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主さまの仰せのままに
約二時間後。夕飯を食べて入浴を済ませ、後は寝るだけになったタイミングで、シファの身体に異変が起こった。寝室のベッドに横になって少ししてからシファの身体……特に下腹部が熱くなり、胸のあたりもムズムズし始めたのだ。
「え……急に、なに……?」
シファは身体の変化に戸惑いながら、上体を起こして下腹部と胸を見る。すると、股間と乳首が白いパジャマを押し上げ、腹部は微かに淡く輝いていた。恐る恐るシファがパジャマの裾を捲れば、薄紫色のハートのような模様が浮かび上がっているのが見えた。
「んだよ、これ……ん……」
シファは謎の模様と、熱くなっていく身体にただただ困惑する。その間も色のついた欲望は膨れ上がっていき、シファは無意識に胸と股間に手を伸ばす。
「ん……あ……」
シファはパジャマ越しに左手で乳首を弄り、右手で股間を揉みしだきながら小さな喘ぎ声を漏らす。最初はゆっくり乳首を捏ね、股間を刺激していた。だが、それでは物足りず、パジャマの中に手を突っ込んで直に乳首を強く摘まんだり、ペニスを上下に撫で始める。
「あぁ……だめ……あっ……!」
シファが大きく喘ぐのと同時に、いきなり部屋の扉が開いた。
それに驚いたシファは思わず固まり、恐る恐る扉の方へと目を向ける。するとそこには、部屋に入ってきたウィリスとティアスの姿があった。
「あ……これは、ちがっ……」
シファは慌てて乳首とペニスから手を離し、真っ赤な顔で弱々しく言葉を発した。
「……主様、ノックもせずに扉を開けてしまい、大変申し訳ございませんでした。捕らえた男の尋問が終わったと先程、報告が入りまして……。主様はどうやら男に淫紋を刻まれたようで、その旨をお伝えしに参ったのですが……既に魔法が発動していたのですね」
ウィリスは淡々とそう告げながら、ティアスと共にベッドへと近づく。
二人はテキパキと手袋と蝶ネクタイを外し、ジャケットとベストを脱ぎ、シャツの袖を折って捲る。更に靴を脱ぐと、ウィリスは「失礼します」と言って、ティアスは無言でシファのベッドへ乗り上げた。
「ちょっ……なにして……まっ……」
戸惑うシファを他所に、ニーヴ兄弟は主を挟むようにベッドに座る。そこから二人で連携して、素早くシファのパジャマのボタンを全て外して前を開け、ズボンと下着を脱がした。すると、シファの尖った乳首と勃起したペニス、程よく筋肉のついた身体、そして脈打つように淡く輝く淫紋が露わになった。
「あ……だめだ! 見るなっ……!」
シファは慌てて乳首とペニスを隠そうとしたが、ニーヴ兄弟にそれぞれ左右から手を取られてしまう。
「主様の身体がこうなってしまったのは私達の所為です。なので今から私達が、貴方の身体の火照りを沈めます」
ウィリスはそう告げると、シファの左乳首に手を伸ばし、指でそっと優しく触れる。右側はティアスが、まずは乳輪から指でクルクルとなぞるように軽く責める。
「んっ……ちょ……なに言って……てか、インモンって何だよ!? まずはきちんとっ……やあっ……!」
「こっちを処理すんのが先っつたろ。主サマは大人しくヤられてろよ」
左右からの乳首への刺激に、シファは思わず身体を捩って声を上げる。そんな彼の耳元でティアスは囁きながら、シファの右乳首をぎゅっと抓った。
「あっ……! だめっ……ああぁっ……!」
ウィリスには左乳首を捏ねられ、シファは甘い声を上げる。シファは必死で抵抗しようとするが、抑えられない欲求と二人から与えられる快楽に抗う事ができない。
シファの乳首を、ウィリスは優しく捏ね回し、ティアスは指先でカリカリと引っ掻くように弾く。二人の指の動きは次第に激しくなり、それと同時にシファは腰をくねらせ、彼のペニスからはカウパーが溢れ出てきた。
ニーヴ兄弟はそれに気がつくと、シファの乳首から手を離し、今度は顔を近づけて口に含んで吸い上げた。更にシファのペニスに手を伸ばすと、ウィリスは全ての指で亀頭を捏ねるように、ティアスは裏筋を指で上下に撫でる。
