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Part1.高飛車な首領プレアクイーン編
第三話「決戦」
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プレアクイーン:さぁて・・カインは今頃どの辺りかしらねぇ・・あんたの行方を変身しながら追ってきてるでしょうから まぁ最もぉ変身の出来ない今のあなたには知る事は叶わないけどククククフフフフフ・・・
アレス:何故そう言える ボクは現在いつも通り活動していると認識して今頃夕飯でも食べて寝ているかもしれないぞ
プレアクイーン:今日あいつに直接言ってきたわ 近いうちにあんたら2人を始末するって
アレス:そうか なら貴様の思う通りにはならないだろうな
プレアクイーン:どういう事?
アレス:こちらも貴様らプレアに応じて常に対策して動いている 必ず貴様の事を博士にも伝えているはずだ
プレアクイーン:だから?
アレス:おめでたいやつだ ボクの不意をついたように1人ずつ始末していれば今頃貴様の悲願も達成していただろうに
プレアクイーン:・・・・。
アレス:貴様は時間を与えてしまった 自ら滅びる為の時間を
プレアクイーン:さっきから聞いていれば捕まってる分際で減らず口を・・!!!!カインが来るまで少々痛めつけといた方がいいみたいね・・!!!!
アレス:何も考えず正面から突っ込んで来るほどカインもバカじゃない
カイン:アレスーーーーーーーー!!!!!!
廃墟に白い鎖が数本入り込み激しい破壊音と共にカイン登場
アレス:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
プレアクイーン:クッ・・・アッハーーーーーーハハハハハハハハハ!!!! 見事なお笑いコンビねあんた達・・とんだまぬけなヒーロー達だこと・・!!
アレス:ふざけるな 誰がこんなやつと・・
カイン:ん?どういう状況だこれ・・・?
プレアクイーン:ククククク・・・!!
カイン:あーーー!!お・・・お前・・は
プレアクイーン:さぁ 果たして私を倒す策とやらがあるのかしら?
アレス:くっ・・おい!!すぐに引き返せ!!こいつはボク達二人を集めるのが目的だ!!
プレアクイーン:お黙り!!
アレスの頭部に蹴りを見舞う
アレス:ぐぁっ・・
カイン:アレス・・!!お前・・動けないのか・・!?お前ほどのやつが何で・・
プレアクイーン:さぁ大人しく変身を解くのよ!!この子の首を今度はへし折ってやってもいいのよ?
カイン:なっ・・
アレス:逃げろ・・カイン・・
カイン:(どうする・・・戦うにもオレの攻撃はこの女プレアには効かなかった・・・・っだがとにかく・・っ)
カイン:そっから離れやがれぇーーー・・!!!
プレアクイーンめがけてカイン渾身の鎖が放たれる
プレアクイーン:無駄よ あんたは私を倒せないって言ったでしょ・・・
カイン:くっ・・当たらねぇ・・
プレアクイーン:まぁいいわ・・弱い方のあんたを先に捕まえて変身が解けるまで待つことにしようかしら
カイン:ううっ・・・
カインの変身が解ける
アレス:なっ・・
プレアクイーン:あはっ♡?
カイン:ダメだ・・・一日中戦い続けてもう今日はこれ以上チェイサーになれねぇ・・
アレス:バカが・・・・
カイン:そー言うなよ・・・へへ・・嫌な予感がして真っ先にお前連れて研究所に行くだけのつもりだったのによ・・
アレス:分かってる・・お前の行動は正しかった 捕まったボクがまぬけだったんだ
プレアクイーン:お喋りはもうその辺でいいかしらぁー??あんたらチェイサー最期の会話はーぁ?
カイン:くそ・・・っ
プレアクイーン:フクククククク・・!!こうして見ると皮肉なものねぇ・・鎖で拘束して戦うチェイサーが逆に捕らわれて袋の鼠だなんて・・
アレス:・・・・。
プレアクイーン:どんな気分かしら?いえ・・案外お似合いなのかもね 因果応報よ 私たちプレアに今までしてきた報いを・・・今・・・ここで・・・!!
