなかおっぱいあるじゃないか?里菜子ちゃんよ」
というと里菜子は泣きながら脱力したのである。
「生意気にもブラジャーなんてつけおって・・・、さあ、こっちに来い!」
抵抗しなくなった里菜子をそのやや広くて開放的な部屋から、廊下を挟んだやや
狭い部屋に引き込む。
座らせて
「いいか、大人しくしていろよ」
と言い、ある程度のことなら抵抗しないくらい雰囲気を見せたところで俺も座り
こんでから
「騒ぐなよ」
と言い聞かせて上のTシャツを脱がせる。
上半身が可愛いブラジャー姿になる。
「色っぽい下着なんかしおってwそんなに色気のあるおっぱいなのか見せてもらおう」
と背中に手を回しブラのホックを外しにかかる。
里緒菜は切なそうな、それでいてやや恨めしそうな目で俺を見るが抵抗はしない。
ブラがポロンと外れると、肉の大きさはこの若さではそこそこ付いていてトップに
は小豆のようなぷくりとした乳首が二個、自己主張するようにまっすぐつんと立って
いた。
「おお♪なかなかきれいで色気のあるおっぱいじゃないか!」
もちろん20代や10代後半のより成熟した女のおっぱいよりはまだまだ発達途上で
あるが、ブラジャー着けるくらいの資格はある肉塊であった。
手の伸ばして肉塊を直に触り撫でたり揉んだりする。
里菜子はずっと俺を黙って見つめて抵抗はしない。
「旨そうなおっぱいだ、吸うぞ」
と口を寄せると
「い・・・いや・・・」
と胸を反らして初めて抵抗を見せたが
「大人しくしろと言ったろ!」
と俺が平手打ちをすると泣きそうな顔しながら胸を俺のほうに晒した。
「よーし、いい女だ・・・」
生意気そうな小豆を唇に挟んで少し弄んでから
「チュー、チュー・・・」
と吸ってみた。
「うっ・・・うっ・・・」
と里菜子はくすぐったそうにもだえる。
「おい、お前は処女か?」
と聞いたが里菜子は
「しょ・・・処女・・・?」
「ほら、今まで彼氏がいたとかセックスはしたことあるのか、って聞いている
んだ!」
「せ・・・セックスなんてしたことないですけど、学校の先生にキスされちゃ
ったことはあります・・・」
と正直に答えた。
「キスされてどうだった?」
「ちょっと困ったけど・・・里菜子のこと好きになってくれる男の人もいるんだ
って思っちゃいました・・・」
「乳首膨らんできたぞ」
「いや、恥ずかしい・・・」
俺はイモや大根はもう忘れていた。今回の収穫はこの娘そのものだ・
「お前を持ち帰る、いいな?」
と言うとさすがに里菜子は大粒の涙を流しながら
「嫌です!許して、堪忍して!」
と言うのだが、俺はそのみぞおちに一撃をくらわすと里菜子は目を一瞬大きく見
開いて俺のほうを見てからがくんと体を俺のほうに倒したのだった。
「ほら♪お前のメスの本能は既にお前を制した強い男の命に従うことを覚悟して
いるぞ」
148センチ、39キログラムほどの里菜子の肉体の感触を楽しむように何度か
さすってから
「ゆっくりしてられないな。さっさと退散しなくては」
と里菜子を担いで○○邸を去り自分のアジトに凱旋していくのであった。
「さーて、今夜は久しぶりのご馳走だ!それも若くて可愛いお顔と体を持っている
人間の女の子の新鮮な肉だ♪」
里菜子は丸裸にされて、先ほどから念入りに一時間かけてきれいに体を洗浄さ
れて、特大のまな板の上に横たえられている。
まだ無傷であるがこれから俺の手で調理される。
肉を焼く炭火も、しゃぶしゃぶにする鍋も茹っている。
もとからこの娘と所帯を設けて共に暮らす考えは無い。とにかくこの旨そうな肉
を早く食べたいのだ。
「久しぶりの女の肉だ♪」
さっきから念入りに研いだ刀を手にして
「では里緒菜ちゃんよ、その可愛い顔つけた首、頂くよ♪」
まな板の上で気絶して動かない里緒菜の首筋の一点めがけて刀を容赦なく振り下
ろす。
俺の手に刀が人間の肉を一刀両断する感触を伝えると俺は体に返り血を浴びる。
そしてコロンと何かがまな板から落ちて、コロりとすると俺を見上げて止まる。
その物体に俺は手を伸ばして長く美しい髪の毛を掴むと一気に頭上に掲げて
「獲ったぞ~!里菜子ちゃんの可愛い生首、この手に確かに獲ったぞ~♪」
興奮冷めやらぬように手にした血のしたたる可愛い物体を何度も天に向けて
掲げるように見せると今度は自分の顔に寄せ、唇や頬に何度もキスをした。
「お前の肉、美味しく頂くよ」
里菜子の胸や足の肉が今宵のメインデッシュになった。
「すげーうめーーw」
旨いだろうということは予想していたが想像以上の美味しさに舌鼓が何度も打た
れた。
テーブル中央の皿に飾られた里菜子の首は今はきょとんとした落ち着いたような
顔で彼女の主人である俺を見ている。
(私ってそんなに美味しいですか?)
という表情である。
これほど旨い獣肉も滅多にあるまい。
だが、若い女を仕留めた男の特権は肉ばかりではない。
この可愛い頭部を使って性処理をするという二度おいしい使い方がある。
「そうだ、お前の首級(しるし)は永遠に成長を止めたその美しい少女のまま顔の
まま俺のためにずっと楽しませるのだ、良いな?」
(うう・・・わ・・・わかりました・・・ご主人様)
里菜子はもう覚悟を決めたようだ。自分が一人の男の永久性奴隷になることを。
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