49 / 87
第四十九話 貴族はとにかく面倒くさい
しおりを挟む
豪華な客室で一夜を明かした私たちは、ノルディア公爵家の食堂に案内された。
朝から豪華な食事がずらっと並んでいて、流石公爵家だと逆に緊張で胃が痛くなりそうだ。
「あうあう」
「ウォン!」
一足先に食事を終えたシルバとスラちゃんは、フレイヤ様の兄であるノルディア公爵の嫡男夫婦の赤ちゃんの相手をしていた。
まだハイハイで移動してつかまり立ちが辛うじてできるくらいだけど、シルバはそんな事を全く気にせずに新しい友達ができたと喜んでいた。
スラちゃんが赤ちゃんの様子を見ていたけど、当の赤ちゃんはシルバの毛並みを触ってみたり抱き着いたり大興奮だった。
「ここまで良くして頂き、本当に申し訳ありません」
「あら、このくらいは全然問題ないわよ。昨日も言ったけど王家からの要請だし、こうして孫の相手もしてくれるのだから全く問題ないわ」
ノルディア公爵夫人は、私の謝罪に全く問題ないとニコリとしていた。
人懐っこいシルバの性格が、ここでは生きていたみたいだ。
「それに、リンと親しいということは王家と軍との関係にも影響してくるわ。更にあの四家をリンが倒したとなると、保護した我が家の評価も高まるのよ」
フレイア様がノルディア公爵夫人の言葉に続いたけど、貴族って本当に面倒くさい生き物です。
とはいえ、協力してくれる貴族家がいるっていうのはとてもありがたいし、ここは素直に保護されることにした。
すると、朝食の終わりにノルディア公爵夫人がとんでもない事を言ってきた。
「グローリー公爵家がリンにドレスをプレゼントしたのだから、我が家も何かリンにプレゼントしないといけないわね」
「えっ、あの、その、保護して頂いているだけで十分です」
「リン、これも貴族家としての宿命よ。あの貴族家はこういうプレゼントをしたのに、この貴族家はプレゼント一つしないと影口を叩かれるのよ。それに、フレイアがリンに世話になっているし、何も問題はないわ」
うーん、更に貴族家の面倒くさいところを知ってしまった。
断れる雰囲気じゃないので、ドレス作りをお願いする事にした。
なお、今日は軍の施設で治療を行うのだが、どんなことをするのかフレイア様がついてくることになった。
私達は、準備を整えて手続きの為に冒険者ギルドに向かったのだった。
「ふふふ、これで私も冒険者なのね。いつか冒険者登録をしてみたいと思っていたのよ」
フレイア様は、私が今日の手続きをしている間にちゃっかりと冒険者登録をしていた。
フレイア様も魔法が使えるらしいが、攻撃魔法がメインなので今日の治療には適さない。
それでも、フレイア様は手伝いをするとやる気をみせていた。
馬車に乗って冒険者ギルドから軍の施設に着くと、やはりというかアメリアさんとルーカス様とアーサー様が私達の事を待っていた。
「リンさん、体調は大丈夫ですか? あの令嬢は、本当に心ないことを平気で言いますので……」
「私も、あの四人と家族には本当に辟易している。権力に群がるハイエナみたいな存在だから、そのハイエナの視線がリンに向いてしまったのだよ」
「まあ、リンがその四人の馬鹿をボコボコにしなかったのは良かったな。それに、リンを脅迫した程度ではあの馬鹿の家への強制捜査はできない。悩ましいものだ」
うん、何だかアメリアさん、ルーカス様、アーサー様は私の事を心配してくれているのは分かるが、色々と例えが酷すぎます。
私の横にいるフレイヤ様が、思わず笑いを堪えているではありませんか。
特にアーサー様の話は酷いけど、私はあの場面は怒りよりも呆れの方が強かったもんな。
殴り飛ばすとかは、全く考えていなかった。
「いずれにせよ、リンの事は毎回馬車で送る事にしよう。単独での薬草採取も禁止し、軍の行軍の際に薬草を集めて貰おう。恐らく、兄上とアメリアの結婚式の際に色々と決着しそうだ」
ルーカス様の方針に、私達は従わざるを得なかった。
それこそ私のことをあの四家のものが襲撃してきたら速攻で強制捜査になるけど、それは私が危険な目にあうので却下された。
というか、前に私が襲撃された時と同じように襲撃者をボコボコにするのではという逆の懸念もあったけど。
とにかく、私の周辺の警備はかなり強化されることになった。
なってしまったといった方が正しいのかも。
「じゃあ、私は軍の司令部で執務を行っている。何かあったら、直ぐに連絡してくれ」
「あと、軍の連中はリンに恩があるのもあってリンに同情的だ。あの四家の事を嫌っているって事もあるがな」
ルーカス様とアーサー様は、私に注意する様に伝えて足早にこの場を去って行った。
軍の兵が私に同情的なのはありがたいし、少なくとも軍の施設にいる間は安全を確保できそうだ。
何よりも、今日はフレイア様も一緒なので護衛の兵がいつも以上に多かった。
「じゃあ、早速軍の治療施設に向かうわよ。ふふふ、今日は楽しい事になりそうだわ」
「ウォン、ウォン!」
「あはは……」
アメリア様と側にいるシルバが、もの凄いやる気をみせていた。
一人と一匹が張り切りすぎないかなと、私は少し不安になってしまった。
しかし、実際に病棟に向かうとフレイア様はシーツを替えるなど頑張ってお手伝いをしていた。
普段やる事のない作業に、フレイア様もかなり楽しそうだった。
フレイア様は昼食も食堂で普通に食べていて、兵とも仲良く話をしていた。
フレイア様のコミュニケーション能力の高さに、私もアメリア様もかなり関心していたのだった。
朝から豪華な食事がずらっと並んでいて、流石公爵家だと逆に緊張で胃が痛くなりそうだ。
「あうあう」
「ウォン!」
一足先に食事を終えたシルバとスラちゃんは、フレイヤ様の兄であるノルディア公爵の嫡男夫婦の赤ちゃんの相手をしていた。
まだハイハイで移動してつかまり立ちが辛うじてできるくらいだけど、シルバはそんな事を全く気にせずに新しい友達ができたと喜んでいた。
スラちゃんが赤ちゃんの様子を見ていたけど、当の赤ちゃんはシルバの毛並みを触ってみたり抱き着いたり大興奮だった。
「ここまで良くして頂き、本当に申し訳ありません」
「あら、このくらいは全然問題ないわよ。昨日も言ったけど王家からの要請だし、こうして孫の相手もしてくれるのだから全く問題ないわ」
ノルディア公爵夫人は、私の謝罪に全く問題ないとニコリとしていた。
人懐っこいシルバの性格が、ここでは生きていたみたいだ。
「それに、リンと親しいということは王家と軍との関係にも影響してくるわ。更にあの四家をリンが倒したとなると、保護した我が家の評価も高まるのよ」
フレイア様がノルディア公爵夫人の言葉に続いたけど、貴族って本当に面倒くさい生き物です。
とはいえ、協力してくれる貴族家がいるっていうのはとてもありがたいし、ここは素直に保護されることにした。
すると、朝食の終わりにノルディア公爵夫人がとんでもない事を言ってきた。
「グローリー公爵家がリンにドレスをプレゼントしたのだから、我が家も何かリンにプレゼントしないといけないわね」
「えっ、あの、その、保護して頂いているだけで十分です」
「リン、これも貴族家としての宿命よ。あの貴族家はこういうプレゼントをしたのに、この貴族家はプレゼント一つしないと影口を叩かれるのよ。それに、フレイアがリンに世話になっているし、何も問題はないわ」
うーん、更に貴族家の面倒くさいところを知ってしまった。
断れる雰囲気じゃないので、ドレス作りをお願いする事にした。
なお、今日は軍の施設で治療を行うのだが、どんなことをするのかフレイア様がついてくることになった。
私達は、準備を整えて手続きの為に冒険者ギルドに向かったのだった。
「ふふふ、これで私も冒険者なのね。いつか冒険者登録をしてみたいと思っていたのよ」
フレイア様は、私が今日の手続きをしている間にちゃっかりと冒険者登録をしていた。
フレイア様も魔法が使えるらしいが、攻撃魔法がメインなので今日の治療には適さない。
それでも、フレイア様は手伝いをするとやる気をみせていた。
馬車に乗って冒険者ギルドから軍の施設に着くと、やはりというかアメリアさんとルーカス様とアーサー様が私達の事を待っていた。
「リンさん、体調は大丈夫ですか? あの令嬢は、本当に心ないことを平気で言いますので……」
「私も、あの四人と家族には本当に辟易している。権力に群がるハイエナみたいな存在だから、そのハイエナの視線がリンに向いてしまったのだよ」
「まあ、リンがその四人の馬鹿をボコボコにしなかったのは良かったな。それに、リンを脅迫した程度ではあの馬鹿の家への強制捜査はできない。悩ましいものだ」
うん、何だかアメリアさん、ルーカス様、アーサー様は私の事を心配してくれているのは分かるが、色々と例えが酷すぎます。
私の横にいるフレイヤ様が、思わず笑いを堪えているではありませんか。
特にアーサー様の話は酷いけど、私はあの場面は怒りよりも呆れの方が強かったもんな。
殴り飛ばすとかは、全く考えていなかった。
