生意気Ωは運命を信じない

羊野迷路

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本作品のオメガバースの設定

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αは全体人口の2%ほどで、Ωは全体人口の3%ほど。Ωの発情香(フェロモン)はβにはちょっと魅力的に映るくらいで大した効果は基本ない(好意があればムラムラするかも?)。

α、β、Ωは2つのホルモンの数値の高さによってαかΩになる為、その数値がβにしては高い場合がある。なので稀にΩのフェロモンに誘惑されるβがいる(α寄りのβはβ人口の5%くらい)。
通常、αのフェロモンはΩには効きにくい(発情フェロモン以外)が、βには効く。しっかり効く。
Ω寄りのβは威圧や威嚇のフェロモンの影響を他のβよりは受けにくい。

αの発情時のフェロモン(ラット)はΩに誘発される事が多く、βにはほとんど効かない事が多い。

番持ちのΩやαは他のΩやαの発情香の影響を受けづらくなる為、それを理由に番にしてくれと言う輩が稀にいる。
α寄りのβやΩ寄りのβとは番にはならずとも、近い絆のようなものは生まれてしまう。

αは人にもよるが小学生以前からも片鱗が見えることがあるが、Ωは高校生以上に発覚する場合がとても多い(90%以上)為、高校生での転校は割とよくある。中学生で発覚するのが7%くらいで、残りの1%前後は女性Ωが小学生(高学年)にて発覚している。
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