じこまんぞく

立花真一

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小さな生命 大きな生命

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こんにちわ。

書いているのは夜なのに、いつも書き出しが”こんにちわ”なのに、僕は違和感を感じません。

なぜかと言いますと、僕は夕方でも夜でも、人には”こんにちわ”と言ってしまうくらい”こんにちわ”精神な人間なのです。

一言で言えば頭がお花畑なんですね。

前置きはこれくらいにしまして…。

皆さんは、小さな生命…と言われて何を考えますか?

アリさんですか?シロツメクサですか?アメーバですか?人の子ですか?

逆に大きな生命とは…?

ゾウさんですか?巨体な方ですか?

比喩なのは分かっていますが、もちろん、命に軽い重いもありませんよね。

まぁ小さな命を主観的に考えることは簡単なことではないと、僕は思います。

しかし、本当に命は命で、一つは一つです。

おーるいんわん、ですよね。

代わりは居ません。

ですから、目に映るどんな小さなモノでも、室内に迷い込んでしまった生き物はなるべく、逃がしてあげようと思います。

皆さんも、少しずつでいいので、小さな虫を意識的に逃がしてあげてみてはどうですか?

もちろん、そう生きてきた中で、虫の恩返しなどされたことはありません。

ですが、”じこまんぞく”で見返りを求めずに、スッとその様なことが出来るようになると、そこから生き方が変わると思います。

大げさですかね?(笑)

あ、そうそう。

僕はとても卑屈で、哲学的に物事を考えたい人間なので、もし不快に思ってしまった方がいたらすみません。しかし、僕は僕なりの自分の気持ちの整理ここでさせて頂いているつもりです。

なので、好きなアニメのコマーシャルくらいの感じで眺めて頂けたら幸いです。

書いていてたいてい、文章力のない僕は、結局何が言いたかったのだろう?と試行錯誤して、とりあえず公開しています。ごめんなさい。

それでも、この文から何かを感じて頂けたら、いいなぁと思っております。

なぜこんなタイトルに関係ないことばかり言うのかと?

すみません、ネタが尽きました……(笑)

ここまで目を通してくださった方、本当に感謝いたします。

ありがとう
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