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アナザーワールド
南西の森
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雑談。
タケル「なんで主人公はここの世界に来たんだ?」
主人公「何か落ちてたから拾ったんだ、そしたらここにワープしていた。」
レナス「お前の居た所て、どういうところなんだ?」
主人公「うーん、、一概に言えない。貧富の差が激しいよ。国によって住みやすさが違う」
タケル「それじゃ、何処も一緒だな」
主人公「あ、そうか」
レナス「どういう生活だったんだ?」
主人公「つまらないよ。学校に行って宿題して、、」
タケル「学校?なんだそれは」
主人公「大人になるまでの間の職業訓練?みたいなところ。」
タケル「へえ、、、参考になるなあ。オレは国を大きくする為に人材発掘の旅してるんだ。お前から何か学べるかもしれない」
南西の森に入った。
鬱蒼と茂る木々達。あなた達は、木々に見つめられているような気がしてきた。
あなた達は歓迎されているようでは無さそうだ。
森から獣の鳴き声が聞こえ、歩いていると蔓がわざと絡みついているような気がした。
タケル「、、、、歩いていると体力を吸われているようだ。」
レナス「気のせいでは無いな、本当に吸われている」
タケル「何処かにソーサラーが居るのは分かるが、、、このままではヤバい」
主人公はコンピュータを開いた。
フィールドマップを見ると、今歩いてるルートは無限ループになっている事に気づいた。
踏襲していないところをしらみつぶしに歩いて行く。地図の❓印のところを目指して進んでいく。
落とし穴を避けて歩いていたが、進むルートがなくなった。
レナス「よくある事なんだが、落としに落ちるとルートが見つかるかもしれない。」
タケル「なんだが、、その後、上がる階段をみつけないとならんし、後には引けない。」
何処の落とし穴に落ちますか?
➡南西の森の入り口付近の落とし穴
最深部の落とし穴
シュート
貴方達は、ジメジメしたところに落ちた。後1日居たら体力が持たないだろう。
暫く進むと、体が軽くなる場所に来た。マップには、テントマーク⛺がある。
ここでは、テントを使うとソーサラー達は体力を回復することが出来ます。
主人公達はテントを貼り、1晩休んだ。
主人公はマップを見ると、この先に、人型のマークがあることに気づいた。その人型マークは動いていたが、上手く最短で追いついた。
そこへたどり着くと、1人の男が難しい顔をしていた。
男「んーーなぜだ。なぜここがわかったのだ。まるでこちらの動きが分かるみたいに、、、」
タケル「さあな。」
男「私の名前はロンリーウルフ。一匹狼の盗賊だ。」
レナス「盗賊なら、、」
ロンリーウルフ「ザコンは関係ないさ。俺は一匹狼。」
タケル「やっぱりな、ロンリーウルフだもんな」
ロンリーウルフ「その通り。金目のものは置いていけ。」
タケル「断る、と言いたところだが1000ゴールド位はいいぞ。俺、1国の王子だし」
レナス「私は1500ゴールド位なら良いけど、親が金持ちだったし、家出するときカード持ってきたし」
主人公「、、、、、めんどくさいからそれでいい?」
ロンリーウルフ「、、、」
主人公「どう?急いでるから、僕達。」
ロンリーウルフ「、、、そんな事を言ってくる奴らはお前達で初めてだ。台本に無いこと言うなよ」
タケル「お前は強そうなソーサラーだから雇ってやってもいいぞ」
レナス「いや、私の護衛に雇ってもいい」
主人公「、、、、」
ロンリーウルフ「こんなの初めて、、、」
タケルとレナスはじゃんけんをはじめた。
あいこでしょ、あいこでしょ、あいこでしょ、、、。
レナス「コイツは私の物だ!」
タケル「いや、俺が雇う!」
ロンリーウルフ「うるさーーい!雇われるつもりはない。働くのは嫌いなんだーー」
レナス「最低なこと、さらっというなよ」
ロンリーウルフ「そんなに金があるなら、全部いただいてやるぜ!」
タケル「強欲な奴だ。後悔させてやる。俺たちに負けたら、お前には興味はない。」
レナス「覚悟はいいか」
ロンリーウルフ「いいんだが、ソーサラー達の戦いは1体1だ。誰にするんだ。」
レナス「主人公、お前やってみるか?」
主人公「え?」
ロンリーウルフ「ば、バカにしやがって、1番弱そうじゃねえか、てめぇがやれよっ」
主人公「そうだよ、僕では、、、」
タケル「大丈夫だ。ヘーキ、ヘーキ。」
レナス「私達には考えがあるから、大丈夫だよ。」
闘いますか?
➡はい
いいえ
ロンリーウルフ(先手)VS主人公(後手)
ファイト‼️
ロンリーウルフのターン。
ロンリーウルフは、真ん中にドラコンゾンビを召喚。パワー6000。2000ライフ払って召喚する。
効果。パワー変動以外の効果を受けると、こいつのパワーは3000固定になる。
ロンリーウルフのライフは6000。
主人公のターン。
右上にメイジを召喚。パワー800。効果。1体選んでパワーを半分にして、その分ライフにダメージ。ドラコンゾンビを選び、パワーを3000にして、ライフに3000ダメージ。
ロンリーウルフはライフ3000。
ロンリーウルフのターン。
上にカタパルトを召喚。パワー1100。効果。1体を選び、パワーを700上げて、1度遠距離攻撃を付加する。
ドラコンゾンビを選ぶが、3000のままだ。
ドラコンゾンビで、メイジを攻撃し倒す。主人公はライフに、2200ダメージ受けて残り5800。
主人公のターン。
左上に、ゴブリンを召喚。パワー2000。効果。1体を選び、パワーを1000上げるか下げる。
ゴブリンを選び上げる。
ロンリーウルフのターン。
左にドワーフを召喚。パワー3500。効果。こいつを召喚するとライフは4500になる。
主人公のターン。
右下にサキュバスを召喚。パワー600。効果。1体選んで、パワーを半分吸収。ドワーフを選ぶ。
サキュバスのパワーは、2350。ドワーフは1750。
ゴブリンで、カタパルトに攻撃し倒す。ライフに、1900のダメージ。ロンリーウルフは残り2600ライフ。
ロンリーウルフのターン。
下にバンパイアを召喚。パワー2500。効果。こいつは1回、戦闘で勝つと、ダメージ分パワーが上がる。効果。1体選んで、パワーを1500上げる。
ドワーフを選び、パワーは3750になる。
主人公のターン。
左下に、ゴウキを召喚。パワー1800。効果。1体を選び、パワーを倍にして、元の分のライフを払う。ゴブリンを選び6000にする。主人公のライフは2800。ゴブリンでドワーフに攻撃して倒す。ロンリーウルフのライフに2250のダメージを与える。残り350。
ロンリーウルフのターン。
右にトラップソーンを召喚。パワー1000。効果。1体のパワー1000下げて、更にそのモンスターが戦闘破壊されると、元のパワー分ライフにダメージ。
ゴウキを選び、パワー800にする。
バンパイアでゴウキに攻撃し倒す。主人公のライフに、計3500のダメージを与える。主人公のライフは残り2300。バンパイアのパワーは、1700上がって4200。
主人公のターン。
カタパルトを再度召喚。パワー1100。効果。1体を選びパワーを1400上げる。サキュバスを選び、3750にする。
サキュバスでトラップソーンに攻撃し倒す。ライフに、2750のダメージを与え、ロンリーウルフのライフを0にする。
勝者、主人公。
ロンリーウルフ「うわあーーー!」
タケル「勝った。ここは通して貰おうか」
レナス「初期のカードで勝つとはな。さすがこのカードゲームは奥が深い。」
タケル「そうだな、オレだったらテクニカルに負けてたかもしれん、、、!」
ロンリーウルフ「嫌だあーーー!せっかく良いカード見つけたのにぃーー。」
レナス「趣味に走って負けるのは良くある事だ。ぷっ。」
タケル「けしてお前は弱いソーサラーではない。ここに来る前に死んでたかもしれんかったからな。」
ロンリーウルフ「、、、ちなみに俺が勝ったらどうしてたんだ?勝負は命は取らないが、暫くはチカラが入らないし、闘えないはずだ。」
タケル「、、、、」
レナス「、、、、」
ロンリーウルフ「、、、、まさかお前ら」
タケル「そうだ、2人がカードゲームをしている最中にレナスと俺でお前をぶん殴る」
ロンリーウルフ「うぎゃああああー。最低だ。お前らはーーー。」
主人公「じゃ、先に進むね。」
次回。森の最深部。
タケル「なんで主人公はここの世界に来たんだ?」
主人公「何か落ちてたから拾ったんだ、そしたらここにワープしていた。」
レナス「お前の居た所て、どういうところなんだ?」
主人公「うーん、、一概に言えない。貧富の差が激しいよ。国によって住みやすさが違う」
タケル「それじゃ、何処も一緒だな」
主人公「あ、そうか」
レナス「どういう生活だったんだ?」
主人公「つまらないよ。学校に行って宿題して、、」
タケル「学校?なんだそれは」
主人公「大人になるまでの間の職業訓練?みたいなところ。」
タケル「へえ、、、参考になるなあ。オレは国を大きくする為に人材発掘の旅してるんだ。お前から何か学べるかもしれない」
南西の森に入った。
鬱蒼と茂る木々達。あなた達は、木々に見つめられているような気がしてきた。
あなた達は歓迎されているようでは無さそうだ。
森から獣の鳴き声が聞こえ、歩いていると蔓がわざと絡みついているような気がした。
タケル「、、、、歩いていると体力を吸われているようだ。」
レナス「気のせいでは無いな、本当に吸われている」
タケル「何処かにソーサラーが居るのは分かるが、、、このままではヤバい」
主人公はコンピュータを開いた。
フィールドマップを見ると、今歩いてるルートは無限ループになっている事に気づいた。
踏襲していないところをしらみつぶしに歩いて行く。地図の❓印のところを目指して進んでいく。
落とし穴を避けて歩いていたが、進むルートがなくなった。
レナス「よくある事なんだが、落としに落ちるとルートが見つかるかもしれない。」
タケル「なんだが、、その後、上がる階段をみつけないとならんし、後には引けない。」
何処の落とし穴に落ちますか?
➡南西の森の入り口付近の落とし穴
最深部の落とし穴
シュート
貴方達は、ジメジメしたところに落ちた。後1日居たら体力が持たないだろう。
暫く進むと、体が軽くなる場所に来た。マップには、テントマーク⛺がある。
ここでは、テントを使うとソーサラー達は体力を回復することが出来ます。
主人公達はテントを貼り、1晩休んだ。
主人公はマップを見ると、この先に、人型のマークがあることに気づいた。その人型マークは動いていたが、上手く最短で追いついた。
そこへたどり着くと、1人の男が難しい顔をしていた。
男「んーーなぜだ。なぜここがわかったのだ。まるでこちらの動きが分かるみたいに、、、」
タケル「さあな。」
男「私の名前はロンリーウルフ。一匹狼の盗賊だ。」
レナス「盗賊なら、、」
ロンリーウルフ「ザコンは関係ないさ。俺は一匹狼。」
タケル「やっぱりな、ロンリーウルフだもんな」
ロンリーウルフ「その通り。金目のものは置いていけ。」
タケル「断る、と言いたところだが1000ゴールド位はいいぞ。俺、1国の王子だし」
レナス「私は1500ゴールド位なら良いけど、親が金持ちだったし、家出するときカード持ってきたし」
主人公「、、、、、めんどくさいからそれでいい?」
ロンリーウルフ「、、、」
主人公「どう?急いでるから、僕達。」
ロンリーウルフ「、、、そんな事を言ってくる奴らはお前達で初めてだ。台本に無いこと言うなよ」
タケル「お前は強そうなソーサラーだから雇ってやってもいいぞ」
レナス「いや、私の護衛に雇ってもいい」
主人公「、、、、」
ロンリーウルフ「こんなの初めて、、、」
タケルとレナスはじゃんけんをはじめた。
あいこでしょ、あいこでしょ、あいこでしょ、、、。
レナス「コイツは私の物だ!」
タケル「いや、俺が雇う!」
ロンリーウルフ「うるさーーい!雇われるつもりはない。働くのは嫌いなんだーー」
レナス「最低なこと、さらっというなよ」
ロンリーウルフ「そんなに金があるなら、全部いただいてやるぜ!」
タケル「強欲な奴だ。後悔させてやる。俺たちに負けたら、お前には興味はない。」
レナス「覚悟はいいか」
ロンリーウルフ「いいんだが、ソーサラー達の戦いは1体1だ。誰にするんだ。」
レナス「主人公、お前やってみるか?」
主人公「え?」
ロンリーウルフ「ば、バカにしやがって、1番弱そうじゃねえか、てめぇがやれよっ」
主人公「そうだよ、僕では、、、」
タケル「大丈夫だ。ヘーキ、ヘーキ。」
レナス「私達には考えがあるから、大丈夫だよ。」
闘いますか?
