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愛を教えて
EP32 楽屋にて
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Shine様 楽屋
そう書かれたドアの前で深呼吸する。
このドアを開けたらさっきのキラキラしたレンが、、
待って、もう少し気持ちを落ち着かせてから、、
ガチャッ
「!?」
そんな私の心を無視して開かれる扉。
顔を覗かせたのはさっきステージで立った時の衣装のままのレンだった。
「わ、めぐ!?会いたかった!」
「!!私も会いたかった…」
「へへっ」
私の言葉に詩音は嬉しそうに抱きついてくる。
こうやって抱きしめられるのも久しぶりで私も自然と笑みが零れてしまう。
「ほ、ほんとにレンだぁ」
顔を見つめなおして私は改めて現実を噛み締める。
「今更~?」
「だって未だに信じられなくて、、
今日、めちゃくちゃかっこよかった」
「ほんと!?嬉しい…」
「あのー僕ら見えてます?」
はっ!忘れてた…!他のメンバーもいるんだった…!
「他でやってくんね?」
「す、すみません」
「あれ…?」
私の顔を見たソウマが、何かに気付いたように声をあげると同時にケンも目を開く。
「めぐちゃんじゃん!!」
「へ?」
目をキラキラさせたケンくんに手を握られる。
「なんで私の名前…」
「この間サイン会来てくれたじゃん!可愛かったから覚えてる!」
「か、可愛いって…」
綺麗な顔を近づけられドキッとしてしまう。
「ケン!僕のめぐに触んないで!!なんでめぐも照れてるの?!」
ごめん詩音、私レンのファンだけどその前にShineのファンでもあるから。。
「まさかめぐちゃんが彼女だったとはね、、」
「あ、そういう関係だったからあの時怒ったのか!ほら、サイン会の後!」
「あー」
「それはっ!でもあの時はまだ付き合ってなくて、、!」
「…何の事ですか?」
私だけ意味が分からない会話を目の前で繰り広げられる。
「め、めぐは知らなくていい…」
「大したことじゃないよ!ただ僕がめぐちゃんの事可愛いって言ったら…ひいい!」
その先は詩音が睨みをきかせたことによって一生明かされることはなかった。
そう書かれたドアの前で深呼吸する。
このドアを開けたらさっきのキラキラしたレンが、、
待って、もう少し気持ちを落ち着かせてから、、
ガチャッ
「!?」
そんな私の心を無視して開かれる扉。
顔を覗かせたのはさっきステージで立った時の衣装のままのレンだった。
「わ、めぐ!?会いたかった!」
「!!私も会いたかった…」
「へへっ」
私の言葉に詩音は嬉しそうに抱きついてくる。
こうやって抱きしめられるのも久しぶりで私も自然と笑みが零れてしまう。
「ほ、ほんとにレンだぁ」
顔を見つめなおして私は改めて現実を噛み締める。
「今更~?」
「だって未だに信じられなくて、、
今日、めちゃくちゃかっこよかった」
「ほんと!?嬉しい…」
「あのー僕ら見えてます?」
はっ!忘れてた…!他のメンバーもいるんだった…!
「他でやってくんね?」
「す、すみません」
「あれ…?」
私の顔を見たソウマが、何かに気付いたように声をあげると同時にケンも目を開く。
「めぐちゃんじゃん!!」
「へ?」
目をキラキラさせたケンくんに手を握られる。
「なんで私の名前…」
「この間サイン会来てくれたじゃん!可愛かったから覚えてる!」
「か、可愛いって…」
綺麗な顔を近づけられドキッとしてしまう。
「ケン!僕のめぐに触んないで!!なんでめぐも照れてるの?!」
ごめん詩音、私レンのファンだけどその前にShineのファンでもあるから。。
「まさかめぐちゃんが彼女だったとはね、、」
「あ、そういう関係だったからあの時怒ったのか!ほら、サイン会の後!」
「あー」
「それはっ!でもあの時はまだ付き合ってなくて、、!」
「…何の事ですか?」
私だけ意味が分からない会話を目の前で繰り広げられる。
「め、めぐは知らなくていい…」
「大したことじゃないよ!ただ僕がめぐちゃんの事可愛いって言ったら…ひいい!」
その先は詩音が睨みをきかせたことによって一生明かされることはなかった。
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