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主さまからのご褒美
ニーヴ兄弟の腹部にはシファと似たような淫紋が刻まれており、熱り立ったペニスはドクドクと脈を打ち、カウパーも溢れ出ている。それを目にしたシファはドキドキしながらも二人のペニスに手を伸ばし、根元を優しく握った。そのままゆっくりと上下に動かし、時折り裏筋や亀頭を撫でつつ、しごくスピードを徐々に上げていく。
「えっと……キスはどっちから……」
「ふふっ……弟に先を譲ります」
ティアスはウィリスの『譲ります』発言に不愉快そうな表情をしつつも、シファの顎を掴んで顔を近づける。
シファは反射的に目を閉じ、唇の感触にドキリとする。
ティアスは角度を変えながら、何度もシファにキスし続ける。唇が触れ合う度にシファはビクッと肩を震わせるが、ニーヴ兄弟のペニスを刺激する手は止めない。
「主サマ……口開けて舌を出せよ」
ティアスの言葉にシファは小さく頷いた後、口を開けて舌を出した。その次の瞬間、ティアスに勢いよく舌に吸いつかれ、「んあっ……」と甘い声を漏らす。
ティアスはシファの舌を強く吸って、ねっとり舐め上げた後、唇を深くくっつけた。それからシファの口内に舌をねじ込み、全体を余すことなく舐め回す。
「んんっ……やっ……んあ……んんんっ……」
容赦なく舌を絡め取られ、吸われて、先から奥まで舐められて……。シファはティアスの乱暴気味な口付けに息が苦しくなり、酸欠で涙を流す。
「主様、手が止まっていますよ? どうかお願いですから、手を動かしてくださませんか?」
シファはキスに気を取られ、つい二人のペニスをしごく手を止めてしまっていた。だからウィリスはそれを指摘して、シファの耳元で懇願する。
ティアスの激しい口付けに翻弄されながらも、シファはウィリスの言葉に反応して、ぎこちなく二人のペニスを撫で始める。
「ふふっ……主様、もっと激しくしてください。こんな風に……」
ウィリスは少し余裕のない声でそう言った後、シファの手に自分の手を重ねてくちゅくちゅと音が出る程、ペニスを上下にしごく。
「はっ……主サマ、俺のはもっと厭らしく、全体を撫でてくれよ」
ティアスはシファから唇を離して彼の手首を掴むと、導くように自身のペニス全体に触れさせる。
酸欠気味のシファは何も考えられずに、ただ二人の指示に従い、それぞれの好みに合わせてペニスを刺激する。
「主様、今度は私との口付けをお願いします」
ウィリスはそっとシファの頬に手を添えると、顔を近づけてちゅっと軽く口付けた。それを何度も繰り返した後、薄らと開いたシファの唇を自身の舌で割開き、口内に侵入する。
「んっ……ぁ……んんっ……ん……」
シファはウィリスに舌をねっとりと絡められ、トロンとした目で彼を見つめる。ニーヴ兄弟のペニスを慰める手は二人のカウパーで濡れ、自然と厭らしい音を立ててしまう。
ウィリスは目を細めてシファの口内に唾液を注ぐと、彼のものと混ぜ合わせるようにくちゅ……くちゅ……と緩やかに舌を犯す。
その後もシファはウィリスとティアスと交互にキスをしながら、二人のペニスを慰め続けた。するとしばらくして、二人はほぼ同時に小さな呻き声を上げながら、シファの腹や腰あたりに精子を飛ばした。
「その……気持ち、よかったか……?」
唇を開放されたシファは恐る恐るニーヴ兄弟に問いかける。
「えぇ、もちろんですよ」
ウィリスの返事とティアスの頷きに、シファは安堵してふわりと微笑む。その次の瞬間、少し前から我慢していた身体の疼きが爆発し、シファはビクッと全身を震わせる。
「ふふっ……主様もまだまだ物足りませんよね?」
ウィリスの問いかけに、シファは恥ずかしそうにコクリと頷く。
「はっ……主サマは素直だな?」
ティアスは愉快そうに笑い、シファの額にキスを落とす。その不意打ちにシファはますます顔が熱くなり、無意識にモジモジと股間を擦り合わせる。
「ねぇ主様……私達ともっと気持ち悦くなる事をしませんか?」
「もっと……?」
ウィリスの提案に少し困惑しながら、シファは潤んだ瞳で彼を見つめる。
「はい。私達のペニスを主様のナカに挿入れて、掻き回したらきっと……とても気持ちが悦いですよ?」
「へ……でもそれって……せっくすじゃ……」
「はっ……ここまでヤっといて今更だろ。細けぇ事は考えずに、本能のままに楽しもうぜ?」
ウィリスの言葉に流石に戸惑うシファの耳の中に、ティアスは悪魔のような囁きを吹き込む。それでもシファは躊躇うが、二人に腹部や胸を緩やかに撫でられ、腹の底からゾクゾクと欲望が湧き上がってくる。
「指だけでも気持ちが悦かったのでしょう? 私達の太くて長いペニスなら、それ以上の快楽が得られますよ? 主様……」
「今だけは何もかも忘れて、俺らともっと気持ちよくなろうぜ。な、主サマ?」
ウィリスとティアスの甘い囁きにシファは感じてしまい、二人を誘うように無意識に腰を揺らす。
「主様、遠慮せずに命令してください。私達に臀部を向けて自らの手で後孔を広げて見せて、『ウィリスとティアスのペニスを使って気持ちよくしてほしい』と」
「『口の中にも突っ込んで、掻き混ぜてほしい』って言えよ。主サマの命令なら、俺達は何だって聞くぜ?」
ウィリスとティアスの卑猥な言葉に、シファの下腹部は重くなり、主としてのいろんな物が徐々に崩壊していく。
シファはまだ僅かに躊躇いながらも少しだけ移動すると、ニーヴ兄弟の方へ臀部を突き上げて、自らの指で後孔を左右に広げる。
「ウィリスとティアスの……ペニスで、きもちよくして……? ナカも口の中も……むちゃくちゃにかきまぜてっ……たくさんおかして……。おねがい……」
恥も何もかも捨てて、欲望を優先したシファは震える声で、ウィリスとティアスに命令する。
シファの見た事ない煽情的な姿に、ニーヴ兄弟は思わず唾を飲み込んだ後、ニヤリと笑って同時に言葉を発した。
「主様の仰せのままに」
「主サマの仰せのままに」
「えっと……キスはどっちから……」
「ふふっ……弟に先を譲ります」
ティアスはウィリスの『譲ります』発言に不愉快そうな表情をしつつも、シファの顎を掴んで顔を近づける。
シファは反射的に目を閉じ、唇の感触にドキリとする。
ティアスは角度を変えながら、何度もシファにキスし続ける。唇が触れ合う度にシファはビクッと肩を震わせるが、ニーヴ兄弟のペニスを刺激する手は止めない。
「主サマ……口開けて舌を出せよ」
ティアスの言葉にシファは小さく頷いた後、口を開けて舌を出した。その次の瞬間、ティアスに勢いよく舌に吸いつかれ、「んあっ……」と甘い声を漏らす。
ティアスはシファの舌を強く吸って、ねっとり舐め上げた後、唇を深くくっつけた。それからシファの口内に舌をねじ込み、全体を余すことなく舐め回す。
「んんっ……やっ……んあ……んんんっ……」
容赦なく舌を絡め取られ、吸われて、先から奥まで舐められて……。シファはティアスの乱暴気味な口付けに息が苦しくなり、酸欠で涙を流す。
「主様、手が止まっていますよ? どうかお願いですから、手を動かしてくださませんか?」
シファはキスに気を取られ、つい二人のペニスをしごく手を止めてしまっていた。だからウィリスはそれを指摘して、シファの耳元で懇願する。
ティアスの激しい口付けに翻弄されながらも、シファはウィリスの言葉に反応して、ぎこちなく二人のペニスを撫で始める。
「ふふっ……主様、もっと激しくしてください。こんな風に……」
ウィリスは少し余裕のない声でそう言った後、シファの手に自分の手を重ねてくちゅくちゅと音が出る程、ペニスを上下にしごく。
「はっ……主サマ、俺のはもっと厭らしく、全体を撫でてくれよ」
