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七星学園編
12話 知られざる世界の秘密
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遥か昔の話し、この星に生物が生まれた頃、全ての世界は繋がっていた。
「天界」 「冥界」 「人界」 「魔界」その全てに隔たりはなく、生きとし生けるものが持ちつ持たれつの関係を築き、平和そのものだった。
我々がいるこの世界は実は「異界」と呼ばれている。我ら竜族は元々は「魔界」の住民だった。
それぞれの世界に「天界王」 「冥界王」 「人界王」 「魔界王」が存在していた。
「異界」とは元々はなかった世界なのだ。しかし、「人界王」が人々の想い描く理想を集約し、創り上げた空想空間がこの異界なのだ。
ルーザーよ、お前が元々居た世界の事を人界と呼ぶのだ。
(シオン)え、ルーザー君は別の世界から来たの?
(デアボリス)ルーザーよ、お前の他にも転生してこの異界に来た者達がいるな?
お前らが揃って異世界と呼ぶこの空間を異界という。
この異界を創り上げた件で、魔界のそれぞれの種族の王と、その配下達が人界王に物申し、喧嘩になった。
そして我々竜族や、一部の魔界の住民が誤ってこの異界に閉じ込められ魔界に戻ることが出来なくなった。それ以来、魔界に戻る事を諦めた竜王様と我ら一族はこの異界で人々と共存する道を選んだ。
(レン)色々ととんでもない話しだが、一つ理解したのは何故この人の住む世界に竜がいるのか、その謎が解けたわけだ。
(シオン)それにしてもこの世界が空想空間?信じられないわね。ルーザー君は別の世界から来たってどう言うこと?
(ルーザー)俺も詳しいことはわかっていないんですが、元の世界で死んで魂がこの異界に転生したんです。
(デアボリス)本来繋がっていたはずの世界だったが現在の4界はそれぞれ強力な結界が張られていて、出入り不可能となっている。魂だけが4界の出入りが可能となっている状態だ。
再び喧嘩が起こり災いが起こらない様に4界の王達が結界を張ったのだ。
そして世界を平和にしたいと言うルーザーとやらよ。
世界を平和にすると言うのならば力を付けろ! まずはバランスの悪すぎるこの異界を平和にしてみるが良い。
真の世界平和はこの異界の話だけでは訪れない。この異界の存在は既に4界の王達の「ゴミ箱」にされている。4界の王が不要なものをこの異界に放り込むのだ。もしこの異界に人界の様な文化を作り上げて平和を望むなら4界王は黙っては見過ごさない。
4界全てを巻き込む大戦争が起こる覚悟をしなければならない。
お前にその覚悟はあるか?
(ルーザー)そんな話を聞かされたらもしかしたら元の世界への道が開かれる現実も見えてくるな。別に元の世界に戻りたいとは思わないが、他人事で人界を見守るだけなら興味はあるな。
それにしても4界の王か。この世界以外にもまだ世界が存在したのか!
(デアボリス)ルーザーよ、この異界には良からぬ事を計画してる奴らがうようよしている。西の王子よ!お前が追っていた人物もその内の1人だ。くれぐれも隙を見せるな。この学園も既に良からぬ人物が暗躍しているかもしれん。警戒を怠るな。
(レン)親父の仇!必ず俺がこの手で仕留める。
(シオン)私も東の王が心配だし、ちゃんと警戒しないと。ミオン姉様にもこの話のこと伝えなきゃ。
(ルーザー)俺は学園が何を考えてるかは知らないが、人々の笑顔を増やすためにこの学園を利用させてもらう。この学園には優秀な生徒が沢山くる。修行するには退屈しない。
(シオン)いやルーザー君、貴方の修行相手になる様な生徒は世界のどこを探しても一部の人だけよ。
(ルーザー)レン先輩やシオン先輩にも修行をつけてもらいますよ。
(デアボリス)貴様らの力は見せてもらった。ルーザーよ。お前の様な人間が僅かでもいるのなら我々竜族は、まだこの異界の様子を見ていようと思う。
いずれまた会う時もあろう。その時まで妙な奴らに殺されん様にな!
そう言うとデアボリスは飛び立ち、その場を去った。
学園の危機を乗り越えたのだ。
学園の生徒や観客達、学園総帥達もルーザー達を讃え全員が笑顔で学園に戻る。
しかし、学園敷地内は半壊状態。
(レイシア)ルー君!!!よかった。無事で。
涙ながらにルーザーに抱きつくレイシア。
(レイシア)まさか氷海竜を追い払うなんてすごい事よ。さすが私のルー君。
(ルーザー)レン先輩と、シオン先輩が一緒に戦ってくれてなかったら俺は死んでたよ。
(レイシア)え?あ!レン王子!シオン様も。お久しぶりです。北の王の娘のレイシアです。
(シオン)レイシア王女、大きくなったわね。最後に会ったのは5年前だったわね。
(レイシア)はい!シオンさま、お元気そうです何よりです。
(シオン)ところで、せっかく竜狩りが集まったのに南のヘタレ竜狩り王子は何をしてるのかしら?
(ルーザー)ユリウスならおやつ食い過ぎて腹痛で苦しんでますよ。
(レン)あいつは昔からそうだ。
竜狩りをして心臓を食べる度に口に残る味を消そうとおやつを食いまくる。
相当苦手ならしいな。俺はもうなれたが。
(シオン)私も随分なれたわよ。
(レイシア)私も大分なれたわね。
(ルーザー)竜狩りの人達の強さの秘密がわかったよ。
(レイシア)それよりルー君どうしたの?魔力量の絶対値が格段に上がっている。私よりも遥かに強い魔力。何がどうなっていきなり強くなったの?
ルーザーは何があったのか、レイシアに話をした。その話を北の王も聞いていた。
(レイシア)そう、そんなとんでもない事があったのに良く無事だったわね。何はともあれこの学園の生徒は皆無事で良かったわ。
(学園総帥)3人とも良くこの学園を救ってくれた。感謝する。私は見ている事しか出来なかった未熟者だ。
(シオン)総帥はもう現役を引退して何年も経ちます。仕方のない事です。
(学園総帥)若い頃は私も「光剣のナイザー」等と呼ばれていたが、もう68歳。この間は久しぶりに「変色竹刀」を振ってみたら腰が痛くてすぐに断念した。
しかし、脳みその方ならまだまだ生徒達には負けんつもりよ!
(ルーザー)俺は学園総帥にも負けないっすよ。
(学園総帥)なぬ?くそ生意気な!
まぁ、何はともあれ学園の危機は去った。皆の者、まずは疲れを癒そう。
レンとシオンも学園に戻るのは久しぶりであろう。皆と交流を深め心身ともに癒す時間にしようではないか!
学園はわしらが魔法を駆使して10日程で何とか修復しておこう。それまで学園は閉鎖。10日の休暇としよう。その間は寮で休むも良し、実家に帰るも良し、世界平和に貢献するも良し、自由に過ごすと良い。
次の登校日は5月7日。忘れるでないぞ!それでは解散せよ!
(ルーザー)シオン先輩が寮に戻って生徒の皆んなでパーティをしようと考えたので俺たち生徒はお言葉に甘えてこの日の夜は俺たち「転生者同盟」達がランキング戦で頂いた賞金を使って食べ物や飲み物等を買い出しに行くのだった。
ちなみに、俺とレイシアは決勝で戦わなかったので俺もレイシアも賞金額は500万だ。お互い喧嘩にならない様にと考えたらしい。レイシアは俺に1000万渡すべきだと学園総帥に対してご立腹だった。
その日の夜の寮内は特に賑やかだった。
酒を持ち込み皆んなでドンちゃん騒ぎ。この世界に未成年という言葉は存在しないため、未成年だから飲酒禁止という法律は存在しない。
マリンは酔っ払ってレイシアにベッタリだ。アリアは酔っ払ってルーザーを誘惑しようとする。
レイシアvsアリアの女の戦いが勃発。
更に酔っ払ったシオン先輩も俺に抱きついてきてレイシアが困り果てる。
流石のレイシアもシオン先輩には手出しができないようだ。
その他の女生徒が酔っ払ってルーザーを取り囲む。学園の危機を救ったヒーローとされていて、レン先輩とシオン先輩と俺の周りには女生徒がたくさん集まってきた。
ダーミアとレオンはルーザーをみて羨ましそうにしている。
ユリウスはというと、また懲りずにおやつを食いまくっているのだ。
生徒達は思う存分、夜を楽しむのだった。
つづく
次回 七星寮の日常
「天界」 「冥界」 「人界」 「魔界」その全てに隔たりはなく、生きとし生けるものが持ちつ持たれつの関係を築き、平和そのものだった。
我々がいるこの世界は実は「異界」と呼ばれている。我ら竜族は元々は「魔界」の住民だった。
それぞれの世界に「天界王」 「冥界王」 「人界王」 「魔界王」が存在していた。
「異界」とは元々はなかった世界なのだ。しかし、「人界王」が人々の想い描く理想を集約し、創り上げた空想空間がこの異界なのだ。
ルーザーよ、お前が元々居た世界の事を人界と呼ぶのだ。
(シオン)え、ルーザー君は別の世界から来たの?
