7 / 40
東方領 メルソにて
<07>蛮行、許すまじ
しおりを挟む
明け方まで作業部屋を片付けながら探したが、やはり工具は見つからなかった。
もう一つ見つからないものに気付いて、シャンテナは瞼を閉じた。
世界が回っているような錯覚がある。体力的な限界がきていた。それでなくとも、昨日はかなりきつい作業を連続したのだ。余力はもうない。
顔を洗い、髪を結い直すと、それだけで気分が少しましになった。
「クルト」
呼びかけに、埃まみれで作業をしていた青年がぴょこりと顔を上げた。
「見つかりました?」
「話があるの」
問い返す間も与えず、シャンテナは居間へ戻った。
食卓の椅子に腰をかけ、クルトにも向かいの椅子をすすめる。
「シャンテナさん、話って?」
クルトの目の下にはくまが出来ていた。
仕事ではないのだから、手伝う義理も無いのに彼は一晩中付き合ってくれたのだ。命まで救ってくれた上に。
ここまでしてもらってはもう、禁忌だ不信だなどと言う余地はなかった。
シャンテナは懐から小さな金の半円の板を取り出し卓上に置いた。
昨夜出掛けに、用心にと帯出したアーメインの水晶庭の部品の一部である。
クルトの顔色がさっと変わった。
「これをどこでっ? フラスメンに奪われて、行方知れずになっていたのに」
興奮した様子で、彼は卓に身を乗り出す。
シャンテナは意を決して、話し始めた。
アーメインがクルトの前にこの家に来た事。
シュプワ氏が二つの水晶庭の連作を作らせていた事。
二つに刻まれていた意味ありげな魔法文字について。
クルトが来ると同時にアーメインが姿を消した事。
そして今現在、工具だけでなく、アーメインが持参した契約書が見つからない事。
「途中で……、あなたが国璽のことを話したとき気付いたの。こっちのも国璽に関する何かだってことは。けれど、あなたとアーメインは全くばらばらに行動している。もしかすると、あなたたちは違う勢力の人間なんじゃないかと思った。それだったらアーメインが、あなたの来訪と同時に姿をくらましたことも頷けるわ」
「気付いていたら、なんで教えてくれなかったんですか、このことを!」
責める声に、シャンテナは強い視線で返した。
「言ったはず。私にとっては王族もフラスメンも同じ。それにあなたが言葉通り、王太子殿下の部下とは信じきれなかった。むしろ、委任状を持ってないあなたのほうが、怪しいくらい」
横面を打たれたような顔をして、クルトがうつむいた。シャンテナは早口に続けた。
「でも今は違う。あなたたちも脅迫してきたけれど、あいつらはそれ以下の最低なことをした。職人の魂に手を出した」
怒りで、握りこぶしが震えていた。
そう、奴らは手を出してはいけないものに手をだしたのだ。
シャンテナが命よりも大切にしている銀の工具に。許されない蛮行だった。職人の魂を、土足で踏みつけた。加えて、工房をここまで滅茶苦茶にされたのだ。先日買ったばかりのたがねも床に転がり、踏み荒らされていた。これだけも、シャンテナの中では死罪に値する。
最愛の伴侶たちを容赦なく踏みつけられて、怒らぬ人間がいるだろうか。
「だから、復讐するわ。あなたには恩を返す」
半円の金板を見つめ、シャンテナは言った。
静謐が部屋を支配する。
黒と灰色の双眸が、音もなく言葉を交わした。
「あなたが必要だというなら、これをあなたにあげるわ」
「シャンテナさん、あなたはこれがどんなものかわかっていますか?」
「国璽にたどりつくための手がかり」
クルトがゆっくりと首を横に振った。赤い髪の毛がふわりと揺れる。
「これが国璽そのものなんです」
「これが……?」
薄っぺらな金の板の表面には、よく見ると蘭が浮き彫りになっている。
それは確かに精緻を極めており、シャンテナの技量をもってしても、模倣は容易ではないだろうが――。
こんな薄い金一枚では押印できない。
何より、国紋を押すはずの国璽の文様には二頭の踊る角馬と、それを囲う蔦が足りない。
卓上にクルトがもう一枚の金の板を添えた。
正円を描くこちらの板には、二頭の踊る角馬が掘り込まれているが、その下方はのっぺりとした平面が広がっている。
「もしかして……」
「この二枚は、元は一つの印。魔術師によって分かたれ、封印されたものです」
「たしかに、水晶庭師の技術でもそれは可能だけれど、こんな大事なものをぶつ切りにするなんて。しかもこれ、図柄からしてもう一つ部品があるわけね。国紋の蔦の部分の」
「はい。……それよりシャンテナさん」
丁寧に、布に二枚の金板を包み込み、クルトはそれを懐にしまった。
「俺と一緒に都に来てください。あなたを今ひとりにしておけない」
シャンテナの片眉がぴくりと動いた。
どういう意味か、すぐに理解できたからだった。
「あっちからすれば、部品を所持していて、しかも国璽を再生できる技術を持つ私は、始末したい」
「ええ、そうです。国璽を入手したいのはあちらも同じ。あれさえあれば、フラスメンはさらにその地位を盤石にできる。しかし、我々側に奪われるくらいなら、ないほうがいい。なにしろ、奴は無理に危険を冒し国璽を入手せずとも、すでに王太子殿下より強い力を持っているからです。だから」
「でも私はもう道具を失ってしまった。力は行使できないし、あいつらにとってはもう何の意味も持たない存在でしょう」
「あなたは……知りすぎてしまった。きっとあいつらはまた来ます」
卓上で拳になっているクルトの手の甲には、血の滲んだ包帯が巻かれている。
ひとりのときに襲われたら確実に死ぬ。それはシャンテナにもわかっていた。
しかし、ためらわずにはいられなかった。
彫金師としての仕事もある。
都は一度も行った事がない。
それに――もっと恐ろしい出来事が待ち受けているかもしれない。
「シャンテナさん。俺がちゃんとあなたを守ります」
場違いなほど明るく、力みなく、クルトがほややんと笑んだ。
最初はこの笑顔に苛立ちを覚えた。
だが今は何故か、無性に安心した。
もう一つ見つからないものに気付いて、シャンテナは瞼を閉じた。
世界が回っているような錯覚がある。体力的な限界がきていた。それでなくとも、昨日はかなりきつい作業を連続したのだ。余力はもうない。
顔を洗い、髪を結い直すと、それだけで気分が少しましになった。
「クルト」
呼びかけに、埃まみれで作業をしていた青年がぴょこりと顔を上げた。
「見つかりました?」
「話があるの」
問い返す間も与えず、シャンテナは居間へ戻った。
食卓の椅子に腰をかけ、クルトにも向かいの椅子をすすめる。
「シャンテナさん、話って?」
クルトの目の下にはくまが出来ていた。
仕事ではないのだから、手伝う義理も無いのに彼は一晩中付き合ってくれたのだ。命まで救ってくれた上に。
ここまでしてもらってはもう、禁忌だ不信だなどと言う余地はなかった。
シャンテナは懐から小さな金の半円の板を取り出し卓上に置いた。
昨夜出掛けに、用心にと帯出したアーメインの水晶庭の部品の一部である。
クルトの顔色がさっと変わった。
「これをどこでっ? フラスメンに奪われて、行方知れずになっていたのに」
興奮した様子で、彼は卓に身を乗り出す。
シャンテナは意を決して、話し始めた。
アーメインがクルトの前にこの家に来た事。
シュプワ氏が二つの水晶庭の連作を作らせていた事。
二つに刻まれていた意味ありげな魔法文字について。
クルトが来ると同時にアーメインが姿を消した事。
そして今現在、工具だけでなく、アーメインが持参した契約書が見つからない事。
「途中で……、あなたが国璽のことを話したとき気付いたの。こっちのも国璽に関する何かだってことは。けれど、あなたとアーメインは全くばらばらに行動している。もしかすると、あなたたちは違う勢力の人間なんじゃないかと思った。それだったらアーメインが、あなたの来訪と同時に姿をくらましたことも頷けるわ」
「気付いていたら、なんで教えてくれなかったんですか、このことを!」
責める声に、シャンテナは強い視線で返した。
「言ったはず。私にとっては王族もフラスメンも同じ。それにあなたが言葉通り、王太子殿下の部下とは信じきれなかった。むしろ、委任状を持ってないあなたのほうが、怪しいくらい」
横面を打たれたような顔をして、クルトがうつむいた。シャンテナは早口に続けた。
「でも今は違う。あなたたちも脅迫してきたけれど、あいつらはそれ以下の最低なことをした。職人の魂に手を出した」
怒りで、握りこぶしが震えていた。
そう、奴らは手を出してはいけないものに手をだしたのだ。
シャンテナが命よりも大切にしている銀の工具に。許されない蛮行だった。職人の魂を、土足で踏みつけた。加えて、工房をここまで滅茶苦茶にされたのだ。先日買ったばかりのたがねも床に転がり、踏み荒らされていた。これだけも、シャンテナの中では死罪に値する。
最愛の伴侶たちを容赦なく踏みつけられて、怒らぬ人間がいるだろうか。
「だから、復讐するわ。あなたには恩を返す」
半円の金板を見つめ、シャンテナは言った。
静謐が部屋を支配する。
黒と灰色の双眸が、音もなく言葉を交わした。
「あなたが必要だというなら、これをあなたにあげるわ」
「シャンテナさん、あなたはこれがどんなものかわかっていますか?」
「国璽にたどりつくための手がかり」
クルトがゆっくりと首を横に振った。赤い髪の毛がふわりと揺れる。
「これが国璽そのものなんです」
「これが……?」
薄っぺらな金の板の表面には、よく見ると蘭が浮き彫りになっている。
それは確かに精緻を極めており、シャンテナの技量をもってしても、模倣は容易ではないだろうが――。
こんな薄い金一枚では押印できない。
何より、国紋を押すはずの国璽の文様には二頭の踊る角馬と、それを囲う蔦が足りない。
卓上にクルトがもう一枚の金の板を添えた。
正円を描くこちらの板には、二頭の踊る角馬が掘り込まれているが、その下方はのっぺりとした平面が広がっている。
「もしかして……」
「この二枚は、元は一つの印。魔術師によって分かたれ、封印されたものです」
「たしかに、水晶庭師の技術でもそれは可能だけれど、こんな大事なものをぶつ切りにするなんて。しかもこれ、図柄からしてもう一つ部品があるわけね。国紋の蔦の部分の」
「はい。……それよりシャンテナさん」
丁寧に、布に二枚の金板を包み込み、クルトはそれを懐にしまった。
「俺と一緒に都に来てください。あなたを今ひとりにしておけない」
シャンテナの片眉がぴくりと動いた。
どういう意味か、すぐに理解できたからだった。
「あっちからすれば、部品を所持していて、しかも国璽を再生できる技術を持つ私は、始末したい」
「ええ、そうです。国璽を入手したいのはあちらも同じ。あれさえあれば、フラスメンはさらにその地位を盤石にできる。しかし、我々側に奪われるくらいなら、ないほうがいい。なにしろ、奴は無理に危険を冒し国璽を入手せずとも、すでに王太子殿下より強い力を持っているからです。だから」
「でも私はもう道具を失ってしまった。力は行使できないし、あいつらにとってはもう何の意味も持たない存在でしょう」
「あなたは……知りすぎてしまった。きっとあいつらはまた来ます」
卓上で拳になっているクルトの手の甲には、血の滲んだ包帯が巻かれている。
ひとりのときに襲われたら確実に死ぬ。それはシャンテナにもわかっていた。
しかし、ためらわずにはいられなかった。
彫金師としての仕事もある。
都は一度も行った事がない。
それに――もっと恐ろしい出来事が待ち受けているかもしれない。
「シャンテナさん。俺がちゃんとあなたを守ります」
場違いなほど明るく、力みなく、クルトがほややんと笑んだ。
最初はこの笑顔に苛立ちを覚えた。
だが今は何故か、無性に安心した。
0
あなたにおすすめの小説
遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。
沼野 花
恋愛
夫と子供たちに、選ばれなかったイネス。
すべてを愛人に奪われ、彼女は限界を迎え、屋敷を去る。
だが、その先に待っていたのは、救いではなかった。
イネスを襲った、取り返しのつかない出来事。
変わり果てた現実を前に、
夫はようやく、自分が何を失ったのかを思い知る。
深い後悔と悲しみに苛まれながら、
失ったイネスの心を取り戻そうとする夫。
しかし、彼女の心はすでに、外の世界へと向かっていた。
贖罪を背負いながらもイネスを求め続ける夫。
そして、母の心を知っていく子供たち。
イネスが求める愛とは、
そして、幸せとは――。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
しょくぱん
恋愛
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」
魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。
鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。
(な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?)
実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。
レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。
「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」
冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。
一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。
「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」
これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
【完結】使えない令嬢として一家から追放されたけど、あまりにも領民からの信頼が厚かったので逆転してざまぁしちゃいます
腕押のれん
ファンタジー
アメリスはマハス公国の八大領主の一つであるロナデシア家の三姉妹の次女として生まれるが、頭脳明晰な長女と愛想の上手い三女と比較されて母親から疎まれており、ついに追放されてしまう。しかしアメリスは取り柄のない自分にもできることをしなければならないという一心で領民たちに対し援助を熱心に行っていたので、領民からは非常に好かれていた。そのため追放された後に他国に置き去りにされてしまうものの、偶然以前助けたマハス公国出身のヨーデルと出会い助けられる。ここから彼女の逆転人生が始まっていくのであった!
私が死ぬまでには完結させます。
追記:最後まで書き終わったので、ここからはペース上げて投稿します。
追記2:ひとまず完結しました!
幻獣保護センター廃棄処理係の私、ボロ雑巾のような「ゴミ幻獣」をこっそり洗ってモフっていたら、実は世界を喰らう「終焉の獣」だった件について
いぬがみとうま🐾
ファンタジー
「魔力なしの穀潰し」――そう蔑まれ、幻獣保護センターの地下で廃棄幻獣の掃除に明け暮れる少女・ミヤコ。
実のところ、その施設は「価値のない命」を無慈悲に殺処分する地獄だった。
ある日、ミヤコの前に運ばれてきたのは、泥と油にまみれた「ボロ雑巾」のような正体不明の幻獣。
誰の目にもゴミとしか映らないその塊を、ミヤコは放っておけなかった。
「こんなに汚れたままなんて、かわいそう」
彼女が生活魔法を込めたブラシで丹念に汚れを落とした瞬間、世界を縛る最凶の封印が汚れと一緒に「流されてしまう。
現れたのは、月光を纏ったような美しい銀狼。
それは世界を喰らうと恐れられる伝説の災厄級幻獣『フェンリル・ヴォイド』だった……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる