8 / 81
第二章 ドッデ村編
第八話 (自称)勇者の山田太郎
しおりを挟む
ここはドッデ村の公民館……その中にある会議室にはピンと張り詰めた空気が漂っていた。
この会議室の中にいる者は、いずれもそれなりに地位のある役職に就いている者ばかりだ。
そんな者達が椅子に腰掛けて1つの机を囲んで話し合っている内容は、この村の近くに突然出現したモンスターを今後どう対処するかだ。
「むぅ…、一体これからどうすればいいのだ……」
村長はため息まじりにそう呟くと頭を抱えてしまった。
すると、眼鏡を掛けた一人の青年が冷淡な笑みを浮かべながら、一人の屈強な男に視線を向ける。
「唯一の希望だった王都からの討伐隊はほぼ壊滅、そして隊員達は絶対安静の状態……。討伐隊の中でピンピンしてるのはあんただけだよ、隊長さん。部下が次々にやられていく状況で、あんたは一体何をしてたんだ?」
そう訊かれた討伐隊の隊長は、腕を組み目を閉じたまま答える。
「俺も戦っていた。そして俺が無事だった理由は単純だ。俺が強かったからだ。………そして、あいつらには力が無かった、だから倒れた。命を懸けた戦いというものはそれほどシビアで残酷な世界なのだよ」
この答えを聞いた青年は思わず失笑した。
「力が無かっただって?!王都の精鋭がか?ははっ、面白い冗談だなぁ、おい!じゃあ、その弱~い隊員達は『クソ雑魚ナメクジ』ってところだな。そんで、その隊員達を使いこなせなかった指揮官のあんたは『クソ強マイマイ』って感じかァ!」
ハイテンションで意味不明なことを口走る青年。
それに対して隊長は。
「別になんとでも呼べばいい。せいぜいお前のその絶望的なネーミングセンスで付けられた名前を大切にさせてもらうさ」
隊長は表情を一切動かさず、しかし言葉の所々には青年を馬鹿にするものが含まれていた。
「いい加減にしろ!今は味方同士で揉めている場合ではないだろう!」
村長の怒号が会議室に響き渡り、一瞬室内に沈黙が訪れる。
しかし、その沈黙は思わぬ形で破られる事になった。
コンコン、と扉をノックする音が、静まり返った室内に響いた。
「……入りたまえ」
村長が声を掛ける。キィ、とゆっくり扉が開かれた。その向こうには一人の村人の男がいた。
「今は会議中なのだが?」
「……実は、村長に会いたいという男が来てまして……」
「今は手が離せん。その者には悪いが、帰ってもらえ」
「なんでもその男、あのモンスターと戦うつもりらしくて…。しかも、あの討伐隊が勝てなかった事を知った上で戦いに来た、ということだったので念の為にお伝えしました。それでは私はこれで……」
「ちょっと待て、討伐隊が負けた事を知ってて来たというのか?」
村長は思わずそう尋ねていた。
「え、えぇ。本人が言うには」
「……一度、連れてきてくれ」
「?わ、分かりました。では、連れてきます」
そう言って村人は扉をゆっくり閉めた。
もはや他に方法など思いつかない。ほんの僅かな可能性にも賭けてみるしかなかった。
村長は藁にも縋るような気持ちで、話に出てきた男が部屋に入ってくるのを待つ。
そして数分後、何の前触れも無く、勢い良く扉が開き一人の男が入ってきた。
「どーーもーーこんにちはーー!!勇者の山田太郎でーーす!モンスターをぶっ倒しに来ましたーー!」
村長の目の前が真っ暗になった!
この会議室の中にいる者は、いずれもそれなりに地位のある役職に就いている者ばかりだ。
そんな者達が椅子に腰掛けて1つの机を囲んで話し合っている内容は、この村の近くに突然出現したモンスターを今後どう対処するかだ。
「むぅ…、一体これからどうすればいいのだ……」
村長はため息まじりにそう呟くと頭を抱えてしまった。
すると、眼鏡を掛けた一人の青年が冷淡な笑みを浮かべながら、一人の屈強な男に視線を向ける。
「唯一の希望だった王都からの討伐隊はほぼ壊滅、そして隊員達は絶対安静の状態……。討伐隊の中でピンピンしてるのはあんただけだよ、隊長さん。部下が次々にやられていく状況で、あんたは一体何をしてたんだ?」
そう訊かれた討伐隊の隊長は、腕を組み目を閉じたまま答える。
「俺も戦っていた。そして俺が無事だった理由は単純だ。俺が強かったからだ。………そして、あいつらには力が無かった、だから倒れた。命を懸けた戦いというものはそれほどシビアで残酷な世界なのだよ」
この答えを聞いた青年は思わず失笑した。
「力が無かっただって?!王都の精鋭がか?ははっ、面白い冗談だなぁ、おい!じゃあ、その弱~い隊員達は『クソ雑魚ナメクジ』ってところだな。そんで、その隊員達を使いこなせなかった指揮官のあんたは『クソ強マイマイ』って感じかァ!」
ハイテンションで意味不明なことを口走る青年。
それに対して隊長は。
「別になんとでも呼べばいい。せいぜいお前のその絶望的なネーミングセンスで付けられた名前を大切にさせてもらうさ」
隊長は表情を一切動かさず、しかし言葉の所々には青年を馬鹿にするものが含まれていた。
「いい加減にしろ!今は味方同士で揉めている場合ではないだろう!」
村長の怒号が会議室に響き渡り、一瞬室内に沈黙が訪れる。
しかし、その沈黙は思わぬ形で破られる事になった。
コンコン、と扉をノックする音が、静まり返った室内に響いた。
「……入りたまえ」
村長が声を掛ける。キィ、とゆっくり扉が開かれた。その向こうには一人の村人の男がいた。
「今は会議中なのだが?」
「……実は、村長に会いたいという男が来てまして……」
「今は手が離せん。その者には悪いが、帰ってもらえ」
「なんでもその男、あのモンスターと戦うつもりらしくて…。しかも、あの討伐隊が勝てなかった事を知った上で戦いに来た、ということだったので念の為にお伝えしました。それでは私はこれで……」
「ちょっと待て、討伐隊が負けた事を知ってて来たというのか?」
村長は思わずそう尋ねていた。
「え、えぇ。本人が言うには」
「……一度、連れてきてくれ」
「?わ、分かりました。では、連れてきます」
そう言って村人は扉をゆっくり閉めた。
もはや他に方法など思いつかない。ほんの僅かな可能性にも賭けてみるしかなかった。
村長は藁にも縋るような気持ちで、話に出てきた男が部屋に入ってくるのを待つ。
そして数分後、何の前触れも無く、勢い良く扉が開き一人の男が入ってきた。
「どーーもーーこんにちはーー!!勇者の山田太郎でーーす!モンスターをぶっ倒しに来ましたーー!」
村長の目の前が真っ暗になった!
0
あなたにおすすめの小説
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
どうも、命中率0%の最弱村人です 〜隠しダンジョンを周回してたらレベル∞になったので、種族進化して『半神』目指そうと思います〜
サイダーボウイ
ファンタジー
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。
〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。
だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。
〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。
危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。
『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』
いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。
すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。
これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
よっしぃ
ファンタジー
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる