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使える物なのでとりあえず使ってみる
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「パーティってそんなすぐにある訳じゃないですよね?」
「貴族同士の付き合いだからな、規模によるけどもまぁいつでも開催はできるんじゃないか」
「いやどんだけフッ軽なんよ!」
「有事以外は割と暇してたよ?」
マキナにとっては当たり前の事だったようだ。
「もしかして学校とかでも集まってたりするの?」
「そうだよ? 知らなかったの?」
「そんな世界は知りたくなかったなぁ……」
ふと呟いた言葉が零れたがそれがユウキからなのか分からなかった。
「てかそんなパーティというかお茶会みたいなのってどうやって参加するのさ?」
「参加というか主催だな、テレジアの親戚周りとか顔合わせの意味も込めて開くのは良いだろうな」
「あーそうだね」
マキナはいろいろあったのか達観したような表情を見上げた、とりあえずその辺は触れないでおこうと思ったユウキであった。
「ひとまずはテレジアの親戚の状況を調べてからだな、住んでいる場所と歳も考慮しないといけないからなぁ、その辺はギルドを頼るしかないだろうだな、全員が一切のコネが無いからなぁ……」
全員がどうするべきが考えだした時にユウキがふとな何かを思いついたようで。
「ちょっと1人になるわ」
「あ、あぁ」
ユウキが寝泊まりしている部屋に戻ると端末を取り出して操作を始めた。
タイトル
ちょっと貴族のコネとか持ってる人いない?
1:黒龍
できればこの国の貴族と交流を図りたい
【地図画像表示】
2:とある名無しの転生者
この国に転生した人っていたっけか?
3:とある名無しの転生者
一応はいたハズ、というか久しぶりのヤツが来たな
4:とある名無しの転生者
生きていたのか、てっきりもう討伐されたものかと思っていたよ
5:とある名無しの転生者
討伐されていたらそれこそニュースになるだろうかが
6:黒龍
勝手に殺さないでくれんか、というか貴族にコネ持ってるやついないですかね?
7:とある名無しの転生者
一口に貴族のコネって言ってもなぁ、派閥とかあるしどの派閥とのコネが欲しいのさ、黒龍さまとお近づきになれるなら喜んで手を上げると思うけどなぁ、あ自分は一般人なんでコネとか無いっす
8:黒龍
あーそっか派閥とかあるのか、面倒だな……、いっそ焼き払うか
9:とある名無しの転生者
やめて下さい死んでしまいます! 自分のこの貴族なんで今すぐに向かいます! どこですか!
10:とある名無しの転生者
必死でワロタwww
11:とある名無しの転生者
そりゃあ自分の領地含めた危機になったら必死になるだろうが、お願いします貴族様すぐに向かって下さい
12:とある名無しの転生者
領民も必死になる定期
13:黒龍
じゃあ首都の貴族街近くのギルドでお待ちしております、黒髪長髪で端の方でコーヒーでも飲んでますから
14:とある名無しの転生者
今までにない程に急いで向かわせていただきます!
「……ヨシ!」
「貴族同士の付き合いだからな、規模によるけどもまぁいつでも開催はできるんじゃないか」
「いやどんだけフッ軽なんよ!」
「有事以外は割と暇してたよ?」
マキナにとっては当たり前の事だったようだ。
「もしかして学校とかでも集まってたりするの?」
「そうだよ? 知らなかったの?」
「そんな世界は知りたくなかったなぁ……」
ふと呟いた言葉が零れたがそれがユウキからなのか分からなかった。
「てかそんなパーティというかお茶会みたいなのってどうやって参加するのさ?」
「参加というか主催だな、テレジアの親戚周りとか顔合わせの意味も込めて開くのは良いだろうな」
「あーそうだね」
マキナはいろいろあったのか達観したような表情を見上げた、とりあえずその辺は触れないでおこうと思ったユウキであった。
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全員がどうするべきが考えだした時にユウキがふとな何かを思いついたようで。
「ちょっと1人になるわ」
「あ、あぁ」
ユウキが寝泊まりしている部屋に戻ると端末を取り出して操作を始めた。
タイトル
ちょっと貴族のコネとか持ってる人いない?
1:黒龍
できればこの国の貴族と交流を図りたい
【地図画像表示】
2:とある名無しの転生者
この国に転生した人っていたっけか?
3:とある名無しの転生者
一応はいたハズ、というか久しぶりのヤツが来たな
4:とある名無しの転生者
生きていたのか、てっきりもう討伐されたものかと思っていたよ
5:とある名無しの転生者
討伐されていたらそれこそニュースになるだろうかが
6:黒龍
勝手に殺さないでくれんか、というか貴族にコネ持ってるやついないですかね?
7:とある名無しの転生者
一口に貴族のコネって言ってもなぁ、派閥とかあるしどの派閥とのコネが欲しいのさ、黒龍さまとお近づきになれるなら喜んで手を上げると思うけどなぁ、あ自分は一般人なんでコネとか無いっす
8:黒龍
あーそっか派閥とかあるのか、面倒だな……、いっそ焼き払うか
9:とある名無しの転生者
やめて下さい死んでしまいます! 自分のこの貴族なんで今すぐに向かいます! どこですか!
10:とある名無しの転生者
必死でワロタwww
11:とある名無しの転生者
そりゃあ自分の領地含めた危機になったら必死になるだろうが、お願いします貴族様すぐに向かって下さい
12:とある名無しの転生者
領民も必死になる定期
13:黒龍
じゃあ首都の貴族街近くのギルドでお待ちしております、黒髪長髪で端の方でコーヒーでも飲んでますから
14:とある名無しの転生者
今までにない程に急いで向かわせていただきます!
「……ヨシ!」
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