【R18】勇者は淫らに犯される

来々法師

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ヴァードは魔物を屠り、レフィリアは淫らに犯される

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王都への道、春風のそよぐナナビア街道でヴァードは出くわした魔物たちを黒色の戦斧で薙ぎ倒し、
その度に昂りをレフィリアの体内に吐き出していた
魔物に食われたらしい、無人の民家が見えると拝借して、肉のぶつかる音とレフィリアの喘ぎを楽しんだし
泉が見えると水浴びのついでにレフィリアの肉体のあちこちをどのようにすると、どんな声でなくのかゆっくりと調べた。

あるとき、レフィリアがヴァードの股間をちらちらと見ているのに気づいた
ヴァードはおもしろいと思い、いきなりレフィリアの上着を剥いだ
あらわになった二つの豊満な胸が少し揺れた
それを両手でがっしりと掴んで揉みしだいた

「いやんっ!あっ!あっ」

「王都もだんだん近い、人がくるかもしれないな」

「あふぅ!あっ、いやぁ!」

「がるああああ!!魔王様に仇なすのはおまえかあああ!!
 この高みから嬲り殺してやるぞおおおおお!!」

空から魔物が襲ってきた、背中に奇怪な翼を生やし、狼の顔をしたウイングウルフだ。
牙を剥き出しにし、手足の鋭い爪を光らせてヴァードに迫ってきた

「まるで芸がない」

ヴァードは雄叫びをあげて、背負っていた戦斧を片手で高く持ち上げ
血管の浮き上がった腕で魔物めがけて投げつけた
戦斧はびゅうと鈍く重い音を立てて回転したかと思うと
ウイングウルフの翼を引きちぎり、体を切り裂き、唸りを上げて大地に突き刺さった
魔物は地面にどうと落ちて、体液を垂れ流していた
ヴァードは息も絶え絶えになっているウイングウルフを蹴り上げた

「くぎゃあ!!」

ウイングウルフは口から血のあぶくを吹いた
レフィリアは目を背けた

「お互いに敵同士ではあるが気遣いはしてほしいな」

「ぐげげげげ、死……ね……」

ヴァードはウイングウルフの鼻をブーツで踏みつけた

「ぐぎ!」

「緑の国は王都の郊外にも人が大勢住んでたはずだ
 その者たちはどうした」

「ここに来るまでに屍を見ただろう?それが全てだよ、ディスティス様ばんざ……へご!」

ヴァードは素手でウイングウルフの頭を叩き潰した

「ふう」

ヴァードが息をつくとレフィリアが小動物のようにびくんと跳ねた
手近にあった岩に手をついて白く尻をさらけ出した
ヴァードは笑いながら血走った陰茎をしごきはじめた

「はっはっは!覚えが早いようで助かる」

「はやく済ませてください!このけだもの……!」

ヴァードは勃起した陰茎をレフィリアの花弁にゆっくりと深く沈めていった

「はああああううう……!おお……きい!」

しかしヴァードはそのまま引き抜いてしまった

「え……どうして?」

「なんで聞く?早く終わらせてやったのに」

「最低……!」

レフィリアの顔は真っ赤にして体を震わせていた

「早く服を着ろお嬢さま、王都まではまだ距離があるぞ」

「そうですね……」

レフィリアが服を着ている間
ヴァードはウイングウルフから目玉や牙を切り裂いて取った
武器や医薬品の製造に使われるので王都のその筋の店におもむけば高く引き取ってもらえるし
それが賞金のかかっている魔物であった場合、王国から報奨金も受け取ることができる
ふと思い出してヴァードはレフィリアに尋ねた。

「そういえば商いをしているのだろう、素材の目利きはできるのか?」

「ふふ……できたとして、教えると思いますか?田舎者のヴァードさん」

レフィリアは無理に微笑んでいた
精一杯の虚勢を張っているのだと思うとヴァードは面白くなった
レフィリアを抱き寄せ、股間の草むらの中に指を入れた

「無知ゆえに作法を知らんのだ、どうすればいい?」

「あ……ああ!」

ヴァードの指がくちゅくちゅと音を立てながらレフィリアの花畑を荒らした
ぽたぽたと淫雨をふり、レフィリアのふとももを伝っていく

「はうう……そこはだめぇ……」

「どうすれば良いのだ?もの知りのお嬢さま」

「言わないっ……言わないっ……!」

レフィリアは両手で口を押さえて声を殺している
ヴァードはさらに指の動きを早くした

「ふっ……うう……あっ!……」

かと思えば、ヴァードはぴたりと指づかいをやめてしまった

「え……」

「いや、いじわるが過ぎたな、すまなかった、先を急ごう」

ヴァードはにやにやと笑った

「ぐううぅ……あなたは!……あなたはぁ!」

レフィリアは涙をぼろぼろと流しながら叫んだ

「お、おちんちんが……いいのぉ!ヴァードさんにめちゃくちゃにされたいの!
私をぼろぼろになるまで犯してぇ!」

ヴァードは満足した笑みを浮かべ
レフィリアを背後から抱き抱えて両足を広げた
高く伸びた陰茎の先端がレフィリアの花弁に触れた

「ああ……ヴァードさん」

「よし、自分でやってみるか?」

「は、はい……」

レフィリアは息を荒くしてヴァードのものを手繰り寄せ、みずからの性器に招いた

「ん……んぅ……」

ヴァードはレフィリアを揺すった、
陰茎がレフィリアに深く届いてじゅぷじゅぷと音を立てる

「あはぁ!ヴァードさんのいいのお!」

ヴァードが動くたび、揺さぶるたびに
レフィリアの声は高くなっていく

「あん!、あぁ、ヴァードさんのおちんちんがぁ……おおきいのぉ……あはぁ」

「じゃあこのままいくか?」

「はぁ!このままぁ、いくのぉ、わたし、わたしい……」

ヴァードはレフィリアの体をがっしりと寄せて
腰を激しくした、レフィリアは乳房を揺らしながら喘いだ

「やん!、わたしぃわたしなのにぃ!あ!ああああ!ヴァードさんのせいで、
おかしくなっちゃううう!はあああ!」

「ふう」

レフィリアの中からぽたぽたと愛液と精液のいりまじった雫が落ちた。
ヴァードは抱えていたレフィリアを下ろした
レフィリアはしばらく顔を真っ赤に染めてぼーっとしていたが
おもむろにヴァードのものを咥え込んできた
舌を使って精液を催促してきた

「ん……んう……」

「まだ欲しいのか」

「ふぁぁふぁい……」

「とんだ女だな……う……」

ヴァードはレフィリアの頭を掴み、口の中へたっぷりと射精した

「んー……ふう……」

レフィリアは唇から垂れる精液を舐めて余韻に浸っていた
潤んだ瞳でヴァードを見つめている
ヴァードは道具袋から地図を出して位置を確認した

「現在地がここだから王都までもうすぐ、ん!?」

「んん……ヴァード……さん……」

レフィリアはまたヴァードの陰茎を口に咥えてきた

「まだ足りないのか!?」

レフィリアは無言でしゃぶり続けている

「しばらくは足止めか……」
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