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南波斗の手つきがいやらしくて、自然と身体が震える。
唇を噛み締めて、目を瞑るとすかさず南波斗に内股をパシッと叩かれた。
「んぅ……っ!」
「唇噛んじゃダメ。いいね?」
子供を説教するように言われて、ルメアは渋々頷き噛み締めるのをやめた。
「ね……ぇ、まだ……?」
焦らされすぎて、感情がおかしくなった。
ルメアの中心部は触れてもないのに勃っていた。
「……いいよ。じゃあ一緒に気持ちよくなろうな」
ちゅっ、とうなじに強くキスをされる。
ビクンッと身体が震えた瞬間。
「ッ!?」
ぬるっと南波斗の男根が、ルメアの内股を通っていく。
「ひっあ……」
「ほら。股に力入れて? 俺のを締め付けて」
「え……? こ、こう……?」
言われた通りキュッと股に力を入れて、南波斗のを締め付ける。
すると、南波斗のがピクン、と震えた。
「いい子。じゃあ動くね」
「っ……? っふ、あ……? あっ、やだ……な、に……これっ!?」
初めて感じる不思議な感覚に、ルメアは混乱する。
まるで、内股全体が、性感帯になったように。
「はっ、んぅあ……っ、南波斗、これ……ンンッ」
「……っんー? 気持ちいい?」
「あっ、あっ…………! アッやば、……イきそ……ぅ」
「っえー、もう?」
クスクスと笑いながらも、ズッズッ、と腰を進める南波斗。
すると空いた片方の手で南波斗は、ルメアのを扱き出した。
「ぁ、え……? あっ、だめ……ダメダメ……ぇっ」
南波斗に扱かれると、すぐに蜜が溢れてくる。
「気持ちいい?」
耳元で囁かれる。
ゾクッとした感覚が背筋を駆け抜けた。
「んあ…………ッ!!」
ドピュッ……とほんの少し、ルメアの精液が飛び出した。
「おっと?」
きゅうっ、と中心部を強く握りしめ、イカせないようにした。
「うぇ……? な、んで……っ、あん、んっ」
「俺と一緒にイこ?」
パンパン、とルメアのお尻と南波斗の腰がぶつかり合う。
ちゃんとイかせてくれなかったから、出し切れていない精液が逆流する。
「っ、うん……っうん……!」
コクコクと頷くルメアを見て、南波斗は笑う。
「可愛いね」
そう言うと、南波斗の腰振りは早くなった。
「ほら、もっと股に力入れて」
キスをしながら、ルメアの内股を軽く叩く。
「はっ、ンッ! あっ、も……ぅ、イく……ぅ! 無理、ムリ……ぃ」
さっきイケなかった分と、また新しく湧き出してきた精液が、すぐそこまでせり上がってきている。
首を捻って南波斗を蕩けた表情を浮かべながら見つめる。
ゴクッと生唾を飲み込んだ南波斗は、唇にキスをした。
「んっ、ふぁ……ぁ、あ……んんっ、んっ」
「んふ……」
「ぷは……ぁ、…………き……」
ふとルメアが言葉を漏らす。
南波斗が聞き返すと、ルメアは南波斗にキスを求めながら言った。
「あっ、ん……っ、好き……っ、好きぃ……! 南波、斗……ッ好き……好……んっ」
南波斗がルメアに伝えたら、それに応えるように言い返してくれる。
でも、こうやって自分から進んで『好き』と言うのは、本当に珍しい。
きゅっ、と胸を掴まれた感覚がして、ゾクゾクとする。
——あぁ……イきそ……
「キス……して……」
また強請るような言い方で、南波斗は顔が赤くなる。
「いいよ?」
「んふ……っ、ふっ……」
欲しかったキスをしてくれて嬉しいのか、ルメアは顔が綻んだ。
「ふぅ、う……っ、む……っ。んっ、ンふ……!」
「っあぁ……イく……っ」
南波斗のもパンパンに張り詰めてきた。
そこでルメアの中心部から手を離し、自由にさせる。
「あっんっ! あっ、イく、イ……くぅう…………っ!!」
「俺も……イく……ぅっ!」
ほぼ同士。
同じタイミングで、ルメアと南波斗は射精した。
お互いの精液が混ざり合って、パタタ……と地面に落ちる。
「はっ……あ……はぁ……」
「はぁはぁ…………」
ぬるっ……とルメアの力が抜けた股の間から自身のを抜く。
「んっう……」
ピクッと身体を揺らしたルメア。
南波斗のが完全に抜けきると同士に、ルメアはその場に座り込んでしまった。
「…………ルメア……。大丈夫?」
「ふっ……ん……。大丈夫……」
南波斗もしゃがみ込んで、ルメアと同じ目線になる。
「……汚れちゃったな」
困ったような表情を作り、ルメアに笑いかけた。
「…………お互い様……だろ……ぉが……」
そう言うと、ルメアも南波斗もクスクスと笑った。
唇を噛み締めて、目を瞑るとすかさず南波斗に内股をパシッと叩かれた。
「んぅ……っ!」
「唇噛んじゃダメ。いいね?」
子供を説教するように言われて、ルメアは渋々頷き噛み締めるのをやめた。
「ね……ぇ、まだ……?」
焦らされすぎて、感情がおかしくなった。
ルメアの中心部は触れてもないのに勃っていた。
「……いいよ。じゃあ一緒に気持ちよくなろうな」
ちゅっ、とうなじに強くキスをされる。
ビクンッと身体が震えた瞬間。
「ッ!?」
ぬるっと南波斗の男根が、ルメアの内股を通っていく。
「ひっあ……」
「ほら。股に力入れて? 俺のを締め付けて」
「え……? こ、こう……?」
言われた通りキュッと股に力を入れて、南波斗のを締め付ける。
すると、南波斗のがピクン、と震えた。
「いい子。じゃあ動くね」
「っ……? っふ、あ……? あっ、やだ……な、に……これっ!?」
初めて感じる不思議な感覚に、ルメアは混乱する。
まるで、内股全体が、性感帯になったように。
「はっ、んぅあ……っ、南波斗、これ……ンンッ」
「……っんー? 気持ちいい?」
「あっ、あっ…………! アッやば、……イきそ……ぅ」
「っえー、もう?」
クスクスと笑いながらも、ズッズッ、と腰を進める南波斗。
すると空いた片方の手で南波斗は、ルメアのを扱き出した。
「ぁ、え……? あっ、だめ……ダメダメ……ぇっ」
南波斗に扱かれると、すぐに蜜が溢れてくる。
「気持ちいい?」
耳元で囁かれる。
ゾクッとした感覚が背筋を駆け抜けた。
「んあ…………ッ!!」
ドピュッ……とほんの少し、ルメアの精液が飛び出した。
「おっと?」
きゅうっ、と中心部を強く握りしめ、イカせないようにした。
「うぇ……? な、んで……っ、あん、んっ」
「俺と一緒にイこ?」
パンパン、とルメアのお尻と南波斗の腰がぶつかり合う。
ちゃんとイかせてくれなかったから、出し切れていない精液が逆流する。
「っ、うん……っうん……!」
コクコクと頷くルメアを見て、南波斗は笑う。
「可愛いね」
そう言うと、南波斗の腰振りは早くなった。
「ほら、もっと股に力入れて」
キスをしながら、ルメアの内股を軽く叩く。
「はっ、ンッ! あっ、も……ぅ、イく……ぅ! 無理、ムリ……ぃ」
さっきイケなかった分と、また新しく湧き出してきた精液が、すぐそこまでせり上がってきている。
首を捻って南波斗を蕩けた表情を浮かべながら見つめる。
ゴクッと生唾を飲み込んだ南波斗は、唇にキスをした。
「んっ、ふぁ……ぁ、あ……んんっ、んっ」
「んふ……」
「ぷは……ぁ、…………き……」
ふとルメアが言葉を漏らす。
南波斗が聞き返すと、ルメアは南波斗にキスを求めながら言った。
「あっ、ん……っ、好き……っ、好きぃ……! 南波、斗……ッ好き……好……んっ」
南波斗がルメアに伝えたら、それに応えるように言い返してくれる。
でも、こうやって自分から進んで『好き』と言うのは、本当に珍しい。
きゅっ、と胸を掴まれた感覚がして、ゾクゾクとする。
——あぁ……イきそ……
「キス……して……」
また強請るような言い方で、南波斗は顔が赤くなる。
「いいよ?」
「んふ……っ、ふっ……」
欲しかったキスをしてくれて嬉しいのか、ルメアは顔が綻んだ。
「ふぅ、う……っ、む……っ。んっ、ンふ……!」
「っあぁ……イく……っ」
南波斗のもパンパンに張り詰めてきた。
そこでルメアの中心部から手を離し、自由にさせる。
「あっんっ! あっ、イく、イ……くぅう…………っ!!」
「俺も……イく……ぅっ!」
ほぼ同士。
同じタイミングで、ルメアと南波斗は射精した。
お互いの精液が混ざり合って、パタタ……と地面に落ちる。
「はっ……あ……はぁ……」
「はぁはぁ…………」
ぬるっ……とルメアの力が抜けた股の間から自身のを抜く。
「んっう……」
ピクッと身体を揺らしたルメア。
南波斗のが完全に抜けきると同士に、ルメアはその場に座り込んでしまった。
「…………ルメア……。大丈夫?」
「ふっ……ん……。大丈夫……」
南波斗もしゃがみ込んで、ルメアと同じ目線になる。
「……汚れちゃったな」
困ったような表情を作り、ルメアに笑いかけた。
「…………お互い様……だろ……ぉが……」
そう言うと、ルメアも南波斗もクスクスと笑った。
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