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Forever, Lovers.
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革命軍との協議の末、全てが落ち着くべきところに落ち着いた。
特に話し合いに駆けつけてくれたミレイとメリッサの交渉術が光っていた。
良き友人を持ったものだと俺は誇らしく思った。
難しいことを考えられない俺はただ会議の場にいるだけの置物だった。
暇だが楽でよい。
果てなき王国は既になく、国王を仰ぐ必要もない。
それでも王族の血筋を掲げたいというのなら元第一皇太子のリーンハルトがいる。
彼らの集団と合流するのが本筋ではないだろうか。
統合することに不満があるのなら、革命軍は即刻離散するべきである。
話をすり替える技術に長けたメリッサと、柔らかく微笑んで人心を掌握したミレイのコンボ攻撃に革命軍も首を縦に振らざるを得なくなったようだ。
何より、肝心のピーターが意気消沈していたことも大きな要因だっただろう。
結果として革命軍の数人は王家の幻を求めリーンハルトのもとへ、残りの大多数はピーターを指導者として新たなコミュニティを形成することとなった。
一件落着のように思う。
俺としてはクレオに負担がかからない結果となり、大満足であった。
そして俺たちは共に帰路についた。
クレオにとっては数ヶ月ぶりの我が家だ。
開口一番、彼は言う。
「な、なんでこんなに汚くなるんですか!」
まんまるに瞳を大きく見開いた彼も素敵だ。
俺はクレオの腰に腕を回そうとした。
ぱしん、とクレオの手が俺の腕を払い除ける。
「な、なんでだ……」
がっくりと項垂れる俺を白けた眼差しで一瞥したあと、クレオはさっさと家を片付け始めた。
「手伝わないなら外に放り出しますよ」
クレオの声が聞こえ、俺は慌てて立ち上がった。
有言実行する男なのだ、クレオは。
クレオの後ろをついて回りながら、俺は自らが散らかした服を集め、ゴミを片し、雑巾で至る所を拭いていった。
クレオは最適解を導くことが得意なので、家を一周した頃には随分と人が生活できる空間に戻っていた。
俺は喜んでクレオに抱きついた。
「やっぱり天才だ!」
「離してください。まだ終わっていませんよ」
怒って頬を赤く染めるも、本気で離れないところを見ると満更でもないらしい。
俺はにんまりと口角を上げてクレオの髪に顔を埋めた。
久しぶりのクレオの匂いに俺は分かりやすく興奮していた。
そろそろと手をクレオの臀部まで降ろしていき、小ぶりなお尻を掌で弄り始めた。
「ち、ちょっと」
焦っているクレオもまた愛らしい。
「むぅ、ジーンズだと触りにくいな」
もぞもぞと俺はクレオのジーンズをずり下ろすと、ショーツの中に指を挿し込む。
きめ細かい肌をしたクレオの臀部に俺の指が直接当たると、彼はピクリと身体を震わせる。
特に話し合いに駆けつけてくれたミレイとメリッサの交渉術が光っていた。
良き友人を持ったものだと俺は誇らしく思った。
難しいことを考えられない俺はただ会議の場にいるだけの置物だった。
暇だが楽でよい。
果てなき王国は既になく、国王を仰ぐ必要もない。
それでも王族の血筋を掲げたいというのなら元第一皇太子のリーンハルトがいる。
彼らの集団と合流するのが本筋ではないだろうか。
統合することに不満があるのなら、革命軍は即刻離散するべきである。
話をすり替える技術に長けたメリッサと、柔らかく微笑んで人心を掌握したミレイのコンボ攻撃に革命軍も首を縦に振らざるを得なくなったようだ。
何より、肝心のピーターが意気消沈していたことも大きな要因だっただろう。
結果として革命軍の数人は王家の幻を求めリーンハルトのもとへ、残りの大多数はピーターを指導者として新たなコミュニティを形成することとなった。
一件落着のように思う。
俺としてはクレオに負担がかからない結果となり、大満足であった。
そして俺たちは共に帰路についた。
クレオにとっては数ヶ月ぶりの我が家だ。
開口一番、彼は言う。
「な、なんでこんなに汚くなるんですか!」
まんまるに瞳を大きく見開いた彼も素敵だ。
俺はクレオの腰に腕を回そうとした。
ぱしん、とクレオの手が俺の腕を払い除ける。
「な、なんでだ……」
がっくりと項垂れる俺を白けた眼差しで一瞥したあと、クレオはさっさと家を片付け始めた。
「手伝わないなら外に放り出しますよ」
クレオの声が聞こえ、俺は慌てて立ち上がった。
有言実行する男なのだ、クレオは。
クレオの後ろをついて回りながら、俺は自らが散らかした服を集め、ゴミを片し、雑巾で至る所を拭いていった。
クレオは最適解を導くことが得意なので、家を一周した頃には随分と人が生活できる空間に戻っていた。
俺は喜んでクレオに抱きついた。
「やっぱり天才だ!」
「離してください。まだ終わっていませんよ」
怒って頬を赤く染めるも、本気で離れないところを見ると満更でもないらしい。
俺はにんまりと口角を上げてクレオの髪に顔を埋めた。
久しぶりのクレオの匂いに俺は分かりやすく興奮していた。
そろそろと手をクレオの臀部まで降ろしていき、小ぶりなお尻を掌で弄り始めた。
「ち、ちょっと」
焦っているクレオもまた愛らしい。
「むぅ、ジーンズだと触りにくいな」
もぞもぞと俺はクレオのジーンズをずり下ろすと、ショーツの中に指を挿し込む。
きめ細かい肌をしたクレオの臀部に俺の指が直接当たると、彼はピクリと身体を震わせる。
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