ティアスはシファから唇を離して彼の手首を掴むと、導くように自身のペニス全体に触れさせる。
酸欠気味のシファは何も考えられずに、ただ二人の指示に従い、それぞれの好みに合わせてペニスを刺激する。
「主様、今度は私との口付けをお願いします」
ウィリスはそっとシファの頬に手を添えると、顔を近づけてちゅっと軽く口付けた。それを何度も繰り返した後、薄らと開いたシファの唇を自身の舌で割開き、口内に侵入する。
「んっ……ぁ……んんっ……ん……」
シファはウィリスに舌をねっとりと絡められ、トロンとした目で彼を見つめる。ニーヴ兄弟のペニスを慰める手は二人のカウパーで濡れ、自然と厭らしい音を立ててしまう。
ウィリスは目を細めてシファの口内に唾液を注ぐと、彼のものと混ぜ合わせるようにくちゅ……くちゅ……と緩やかに舌を犯す。
その後もシファはウィリスとティアスと交互にキスをしながら、二人のペニスを慰め続けた。するとしばらくして、二人はほぼ同時に小さな呻き声を上げながら、シファの腹や腰あたりに精子を飛ばした。
「その……気持ち、よかったか……?」
唇を開放されたシファは恐る恐るニーヴ兄弟に問いかける。
「えぇ、もちろんですよ」
ウィリスの返事とティアスの頷きに、シファは安堵してふわりと微笑む。その次の瞬間、少し前から我慢していた身体の疼きが爆発し、シファはビクッと全身を震わせる。
「ふふっ……主様もまだまだ物足りませんよね?」
ウィリスの問いかけに、シファは恥ずかしそうにコクリと頷く。
「はっ……主サマは素直だな?」
ティアスは愉快そうに笑い、シファの額にキスを落とす。その不意打ちにシファはますます顔が熱くなり、無意識にモジモジと股間を擦り合わせる。
「ねぇ主様……私達ともっと気持ち悦くなる事をしませんか?」
「もっと……?」
ウィリスの提案に少し困惑しながら、シファは潤んだ瞳で彼を見つめる。
「はい。私達のペニスを主様のナカに挿入れて、掻き回したらきっと……とても気持ちが悦いですよ?」
「へ……でもそれって……せっくすじゃ……」
「はっ……ここまでヤっといて今更だろ。細けぇ事は考えずに、本能のままに楽しもうぜ?」
ウィリスの言葉に流石に戸惑うシファの耳の中に、ティアスは悪魔のような囁きを吹き込む。それでもシファは躊躇うが、二人に腹部や胸を緩やかに撫でられ、腹の底からゾクゾクと欲望が湧き上がってくる。
「指だけでも気持ちが悦かったのでしょう? 私達の太くて長いペニスなら、それ以上の快楽が得られますよ? 主様……」
「今だけは何もかも忘れて、俺らともっと気持ちよくなろうぜ。な、主サマ?」
ウィリスとティアスの甘い囁きにシファは感じてしまい、二人を誘うように無意識に腰を揺らす。
「主様、遠慮せずに命令してください。私達に臀部を向けて自らの手で後孔を広げて見せて、『ウィリスとティアスのペニスを使って気持ちよくしてほしい』と」
「『口の中にも突っ込んで、掻き混ぜてほしい』って言えよ。主サマの命令なら、俺達は何だって聞くぜ?」
ウィリスとティアスの卑猥な言葉に、シファの下腹部は重くなり、主としてのいろんな物が徐々に崩壊していく。
シファはまだ僅かに躊躇いながらも少しだけ移動すると、ニーヴ兄弟の方へ臀部を突き上げて、自らの指で後孔を左右に広げる。
「ウィリスとティアスの……ペニスで、きもちよくして……? ナカも口の中も……むちゃくちゃにかきまぜてっ……たくさんおかして……。おねがい……」
恥も何もかも捨てて、欲望を優先したシファは震える声で、ウィリスとティアスに命令する。
シファの見た事ない煽情的な姿に、ニーヴ兄弟は思わず唾を飲み込んだ後、ニヤリと笑って同時に言葉を発した。
「主様の仰せのままに」
「主サマの仰せのままに」
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