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ネタバレ注意)あとがき的な何か
しおりを挟む『子猫のいる生活』読んでいただきありがとうございました。
色々と補足的な事をつぶやこうかと思ってあとがき的な何かを書きます。
ネタバレ要素があるため本文を読んでいない人は、本文から先にお読みください(o*。_。)oペコッ
4話最後で日本政府が猫人、犬人を即日認め、尚且つ人として人権迄与えようという即断には裏があって。
首相以下大半の大臣や議員の自宅でも犬人や猫人が誕生してたわけです。
誕生したその子らの可愛さにデレデレになり『親バカ』『爺バカ』『婆バカ』っぷり全開になった結果という事です。
まあ本文でもちょっとだけ説明してますが、達也の住む市の市長も結局そんな感じで、法案可決前に登録業務を指示して開始していたという訳です。
いえる事は『ケモ耳は日本を(法律すら)変える』『ケモ耳は世界も変える』という事ですね(笑)
次に最初のころ写真のネットに無断掲載など達也たちは警戒や怒りを覚えて行動していたのに、後半は『そんなの気にしね~よ』みたいになっていると思います、
序盤はまだ戸籍も国籍も人権すらない状態で、達也は『俺が守らねば』『茶羽と黒羽を幸せにするんだ』という意識が強かったためです。
だが後半に行くにつれて、法案可決されて、国籍所得・戸籍登録して、少しゆるんでいたのかもしれません。
実際茶羽と黒羽の周辺は良い人が多かったのもあると思います。
そう考えると達也の住む地域は良い人だらけです。
そして最後の話なんですが、当初(5話を書き終えた時点)では『茶羽と黒羽は達也の前から消える』もしくは『達也が消えて茶羽と黒羽だけが残る』というストーリーの結末を考えていました。
本文も、大好きな達也の怪我を治してその代償に二人は消滅してしまう最後を考えて書いていました。
書いていて二人の帽子を見つけた時点で、私自身に自然と涙が滲んできて、そして「茶羽、黒羽、」とつぶやいてしまったんですね。
そして『この三人はハッピーエンドじゃないとだめだ』『幸せにならないとだめなんだよぉ』と、最後病室の扉に二人を復活させたという訳です。
ハッピーエンド(になるのかな?なってるよね?)の訳はそんな感じですかね。
やっぱりハッピーエンドが一番だよね♪
あと一部で言われている茶羽の名前がやばい件。
はいあの人類の天敵のGと間違われる事ですね、さうと読んでくださいね、決してチャ〇ネとか読まないでくださいね、さうですからね、さ・う・です間違えないように。
間違えて読んだらあなたには茶羽と黒羽からのネコパンチが飛んでいきます(ある意味ご褒美かも?とか言わないでね)
作品自体は、茶羽、黒羽、が可愛い、守りたい、という達也の空回り気味な張り切りが伝えたかったのですが。
はっきり言うと
『私の語彙力と文章力ではこれが限界でした。』(´・ω・`)
という事で
『子猫のいる生活』読んでくれて
尚且つこんな駄文の『あとがき的な何か』も読んでいただき
ありがとうございます
作品の反応や私の気が向いたら、ですが達也と茶羽と黒羽の今後も書けたらいいなとか思ってします。
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