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家畜化計画
クレマンの牧場経営軌道に乗る
大和族産のキレイどころ・可愛いところの若いメスを四頭確保したクレマン
は思ったより彼女らを毎日心身健やかに過ごさせ良質のおっぱいを定量出させる
難しさを知る。
彼女ら自体はクレマンが自ら見込んで直接狩ってきて、手なずけて調教して
おり、元来彼女らも性質は温和で人懐こさもあることからそこはいいのだが、
やはり人間が人間と言う大型の生物を一人で四頭も抱えて維持するのは大変だ。
彼女ら同士もライバルになっていき誰がクレマンの気を一番引くのかとか
競争したりやきもちを焼いて時には気分を害してしまう。
クレマンからすればそういうのも可愛いのであるが、商売上では良質なミルク
を売り続けるために品質維持は必須である。
製品の売れ行きは最初から絶好調であった。
製品の瓶にはそれぞれ搾乳した女の子の可愛いラベルとメッセージやPR付き
であり、首狩り族の男たちの琴線にも触れたようである。
「利枝子の、甘くてうまいな~!」
「亜希のが一番安定の味だよ」
「顔は綾香が一番だな」
「見ろよ、この利枝子のスケベなマイクロビキニ姿!こんな小さい乳房から毎日
あんだけミルク出すのかよ!」
彼女らのファンは増えていった。
そこにクレマンは新しいアイディアを思いついた。
「そうだ、おっぱいを販売するだけでなく彼女らをアイドル化しよう!」
クレマンは人手が自分だけでは足りないことに気付いて、考えた結果、首狩り
族のなかでは地位が低めだが、人生経験は豊富な30代半ばから40代くらいの
中年女性の中から面接や過去の経験を踏まえて信用できる者を五人ほど雇った。
彼女ら(今後は現場社員と呼ぶ)に利枝子らの日々の健康や生活管理を一任
した。食事・入浴・排便(これは肥料に変えられ販売されている)・余暇の
過ごし方など。
俺はそれ以外の精神的・性的処理部分などのみ担当する。
さらに彼女らをアイドル化するために現場社員らを中心に首狩り族の男たちに
受けがよさそうなダンスや歌や芸を学ばせた。
俺は衣装担当でお色気や愛らしさをPRするようなメイクや下着や水着などを
揃える。
いよいよ初めて四頭そろってお披露目の公演が開かれ前売り予約券は発売後
二時間で売り切れていた。
当日男たちは自分らが飲んでいる「おっぱい」を出している女の子達をその目
で初めて見るために集まっていた。
そでから女の子たちが入場すると会場は盛り上がる。
まずは露出控えめなブルーのスクール水着姿で元気に入場してきた彼女らは
中央でダンスを披露してから目の前の観客にお辞儀をして一人一人自己紹介
しながらそれぞれ少し水着の太ももをチラっとあげたり、胸を強調するように
前に突き出してみたり軽い性的アピールをする。
会場の男たちは盛り上がる。
「利枝子~、おっぱい見せろ~!」
とか声がかかると名前を呼ばれた女の子はそれぞれ
「いやーん、恥ずかしい」
とか
「えー、おあずけです♪」
みたいな返しをしてみたり黙ってウィンクだけして見せたり愛嬌をふるまうの
であった。
観客と女の子たちの距離は最も近くて4mまで。
男たちは手を伸ばして触れたがるが女の子たちはそれをじらすようにさっと
身を引いて
「まだ私たち、早いです~♪」
と男たちをまたじらしてくるのだ。
閉演に近づくにつれだんだん衣装は過激になり最後は全員マイクロビキニと
スケスケのパンティーだけになった。
少なくともお尻の割れ目は比較的はっきり見える。
男たちは興奮状態だ。
一番小さいおっぱいの利枝子ですら激しい動きの中でおっぱいが揺れて、
ビキニがずれれば乳首がポロリと拝めそうだ。
でも見えそうで見えない彼女らの乳首と股間にある大事なところ。
でも彼女らは明るく元気に歌い、客に感謝の念と、今だんだん自分たちが
男性に興味ある年頃であることをにおわせて公演は終わった。
もっと過激な公演見たい、次回の公演早くしてほしい、おっぱいを定期
購入したいとか
「乳しぼりを直にしてみたい」
「エッチさせてくれ」
とか過激な要望も多かった。
クレマンは満足であった。
収益は現場社員の給料や施設の経費や維持費などコストを考慮してなお大幅
なものとなった。
クレマン自身の仕事はこれからだ。
公演で使った女の子たちのエネルギー消耗は大きい。
クレマンは一頭一頭のもとを訪ね、いたわり抱いて、その体を愛撫しながら
愛を与える。女の子たちも愛に飢えているのだ。日ごろは孤独に搾乳の仕事を
頑張っている、食事や余暇の過ごし方などあとは平和とある程度の自由はある
が心は満たされない。彼女らの心を満たすものは今は男性の愛なのであった。
体を丹念に触り、その乳房や秘穴を愛撫し、優しく吸ったり舐める。
年少の利枝子ですら体をびくびくさせて興奮気味になった後、おねだりを
するようにお尻をクレマンに向ける。
肉棒を入れて欲しいのである。
だが処女の価値を失ったら商品としての品質が落ちる。
クレマンもときにはやりたいのを我慢してお休みの接吻をするが、クレマン
自身も彼女らに愛着がわいてきて本気でエッチしたくなる時があるが、商品
に手は出せないジレンマはある。
とにかくも商売は軌道に乗ってきた。
<続く>
は思ったより彼女らを毎日心身健やかに過ごさせ良質のおっぱいを定量出させる
難しさを知る。
彼女ら自体はクレマンが自ら見込んで直接狩ってきて、手なずけて調教して
おり、元来彼女らも性質は温和で人懐こさもあることからそこはいいのだが、
やはり人間が人間と言う大型の生物を一人で四頭も抱えて維持するのは大変だ。
彼女ら同士もライバルになっていき誰がクレマンの気を一番引くのかとか
競争したりやきもちを焼いて時には気分を害してしまう。
クレマンからすればそういうのも可愛いのであるが、商売上では良質なミルク
を売り続けるために品質維持は必須である。
製品の売れ行きは最初から絶好調であった。
製品の瓶にはそれぞれ搾乳した女の子の可愛いラベルとメッセージやPR付き
であり、首狩り族の男たちの琴線にも触れたようである。
「利枝子の、甘くてうまいな~!」
「亜希のが一番安定の味だよ」
「顔は綾香が一番だな」
「見ろよ、この利枝子のスケベなマイクロビキニ姿!こんな小さい乳房から毎日
あんだけミルク出すのかよ!」
彼女らのファンは増えていった。
そこにクレマンは新しいアイディアを思いついた。
「そうだ、おっぱいを販売するだけでなく彼女らをアイドル化しよう!」
クレマンは人手が自分だけでは足りないことに気付いて、考えた結果、首狩り
族のなかでは地位が低めだが、人生経験は豊富な30代半ばから40代くらいの
中年女性の中から面接や過去の経験を踏まえて信用できる者を五人ほど雇った。
彼女ら(今後は現場社員と呼ぶ)に利枝子らの日々の健康や生活管理を一任
した。食事・入浴・排便(これは肥料に変えられ販売されている)・余暇の
過ごし方など。
俺はそれ以外の精神的・性的処理部分などのみ担当する。
さらに彼女らをアイドル化するために現場社員らを中心に首狩り族の男たちに
受けがよさそうなダンスや歌や芸を学ばせた。
俺は衣装担当でお色気や愛らしさをPRするようなメイクや下着や水着などを
揃える。
いよいよ初めて四頭そろってお披露目の公演が開かれ前売り予約券は発売後
二時間で売り切れていた。
当日男たちは自分らが飲んでいる「おっぱい」を出している女の子達をその目
で初めて見るために集まっていた。
そでから女の子たちが入場すると会場は盛り上がる。
まずは露出控えめなブルーのスクール水着姿で元気に入場してきた彼女らは
中央でダンスを披露してから目の前の観客にお辞儀をして一人一人自己紹介
しながらそれぞれ少し水着の太ももをチラっとあげたり、胸を強調するように
前に突き出してみたり軽い性的アピールをする。
会場の男たちは盛り上がる。
「利枝子~、おっぱい見せろ~!」
とか声がかかると名前を呼ばれた女の子はそれぞれ
「いやーん、恥ずかしい」
とか
「えー、おあずけです♪」
みたいな返しをしてみたり黙ってウィンクだけして見せたり愛嬌をふるまうの
であった。
観客と女の子たちの距離は最も近くて4mまで。
男たちは手を伸ばして触れたがるが女の子たちはそれをじらすようにさっと
身を引いて
「まだ私たち、早いです~♪」
と男たちをまたじらしてくるのだ。
閉演に近づくにつれだんだん衣装は過激になり最後は全員マイクロビキニと
スケスケのパンティーだけになった。
少なくともお尻の割れ目は比較的はっきり見える。
男たちは興奮状態だ。
一番小さいおっぱいの利枝子ですら激しい動きの中でおっぱいが揺れて、
ビキニがずれれば乳首がポロリと拝めそうだ。
でも見えそうで見えない彼女らの乳首と股間にある大事なところ。
でも彼女らは明るく元気に歌い、客に感謝の念と、今だんだん自分たちが
男性に興味ある年頃であることをにおわせて公演は終わった。
もっと過激な公演見たい、次回の公演早くしてほしい、おっぱいを定期
購入したいとか
「乳しぼりを直にしてみたい」
「エッチさせてくれ」
とか過激な要望も多かった。
クレマンは満足であった。
収益は現場社員の給料や施設の経費や維持費などコストを考慮してなお大幅
なものとなった。
クレマン自身の仕事はこれからだ。
公演で使った女の子たちのエネルギー消耗は大きい。
クレマンは一頭一頭のもとを訪ね、いたわり抱いて、その体を愛撫しながら
愛を与える。女の子たちも愛に飢えているのだ。日ごろは孤独に搾乳の仕事を
頑張っている、食事や余暇の過ごし方などあとは平和とある程度の自由はある
が心は満たされない。彼女らの心を満たすものは今は男性の愛なのであった。
体を丹念に触り、その乳房や秘穴を愛撫し、優しく吸ったり舐める。
年少の利枝子ですら体をびくびくさせて興奮気味になった後、おねだりを
するようにお尻をクレマンに向ける。
肉棒を入れて欲しいのである。
だが処女の価値を失ったら商品としての品質が落ちる。
クレマンもときにはやりたいのを我慢してお休みの接吻をするが、クレマン
自身も彼女らに愛着がわいてきて本気でエッチしたくなる時があるが、商品
に手は出せないジレンマはある。
とにかくも商売は軌道に乗ってきた。
<続く>
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