「いずれにせよ、リンの事は毎回馬車で送る事にしよう。単独での薬草採取も禁止し、軍の行軍の際に薬草を集めて貰おう。恐らく、兄上とアメリアの結婚式の際に色々と決着しそうだ」
ルーカス様の方針に、私達は従わざるを得なかった。
それこそ私のことをあの四家のものが襲撃してきたら速攻で強制捜査になるけど、それは私が危険な目にあうので却下された。
というか、前に私が襲撃された時と同じように襲撃者をボコボコにするのではという逆の懸念もあったけど。
とにかく、私の周辺の警備はかなり強化されることになった。
なってしまったといった方が正しいのかも。
「じゃあ、私は軍の司令部で執務を行っている。何かあったら、直ぐに連絡してくれ」
「あと、軍の連中はリンに恩があるのもあってリンに同情的だ。あの四家の事を嫌っているって事もあるがな」
ルーカス様とアーサー様は、私に注意する様に伝えて足早にこの場を去って行った。
軍の兵が私に同情的なのはありがたいし、少なくとも軍の施設にいる間は安全を確保できそうだ。
何よりも、今日はフレイア様も一緒なので護衛の兵がいつも以上に多かった。
「じゃあ、早速軍の治療施設に向かうわよ。ふふふ、今日は楽しい事になりそうだわ」
「ウォン、ウォン!」
「あはは……」
アメリア様と側にいるシルバが、もの凄いやる気をみせていた。
一人と一匹が張り切りすぎないかなと、私は少し不安になってしまった。
しかし、実際に病棟に向かうとフレイア様はシーツを替えるなど頑張ってお手伝いをしていた。
普段やる事のない作業に、フレイア様もかなり楽しそうだった。
フレイア様は昼食も食堂で普通に食べていて、兵とも仲良く話をしていた。
フレイア様のコミュニケーション能力の高さに、私もアメリア様もかなり関心していたのだった。
104
あなたにおすすめの小説
娘を返せ〜誘拐された娘を取り返すため、父は異世界に渡る
ほりとくち
ファンタジー
突然現れた魔法陣が、あの日娘を連れ去った。
異世界に誘拐されてしまったらしい娘を取り戻すため、父は自ら異世界へ渡ることを決意する。
一体誰が、何の目的で娘を連れ去ったのか。
娘とともに再び日本へ戻ることはできるのか。
そもそも父は、異世界へ足を運ぶことができるのか。
異世界召喚の秘密を知る謎多き少年。
娘を失ったショックで、精神が幼児化してしまった妻。
そして父にまったく懐かず、娘と母にだけ甘えるペットの黒猫。
3人と1匹の冒険が、今始まる。
※小説家になろうでも投稿しています
※フォロー・感想・いいね等頂けると歓喜します!
よろしくお願いします!
最強の異世界やりすぎ旅行記
萩場ぬし
ファンタジー
主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。
そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。
「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」
バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!?
最強が無双する異世界ファンタジー開幕!
スマホアプリで衣食住確保の異世界スローライフ 〜面倒なことは避けたいのに怖いものなしのスライムと弱気なドラゴンと一緒だとそうもいかず〜
もーりんもも
ファンタジー
命より大事なスマホを拾おうとして命を落とした俺、武田義経。
ああ死んだと思った瞬間、俺はスマホの神様に祈った。スマホのために命を落としたんだから、お慈悲を!
目を開けると、俺は異世界に救世主として召喚されていた。それなのに俺のステータスは平均よりやや上といった程度。
スキル欄には見覚えのある虫眼鏡アイコンが。だが異世界人にはただの丸印に見えたらしい。
何やら漂う失望感。結局、救世主ではなく、ただの用無しと認定され、宮殿の使用人という身分に。
やれやれ。スキル欄の虫眼鏡をタップすると検索バーが出た。
「ご飯」と検索すると、見慣れたアプリがずらずらと! アプリがダウンロードできるんだ!
ヤバくない? 不便な異世界だけど、楽してダラダラ生きていこう――そう思っていた矢先、命を狙われ国を出ることに。
ひょんなことから知り合った老婆のお陰でなんとか逃げ出したけど、気がつけば、いつの間にかスライムやらドラゴンやらに囲まれて、どんどん不本意な方向へ……。
2025/04/04-06 HOTランキング1位をいただきました! 応援ありがとうございます!
