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家族に必要なのは糖分なのか?
しおりを挟むつい先日、いっとくさん、靭帯損傷(捻挫)をするの巻。
夜中に会社で負傷。椅子からすっころげたらしいです。
自力で帰ってきましたが、家に帰った途端痛みが酷くなり、透析病院に行くときには自力で歩けず……。
抱えてタクシーに乗り込み、透析病院まで連れて行きました。
透析病院に着いてからは、車椅子に乗り換え、スタッフさんに頼みました。
透析を終えて、そのまままたタクシーで整形外科へ。
補装具を購入し、固定。
その日はほぼ自力で歩けず。次の日になり、ヨタヨタと歩けるように。
それでも何があっても仕事は休みたくない昭和の男、いっとくさん。
慌てて補装具をつけていても履ける靴を購入しに行きました。
さて、こんな緊急時にも慣れてしまった。それが妻の私です。
しかし、病院の待ち時間はやはり長く、心配も重なりイライラしてしまうことが多いです。
そんな時には、隙を見て、パックのジュースを飲むようにしています。正確には少し糖分の高いジュースを飲むようにしています。
緊急時に病院で待っている間、家族はなかなか水分を取るのも難しく、ペットボトルでお茶を買ったりスポーツ飲料を買ったり、何とか少しずつ水分を取るようにしていました。多分周りのご家族もそんな感じだと思います。
トイレにも離れるのが難しいし……と思ったらあまり飲みたくもなくなります。
それでもそんな合間に、少し糖分の高いジュースを飲むと、スッと気持ちが楽になることがあるのです。
ちなみにさっきパックのジュースと書いたのは、私の経験上、パックのジュースが1番効果がある気がするのです。
医学的根拠は全くありませんが、糖分を求めているのでしょうか?
待つ、と言うのはなかなか辛いものです。
自分にできることが少なく、心配ばかりが重なり、結果イライラしてしまう。
そんな気持ちが、少し軽減されるのだから不思議です。
私はジュースですが、もしかしたら1口サイズのお菓子を食べたりするのも良いのかもしれませんね。
私は家族の立場ですが、周りを見ていても、ご家族はみんな頑張ってると思います。
勝手に共感と応援をしています。
この糖分を取るというもの、もし待ち時間等にイライラしたら、ぜひ試してみてください。
ご家族の皆さん、がんばりましょうね!!
と言いつつも、痛くて辛い思いをしているのは、いっとくさんです。
家族は少しでも楽になってくれるように祈りながら、できることを探していくしかないですね。
さてさて、いろいろあるものですが、こういう時には、改めて人の優しさを実感します。
すぐに紹介状を書いてくださった主治医の先生、病院のスタッフさん達、助けてくださったタクシーの方。
たくさんの人に支えられ、生きていることを実感します。本当に感謝感謝です。
もちろん1番は、無事にいっとくさんが帰ってきてくれることです。そんな幸せがずっと続きますようにと常に思うのです。
さて、糖分とは関係ありませんが、最近私はついにヤクルトさんを頼み始めました。
えみが健康オタクになっていく。と笑ういっとくさんを見ながら、私も笑顔になるのでした。
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