42 / 400
小ネタ
しおりを挟む
学校に入る順義をしていたある日……。
「あれ、マキナって私と同じ年じゃないよね?」
「え?、だって同じ年齢じゃないと一緒に学校通えないよ?」
「学校?…そんな所に通う気なんてないよ」
「ああ、いいかユウキ例えギルドに所属していてもいなくても学校には通ってもらうぞ、義務教育だからな」
「まさか法律で…」
「よく法律って言葉を知ってるな、まそうゆうことだ」
「これから一緒に行けるねお母さん♪」
「はぁ…(絶対に退学してやる!)」
「そういえばマキナ」
「ん、何お母さん?」
「勉強はどれくらいできる?」
「任せてお母さん、私は15才まで生きてたからそれまで学校に通ってたんだよ勉強はしなくても余裕だよ」
「そうなんだ、じゃあ私に教えてくれないかな?」
「いいよ、絶対一緒のクラスに入ろうね!」
ギルドのある日…
「そういえばユウキの髪の毛の色って珍しいな」
「あぁ、これ?…フィアと会うまえはクリーム色だったけどフィアと一つになった時から黒色になったんだよ」
「へー私は水龍に会う前から蒼色だったよ~」
「実は私は黒髪は遠目でしか見たことない位に珍しいからな、黒髪はこのへんじゃ闇属性を使う事で有名な貴族しかいないからな」
「え、まさか黒髪っなんか不吉とかのイメージとかは?」
「ないな、この国じゃ階級での差別こそははあるが髪や肌の色とかの人種とかの差別はないな」
「そうですか、安心しました」
「まあ、といっても見た目で差別するのはこの国じゃあ古い貴族位しかいないかな、他国は未だにそんなことで階級つけてるけどな」
「じゃあそこだと私は…」
「んー可愛いから良いんじゃない」
「そんなものなのか…」
入学儀礼が終わって学食の会話にて……。
「そういえばお母さん」
「ん?」
「被弾数すごく多いけどなんで無傷っていうか汚れ一つないの?、私
でも返り血とか汚れがついたのに…」
「返り血て、あれはリアクティブアーマーだよ」
「リア…え!?」
「魔法攻撃、とくに魔弾系統の攻撃は魔弾に込められた以上の魔力波を当てると消滅するの」
「へー」
「だから攻撃が届く前に魔力波を当てて無効化してたのよ」
「へーそうなんだ」
(絶対に理解してないな…)
ユウキがゴーレムを作っていたある日……。
「お母さんそれなに?」
「これはね、脳波を感知して、指示通りに動かす武器だよ」
「でも武器を浮かして思いどうりに動かすなんて聞いたことないよ」
「サイコミュだからね」
「サイコユ?」
「違う違うサイコミュ」
「さ、サイコミ」
「サ、イ、コ、ミュ」
「サイコミユ」
「ミュッ!」
「ミュッ!」
「そーそーそれそれ」
「で、そのサイコなんとかは何なの?」
「………」
ユウキが出された課題に対して奮闘していたある日……。
「お母さーん、何やってるの?」
「2週間サボったつけだよ」
「え、でもソレ多くない?」
「私のゴーレムついて書いたノートを見て」
「(これくらい書けるなら同じ位出しても大丈夫だね)っだってさ」
「だからこんなに…」
「問題自体は大したことさ無いけど、ただ量が…」
「またなにか研究してるかとご飯の心配したよ」
「私よりご飯ですか…」
「この程度なら平気でしょ?」
「まぁ…大丈夫だけど……よし、飯!」
「ご飯♪ご飯♪」
結局期限ギリギリなり泣くはめになるのでした。
「あれ、マキナって私と同じ年じゃないよね?」
「え?、だって同じ年齢じゃないと一緒に学校通えないよ?」
「学校?…そんな所に通う気なんてないよ」
「ああ、いいかユウキ例えギルドに所属していてもいなくても学校には通ってもらうぞ、義務教育だからな」
「まさか法律で…」
「よく法律って言葉を知ってるな、まそうゆうことだ」
「これから一緒に行けるねお母さん♪」
「はぁ…(絶対に退学してやる!)」
「そういえばマキナ」
「ん、何お母さん?」
「勉強はどれくらいできる?」
「任せてお母さん、私は15才まで生きてたからそれまで学校に通ってたんだよ勉強はしなくても余裕だよ」
「そうなんだ、じゃあ私に教えてくれないかな?」
「いいよ、絶対一緒のクラスに入ろうね!」
ギルドのある日…
「そういえばユウキの髪の毛の色って珍しいな」
「あぁ、これ?…フィアと会うまえはクリーム色だったけどフィアと一つになった時から黒色になったんだよ」
「へー私は水龍に会う前から蒼色だったよ~」
「実は私は黒髪は遠目でしか見たことない位に珍しいからな、黒髪はこのへんじゃ闇属性を使う事で有名な貴族しかいないからな」
「え、まさか黒髪っなんか不吉とかのイメージとかは?」
「ないな、この国じゃ階級での差別こそははあるが髪や肌の色とかの人種とかの差別はないな」
「そうですか、安心しました」
「まあ、といっても見た目で差別するのはこの国じゃあ古い貴族位しかいないかな、他国は未だにそんなことで階級つけてるけどな」
