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たまには外食でも
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「200階層より先は……、まだ先はありそうね」
「流石にここから先に連続で進むのは面倒なのでここで今日の攻略はここまでにシマース」
「流石にアイテムボックスの容量がそろそろ限界みたい」
「それじゃあ時間的にも良い感じだし、ここで配信を終わりましょうか」
「それじゃあ本日も見てくれてありがとうございました」
「ありがとうございましたー」
「アザシター」
配信が終わったので地上に戻る、受付の人たちが人払いをしてからユウキ達を迎えいれる、150階層以下の素材が貴重なのでこの世界の人たちにとってはこちらの方がメインではあるが……。
ユウキにとってはこの世界の素材はいらないので全て換金する、換金で得られたお金の7割を優奈に押し付けてユウキとマキナはホテルに戻る。
「あぁ~、疲れた」
「だね~、配信ってこんなに疲れるんだね~」
常に見られながらの行動はユウキが思っていたよりも緊張していたようでホテルに戻るなり簡単に服を着替えてからベッドに倒れこむように沈み込む。
マキナも特に戦闘はしていないが、コメントの対応したり、予習していた配信者の真似事をしたりをしていたので人生で一番疲れていた、マキナも服を簡単な物に着替えてベッドにゆっくりと沈みこむ。
「「あぁ~」」
2人が疲れて眠ってしまい、ホテルの夕食に間に合わなかったので外食するためにホテルを出る。
「この世界だとホテル以外の食事って初めてだけど、大衆食堂みたいにマナーとかいらない感じ?」
「そうだね、そもそもマキナは食べ方綺麗だし、この世界だったら問題ないよ」
「よかったぁ、こっちだったら何が食べれるかな?」
「うーんまぁ時間が時間だからなんでもって訳じゃないけど大体あるね、この辺って天下の台所って呼ばれてるくらいには食が充実してるんだよねぇ」
といっても時間はかなり遅いので居酒屋かチェーン店くらいしか営業しているお店が見当たらない。
「お姉さん達ってもしかして昼間に天王寺ダンジョンの配信してませんでした?」
「まぁそうですけど?」
知らないなりに良さそうなお店を探していると個人店の前にいる店員らしき人に声を掛けられた。
「もしお姉さん達が店内で配信してくれたら料金はタダでいいですよ!」
「……ここにする?」
「うー…ん、うん」
「でも配信機材ないですよ?」
「そこは大丈夫、ちゃんと配信者用のスペースと機材があるから、手ぶらでいけますぜ」
「まぁじゃあはい」
「ありがとうございます、それじゃあ2名様ご案内っ!!!」
「流石にここから先に連続で進むのは面倒なのでここで今日の攻略はここまでにシマース」
「流石にアイテムボックスの容量がそろそろ限界みたい」
「それじゃあ時間的にも良い感じだし、ここで配信を終わりましょうか」
「それじゃあ本日も見てくれてありがとうございました」
「ありがとうございましたー」
「アザシター」
配信が終わったので地上に戻る、受付の人たちが人払いをしてからユウキ達を迎えいれる、150階層以下の素材が貴重なのでこの世界の人たちにとってはこちらの方がメインではあるが……。
ユウキにとってはこの世界の素材はいらないので全て換金する、換金で得られたお金の7割を優奈に押し付けてユウキとマキナはホテルに戻る。
「あぁ~、疲れた」
「だね~、配信ってこんなに疲れるんだね~」
常に見られながらの行動はユウキが思っていたよりも緊張していたようでホテルに戻るなり簡単に服を着替えてからベッドに倒れこむように沈み込む。
マキナも特に戦闘はしていないが、コメントの対応したり、予習していた配信者の真似事をしたりをしていたので人生で一番疲れていた、マキナも服を簡単な物に着替えてベッドにゆっくりと沈みこむ。
「「あぁ~」」
2人が疲れて眠ってしまい、ホテルの夕食に間に合わなかったので外食するためにホテルを出る。
「この世界だとホテル以外の食事って初めてだけど、大衆食堂みたいにマナーとかいらない感じ?」
「そうだね、そもそもマキナは食べ方綺麗だし、この世界だったら問題ないよ」
「よかったぁ、こっちだったら何が食べれるかな?」
「うーんまぁ時間が時間だからなんでもって訳じゃないけど大体あるね、この辺って天下の台所って呼ばれてるくらいには食が充実してるんだよねぇ」
といっても時間はかなり遅いので居酒屋かチェーン店くらいしか営業しているお店が見当たらない。
「お姉さん達ってもしかして昼間に天王寺ダンジョンの配信してませんでした?」
「まぁそうですけど?」
知らないなりに良さそうなお店を探していると個人店の前にいる店員らしき人に声を掛けられた。
「もしお姉さん達が店内で配信してくれたら料金はタダでいいですよ!」
「……ここにする?」
「うー…ん、うん」
「でも配信機材ないですよ?」
「そこは大丈夫、ちゃんと配信者用のスペースと機材があるから、手ぶらでいけますぜ」
「まぁじゃあはい」
「ありがとうございます、それじゃあ2名様ご案内っ!!!」
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