首狩り族とカニバリズム

かき氷はイチゴ味が一番

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美女たちの「生の肉体」が公然と主に男性向けに商品化されてしまう世界

女は「顔」が大事 中編

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 俺は満足してみゆきを見つめ
「良い決意表明だ。では俺と二人だけで一緒にしばらく暮らそう。お前の大事
な赤子の生命は保証しよう。お前と別れ別れになってもお前の故郷の地で
生きれるよう手筈を整えよう」
 みゆきは脇ですやすや眠る赤子を愛おしそうにさすり抱いて最後の授乳を
しようとしたが俺は
「おっと!お前の母乳ももうすべて俺のものになったのだ。赤子はもう乳離れ。
そのパンパンに張ったおっぱいは俺が頂こう」
とみゆきの巨乳をさすり刺激を与えると

 みゆきは
「は・・ぁぁ~ん・・・」
と色っぽい声を上げて胸を俺のほうに向かって差出して
(いっぱいオッパイ吸ってください)
とばかりに自ら勃起して膨らんだ乳首をいやらしく誇示して俺に提供したの
である。
 俺は左のデカ乳首に吸い付くと
「チューチュー・・・」
と甘いミルクをすすったのである。
 俺の頭を優しく抱き寄せて
「美味しいですか?」
と聞いてくるみゆき。
「うん、いい味だ。枯れるほど吸い尽くしてやるぞ」
と言うと
「いやーん♪おっぱいすり減っちゃう~w」
と言いながらも俺の頭をぎゅっと強く胸に寄せて挑発してくるのであった。

 みゆきの赤子は俺の手配で無事に帰還される一方でみゆきは俺と二人きり
になった小島の俺の特性スタジオ兼事務所兼住居で仕事と俺への性の慰みに
いそしんだ。
 みゆきは毎日搾乳されそれはすぐに殺菌瓶詰めされて俺の祖国に直販された。
 みゆきの簡単な自己PR動画付きミルクはすぐに人気を呼び売れたのだ。
 搾乳が終わると、みゆきのストレスを合間に適度に発散させながらさらに
仕事をさせる。
 まずはみゆきの生パンティーや生ブラジャーなどの制作や販売だ。
 みゆきに多種多様な下着を身に付けさせてエロいポーズや仕草や甘えた
声や男を悩殺するような演技を色々させる。
 そして徐々に下着を脱がせるようにする。
 

 ポロリと外れたみゆきのブラジャーには生乳の匂いや染みのあるものが、
パンティーにはしっかりあそこをこすりつけたものを、みゆきが手にして
「これを見てくださっている・・・殿方にこのみゆきのエッチなにおいが
付いたブラジャーやパンツでみゆきを感じて欲しいの・・・」
と染みなどを見せながら
「あらこんなに母乳(愛液)つけちゃったわ」
と言いながらブラジャー類(ビキニ水着やキャミソールやマイクロビキニ
など)パンティー類(Tバックやら紐パンやらパンティーストッキング
やらガーターベルトやら)を次々に着せては脱がせ、全世界からのそういう
ものが好きな男性向けにネット通販する。
 

 今撮影している動画はハングがすでに展開しているネット番組に登録して
いる有料極秘会員らにリアルタイムで配信され、たちまちに注文が集まった。
 いい素材の美女・美少女ならこうやってすぐに資金が稼げるもとになる。
 
 アダルトも撮影する。
 みゆきが一人でストリップショーを独演した後に
「ああ、誰もいないわ、この火照った体を静めてくれる男性は・・・」
と言いながら開脚してオナニーをし始めたり、
「またおっぱいが溜まってきちゃってここ少し痛いの・・・」
といいながら四つん這いになって自分で乳をしごいてピュっ、ピュっと母乳
出しながら
「ああ、どなたかいやらしくこのホルスタインの搾乳をしてくださらない?」
と性欲を貯めて貯めてたまらない発情したメスを演じていると
「いい女の匂いがするな」
と奥から(顔にモザイクかけた)俺が登場する。
「ああん♪強い精子ありそうな逞しそうなオスに見つかっちゃったわ」
と半分嬉しそうに、半分照れたようにしながら一人でエッチな仕草をしていた
みゆきは手を止めて俺のほうを見て誘惑するか、乱暴に襲われないうちに逃げ
るか考えている様子で俺が近づくと
「いやーーん」
と立ち上がって逃げるそぶりをしたがそれは明らかに何かを期待している動き
であった。
「およよ♪俺の好みのタイプの顔とデカパイしたメスがいるぞ!」
と俺は言って
「待て!どうしてお前はそこで下着も脱いで裸でいた?」
と言い逃げようとするみゆきの腕をつかむと
「ああん♪捕まっちゃったわ。どうしましょう・・・?」
と動画を見ているだろう顧客の男たちを意識しながら独り言をつぶやいた。
「おい!お前、いい体と顔しているな・・・。それにどうして裸でこんな
ところ濡らしてたんだ?」
と俺がいきなりみゆきの股間に手を入れまさぐると
「ああん!いきなり大胆ですわ!みゆき、困っちゃう・・・」
と言いながら男が股間から手を抜かないようにそっと両股で男の手をはさん
で、
「どうですか?私の股間の感触は・・・」
と男に尋ねると
「しっかり濡れていてまたジュースを出しているではないかw」
と俺がもう片手でぐいっとみゆきを引き寄せて
「しかもそのデカパイの乳首の先についている白い液体はなんだ?」
「お・・・おっぱいです・・・」
 みゆきは困惑したように、でも少し挑発的に言う。
「お前、おっぱい出るのか?ではもう性交経験も出産経験もあるのか?」
「はい・・でもまだ男根は一本しか経験ありません・・・」
「男根ってなんだ?」
「お・・・おちんちん・・・」
 そこでみゆきは初めて本当に恥ずかしそうに顔を赤くして
「いやーーん、恥ずかしい!お・・・おちんちんって言っちゃった・・・」
と男から顔を反らして照れたようにする。
 俺は片手で相変わらず股間をまさぐり、もう片手を器用にみゆきの片方の
巨乳を持て余すようにさすりながら
「お前、おちんちんは好きか?」
と聞くとみゆきは
「はい・・・大好き・・・です」
と言って
「あーーーん、もうすごく恥ずかしい!」
と脱力したように倒れ掛かるのを俺が支えて
「気に入った!俺はお前と性交したい」
と言うとみゆきは
「ええー、どうしよう・・・困ったわ・・・」
と言いながら
「あの・・・あなたのおちんちん見せてもらえますか?」
と聞いてくる。
「もちろんだ、お前の目で気に入るか確かめてみろ」
「私、硬いのと肉厚で太めのが好きなんです・・・」
と期待したように身をかがめて仁王立ちになっている俺が今出そうとしている
股間のふくらみをドキドキしながら見つめているのだ。
「凄そう・・・」
と言うみゆきの前にぶるんと俺はイチモツ(モザイク入り)を見せる。
「きゃあ!素敵・・・」
 みゆきはじっと目の前のフランクフルトを見つめて
「さ・・・触ってもいいですか?」
と聞いてくる。
 了承を得ると手を伸ばして亀頭や竿の部分を親指と人差し指で撫でたり
掴んで弾力を確かめてみたりとチェックしだした。
「ああ・・・いいおちんちんだわ・・・」
と今度は了承も得ず玉袋にも手を触れ
「精子いっぱい貯めこんでそうですねw」
と言いながらしばらく俺のモノを弄ぶと
「咥えてもいいですか?」
と聞いてくる。
「ああ」
と俺が言うとみゆきのフェラタイムが始まった。
 確かにみゆきは(元)旦那以外のチンポは知らない女だと思うが、どこで
身に付けたかかなりのフェラテクであった。
 俺がすぐにフル勃起して発射しそうなくらいであった。
 慌てた俺はいったんフェラをやめるように促しながら顔を寄せ合いキスを
繰り返し、舌をお互い見せながら絡ませ、
「お前のおっぱいが吸いたい」
と俺が言うとみゆきは
「どうぞ、いっぱいいやらしく吸ってください!」
とむしろ待ってましたとばかりに乳を差し出す。
 それにむしゃぶりつくと
「母乳召し上がってください」
とみゆきは自分の乳を搾りだすとそれは細い何本かの噴水のように発射された。
俺は夢中で飲んだが
「ああ!もっと受け止めて!みゆきの・・・満たされぬ愛を・・・欲情を・・」
と逝ってしまったような迫真の表情で俺に迫るのだった。
「ではみゆきよ、お前の望み通りにしよう」
と力強く抱きしめてからそのまま前に押し倒してあおむけにして俺が上から
覆いかぶさるようにするとすぐに両手を俺の首に絡ませ
「そのおちんちんなら・・・気持ちよさそうです・・・」
とメスとして積極的に気に入ったオスからの生殖行為を受け止め促すように
ふるまうのだった。
「直に入れるよ」
「コンドームなんていりません」
とみゆきは精子を体内に入れたい、出してほしいの、と願った。
 俺のモノは怒張して早くこの挑発的なメスを制したいと荒くなってきたの
であった。

                            <続く>

 
 
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