(デアボリス)ルーザーよ、お前の他にも転生してこの異界に来た者達がいるな?
お前らが揃って異世界と呼ぶこの空間を異界という。
この異界を創り上げた件で、魔界のそれぞれの種族の王と、その配下達が人界王に物申し、喧嘩になった。
そして我々竜族や、一部の魔界の住民が誤ってこの異界に閉じ込められ魔界に戻ることが出来なくなった。それ以来、魔界に戻る事を諦めた竜王様と我ら一族はこの異界で人々と共存する道を選んだ。
(レン)色々ととんでもない話しだが、一つ理解したのは何故この人の住む世界に竜がいるのか、その謎が解けたわけだ。
(シオン)それにしてもこの世界が空想空間?信じられないわね。ルーザー君は別の世界から来たってどう言うこと?
(ルーザー)俺も詳しいことはわかっていないんですが、元の世界で死んで魂がこの異界に転生したんです。
(デアボリス)本来繋がっていたはずの世界だったが現在の4界はそれぞれ強力な結界が張られていて、出入り不可能となっている。魂だけが4界の出入りが可能となっている状態だ。
再び喧嘩が起こり災いが起こらない様に4界の王達が結界を張ったのだ。
そして世界を平和にしたいと言うルーザーとやらよ。
世界を平和にすると言うのならば力を付けろ! まずはバランスの悪すぎるこの異界を平和にしてみるが良い。
真の世界平和はこの異界の話だけでは訪れない。この異界の存在は既に4界の王達の「ゴミ箱」にされている。4界の王が不要なものをこの異界に放り込むのだ。もしこの異界に人界の様な文化を作り上げて平和を望むなら4界王は黙っては見過ごさない。
4界全てを巻き込む大戦争が起こる覚悟をしなければならない。
お前にその覚悟はあるか?
(ルーザー)そんな話を聞かされたらもしかしたら元の世界への道が開かれる現実も見えてくるな。別に元の世界に戻りたいとは思わないが、他人事で人界を見守るだけなら興味はあるな。
それにしても4界の王か。この世界以外にもまだ世界が存在したのか!
(デアボリス)ルーザーよ、この異界には良からぬ事を計画してる奴らがうようよしている。西の王子よ!お前が追っていた人物もその内の1人だ。くれぐれも隙を見せるな。この学園も既に良からぬ人物が暗躍しているかもしれん。警戒を怠るな。
(レン)親父の仇!必ず俺がこの手で仕留める。
(シオン)私も東の王が心配だし、ちゃんと警戒しないと。ミオン姉様にもこの話のこと伝えなきゃ。
(ルーザー)俺は学園が何を考えてるかは知らないが、人々の笑顔を増やすためにこの学園を利用させてもらう。この学園には優秀な生徒が沢山くる。修行するには退屈しない。
(シオン)いやルーザー君、貴方の修行相手になる様な生徒は世界のどこを探しても一部の人だけよ。
(ルーザー)レン先輩やシオン先輩にも修行をつけてもらいますよ。
(デアボリス)貴様らの力は見せてもらった。ルーザーよ。お前の様な人間が僅かでもいるのなら我々竜族は、まだこの異界の様子を見ていようと思う。
いずれまた会う時もあろう。その時まで妙な奴らに殺されん様にな!