「んあぁっ……! だめぇ……あっ……そっちもやだぁ……」
シファはただ、二人から与えられる刺激を受け入れ、喘ぎ声を上げ続ける事しかできない。
ウィリスはシファの乳首をチロチロと舐めて転がし、亀頭辺りをくちゅくちゅと撫でる。ティアスはシファの乳首を強く吸ったり、甘噛みしたりを繰り返しながら、ペニスの根元を掴んで激しく上下にしごく。それらの刺激にシファは耐えきれず、射精してしまいそうになる。
「やあぁっ……! だめぇ……やめろっ……! ほんとにっ……やめろってばぁ……!」
「では、やめますね。主様の為とは言え、貴方が嫌がる事は続けられませんので」
「へ……」
シファの命令に、ニーヴ兄弟は素直に従い、乳首とペニスから口と手を離す。
二人の主でありながらただ快楽に身を任せ、従者達の手でイかさせる訳にはいかない。僅かに残った理性でそう思ったシファは拒否の声を上げたのだが……。本当に止められるとは思っていなかったのと、もう少しで達しそうだったのもあり、シファは唖然とした声を出す。
「主サマがやめろって命令したんだろ?」
少し意地悪な声でティアスがシファの耳元で囁く。それだけでシファはゾクリと気持ちよくなり、「あ……」と小さな声を漏らす。
「そ、だけど……」
シファは涙目でウィリスとティアスの顔を順番に見る。ウィリスは穏やかな表情で微笑み、ティアスはどこか意地悪な笑みを浮かべている。おまけに二人共、どこか余裕のないギラギラした瞳をしていて、シファは酷く戸惑う。
「主様……どうしてほしいですか? 続きをしてほしいのであれば、私達に命令してください」
「どうしてほしいんだ、主サマ? ちゃんと口にしないと分かんねぇぞ?」
ニーヴ兄弟に低くて甘い声を耳の中に注がれて、シファはゾクゾクと身体を震わせる。
シファは従者に淫らな命令をする事を躊躇った。だが、あまりにも酷く疼き、快楽を求める身体をどうにかしたい己の欲望に負け、小さな声で「ほしい……」と呟く。
「あ? 聞こえねぇな」
ティアスは耳の中に息を吹きかけるように、楽しげな低い声で囁く。
「ぁ……ちくびっ……なめて、ほしい……」
シファは瞳を大きく揺らし、羞恥に耐えながら言葉を発する。
「それだけでいいんですか?」
ウィリスはシファの瞳を覗き込み、彼の唇を指先でそっと撫でながら問いかける。
「っ……さっきみたいに……してほしい……」
「さっきみたいに、とは?」
「乳首、すったり……あまがみも……してほしい。ペニスにもっ……ふれてほしい……」
震える声で懇願するシファを見て、ニーヴ兄弟は喉を鳴らした後、互いの顔をチラリと見て小さく頷き合う。
「だったら俺らに命令しろよ。乳首とペニスを無茶苦茶に犯してくれって」
「私達に命令してください。淫らで厭らしい命令を」
ニーヴ兄弟は甘い声でシファに告げる。
「ちくびと、ペニスっ……二人でむちゃくちゃに、おかして……おねがい……もう、がまんできないからぁ……」
「ふっ……主様の仰せのままに」
「はっ……主サマの仰せのままに」
シファの素直で可愛らしい命令に、ウィリスとティアスは小さく笑った後、耳元で同時に囁いた。その次の瞬間、シファの乳首に顔を寄せ、ペニスに手を伸ばすと命令通りにそれぞれ刺激し始める。
「やらぁ……! あんっ……ああぁっ……!」
ウィリスは舌を激しく動かしてシファの乳首を舐めながら、亀頭を掌全体でグリグリと捏ね回す。ティアスはシファの乳首を強く吸い上げたり、甘噛みしたりながらまたペニスの根元を掴んで激しく上下に動かす。止めどなく溢れ出るシファのカウパーで、ニーヴ兄弟の手はトロトロに濡れる。だが、二人は気にする事なく、クチュクチュと卑猥な音を立てながらシファのペニスを刺激し続ける。
「主様……気持ちいいですか?」
「いいっ……いいからぁ……もっとぉ……」
その返答に満足するとウィリスは再びシファの乳首を口に含み、唾液をたっぷり絡ませるように舐め上げる。
「はっ……えっろ……イク時はイクって言えよ? 主サマ」
ティアスはそう言った後、またシファの乳首に食らいつき、甘噛みしたまま限界まで引っ張った。
「やああぁっ……イクっ……イっちゃうからぁ……! あああぁぁっ……!」
乳首とペニスを刺激され続けた事で、シファは大声を上げながら限界に達して精液を撒き散らす。
「え……急に、なに……?」
シファは身体の変化に戸惑いながら、上体を起こして下腹部と胸を見る。すると、股間と乳首が白いパジャマを押し上げ、腹部は微かに淡く輝いていた。恐る恐るシファがパジャマの裾を捲れば、薄紫色のハートのような模様が浮かび上がっているのが見えた。
「んだよ、これ……ん……」
シファは謎の模様と、熱くなっていく身体にただただ困惑する。その間も色のついた欲望は膨れ上がっていき、シファは無意識に胸と股間に手を伸ばす。
「ん……あ……」
シファはパジャマ越しに左手で乳首を弄り、右手で股間を揉みしだきながら小さな喘ぎ声を漏らす。最初はゆっくり乳首を捏ね、股間を刺激していた。だが、それでは物足りず、パジャマの中に手を突っ込んで直に乳首を強く摘まんだり、ペニスを上下に撫で始める。
「あぁ……だめ……あっ……!」
シファが大きく喘ぐのと同時に、いきなり部屋の扉が開いた。
それに驚いたシファは思わず固まり、恐る恐る扉の方へと目を向ける。するとそこには、部屋に入ってきたウィリスとティアスの姿があった。
「あ……これは、ちがっ……」
シファは慌てて乳首とペニスから手を離し、真っ赤な顔で弱々しく言葉を発した。
「……主様、ノックもせずに扉を開けてしまい、大変申し訳ございませんでした。捕らえた男の尋問が終わったと先程、報告が入りまして……。主様はどうやら男に淫紋を刻まれたようで、その旨をお伝えしに参ったのですが……既に魔法が発動していたのですね」
ウィリスは淡々とそう告げながら、ティアスと共にベッドへと近づく。
二人はテキパキと手袋と蝶ネクタイを外し、ジャケットとベストを脱ぎ、シャツの袖を折って捲る。更に靴を脱ぐと、ウィリスは「失礼します」と言って、ティアスは無言でシファのベッドへ乗り上げた。
「ちょっ……なにして……まっ……」
戸惑うシファを他所に、ニーヴ兄弟は主を挟むようにベッドに座る。そこから二人で連携して、素早くシファのパジャマのボタンを全て外して前を開け、ズボンと下着を脱がした。すると、シファの尖った乳首と勃起したペニス、程よく筋肉のついた身体、そして脈打つように淡く輝く淫紋が露わになった。
「あ……だめだ! 見るなっ……!」
シファは慌てて乳首とペニスを隠そうとしたが、ニーヴ兄弟にそれぞれ左右から手を取られてしまう。
「主様の身体がこうなってしまったのは私達の所為です。なので今から私達が、貴方の身体の火照りを沈めます」
ウィリスはそう告げると、シファの左乳首に手を伸ばし、指でそっと優しく触れる。右側はティアスが、まずは乳輪から指でクルクルとなぞるように軽く責める。
「んっ……ちょ……なに言って……てか、インモンって何だよ!? まずはきちんとっ……やあっ……!」
「こっちを処理すんのが先っつたろ。主サマは大人しくヤられてろよ」
左右からの乳首への刺激に、シファは思わず身体を捩って声を上げる。そんな彼の耳元でティアスは囁きながら、シファの右乳首をぎゅっと抓った。
「あっ……! だめっ……ああぁっ……!」
ウィリスには左乳首を捏ねられ、シファは甘い声を上げる。シファは必死で抵抗しようとするが、抑えられない欲求と二人から与えられる快楽に抗う事ができない。
シファの乳首を、ウィリスは優しく捏ね回し、ティアスは指先でカリカリと引っ掻くように弾く。二人の指の動きは次第に激しくなり、それと同時にシファは腰をくねらせ、彼のペニスからはカウパーが溢れ出てきた。
ニーヴ兄弟はそれに気がつくと、シファの乳首から手を離し、今度は顔を近づけて口に含んで吸い上げた。更にシファのペニスに手を伸ばすと、ウィリスは全ての指で亀頭を捏ねるように、ティアスは裏筋を指で上下に撫でる。
「んあぁっ……! だめぇ……あっ……そっちもやだぁ……」
シファはただ、二人から与えられる刺激を受け入れ、喘ぎ声を上げ続ける事しかできない。
