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ダイエット戦記 ジム編
しおりを挟むしばらくエッセイの更新ができていなかったが、この間も色々な書きたいことがあった。
煙草合戦最終章もだし、年の差婚が認められるまでもだし、いっとくさんの誕生日も、夫婦間腎移植の為の遺伝子検査も……。
ゆっくり書いていきたいと思う。
さて、今年の7月、ついに私はジムに入会した。
マイナス10から、何をしても体重計が動かず、個人での限界を感じたのだ。
このジムは、私がまだ働いていた頃(13年前……?)に通っていた場所でもある。
トレーニングマシンから、有酸素運動の機械から、スタジオレッスンから、プールまで。
さらには大きいお風呂にマッサージ機と、かなり揃っているのである。
あれ? お前、一人で外に出られないんじゃ……??
と思った方、いるであろう。
ふふん!! なんと私、いっとくさんの手助けで訓練の上、数駅だがバスに乗れるようになったのである!!
まぁ、しんどくなったら迷わずタクシーを使え、夜は危ないから歩こうとするなと、いっとくさんに釘を刺されているのだが。
さてさて、改めてジムに入会した私。
お値段は高くなってしまうが、全ての施設をいつでも使えるコースにし、水素水サーバーが飲み放題できるオプションもつけている。
(水素水が飲みたいというより、冷たいお水を水筒に入れて飲み放題できるのが良いのだ)
別料金がかかるが、月に一度、個別トレーナーさんにもついてもらっている。
さて、こうしてはじめたジム通い。
個別トレーナーさんの指導を受け、えっほえっほと頑張るものの……。
体重が増えた。
なんでやああああああ!! と心が折れかけたが、こんな時の個別トレーナーさんである。
本格的に運動を始めてすぐは、体重が一時的に増えること。約1ヶ月~その期間を乗り越えれば、痩せていく体になること。
とにかく、焦らず、体に合わせた方法で継続。長期戦。だった。
その辺の知識が豊富な先輩さんに泣きついた時も、半年乗り越えれれば必ず変わってくる。ほとんどの人はそこが難しい。と同じことを言われた。
そうは言いながら、インボディ検査で一喜一憂しつつ、ジムに通うことは楽しかった。
特に私は元々ダンス経験者で、音楽に合わせて動くことが大好きである。
スタジオのダンスに、音楽に合わせたヨガ&ピラティス、格闘技エクササイズ。
マシンをやるのが辛い時でも、スタジオは楽しく継続したのだ。
するとなんと、ついにずっと止まっていた体重計が動いたのである!!
個人での限界、お金をある程度かけることの大事さを改めて実感した瞬間であった。
さて、私の担当の個別トレーナーさん。
個別の日は、髪をきっちりして眼鏡をかけて、爽やかな服装をしている信頼ある方である。
だが。
スタジオインストラクターで、格闘技エクササイズをしている時には別人になっているのである。
髪は立て、昭和ダンサーのようなヒラヒラの服(世紀末の格好の時も)。
面白いが、内容はめちゃくちゃハードでキツイ。だが楽しい。
そして頑張った後は、シャワーを浴びて、人が少なければゆっくり大きいお風呂に浸かり、マッサージ機に乗って帰るのである。
備え付けのリンスインシャンプー、ボディソープも使えるので、ジム代が高いと言いつつ、ガス代等の節約になっていたりするのであった。
ジムに関しては、もっともっと書きたいことがあるので、ちょこちょこ書けていけたら良いな、と思っている。
ダイエットも、新章に突入である。
今年も残り少なくなったが、ガンガン頑張っていきましょう!!
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