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魔法の書
ルイス
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ポンポンと頭を撫でられた。
「あの1つお伺いしたいことがありますがいいでしょうか?」
「ん? なにかな?」
「あの男の人は一体何者ですか?」
と空中に浮かんでいるベッドに横たわっている男を指さす
「ん? まだ自己紹介していないのか、これ降りてきて自己紹介しなさい」
「んーこんな魔女に俺を紹介しても得すら感じない」
うわぁー嫌な奴、でも師匠の前でだからかなさっきの冷たい視線は感じない。
「困ったものだ…普段から無口でね、最近は少し嫌味が多いのだが、まぁあまり気にしないでくれ」
「はぁ」
「で、えっとあの子はルイス、この魔法国トップクラス第2位を誇る魔法騎士だよ」
「え!? 確か魔法国のトップクラスはどの国でも通用する称号の持ち主ですよね?」
「あぁ、そうじゃ魔法国には5位までその称号を持てる、あと一番はドラゴン使いってところかな」
「ドラゴン? あ! あの大きな竜の事ですね!」
「そう、ドラゴンの国があるのは知っているかな?」
「はい、確か地図にない真っ黒のところ…って暗黒世界ですか?」
「暗黒世界よりももう少し先のところに【絶海】という場所がありそこでは呼吸さえできない【無】の世界、その場所にたどり着いたのもルイスしか今はいないのだがそこでドラゴンと戦って連れ帰ったと聞いた」
すごい、この人凄すぎるとベッドに目を向けるとぐーっと寝息を立てて寝ている。
貴族ではなさそう
「あ! 第2位ということは第1位の方がいらっしゃるのですか?」
「うむ、この国の女王陛下が第1位だ、とても美しくてお強い方、そうじゃ明日ルイスにお城に案内してもらうといい、ルイスも明日は非番だから付き合ってくれるじゃろ、なルイス」
「師匠のご命令とあればご案内しますよ」
なんか言い方むかつく…
「すまんの、今日はどうする? ここの2階は屋根裏部屋だが休むスペースならあるよ」
「では、そちらをお借りします」
と案内された場所はベッドなどはなく埃の被った部屋だった。
「じゃおやすみ」
もうすでに夜中の1時少し我慢すれば朝がくるわ
と眠りにつき始めた。
「あの1つお伺いしたいことがありますがいいでしょうか?」
「ん? なにかな?」
「あの男の人は一体何者ですか?」
と空中に浮かんでいるベッドに横たわっている男を指さす
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「んーこんな魔女に俺を紹介しても得すら感じない」
うわぁー嫌な奴、でも師匠の前でだからかなさっきの冷たい視線は感じない。
「困ったものだ…普段から無口でね、最近は少し嫌味が多いのだが、まぁあまり気にしないでくれ」
「はぁ」
「で、えっとあの子はルイス、この魔法国トップクラス第2位を誇る魔法騎士だよ」
「え!? 確か魔法国のトップクラスはどの国でも通用する称号の持ち主ですよね?」
「あぁ、そうじゃ魔法国には5位までその称号を持てる、あと一番はドラゴン使いってところかな」
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「そう、ドラゴンの国があるのは知っているかな?」
「はい、確か地図にない真っ黒のところ…って暗黒世界ですか?」
「暗黒世界よりももう少し先のところに【絶海】という場所がありそこでは呼吸さえできない【無】の世界、その場所にたどり着いたのもルイスしか今はいないのだがそこでドラゴンと戦って連れ帰ったと聞いた」
すごい、この人凄すぎるとベッドに目を向けるとぐーっと寝息を立てて寝ている。
貴族ではなさそう
「あ! 第2位ということは第1位の方がいらっしゃるのですか?」
「うむ、この国の女王陛下が第1位だ、とても美しくてお強い方、そうじゃ明日ルイスにお城に案内してもらうといい、ルイスも明日は非番だから付き合ってくれるじゃろ、なルイス」
「師匠のご命令とあればご案内しますよ」
なんか言い方むかつく…
「すまんの、今日はどうする? ここの2階は屋根裏部屋だが休むスペースならあるよ」
「では、そちらをお借りします」
と案内された場所はベッドなどはなく埃の被った部屋だった。
「じゃおやすみ」
もうすでに夜中の1時少し我慢すれば朝がくるわ
と眠りにつき始めた。
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