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トイレに行く
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っと、寝る前にトイレに行かなくては。
トイレに入り、フタと便座を上げ、便器の前に立ち準備をする。
無い! そうだった。この体は女子高生の体だった。
便座を下ろしてパンツを脱いで座る。
オシッコのためだけに座る日が来るとは。
「終わったら、ちゃんと拭いてねー」
ドアの向こうから声がする。
そうか、トイレットペーパーで拭かないといけないのか。不便だな……。
「私もオシッコー」
ワカナさんがオシッコをしている。座ってしているんだろうか? 音が静かだ。
オシッコの音が消えるとガラガラとトイレットペーパーを引く音がした。
拭いているのだろうか?
トイレから出てくるとワカナさんにポンポンと肩を叩かれた。
「大丈夫だよ。そういう男の人は何人も知ってるから」
「ううう、うるさい! 日本人の過半数はそうなんだよ!」
ワカナさんはたくさんの男を知っているようだ。
今までも色んな男の家を渡り歩いてきたのだろうか?
オレはベッドに、ワカナさんは床に寝ることになった。体が入れ替わってなくても、ワカナさんの体はベッドの方だっただろう。
こうしてオレは女子高生の体のまま一夜を過ごすことになった。
布団から元のオレの体の匂いがしたが、まるで別人のような感じがした。
無事に元の体に戻れるだろうか?
まさか一生このままっていうことはないよな?
長い髪の毛が鬱陶しかったが、体が疲れていたのか気がついたら意識がなくなっていた。
トイレに入り、フタと便座を上げ、便器の前に立ち準備をする。
無い! そうだった。この体は女子高生の体だった。
便座を下ろしてパンツを脱いで座る。
オシッコのためだけに座る日が来るとは。
「終わったら、ちゃんと拭いてねー」
ドアの向こうから声がする。
そうか、トイレットペーパーで拭かないといけないのか。不便だな……。
「私もオシッコー」
ワカナさんがオシッコをしている。座ってしているんだろうか? 音が静かだ。
オシッコの音が消えるとガラガラとトイレットペーパーを引く音がした。
拭いているのだろうか?
トイレから出てくるとワカナさんにポンポンと肩を叩かれた。
「大丈夫だよ。そういう男の人は何人も知ってるから」
「ううう、うるさい! 日本人の過半数はそうなんだよ!」
ワカナさんはたくさんの男を知っているようだ。
今までも色んな男の家を渡り歩いてきたのだろうか?
オレはベッドに、ワカナさんは床に寝ることになった。体が入れ替わってなくても、ワカナさんの体はベッドの方だっただろう。
こうしてオレは女子高生の体のまま一夜を過ごすことになった。
布団から元のオレの体の匂いがしたが、まるで別人のような感じがした。
無事に元の体に戻れるだろうか?
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