ウィリスはシファの乳首をチロチロと舐めて転がし、亀頭辺りをくちゅくちゅと撫でる。ティアスはシファの乳首を強く吸ったり、甘噛みしたりを繰り返しながら、ペニスの根元を掴んで激しく上下にしごく。それらの刺激にシファは耐えきれず、射精してしまいそうになる。
「やあぁっ……! だめぇ……やめろっ……! ほんとにっ……やめろってばぁ……!」
「では、やめますね。主様の為とは言え、貴方が嫌がる事は続けられませんので」
「へ……」
シファの命令に、ニーヴ兄弟は素直に従い、乳首とペニスから口と手を離す。
二人の主でありながらただ快楽に身を任せ、従者達の手でイかさせる訳にはいかない。僅かに残った理性でそう思ったシファは拒否の声を上げたのだが……。本当に止められるとは思っていなかったのと、もう少しで達しそうだったのもあり、シファは唖然とした声を出す。
「主サマがやめろって命令したんだろ?」
少し意地悪な声でティアスがシファの耳元で囁く。それだけでシファはゾクリと気持ちよくなり、「あ……」と小さな声を漏らす。
「そ、だけど……」
シファは涙目でウィリスとティアスの顔を順番に見る。ウィリスは穏やかな表情で微笑み、ティアスはどこか意地悪な笑みを浮かべている。おまけに二人共、どこか余裕のないギラギラした瞳をしていて、シファは酷く戸惑う。
「主様……どうしてほしいですか? 続きをしてほしいのであれば、私達に命令してください」
「どうしてほしいんだ、主サマ? ちゃんと口にしないと分かんねぇぞ?」
ニーヴ兄弟に低くて甘い声を耳の中に注がれて、シファはゾクゾクと身体を震わせる。
シファは従者に淫らな命令をする事を躊躇った。だが、あまりにも酷く疼き、快楽を求める身体をどうにかしたい己の欲望に負け、小さな声で「ほしい……」と呟く。
「あ? 聞こえねぇな」
ティアスは耳の中に息を吹きかけるように、楽しげな低い声で囁く。
「ぁ……ちくびっ……なめて、ほしい……」
シファは瞳を大きく揺らし、羞恥に耐えながら言葉を発する。
「それだけでいいんですか?」
ウィリスはシファの瞳を覗き込み、彼の唇を指先でそっと撫でながら問いかける。
「っ……さっきみたいに……してほしい……」
「さっきみたいに、とは?」
「乳首、すったり……あまがみも……してほしい。ペニスにもっ……ふれてほしい……」
震える声で懇願するシファを見て、ニーヴ兄弟は喉を鳴らした後、互いの顔をチラリと見て小さく頷き合う。
「だったら俺らに命令しろよ。乳首とペニスを無茶苦茶に犯してくれって」
「私達に命令してください。淫らで厭らしい命令を」
ニーヴ兄弟は甘い声でシファに告げる。
「ちくびと、ペニスっ……二人でむちゃくちゃに、おかして……おねがい……もう、がまんできないからぁ……」
「ふっ……主様の仰せのままに」
「はっ……主サマの仰せのままに」
シファの素直で可愛らしい命令に、ウィリスとティアスは小さく笑った後、耳元で同時に囁いた。その次の瞬間、シファの乳首に顔を寄せ、ペニスに手を伸ばすと命令通りにそれぞれ刺激し始める。
「やらぁ……! あんっ……ああぁっ……!」
ウィリスは舌を激しく動かしてシファの乳首を舐めながら、亀頭を掌全体でグリグリと捏ね回す。ティアスはシファの乳首を強く吸い上げたり、甘噛みしたりながらまたペニスの根元を掴んで激しく上下に動かす。止めどなく溢れ出るシファのカウパーで、ニーヴ兄弟の手はトロトロに濡れる。だが、二人は気にする事なく、クチュクチュと卑猥な音を立てながらシファのペニスを刺激し続ける。
「主様……気持ちいいですか?」
「いいっ……いいからぁ……もっとぉ……」
その返答に満足するとウィリスは再びシファの乳首を口に含み、唾液をたっぷり絡ませるように舐め上げる。
「はっ……えっろ……イク時はイクって言えよ? 主サマ」
ティアスはそう言った後、またシファの乳首に食らいつき、甘噛みしたまま限界まで引っ張った。
「やああぁっ……イクっ……イっちゃうからぁ……! あああぁぁっ……!」
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