➡はい
いいえ
ロンリーウルフ(先手)VS主人公(後手)
ファイト‼️
ロンリーウルフのターン。
ロンリーウルフは、真ん中にドラコンゾンビを召喚。パワー6000。2000ライフ払って召喚する。
効果。パワー変動以外の効果を受けると、こいつのパワーは3000固定になる。
ロンリーウルフのライフは6000。
主人公のターン。
右上にメイジを召喚。パワー800。効果。1体選んでパワーを半分にして、その分ライフにダメージ。ドラコンゾンビを選び、パワーを3000にして、ライフに3000ダメージ。
ロンリーウルフはライフ3000。
ロンリーウルフのターン。
上にカタパルトを召喚。パワー1100。効果。1体を選び、パワーを700上げて、1度遠距離攻撃を付加する。
ドラコンゾンビを選ぶが、3000のままだ。
ドラコンゾンビで、メイジを攻撃し倒す。主人公はライフに、2200ダメージ受けて残り5800。
主人公のターン。
左上に、ゴブリンを召喚。パワー2000。効果。1体を選び、パワーを1000上げるか下げる。
ゴブリンを選び上げる。
ロンリーウルフのターン。
左にドワーフを召喚。パワー3500。効果。こいつを召喚するとライフは4500になる。
主人公のターン。
右下にサキュバスを召喚。パワー600。効果。1体選んで、パワーを半分吸収。ドワーフを選ぶ。
サキュバスのパワーは、2350。ドワーフは1750。
ゴブリンで、カタパルトに攻撃し倒す。ライフに、1900のダメージ。ロンリーウルフは残り2600ライフ。
ロンリーウルフのターン。
下にバンパイアを召喚。パワー2500。効果。こいつは1回、戦闘で勝つと、ダメージ分パワーが上がる。効果。1体選んで、パワーを1500上げる。
ドワーフを選び、パワーは3750になる。
主人公のターン。
左下に、ゴウキを召喚。パワー1800。効果。1体を選び、パワーを倍にして、元の分のライフを払う。ゴブリンを選び6000にする。主人公のライフは2800。ゴブリンでドワーフに攻撃して倒す。ロンリーウルフのライフに2250のダメージを与える。残り350。
ロンリーウルフのターン。
右にトラップソーンを召喚。パワー1000。効果。1体のパワー1000下げて、更にそのモンスターが戦闘破壊されると、元のパワー分ライフにダメージ。
ゴウキを選び、パワー800にする。
バンパイアでゴウキに攻撃し倒す。主人公のライフに、計3500のダメージを与える。主人公のライフは残り2300。バンパイアのパワーは、1700上がって4200。
主人公のターン。
カタパルトを再度召喚。パワー1100。効果。1体を選びパワーを1400上げる。サキュバスを選び、3750にする。
サキュバスでトラップソーンに攻撃し倒す。ライフに、2750のダメージを与え、ロンリーウルフのライフを0にする。
勝者、主人公。
ロンリーウルフ「うわあーーー!」
タケル「勝った。ここは通して貰おうか」
レナス「初期のカードで勝つとはな。さすがこのカードゲームは奥が深い。」
タケル「そうだな、オレだったらテクニカルに負けてたかもしれん、、、!」
ロンリーウルフ「嫌だあーーー!せっかく良いカード見つけたのにぃーー。」
レナス「趣味に走って負けるのは良くある事だ。ぷっ。」
タケル「けしてお前は弱いソーサラーではない。ここに来る前に死んでたかもしれんかったからな。」
ロンリーウルフ「、、、ちなみに俺が勝ったらどうしてたんだ?勝負は命は取らないが、暫くはチカラが入らないし、闘えないはずだ。」
タケル「、、、、」
レナス「、、、、」
ロンリーウルフ「、、、、まさかお前ら」
タケル「そうだ、2人がカードゲームをしている最中にレナスと俺でお前をぶん殴る」
ロンリーウルフ「うぎゃああああー。最低だ。お前らはーーー。」
主人公「じゃ、先に進むね。」
次回。森の最深部。
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