おしっこの詩(うた)

天才けんぽん

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みんなのきょか

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ぼくわといれにいきたい



あるやすみじかんにおもぅた


ぼくわといれにいきたい



ぼくわふだんみずをのまない



だぅてといれがちかくなるから


ぼくわといれにいきたい




といれいきたくなると、おちんちんが、おおきく

なるんですもの。


ぼくわといれにいきたい



でもいつもどあにこわいじょしがいて、とおれない


まえにとおろうとしてつきとばされた



でもいをけっしてどあにちかずいた




なんだおまえ、いきたいのか

おれたちのきょかがないとだめだ


え?


ダメだ

ためよ

ダメだ

ダメだ


いいわよ


だめだ



あ、あのー


あ、あ、あのー


もういちどだけちゃんすをやる

もういっかいきいてもいいぞ

ダメだ


ダメだ


だめよ


だめよ


ダメだ、、



あう~、、あう~~、、。


ぜんいんのきょかをとらないとだめなのに



おしっこできないね


おしっこしたいの?


うん。


なんで?


もれそうだから


どうして?


だって、、、



なに?


だっておしっこでそうなんだもん。


ぼくわといれにいきたい。



ぼくわ ふりかえり、せきにすわる


つぎのやすみじかん、いけたらいいな。
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