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パニック
いつものように家にいると、瞬の会社から電話がかかってきた。
「もしもし、瞬の彼女さんですか」
「は、はいどうされましたか」
電話越しに緊急事態なのが伝わる。
「あ、私同僚の今井と申しますが瞬がお腹を抑えてしゃがみこんでしまって」
「えええ、救急車呼んだ方が」
「い、いやそれが本人が彼女に電話してくれとしつこくて」
少しずつ状況が見えてくる。
「今どこにいます?」
「外回り中で、会社の最寄りの駅のベンチです」
「なるほど、本人に変わって貰えます?」
「はい」
「んん、、紗歩?」
「うん大丈夫?便秘かな?」
「なんかわかんないの、混乱してて」
「わかった、今そっち向かうから待ってて」
とりあえず現場に向かうことにした。
向かいながら考える。確かに最近瞬は便秘気味だった。それでお腹痛くなっちゃったのかな…でもこんな事今までなかったし。今朝のおしっこも普通だったしなぁ。昨日はそういえば私が疲れてしまってフェラもしなかったから性欲も溜まってるのかな?時間は3時。ご飯は食べたのかな。今日は暑いから脱水もあるかも。そういえば外回りは嫌だって言ってたな、ストレス?色々な要素が頭を駆け巡る。
そして現場に着いた。
「瞬!大丈夫!?」
「んん紗歩ぉ」
泣き出してしまった。
「あ、同僚の方ですかすみません!」
「いえ、どうしましょうかなにか分かります?」
「なんとなく…今日なんかありました?」
「朝上司に怒鳴られてたような…」
「なるほど、わかりました。とりあえず多目的トイレまで連れて行くの手伝って貰えませんか」
「もちろんです」
同僚の方と協力して瞬を多目的トイレまで誘導し、会社に瞬の早退手続きを頼んで同僚の方とは別れた。
「2人きりになったよ、どした」
「おなかいたい、、あ」
瞬の表情が変わった。これは…漏らしている顔だ。
「おしっこでてるでしょ、脱ごうか」
2人きりになって安心して出てしまったようだ。急いでスーツのズボンをぬがし、おちんちんを支えてあげる。
「でちゃった、、」
「濃いねえ、飲み物飲んだ?」
「飲んだけど、、あつくて」
汗として出てしまったみたいだ。
「なるほどね、脱水もあるかなあとでお水飲もうね、ご飯は食べた?」
「ううん」
「あーそれじゃあフラフラしちゃうよね。うんちは?でそう?」
「したいけど…かたい」
「そっかそっか1回見てみるね」
瞬のお腹をまくり様子を見る。ツボを押すとおならが出たので溜まっているようだ。
「どしよっか、浣腸液買ってくる?頑張っていきんでみる?指入れてみてもいいけど」
「んん入れて、、いきんでもでない」
「おっけ」
こんなこともあろうかと持ってきた手袋をはめ、瞬の肛門に指を当てる。
「入れるよ、痛いかも」
「うん」
少しずつ中に入れていく。温かい体温が伝わる。すぐに障害物に当たった。
「あうんちあるねえ、出してみようね」
「ん、、」
少しずつ掻き出す。かなり固まってしまっている。
「固いねえ、しんどいよね」
「んあ、紗歩まって」
ひとかたまり出したところで突然便意が押し寄せたようで、いきみ出す。
「あでそう?がんばれがんばれ」
「んんんぎゅーして」
便座に座る瞬の上に乗り、思い切り抱きしめる。
「お、みえてきたよ」
「んんんんんんんいたいいいい」
「あ!」
ぼっっとん、という重い音が響いた。無事元凶が出た。
「はあああでたああ!」
「おめでとう!!!!よくがんばったね、もうでない?」
「うん大丈夫、なんかでも」
「どした?」
「おちんちんむずむずしてきた」
確かにおちんちんがぴくぴくしている。若干勃起しているような気もする。
「あら、ムラってきた?」
「んんなんかわかんないけど、、」
お腹がスッキリして安心したのか今度は性欲が前面に出てきた。
「わかったわかった、じゃあ一旦帰ろうか、とりあえず歩ける様はなったでしょ」
「うん、そうする」
私たちはいつもより早めの帰路についた。
「もしもし、瞬の彼女さんですか」
「は、はいどうされましたか」
電話越しに緊急事態なのが伝わる。
「あ、私同僚の今井と申しますが瞬がお腹を抑えてしゃがみこんでしまって」
「えええ、救急車呼んだ方が」
「い、いやそれが本人が彼女に電話してくれとしつこくて」
少しずつ状況が見えてくる。
「今どこにいます?」
「外回り中で、会社の最寄りの駅のベンチです」
「なるほど、本人に変わって貰えます?」
「はい」
「んん、、紗歩?」
「うん大丈夫?便秘かな?」
「なんかわかんないの、混乱してて」
「わかった、今そっち向かうから待ってて」
とりあえず現場に向かうことにした。
向かいながら考える。確かに最近瞬は便秘気味だった。それでお腹痛くなっちゃったのかな…でもこんな事今までなかったし。今朝のおしっこも普通だったしなぁ。昨日はそういえば私が疲れてしまってフェラもしなかったから性欲も溜まってるのかな?時間は3時。ご飯は食べたのかな。今日は暑いから脱水もあるかも。そういえば外回りは嫌だって言ってたな、ストレス?色々な要素が頭を駆け巡る。
そして現場に着いた。
「瞬!大丈夫!?」
「んん紗歩ぉ」
泣き出してしまった。
「あ、同僚の方ですかすみません!」
「いえ、どうしましょうかなにか分かります?」
「なんとなく…今日なんかありました?」
「朝上司に怒鳴られてたような…」
「なるほど、わかりました。とりあえず多目的トイレまで連れて行くの手伝って貰えませんか」
「もちろんです」
同僚の方と協力して瞬を多目的トイレまで誘導し、会社に瞬の早退手続きを頼んで同僚の方とは別れた。
「2人きりになったよ、どした」
「おなかいたい、、あ」
瞬の表情が変わった。これは…漏らしている顔だ。
「おしっこでてるでしょ、脱ごうか」
2人きりになって安心して出てしまったようだ。急いでスーツのズボンをぬがし、おちんちんを支えてあげる。
「でちゃった、、」
「濃いねえ、飲み物飲んだ?」
「飲んだけど、、あつくて」
汗として出てしまったみたいだ。
「なるほどね、脱水もあるかなあとでお水飲もうね、ご飯は食べた?」
「ううん」
「あーそれじゃあフラフラしちゃうよね。うんちは?でそう?」
「したいけど…かたい」
「そっかそっか1回見てみるね」
瞬のお腹をまくり様子を見る。ツボを押すとおならが出たので溜まっているようだ。
「どしよっか、浣腸液買ってくる?頑張っていきんでみる?指入れてみてもいいけど」
「んん入れて、、いきんでもでない」
「おっけ」
こんなこともあろうかと持ってきた手袋をはめ、瞬の肛門に指を当てる。
「入れるよ、痛いかも」
「うん」
少しずつ中に入れていく。温かい体温が伝わる。すぐに障害物に当たった。
「あうんちあるねえ、出してみようね」
「ん、、」
少しずつ掻き出す。かなり固まってしまっている。
「固いねえ、しんどいよね」
「んあ、紗歩まって」
ひとかたまり出したところで突然便意が押し寄せたようで、いきみ出す。
「あでそう?がんばれがんばれ」
「んんんぎゅーして」
便座に座る瞬の上に乗り、思い切り抱きしめる。
「お、みえてきたよ」
「んんんんんんんいたいいいい」
「あ!」
ぼっっとん、という重い音が響いた。無事元凶が出た。
「はあああでたああ!」
「おめでとう!!!!よくがんばったね、もうでない?」
「うん大丈夫、なんかでも」
「どした?」
「おちんちんむずむずしてきた」
確かにおちんちんがぴくぴくしている。若干勃起しているような気もする。
「あら、ムラってきた?」
「んんなんかわかんないけど、、」
お腹がスッキリして安心したのか今度は性欲が前面に出てきた。
「わかったわかった、じゃあ一旦帰ろうか、とりあえず歩ける様はなったでしょ」
「うん、そうする」
私たちはいつもより早めの帰路についた。
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