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こどもといれ
ある昼下がりの休日。2人でスーパーに買い物に出かけ、散歩がてらちょっと遠回りをしていた。家まであと30分といったところである。
「紗歩、おしっこ、、」
「ええ、さっきスーパー出る時出ないって言ったじゃん!」
「外の空気浴びたらしたくなっちゃったの、、」
「家まで我慢できる?それともスーパー戻る?」
あいにく今はペットボトルも持っていない。
「戻ると結構かかるよね、まだ我慢してみる、、」
瞬には私といる時ぐらいはトイレを我慢して欲しくない。調べると、近くに大きめの公園があった。
「公園がすぐ近くにあるみたい、行ってみよ」
「ありがと、、」
公園に到着した。その公園は思ったよりもずっと立派で、その日は社会人サークルの大会が行われていた。そのためトイレも人が多く、多目的トイレは空きそうになかった。
「どうしようか、しばらく空かなそうだね」
「うう、もう結構したい、、」
見渡すと、ポツンと子供用トイレの所が少し区切られている割に、人がいなかった。
「ちょっとあっちの方行ってみよ」
「え、あそこは子供用でしょ」
「だってしょうがないじゃん、瞬赤ちゃんみたいなもんだから大丈夫、笑」
「ええ、こんな小さいトイレじゃはみ出しちゃいそう」
「私が手伝うから平気だよ、人もいないし、、ほらおいで」
「うう、、」
尿意が勝ったのか、瞬はこちらに股間を向けてくれた。チャックを下ろし、モノを出す。皮を剥き、しっかり狙いを定める。
「いいよ、出してごらん」
「ほんとに出して大丈夫か不安で出てこない、、」
「私を信じて、ここに溜まってるでしょ」
おなかを少し強めに撫でる。
「う、あ」
ショロショロとおしっこが出てきてくれた。いつもより便器は小さいが、何とか調整する。
「でたねえ、じょうずじょうず」
瞬は何故か顔を私の胸に埋めながら放尿している。
「はずかしい、、」
「なんでよ、かわいいよ」
「僕もう大人なのに、、」
「いいの!終わりかな?よく頑張ったね」
「凄い、こぼさなかったの」
「もちろん」
おちんちんだけは手持ちのティッシュで拭いてあげてからパンツに戻し、私だけ手を洗ってその場を後にした。放尿した本人に手を汚させないのが私の流儀である。
「紗歩、おしっこ、、」
「ええ、さっきスーパー出る時出ないって言ったじゃん!」
「外の空気浴びたらしたくなっちゃったの、、」
「家まで我慢できる?それともスーパー戻る?」
あいにく今はペットボトルも持っていない。
「戻ると結構かかるよね、まだ我慢してみる、、」
瞬には私といる時ぐらいはトイレを我慢して欲しくない。調べると、近くに大きめの公園があった。
「公園がすぐ近くにあるみたい、行ってみよ」
「ありがと、、」
公園に到着した。その公園は思ったよりもずっと立派で、その日は社会人サークルの大会が行われていた。そのためトイレも人が多く、多目的トイレは空きそうになかった。
「どうしようか、しばらく空かなそうだね」
「うう、もう結構したい、、」
見渡すと、ポツンと子供用トイレの所が少し区切られている割に、人がいなかった。
「ちょっとあっちの方行ってみよ」
「え、あそこは子供用でしょ」
「だってしょうがないじゃん、瞬赤ちゃんみたいなもんだから大丈夫、笑」
「ええ、こんな小さいトイレじゃはみ出しちゃいそう」
「私が手伝うから平気だよ、人もいないし、、ほらおいで」
「うう、、」
尿意が勝ったのか、瞬はこちらに股間を向けてくれた。チャックを下ろし、モノを出す。皮を剥き、しっかり狙いを定める。
「いいよ、出してごらん」
「ほんとに出して大丈夫か不安で出てこない、、」
「私を信じて、ここに溜まってるでしょ」
おなかを少し強めに撫でる。
「う、あ」
ショロショロとおしっこが出てきてくれた。いつもより便器は小さいが、何とか調整する。
「でたねえ、じょうずじょうず」
瞬は何故か顔を私の胸に埋めながら放尿している。
「はずかしい、、」
「なんでよ、かわいいよ」
「僕もう大人なのに、、」
「いいの!終わりかな?よく頑張ったね」
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