「じゃあそこだと私は…」
「んー可愛いから良いんじゃない」
「そんなものなのか…」
入学儀礼が終わって学食の会話にて……。
「そういえばお母さん」
「ん?」
「被弾数すごく多いけどなんで無傷っていうか汚れ一つないの?、私
でも返り血とか汚れがついたのに…」
「返り血て、あれはリアクティブアーマーだよ」
「リア…え!?」
「魔法攻撃、とくに魔弾系統の攻撃は魔弾に込められた以上の魔力波を当てると消滅するの」
「へー」
「だから攻撃が届く前に魔力波を当てて無効化してたのよ」
「へーそうなんだ」
(絶対に理解してないな…)
ユウキがゴーレムを作っていたある日……。
「お母さんそれなに?」
「これはね、脳波を感知して、指示通りに動かす武器だよ」
「でも武器を浮かして思いどうりに動かすなんて聞いたことないよ」
「サイコミュだからね」
「サイコユ?」
「違う違うサイコミュ」
「さ、サイコミ」
「サ、イ、コ、ミュ」
「サイコミユ」
「ミュッ!」
「ミュッ!」
「そーそーそれそれ」
「で、そのサイコなんとかは何なの?」
「………」
ユウキが出された課題に対して奮闘していたある日……。
「お母さーん、何やってるの?」
「2週間サボったつけだよ」
「え、でもソレ多くない?」
「私のゴーレムついて書いたノートを見て」
「(これくらい書けるなら同じ位出しても大丈夫だね)っだってさ」
「だからこんなに…」
「問題自体は大したことさ無いけど、ただ量が…」
「またなにか研究してるかとご飯の心配したよ」
「私よりご飯ですか…」
「この程度なら平気でしょ?」
「まぁ…大丈夫だけど……よし、飯!」
「ご飯♪ご飯♪」
結局期限ギリギリなり泣くはめになるのでした。
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
神様の手違いで、おまけの転生?!お詫びにチートと無口な騎士団長もらっちゃいました?!
カヨワイさつき
恋愛
最初は、日本人で受験の日に何かにぶつかり死亡。次は、何かの討伐中に、死亡。次に目覚めたら、見知らぬ聖女のそばに、ポツンとおまけの召喚?あまりにも、不細工な為にその場から追い出されてしまった。
前世の記憶はあるものの、どれをとっても短命、不幸な出来事ばかりだった。
全てはドジで少し変なナルシストの神様の手違いだっ。おまけの転生?お詫びにチートと無口で不器用な騎士団長もらっちゃいました。今度こそ、幸せになるかもしれません?!
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
事務仕事しかできない無能?いいえ、空間支配スキルです。~勇者パーティの事務員として整理整頓していたら、いつの間にか銅像が立っていました~
水月
恋愛
「在庫整理しかできない無能は不要だ」
第一王子から、晩餐会の場で婚約破棄と国外追放を告げられた公爵令嬢ユズハ。
彼女のギフト【在庫整理】は、荷物の整理しかできないハズレスキルだと蔑まれていた。
だが、彼女は知っていた。
その真価は、指定空間内のあらゆる物質の最適化であることを。
追放先で出会った要領の悪い勇者パーティに対し、ユズハは事務的に、かつ冷徹に最適化を開始する。
「勇者様、右腕の筋肉配置を効率化しました」
「魔王の心臓、少し左にずらしておきましたね」
戦場を、兵站を、さらには魔王の命までをも在庫として処理し続けた結果、彼女はいつしか魔王討伐勇者パーティの一人として、威圧感溢れる銅像にまでなってしまう。
効率を愛する事務屋令嬢は、自分を捨てた国を不良債権として切り捨て、再出発する。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
【第2章完結】最強な精霊王に転生しました。のんびりライフを送りたかったのに、問題にばかり巻き込まれるのはなんで?
山咲莉亜
ファンタジー
ある日、高校二年生だった桜井渚は魔法を扱うことができ、世界最強とされる精霊王に転生した。家族で海に遊びに行ったが遊んでいる最中に溺れた幼い弟を助け、代わりに自分が死んでしまったのだ。
だけど正直、俺は精霊王の立場に興味はない。精霊らしく、のんびり気楽に生きてみせるよ。
趣味の寝ることと読書だけをしてマイペースに生きるつもりだったナギサだが、優しく仲間思いな性格が災いして次々とトラブルに巻き込まれていく。果たしてナギサはそれらを乗り越えていくことができるのか。そして彼の行動原理とは……?
ロマンス、コメディ、シリアス───これは物語が進むにつれて露わになるナギサの闇やトラブルを共に乗り越えていく仲間達の物語。
※HOT男性ランキング最高6位でした。ありがとうございました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる