ヤンデレ美形男が彼女持ち年下幼なじみを寝取る話

鄙戯(ひなぎ)

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【前編】

「ここは……」
 うみみなとが目を覚ますと、そこは見慣れない部屋だった。
 窓は一つもない、真っ白なこの部屋にある家具は、湊が横たわるベッドとサイドテーブルだけだ。ベッドにはベルトタイプの拘束具が取りつけられており、湊は四肢を伸ばした状態で、フックのついた手枷と足枷をバックルに繋がれ、固定されている。

「おはよう。湊くん」
ゆい、くん……?」
 湊の顔を覗き込んできたのは、年上の幼なじみかけい唯我だった。
「なぁ……ここ、どこ? これはなに……?」
 怪訝そうな顔で唯我を見上げ、手枷をカチャカチャ鳴らしながら湊は問いかける。
「ここは僕の別荘で、それは拘束具だよ?」
「あ、うん……。拘束具なのは分かってる。オレが聞きたいのは、どうして拘束されてるのかってコトなんだけど……」
「湊くんが悪いコだからだよ?」
「は……?」
 笑顔で答えた唯我の冷たい目を見て、湊はゾッとした。

 湊が唖然としていると、唯我はズボンのポケットから折りたたみナイフを取り出した。それを目にして、湊はビクッと肩を震わせる。
 唯我は刃の先端が湊の頬に触れるか触れないかくらいの距離を保ちつつ、輪郭をなぞるようにナイフを動かす。
「僕はね、ずっと湊くんを愛していたんだよ? それなのに君はずっと一緒にいた僕より……最近、知り合ったばかりの女なんかを選んだ。そんな君が憎くて憎くて。君のせいで僕は……僕は……」
「っ……」
 虚ろな目の唯我にナイフでTシャツを切り裂かれ、湊は息を呑む。
 露わになった湊の、程よく筋肉のついた褐色の肌を、唯我は恍惚とした表情でなめまわすように見つめる。

「ひっ……やめ……」
 ひんやりしたナイフの背の部分で腹筋をなぞられ、湊は思わず情けない声を出してしまう。
「大丈夫。湊くんの事、ナイフこれで傷つけたりしないから……」
 唯我は楽しそうにナイフを湊の胸まで移動させると、背の部分で乳輪をクルクルとなぞった後、乳首を軽く弾いた。
「っ……」
「ふふっ……こっちは舐めてあげるね?」
 唯我はそう言うと、もう片方の乳首を舌で舐め上げ、湊は体をビクつかせる。

 湊は唯我に乳首を愛撫されても最初は、むず痒くて困惑するだけだった。けれども、右はナイフの背で、左は唯我の舌でじっくりと刺激され続けた事で、徐々に快感へと変わっていく。
「んっ……あ……」
「ふふ……気持ちよくなってきた?」
「っ……」
 唯我の問いに湊は顔を赤くして唇を噛み、声を押し殺す。そんな湊を見て、唯我は少し不満そうな顔をする。

「声、我慢しないで?」
 唯我はそう言いながらナイフを床に投げ捨てると、湊の唇を無理やりこじ開け、口内に指を三本突っ込んだ。
「ふっ……んぅ……」
 上顎を優しく撫で、舌を掴んで軽く引っ張って……そんな風に唯我は湊の口内を好き勝手に弄ぶ。その感覚に湊は困惑したような声を上げ、唯我は「湊くん、可愛い」と言って無邪気に笑う。
「んっ……んん……」
 湊の口の端から唾液が垂れ、ベッドのシーツを濡らす。それでも唯我は構わず、口内を指で犯しながら湊の首筋に舌を這わす。
「っ……ひゃめっ……んっ……」
 湊の首筋に吸いつき、痕が残ったそこを舐めた後、唯我は熱い吐息を吐いた。

「はぁ……可愛いよ、湊くん」
 唯我はそう言って微笑むと、今度は首筋に噛みついた。
「いっ……!」
 首筋に走った痛みに驚き、湊は思わず口内を犯している唯我の指を噛んでしまう。それすらも唯我は気にせず、血が滲み出るまで強く湊の首筋に噛みついた。
「っ……」
「痛い? 痛いよね? でもね、僕はもっと痛かった。湊くんが……街中で声をかけてきた、知り合ったばかりの女と付き合い始めたって言い出して……。聞いてもいない馴れ初めを、君が楽しそうに話している間、僕の心臓はずっとずっと痛かった。それなのに君はそれに気づかずに、ずっと幸せそうに話してて……そんな湊くんが憎くて仕方がなかった」
 唯我は顔を上げて湊を見下ろしながらそう言うと、口内から指を引き抜き、その手で乳首に触れる。そして湊の唾液を彼の乳首に塗りつけるように指で摘まみ、引っ張り、押し潰して弄び続ける。

「んっ……やめっ……」
「ふふ……可愛い声……」
「っ……かわいくなんか……あぁ……! あっ……ん……やめ、ろ……」
 唯我は湊のもう片方の乳首にしゃぶりつき、吸い上げたり甘噛みしたりする。その愛撫に湊はだんだん声が我慢できなくなり、甘く喘ぎ続ける。

「ふふ……やっと素直に、声を出してくれるようになったね? それに……こっちも固くなってる」
 唯我はそう言うと、今度は湊の下半身に手を伸ばし、ズボン越しに股間に触れる。
「っ……!?」
 突然の刺激に、湊は思わず腰を浮かせる。その反応を楽しむように、唯我はそこを少し乱暴に揉みしだく。
「や……めろ……」
 湊の余裕のない声に唯我はクスリと笑った後、下着ごとズボンを下ろす。すると、既に熱を持って固くなっている湊の性器が、勢いよく飛び出した。

「ふふ……ココをこんなにして……気持ちよかったんだ?」
「きもちよくなんか……」
「嘘つき」
 唯我はそう言いながら指先で引っ掻くように、湊の性器の先端に触れる。その瞬間、電流が流れたような快感が、湊の身体中を駆け巡った。
「あぁっ……!!」
 思わず大声を上げてしまった湊を見て、気をよくした唯我は性器を上下にしごき始め、もう片方の手で乳首を摘まんだ。
「やぁっ……両方、だめぇっ……」
 性器と乳首を同時に責められ、湊の口から甘い吐息と喘ぎが漏れる。その声に興奮した唯我は手を激しく上下させ、乳首に吸いついて、舌でコロコロと弄ぶ。

「や……ぁん……あっ……だめ、だ……」
「湊くん、気持ちいい?」
「よくなぃ……」
 その返事に少しムッとして、唯我がさらに手の動きを早めると、湊は思わず腰を揺らしてしまう。それを見て唯我はニコリと笑うと、トロトロと先走り汁を垂れ流している尿道口を親指でグリグリと押し潰した。
「ひぁっ……それだめぇっ……」
「ダメじゃなくて、気持ちいいでしょ?」
 唯我はそう言いながら、爪で亀頭を軽く弾いてから、指で裏筋をゆっくりなぞる。それからまた性器を握ると、激しく上下させ、湊を翻弄していく。

「湊くん、イきたい?」
 唯我は湊の耳元に顔を寄せ、低い声でそう問いかける。
「イきたくなんか……」
「ふーん……」
 湊の返事に、唯我はおもしろくなさそうな顔をすると、今度は性器を口に含んだ。
「んなっ……!?」
 突然の事に驚きの声を上げる湊を他所に、唯我は性器を口に含んだまま舌で愛撫する。唯我の舌と口内の熱さに、湊は体を仰け反らせる。
「そんなのっ……口に、入れんなぁ……! んあっ! それだめぇ……」
 湊の言葉に全く聞く耳を持たずに、唯我は頭を上下に動かす。唯我はわざと、じゅぶじゅぶと卑猥な音を立てながら湊の性器を口で愛撫し、彼の羞恥心を煽る。

「も……むりぃ……くち、はなしてっ……ああっ!!」
 目に涙を浮かべて湊が懇願すると、彼に見せつけるように唯我は裏筋にゆっくり舌を這わせた。下から上へ何度もねっとりと裏筋を舐め上げ、再び性器全体を口に含むと、先程よりも激しく頭を上下に動かす。
「んぁっ……あっ! もぅ……イっちゃ……」
 湊の限界が近い事を察した唯我は追い討ちをかけるように、性器の先端部分を舌でグリッと刺激する。その瞬間、湊の頭の中で何かが弾け飛び、彼は背を仰け反らせながら盛大に果てた。
「ああぁぁっ!!」
 勢いよく飛び出した精液が、唯我の顔にかかる。唯我はそれを嬉しそうに手で拭い取ると、湊に見せつけるようにペロリと舐めた。
「いっぱい出たね」
 そう言って微笑む唯我の顔は妖艶で美しく、湊は思わずドキリとする。だが、すぐに我に返り、息を整えながら唯我を見上げた。

「……なぁ、少し話さないか? 唯我くんの気持ちを知らずに、傷つけてしまった事もきちんと謝りたいし。だからを外し――」
「いやだ。外したら、湊くんは逃げるでしょ?」
「は……? そんな事する訳ないだろ。絶対に逃げないって約束するから」
「逃げるくせに。それにね、湊くんを僕だけのモノにするまでは、君をここから出す気はないよ?」
 唯我は優しげな表情で微笑んではいるが、目は全く笑っていない。その表情と唯我の言葉に、湊は思わずゾッとする。

「流石に……冗談、だよな……?」
 唯我はその問いに答えず、湊に顔を近づける。
「唯我くん! 頼むから話を――」
 湊の言葉を遮るように、唯我は噛みつくようなキスをした。湊の口内に舌をねじ込み、強引に絡ませる。湊は唯我の舌を押し戻そうとしたが、逆により深く絡められてしまう。
「ん……んぅ……ふぁっ……んんっ……っ……ん」

 長いキスの後、唯我は唇を解放すると次は首筋に舌を這わせ、強く吸いついた。
「んんっ……ゆい、がく……んっ……はなしをっ……」
 唯我は湊の言葉に耳を傾けようとはせず、まるで自分の所有物に印をつけるかのように、次々キスマークをつけていく。それに満足すると乳首を口に含み、舌で転がすように弄ぶ。それと同時に性器を激しくしごいて、湊をまた追いつめていく。
「あぁっ……! またイっちゃ……イくっ……!!」
 爪で尿道口を引っかかれ、湊は再び精子を撒き散らした。

 湊が肩で息を整えている間に、唯我は足枷のフックをバックルから外した。そこで湊は唯我の気が変わったのだと安心して、少しだけ体の力を抜いた。だが、中途半端に脱がされていたズボンとパンツを完全に剝ぎ取られ、血の気が引く。
「もう終わりじゃ……」
「誰がそんな事言ったの?」
「んあっ!!」
 足をばたつかせる湊の亀頭を、唯我は激しく捏ね回す。その刺激に湊の力が完全に抜けた隙を見て、М字に脚を開かせた状態で、足枷のフックを素早く別のバックルにかけた。

「そろそろこっちも気持ちよくしてあげるね?」
 唯我はそう言いながらベッドの下からローションを取り出すと、それを十分に絡めた指を後孔にあてがう。
「は……!? そこはだめだっ!」
 湊は慌ててそう言うが、唯我は構わず指を挿入し、ゆっくりと抜き差しを繰り返す。
「んっ……やだ……ぬいて、くれ……やあぁっ! なにっ!? そこっ……やらぁ!」
 最初は違和感しかなく、湊は呻いていたが、前立腺を刺激された瞬間、甘い声を上げて背をしならせた。その事に唯我はニコリと笑いながら、執拗に前立腺ばかりを責め立てる。そして徐々に指の本数を増やしていき、三本の指で前立腺を押し潰すように刺激した。

「ああっ……!! もぉ、だめっ……! またイっちゃうぅ!!」
「我慢しないで、好きなだけイっていいよ?」
 熱い吐息を吹き込むようにそう言った後、唯我は湊の耳の中に舌をねじ込んだ。くちゅくちゅという音が脳内に響き渡り、湊は強烈な快楽に襲われる。
「ああぁぁっ……!!」
 湊が絶頂を迎えた後も、唯我は前立腺を刺激し続ける。
「んあっ!! もぉ……むりだからぁ……!! ああぁっ! だめぇっ!!」
 唯我に前立腺を捏ね繰り回され、湊は身体を震わせながらまたすぐに絶頂を迎えてしまう。それでも唯我はまだ手を休めずに動かし続け、終わらない快楽に湊は涙を流しながら喘ぐ事しかできない。