そう言うとデアボリスは飛び立ち、その場を去った。
学園の危機を乗り越えたのだ。
学園の生徒や観客達、学園総帥達もルーザー達を讃え全員が笑顔で学園に戻る。
しかし、学園敷地内は半壊状態。
(レイシア)ルー君!!!よかった。無事で。
涙ながらにルーザーに抱きつくレイシア。
(レイシア)まさか氷海竜を追い払うなんてすごい事よ。さすが私のルー君。
(ルーザー)レン先輩と、シオン先輩が一緒に戦ってくれてなかったら俺は死んでたよ。
(レイシア)え?あ!レン王子!シオン様も。お久しぶりです。北の王の娘のレイシアです。
(シオン)レイシア王女、大きくなったわね。最後に会ったのは5年前だったわね。
(レイシア)はい!シオンさま、お元気そうです何よりです。
(シオン)ところで、せっかく竜狩りが集まったのに南のヘタレ竜狩り王子は何をしてるのかしら?
(ルーザー)ユリウスならおやつ食い過ぎて腹痛で苦しんでますよ。
(レン)あいつは昔からそうだ。
竜狩りをして心臓を食べる度に口に残る味を消そうとおやつを食いまくる。
相当苦手ならしいな。俺はもうなれたが。
(シオン)私も随分なれたわよ。
(レイシア)私も大分なれたわね。
(ルーザー)竜狩りの人達の強さの秘密がわかったよ。
(レイシア)それよりルー君どうしたの?魔力量の絶対値が格段に上がっている。私よりも遥かに強い魔力。何がどうなっていきなり強くなったの?
ルーザーは何があったのか、レイシアに話をした。その話を北の王も聞いていた。
(レイシア)そう、そんなとんでもない事があったのに良く無事だったわね。何はともあれこの学園の生徒は皆無事で良かったわ。
(学園総帥)3人とも良くこの学園を救ってくれた。感謝する。私は見ている事しか出来なかった未熟者だ。
(シオン)総帥はもう現役を引退して何年も経ちます。仕方のない事です。
(学園総帥)若い頃は私も「光剣のナイザー」等と呼ばれていたが、もう68歳。この間は久しぶりに「変色竹刀」を振ってみたら腰が痛くてすぐに断念した。
しかし、脳みその方ならまだまだ生徒達には負けんつもりよ!
(ルーザー)俺は学園総帥にも負けないっすよ。
(学園総帥)なぬ?くそ生意気な!
まぁ、何はともあれ学園の危機は去った。皆の者、まずは疲れを癒そう。
レンとシオンも学園に戻るのは久しぶりであろう。皆と交流を深め心身ともに癒す時間にしようではないか!
学園はわしらが魔法を駆使して10日程で何とか修復しておこう。それまで学園は閉鎖。10日の休暇としよう。その間は寮で休むも良し、実家に帰るも良し、世界平和に貢献するも良し、自由に過ごすと良い。
次の登校日は5月7日。忘れるでないぞ!それでは解散せよ!
(ルーザー)シオン先輩が寮に戻って生徒の皆んなでパーティをしようと考えたので俺たち生徒はお言葉に甘えてこの日の夜は俺たち「転生者同盟」達がランキング戦で頂いた賞金を使って食べ物や飲み物等を買い出しに行くのだった。
ちなみに、俺とレイシアは決勝で戦わなかったので俺もレイシアも賞金額は500万だ。お互い喧嘩にならない様にと考えたらしい。レイシアは俺に1000万渡すべきだと学園総帥に対してご立腹だった。
その日の夜の寮内は特に賑やかだった。
酒を持ち込み皆んなでドンちゃん騒ぎ。この世界に未成年という言葉は存在しないため、未成年だから飲酒禁止という法律は存在しない。
マリンは酔っ払ってレイシアにベッタリだ。アリアは酔っ払ってルーザーを誘惑しようとする。
レイシアvsアリアの女の戦いが勃発。
更に酔っ払ったシオン先輩も俺に抱きついてきてレイシアが困り果てる。
流石のレイシアもシオン先輩には手出しができないようだ。
その他の女生徒が酔っ払ってルーザーを取り囲む。学園の危機を救ったヒーローとされていて、レン先輩とシオン先輩と俺の周りには女生徒がたくさん集まってきた。
ダーミアとレオンはルーザーをみて羨ましそうにしている。
ユリウスはというと、また懲りずにおやつを食いまくっているのだ。
生徒達は思う存分、夜を楽しむのだった。
つづく
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