おっさん料理人と押しかけ弟子達のまったり田舎ライフ
双葉 鳴
ファンタジー
真面目だけが取り柄の料理人、本宝治洋一。
彼は能力の低さから不当な労働を強いられていた。
そんな彼を救い出してくれたのが友人の藤本要。
洋一は要と一緒に現代ダンジョンで気ままなセカンドライフを始めたのだが……気がつけば森の中。
さっきまで一緒に居た要の行方も知れず、洋一は途方に暮れた……のも束の間。腹が減っては戦はできぬ。
持ち前のサバイバル能力で見敵必殺!
赤い毛皮の大きなクマを非常食に、洋一はいつもの要領で食事の準備を始めたのだった。
そこで見慣れぬ騎士姿の少女を助けたことから洋一は面倒ごとに巻き込まれていく事になる。
人々との出会い。
そして貴族や平民との格差社会。
ファンタジーな世界観に飛び交う魔法。
牙を剥く魔獣を美味しく料理して食べる男とその弟子達の田舎での生活。
うるさい権力者達とは争わず、田舎でのんびりとした時間を過ごしたい!
そんな人のための物語。
5/6_18:00完結!
【完結】転生したら最強の魔法使いでした~元ブラック企業OLの異世界無双~
きゅちゃん
ファンタジー
過労死寸前のブラック企業OL・田中美咲(28歳)が、残業中に倒れて異世界に転生。転生先では「セリア・アルクライト」という名前で、なんと世界最強クラスの魔法使いとして生まれ変わる。
前世で我慢し続けた鬱憤を晴らすかのように、理不尽な権力者たちを魔法でバッサバッサと成敗し、困っている人々を助けていく。持ち前の社会人経験と常識、そして圧倒的な魔法力で、この世界の様々な問題を解決していく痛快ストーリー。
爺さんの異世界建国記 〜荒廃した異世界を農業で立て直していきます。いきなりの土作りはうまくいかない。
秋田ノ介
ファンタジー
88歳の爺さんが、異世界に転生して農業の知識を駆使して建国をする話。
異世界では、戦乱が絶えず、土地が荒廃し、人心は乱れ、国家が崩壊している。そんな世界を司る女神から、世界を救うように懇願される。爺は、耳が遠いせいで、村長になって村人が飢えないようにしてほしいと頼まれたと勘違いする。
その願いを叶えるために、農業で村人の飢えをなくすことを目標にして、生活していく。それが、次第に輪が広がり世界の人々に希望を与え始める。戦争で成人男性が極端に少ない世界で、13歳のロッシュという若者に転生した爺の周りには、ハーレムが出来上がっていく。徐々にその地に、流浪をしている者たちや様々な種族の者たちが様々な思惑で集まり、国家が出来上がっていく。
飢えを乗り越えた『村』は、王国から狙われることとなる。強大な軍事力を誇る王国に対して、ロッシュは知恵と知識、そして魔法や仲間たちと協力して、その脅威を乗り越えていくオリジナル戦記。
完結済み。全400話、150万字程度程度になります。元は他のサイトで掲載していたものを加筆修正して、掲載します。一日、少なくとも二話は更新します。
オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~
鉄 主水
ファンタジー
子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。
そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。
そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。
「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」
オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く!
ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。
いざ……はじまり、はじまり……。
※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
キャンピングカーで走ってるだけで異世界が平和になるそうです~万物生成系チートスキルを添えて~
サメのおでこ
ファンタジー
手違いだったのだ。もしくは事故。
ヒトと魔族が今日もドンパチやっている世界。行方不明の勇者を捜す使命を帯びて……訂正、押しつけられて召喚された俺は、スキル≪物質変換≫の使い手だ。
木を鉄に、紙を鋼に、雪をオムライスに――あらゆる物質を望むがままに変換してのけるこのスキルは、しかし何故か召喚師から「役立たずのド三流」と罵られる。その挙げ句、人界の果てへと魔法で追放される有り様。
そんな俺は、≪物質変換≫でもって生き延びるための武器を生み出そうとして――キャンピングカーを創ってしまう。
もう一度言う。
手違いだったのだ。もしくは事故。
出来てしまったキャンピングカーで、渋々出発する俺。だが、実はこの平和なクルマには俺自身も知らない途方もない力が隠されていた!
そんな俺とキャンピングカーに、ある願いを託す人々が現れて――
※本作は他サイトでも掲載しています
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる