丸ニカタバミですが、人間観察で日常をまわす

丸ニカタバミ

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いまさらですが、私の自己紹介

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 私こと丸ニカタバミは全部で3作しか書いたことがない新米web作家です。
 しかも、自称。
 そんな私は、大学四回生の理系です。 ちなみに、内定はなし。
 私には、小説を書いていること以外に人と違うところがひとつだけあります。
それは、「てんかん」です。(事実)
 私の場合はみなさんが想像しているよりは比較的軽度です。
 てんかんには発作の周期があります。
 例えば、私の場合だと半年に一回です。
 一回目の発作は大学二回生の後期。
 二回目は三回生の前期。
 とまぁ、こんな感じです。
 二回とも痙攣発作だったために「てんかん」だと診断されました。
お医者さんからはそういうルールだということ、何をしちゃいけないのかという話は聞いています。
 でも、あまり落ち込んではいません。
 もとから楽観的な性格だったことも相まって全然気にしていません。

 なんだったら、一般人が経験できないことをしているぐらいの気持ちです。
それぐらいポジティブなので、この前親から「あんた、この状況ラッキーぐらいに思っているでしょ。なんか、申し訳ないと思ってたこっちがバカみたい」って言われました。
 これもあまり衝撃はうけてないですし、そのときもニコニコしながらスルーしていたぐらいです。

じゃあ、何書くの?

と思った人もいるでしょう。
・売れてる作家ではない
・病気が重病で日常生活が困難な訳ではない
・特異な経験も知識もなさそう

もっとあるかもしれませんがだいたいこんな感じだと思います。

 何を書くか。

それは、もちろんタイトル通りの人間観察です。
じゃあ、なぜ人間観察なのかそれについては次にします。
まぁ、すぐに書くのでお楽しみに


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