カイン:なぁ 右手の方は壊しといたぜ・・
アレス:ああ
アレス 変身して左手の拘束を破壊する
プレアクイーン:なっ・・・・嘘っ・・・そんなバカな・・・拘束を破壊していた!?私へのさっきの一撃で・・それに・・片手だけなのに変身を・・!
カイン:アレスは器用なんだ・・オレは両手使わねぇと出来ねぇけどな
アレス:お前・・随分とボク達の事に詳しいようだったが・・そこんとこはうつけだったな
プレアクイーン:くっ・・うーーーー・・!!!
アレス:やはりお前は・・あの時ボクを殺すべきだったんだ 本当の事だったな・・自ら滅びる為の時間を作ったのは
カイン チェイサーに変身する
プレアクイーン:なぁ・・!?
カイン:へへへー!オレだって自分の限界まで考えなしに突っ込むほどバカじゃないぜぇー!!
プレアクイーン:おのれ・・おのれおのれおのれおのれおのれーーーぇえええ!!!!
カイン:いくぜっ!!アレス!
アレス:フン
二人の放つ鎖がプレアクイーンに突き刺さる
プレアクイーン:う・・ぁ・・
カイン:オレ一人の鎖じゃダメでもオレ達二人ならお前を倒すだけのパワーになるぜ・・!!
プレアクイーンに鎖を巻きつけ圧迫する
カイン・アレス:うぉおおっ!!!
プレアクイーン 粉々に四散する
カイン:お・・終わったぁ・・
アレス:全く・・いつもお前は無茶ばかりする
カイン:ちぇ~・・倒せたのに文句言うのかよぉ
プレアクイーン:おのれ・・・
粉々に四散し目視できないほどの残留から声だけが聞こえる
アレス:っ!?
カイン:な・・・っ!?
プレアクイーン:もう許さない・・いいわ・・・もう手段を選ばない・・次こそは確実に殺す事だけを・・・あんたらをぉおおおお・・!!
声が消え 気配も無くなる
カイン:くそっ・・・なんだよ・・・どうすりゃぁいいんだ!!!
アレス:・・・・・・。
アレス:何故そう言える ボクは現在いつも通り活動していると認識して今頃夕飯でも食べて寝ているかもしれないぞ
プレアクイーン:今日あいつに直接言ってきたわ 近いうちにあんたら2人を始末するって
アレス:そうか なら貴様の思う通りにはならないだろうな
プレアクイーン:どういう事?
アレス:こちらも貴様らプレアに応じて常に対策して動いている 必ず貴様の事を博士にも伝えているはずだ
プレアクイーン:だから?
アレス:おめでたいやつだ ボクの不意をついたように1人ずつ始末していれば今頃貴様の悲願も達成していただろうに
プレアクイーン:・・・・。
アレス:貴様は時間を与えてしまった 自ら滅びる為の時間を
プレアクイーン:さっきから聞いていれば捕まってる分際で減らず口を・・!!!!カインが来るまで少々痛めつけといた方がいいみたいね・・!!!!
アレス:何も考えず正面から突っ込んで来るほどカインもバカじゃない
カイン:アレスーーーーーーーー!!!!!!
廃墟に白い鎖が数本入り込み激しい破壊音と共にカイン登場
アレス:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
プレアクイーン:クッ・・・アッハーーーーーーハハハハハハハハハ!!!! 見事なお笑いコンビねあんた達・・とんだまぬけなヒーロー達だこと・・!!
アレス:ふざけるな 誰がこんなやつと・・
カイン:ん?どういう状況だこれ・・・?
プレアクイーン:ククククク・・・!!
カイン:あーーー!!お・・・お前・・は
プレアクイーン:さぁ 果たして私を倒す策とやらがあるのかしら?
アレス:くっ・・おい!!すぐに引き返せ!!こいつはボク達二人を集めるのが目的だ!!
プレアクイーン:お黙り!!