 唯我はローションを指と後孔の結合部に垂らしながら、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く程、さらに激しく抜き差しを繰り返す。ローションを使い切ると容器を適当に投げ捨て、三本の指をナカでバラバラに動かしながら、乳首に強く噛みついた。
「いっ……! それやだぁ……」
 痛みと快感が同時に押し寄せ、湊は困惑気味に声を上げた。
 唯我は乳首に歯を立て続け、血が滲み出るとそれを舌でチロチロと舐め取る。
「んんっ……も、ゆるしてぇ……」
 泣きじゃくる湊の乳首を唯我はねっとりと舐め、三本の指でナカをじっくり広げる。それを三十分程、続けた後に口を離し、後孔から指を引き抜くと、唯我は全裸になった。

 露わになった唯我の性器は完全に勃起しており、ドクンドクンと脈を打っている。それを後孔にあてがわれ、湊は恐怖に顔を引きつらせた。
「ゆいが、くん……? やだやだっ! それだけはホントにだめだっ……! そんな事したらオレ達もう――」
 湊は拘束具をカチャカチャと鳴らして必死に訴えるが、彼の言葉を遮るように唯我は強引に性器を挿入する。その瞬間、湊の目の前がチカチカとなり、声にならない叫び声を上げた。

「っ……やっと、一つになれたね」
 唯我はナカの締めつけに一瞬、息をのむ。けれどもすぐに嬉しそうに微笑み、湊の頬を優しく撫でると、ゆっくり律動を始める。
「やだぁ! も、やめ……おねが……あぁ……!!」
 湊がどれだけ泣き叫んでも唯我は全く聞き入れないどころか、パンパンと音が部屋に響く程、激しく腰を打ちつける。
「あっ……んんっ……! んあっ……!! も、だめぇ……! ああっ!!」
「湊くんの可愛い声、もっと聞かせて?」
 少し余裕のない甘い声で、唯我はそう言った。それから湊の目頭の涙を舐め取り、「湊くん、愛してる」と囁く。その言葉に、湊は困惑しつつ、唯我の顔を見て――目を大きく見開いた。

 今にも泣き出しそうな唯我の表情に、湊の心は揺れ動く。
「湊くん……湊くん……っ……」
「ああっ……んだよっ……んあっ! あっ……」
 湊は名前を呼びながら、涙目で自分を見下ろしてくる唯我に手を伸ばそうとしたが、拘束されていてそれはできない。
「ゆっ……いがくっ……! んんっ……んあっ! これぇ……はずし、てぇ……!」
「やだ。逃げないで。どこにも行かせない」
「やぁっ……! に、げないしっ……ぁんっ……! かたて、だけでっ……いいからぁ……!」
 湊はナカを揺さぶられながらも、唯我の目を見て必死に訴えかける。そんな彼の真っ直ぐな瞳に見つめられ、唯我は恐る恐る右の手枷のフックをバックルから外す。

「んっ……ありがと……」
 湊は礼を言うと、自由になった右手で唯我の目元の涙を指ですくうように拭った。
「みなと、くん……?」
「泣かないで、唯我くん」
 湊の行動に驚いた唯我は思わず動きを止める。湊は目をパチクリさせる唯我の頭を撫でて、そのまま引き寄せると片手でぎゅっと抱きしめた。
 唯我は瞳を揺らし、しばらくの間、湊の体温を感じていた。しかし、湊が他人のモノである事実を思い出すと、唯我はハッと我に返り、唇を噛んだ。

「……ないで……」
「へ……?」
「好きじゃないなら優しくしないで……!」
 唯我はそう叫ぶと、先程よりも激しく腰を動かし始めた。
「んあっ!! ゆい、が……ああっ!!」
 あまりの激しさに、湊の口から悲鳴のような声が上がった。激しい抽挿に耐えるように、湊は無意識の内に右手で唯我の腕をぎゅっと掴んで、ただただ喘ぎ続ける。
 荒い息遣いの唯我は揺れ動く瞳で、乱れる湊を見下ろした。唯我は腰を動かしながら、自分がつけた赤い痕を指でなぞり、泣きそうな顔で微笑む。

「ああっ! もぉ、だめっ……イくっ……!」
「僕もっ……」
 湊の言葉を聞いた途端、唯我はさらに激しく腰を動かし、最奥まで突き上げるとそのままナカで果てる。脈動に合わせて熱い液体が注ぎ込まれる感覚に、湊も身体をビクビク震わせながら達した。

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