アレスの頭部に蹴りを見舞う
アレス:ぐぁっ・・
カイン:アレス・・!!お前・・動けないのか・・!?お前ほどのやつが何で・・
プレアクイーン:さぁ大人しく変身を解くのよ!!この子の首を今度はへし折ってやってもいいのよ?
カイン:なっ・・
アレス:逃げろ・・カイン・・
カイン:(どうする・・・戦うにもオレの攻撃はこの女プレアには効かなかった・・・・っだがとにかく・・っ)
カイン:そっから離れやがれぇーーー・・!!!
プレアクイーンめがけてカイン渾身の鎖が放たれる
プレアクイーン:無駄よ あんたは私を倒せないって言ったでしょ・・・
カイン:くっ・・当たらねぇ・・
プレアクイーン:まぁいいわ・・弱い方のあんたを先に捕まえて変身が解けるまで待つことにしようかしら
カイン:ううっ・・・
カインの変身が解ける
アレス:なっ・・
プレアクイーン:あはっ♡?
カイン:ダメだ・・・一日中戦い続けてもう今日はこれ以上チェイサーになれねぇ・・
アレス:バカが・・・・
カイン:そー言うなよ・・・へへ・・嫌な予感がして真っ先にお前連れて研究所に行くだけのつもりだったのによ・・
アレス:分かってる・・お前の行動は正しかった 捕まったボクがまぬけだったんだ
プレアクイーン:お喋りはもうその辺でいいかしらぁー??あんたらチェイサー最期の会話はーぁ?
カイン:くそ・・・っ
プレアクイーン:フクククククク・・!!こうして見ると皮肉なものねぇ・・鎖で拘束して戦うチェイサーが逆に捕らわれて袋の鼠だなんて・・
アレス:・・・・。
プレアクイーン:どんな気分かしら?いえ・・案外お似合いなのかもね 因果応報よ 私たちプレアに今までしてきた報いを・・・今・・・ここで・・・!!
カイン:なぁ 右手の方は壊しといたぜ・・
アレス:ああ
アレス 変身して左手の拘束を破壊する
プレアクイーン:なっ・・・・嘘っ・・・そんなバカな・・・拘束を破壊していた!?私へのさっきの一撃で・・それに・・片手だけなのに変身を・・!
カイン:アレスは器用なんだ・・オレは両手使わねぇと出来ねぇけどな
アレス:お前・・随分とボク達の事に詳しいようだったが・・そこんとこはうつけだったな
プレアクイーン:くっ・・うーーーー・・!!!
アレス:やはりお前は・・あの時ボクを殺すべきだったんだ 本当の事だったな・・自ら滅びる為の時間を作ったのは
カイン チェイサーに変身する
プレアクイーン:なぁ・・!?
カイン:へへへー!オレだって自分の限界まで考えなしに突っ込むほどバカじゃないぜぇー!!
プレアクイーン:おのれ・・おのれおのれおのれおのれおのれーーーぇえええ!!!!
カイン:いくぜっ!!アレス!
アレス:フン
二人の放つ鎖がプレアクイーンに突き刺さる
プレアクイーン:う・・ぁ・・
カイン:オレ一人の鎖じゃダメでもオレ達二人ならお前を倒すだけのパワーになるぜ・・!!
プレアクイーンに鎖を巻きつけ圧迫する
カイン・アレス:うぉおおっ!!!
プレアクイーン 粉々に四散する
カイン:お・・終わったぁ・・
アレス:全く・・いつもお前は無茶ばかりする
カイン:ちぇ~・・倒せたのに文句言うのかよぉ
プレアクイーン:おのれ・・・
粉々に四散し目視できないほどの残留から声だけが聞こえる
アレス:っ!?
カイン:な・・・っ!?
プレアクイーン:もう許さない・・いいわ・・・もう手段を選ばない・・次こそは確実に殺す事だけを・・・あんたらをぉおおおお・・!!
声が消え 気配も無くなる
カイン:くそっ・・・なんだよ・・・どうすりゃぁいいんだ!!!
アレス:・・・・・・。
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